足踏み状態

今日は薄曇りで肌寒い一日でした。
先週の予報ではこの週末、都心は桜満開予想だったのですが、寒い日が続きまだ見ごろになりません。こんなに時間かかるのは、近年ではめずらしいかも。

前の小学校の桜も1~4分咲くらい。
020402IMG_5264.jpg

020402IMG_5267.jpg

それでも、ちゃくちゃくと草花が開いてきています。
フタバアオイ
020402IMG_5244.jpg

スズラン水仙
020402IMG_5254.jpg

パンジー
020402IMG_5255.jpg

スミレ
020402IMG_5256.jpg

シュンラン
020402IMG_5261.jpg

シャガ
020402IMG_5263.jpg

牡丹の花芽が大きくなりました。
020402IMG_5257.jpg

by itsumohappy  at 19:57 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

やっと完成

少しずつ、うもれていた毛糸を世に出そうと思って、押入れから発見。
なんか、色が派手だなぁ
020330IMG_4773.jpg

ふわふわ毛糸はひっかかってやりにくかった。ごまかしは聞きますが。
020330IMG_4774.jpg

2月中に完成するつもりが、長引いてしまったよ‥手加減がちょっと変わってしまった。アイロンかければ少しごまかせるかな。
020330IMG_5233.jpg

残りでプッシーハット
020330IMG_5235.jpg

久しぶりなので、まだまだ要領得ません・・・ これからはコットンでやらないと完成しても着られないねぇ><
by itsumohappy  at 23:36 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

「大英自然史博物館展」

科博は久しぶりです。新聞広告で知りました。始祖鳥が見たくて出かけた次第。
020326IMG_poster.jpg

動植物の標本、化石、鉱物が展示されています。標本のわきに復元映像があって、どんな動きをしていたか見ることができます。

ダーウィン『種の起源』
020326IMG_5167.jpg

ダーウィンといえばゾウガメ
020326IMG_5164.jpg

南極の炭化した木の化石。2、3億年前のもの。南極には森林があった。
020326IMG_5173.jpg

スコット隊が採集した南極のコウテイペンギン。鳥の標本がどれも寝ていました。
020326IMG_5171.jpg

始祖鳥は意外に小さかった。映像では、不思議な姿の鳥?でした。
020326IMG_5169.jpg

1886年、鹿児島に落下した隕石
020326IMG_5176.jpg

山梨の日本式双晶
020326IMG_5178.jpg

愛媛の輝安鉱
020326IMG_5180.jpg

1万2千年前のオオナマケモノ(アルゼンチン)
020326IMG_5182.jpg

ラトローブ金塊(オーストラリア)
020326IMG_5193.jpg

火星の隕石(エジプト)
020326IMG_5195.jpg

常設展も少しのぞいてみた。新しい展示館は巨大でまわりきれず‥。
古い館のほうはケースなど今風に変え、中はきれいな展示になっていました。

アンモナイト
020326IMG_5199.jpg

フタバスズキリュウ
020326IMG_5201.jpg

鉱物標本をゆっくり見たかったのですが、なんだか疲れて退散。
山梨の日本式双晶がすばらしいものでした。イギリスに持っていかれなくてよかった。
020326IMG_5204.jpg



by itsumohappy  at 22:12 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

一分咲き

土曜日の写真です。ずいぶんいろいろと咲いてきました。
ソメイヨシノは日当たりの良いところで一分咲程度。
020325IMG_5217.jpg

020325IMG_5220.jpg

桜の一種でしょうが、名前がわからない‥
020325IMG_5210.jpg

ハナダイコン
020325IMG_5214.jpg

白木蓮
020325IMG_5228.jpg

木瓜
020325IMG_5226.jpg

甘草の芽がたくさん。少し取ってみました。はさみがなかったので、手でちぎったら葉っぱがばらばらになってしまった。
020325IMG_5219.jpg

茎の白い部分がないなぁ。
020325IMG_5229.jpg

酢味噌であえたり、かつお節をかけたり。酢味噌だと、葉っぱのうす甘い味がよくわからなくなってしまうかな。
020325IMG_5237.jpg
by itsumohappy  at 23:32 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

広島の写真 その3

3日目は宮島へ。この日も晴れでなによりでした。
020320IMG_5047.jpg

朝方は大鳥居のそばまで歩けます。
020320IMG_5061.jpg

厳島神社
020320IMG_5068.jpg

大願寺
020320IMG_5078.jpg

歴史民俗資料館。昔の商家です。お庭もなかなか立派でした。
020320IMG_5080.jpg

020320IMG_5084.jpg

多宝塔からの眺め
020320IMG_5087.jpg

大聖院
020320IMG_5093.jpg

ロープウェーで弥山へ。
真ん中奥が江田島
020320IMG_5100.jpg

馬酔木がきれい
020320IMG_5110.jpg

霊火堂
020320IMG_5115.jpg

今回は頂上まで登りました。
020320IMG_5120.jpg

またロープウェーで下りてきました。
千畳敷
020320IMG_5129.jpg

船で広島市内に戻り、最後の訪問地へ。
縮景園
020320IMG_5144.jpg

020320IMG_5149.jpg

被ばくしたイチョウ
020320IMG_5147.jpg

020320IMG_5157.jpg

めいっぱい見て歩きました。新幹線の構内で、お店を見る元気もなかったです。
移動が少々大変でしたが、天候に恵まれたので主なところは全て観光できました。よかったよかった。持っていた切符で岩国まで行けましたが今回はちょっと無理。またの機会にします。
by itsumohappy  at 19:30 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

広島の写真 その2

気合を入れて早起き。朝食はセブンで調達してJRで呉へ。2、30分に1本しかありません。呉駅ホームのメロディーは宇宙戦艦ヤマト。うんうん、ここで流さずにどこで流す。

バスで「歴史の見える丘」へ。
ここに呉海軍工廠があった。大和のふるさとです。
020318IMG_4916.jpg

020318IMG_4917.jpg

ここから入船山公園へ。バスの便があまりなく、あれこれ騒いでいたら地元の人が道を教えてくれました。
途中にあった旧呉鎮守府庁舎。今は海上自衛隊の呉地方総監部庁舎です。
020319IMG_4919.jpg

入船山記念館
020319IMG_4920.jpg

旧呉鎮守府総監官舎を見学しました。
020319IMG_4932.jpg

020319IMG_4928.jpg

洋館は残念ながら外壁修復中。壁は金唐紙を使った装飾です。
020319IMG_4926.jpg

駅前に戻って大和ミュージアムへ。
呉はすぐ後ろに山が迫っています。
020319IMG_4936.jpg

020319IMG_4935.jpg

ここは老若男女で大人気。10分の1スケールの大和はこれだけでも十分大きい。
020319IMG_4939.jpg

020319IMG_4940.jpg

零戦と回天
020319IMG_4948.jpg

誰もが熱心に展示や映像を観ていました。沖縄の海底にばらばらになって沈む大和の映像を観ると何ともいいようのない気持ちになる。技術を総結集して作ったのに、無駄に沈んでしまった。こんな人的物的大損失はありえないです。

てつのくじら館。海上自衛隊の施設です。退役した本物の潜水艦です。こんなに大きいなんて。
020319IMG_4952.jpg

心臓部、司令室。
020319IMG_4958.jpg

桟橋から江田島行の船があります。高速船だと10分くらいで着きます。
020319IMG_4960.jpg

バスに乗ってやっと旧海軍兵学校へたどりついた。
大講堂
020319IMG_5025.jpg

020319IMG_4984.jpg

旧海軍兵学校
020319IMG_5022.jpg

020319IMG_5024.jpg

020319IMG_5012.jpg

教育参考館。立派な施設です。
020319IMG_5015.jpg

兵の遺書などが展示されています。七生報国、などと書いている若者が多かったけれども、実際の心のうちはどうだったのでしょう。

大和の砲弾。後ろの黒いのは特殊潜航艇。真珠湾攻撃に使ったものです。米国から返還されました。
020319IMG_5017.jpg

後ろの山までダッシュで登る訓練をしているそうです。
020319IMG_5029.jpg

また呉から広島へ戻りました。
(続く)
by itsumohappy  at 19:56 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

広島の写真

3連休に広島へ行きました。平和資料館と厳島神社くらいしか行ったことがない(しかも20年近く前‥)ので、今回はもう少しあちこち観られればいいなぁと。お天気に恵まれ、目いっぱい行動できました。移動に思ったより時間がかかるので、それほどのんびりできず、なんか忙しかった(^^;

恒例の富士山写真
020318IMG_4831.jpg

連休初日で、新幹線は大混雑。広島駅に近づくと球場に長い行列が。赤の帽子やシャツ姿のカープファンでいっぱいです。さすが広島です。初日は市内へ。

相生橋。原爆の投下目標にされたと言われます。
020318IMG_4843.jpg

原爆ドーム
020318IMG_4849.jpg

爆心地。当時もこの医院をやっていました。
020318IMG_4852.jpg

平和資料館
020318IMG_4863.jpg

オバマ大統領作の鶴
020318IMG_4873.jpg

以前訪れた時は人がまばらでしたが、大混雑でケースに近づけないくらい。海外からのお客さんが断然増えています。
被災したアオギリ
020318IMG_4867.jpg

旧日本銀行広島支店
020318IMG_4878.jpg

020318IMG_4880.jpg

当時の姿を残す建物です。室内は破壊されたけれども、外観はそのまま。あと、地下の米国製金庫は無事でした。
被災写真や被害者の描いた絵などが展示されています。ひとつひとつ見るのはとてもつらい。

この写真で、残っている建物は金融機関のものばかりでした。
020318IMG_4883.jpg

ひろしま美術館
020318IMG_4888.jpg

「ランス美術館展」と常設展を見学。都心の展示会と違って、ゆったりと鑑賞できました。
常設展のほうは時間的にほとんど誰もいませんでした。ここのコレクションはすばらしく、ぜいたくな気分になりました。

広島城公園
020318IMG_4891.jpg

ここにも被災した木が。桜です。
020318IMG_4893.jpg

広島大本営の跡
020318IMG_4895.jpg

020318IMG_4904.jpg
 
疲れたので天守閣の上には行きませんでした。

そごうまで歩いてお好み焼き店「みっちゃん」で夕食。5時前だったのに4組ほど待っていた。人気店なんですね。初めて広島のお好み焼きを食べました。おいしかったけど、私にはちょっと量が多い。もう3年位はお好み焼き食べなくていいかなと思った‥。
初日で体が慣れないせいか、けっこうよれよれになりました。
(続く)
by itsumohappy  at 21:33 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

春が来ていた。

暖かい日だったので、近所の公園まで散歩。意外にいろいろお花が咲いていてびっくり。
今日初めて鶯の鳴き声を聞きました。ほーけきょ。と1回だけ。

ピンクの木瓜
020305IMG_4793.jpg

馬酔木
020305IMG_4794.jpg

山茱萸は満開でした。いつのまに。
020305IMG_4795.jpg

椿
020305IMG_4798.jpg

雪柳
020305IMG_4800.jpg

赤い木瓜
020305IMG_4804.jpg

土佐水木。日当たりのよいところは満開。
020305IMG_4809.jpg

河津桜はもう終わり
020305IMG_4811.jpg

日陰斜面にミスミソウ
020305IMG_4812.jpg

日差しがやわらかい
020305IMG_4814.jpg

ネコヤナギ
020305IMG_4815.jpg

白木蓮
020305IMG_4824.jpg

室内で吊るし雛の展示をしていました。
020305IMG_4821.jpg

020305IMG_4819.jpg

夕方になるとエサが欲しくてやってくる。何匹いるかな。
020305IMG_4826.jpg
by itsumohappy  at 21:45 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『シャーロック・ホームズの冒険』 

アーサー・コナン・ドイル作(1892年)。
もとは、1891-1892年に雑誌「ストランド」に掲載された短編を12編まとめたものです。
「まだらのひも」とか、よく知られた話が入っています。ちゃんとした訳で読むのは初めてです。

今日読むと牧歌的なのは、まあ、やむをえません。観察して推理する場面のほかには、19世紀末の社会風俗の描写が印象に残ります。馬車もいろいろ種類があって何だか情緒があります。

最近放映された現代版ホームズの連続ドラマは、ホームズの変人ぶりが際立っていて、なかなかよくできていました。ワトソン君もちゃんとアフガン帰りになっていたし。
by itsumohappy  at 19:16 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

椿

今年は椿の花が多く咲きそうです。
170226IMG_4775.jpg

日差しが春っぽい感じ
170226IMG_4787.jpg

春蘭ももう少し
170226IMG_4777.jpg

貝母
170226IMG_4778.jpg

クリスマスローズ 
八重咲きはなかなか増えない・・
170226IMG_4783.jpg

170226IMG_4784.jpg

下向きなので写真に撮りにくい。
170226IMG_4786.jpg

スズメ子ちゃんの来訪。エサくれ、です。
170226IMG_4788.jpg
by itsumohappy  at 23:55 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『徒然草』

兼好法師著。内田樹の訳です。 
兼好法師は、1283年頃の生まれ。1352年頃までは生きたらしい。比較的長命です。六位の蔵人でしたが、30代初めに出家し、詩や書で生計を立てていたと言われます。関東にも来ていて、金沢文庫で典籍を読んだそうです。徒然草は、鎌倉時代の末期の作です。学校の古文に必ず登場しますが、全編読んだことはありませんでした。

やはりそれほど面白い内容ではないが、全くつまらないわけでもない。登場する京都の地名は今と同じなので、話によっては今のエッセーのように感じます。兼好は、歩いていて気になる家を見かけると勝手に庭に入って覗いたり、中の人の様子を観察したりという、ちょっとやじうまなおじさん、いや当時ではおじいさんですかね。

そういう人や物についての感想を記したところよりも、人生訓をぶつ部分が印象的です。
「できた人は知っていることについても訳知り顔して語ったりしない」、「しかけをこらすよりさらりと行うのがよい」、「なにごとも誠実にふるまい、人を分け隔てしないこと」等々。どんな時代でも人そのものの本質は変わらないです。

「昔の人は奇をてらわず、ありのままに素直に名前をつけた。最近の人は妙にこねまわした名前をつけて、見慣れぬ文字を充てるが無益なことだ」のくだりは面白い。鎌倉時代にもキラキラネームがあったのでしょう。
by itsumohappy  at 20:15 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『聖職の碑』

新田次郎作(1976年)。
1913年8月27日に起きた木曽駒ヶ岳遭難事件を題材にした小説です。学校登山の一行が台風に遭い、風雨のなかを逃げ惑う痛ましいお話です。碑は、死者を慰めるものではなく、修学登山の戒めとなるべく建てられました。

当時では予測がつかない天候だったというのは仕方ないです。最大の過ちは、伊那小屋が破損していたことを知らなかった、つまり下見がなされていなかったことです。亡くなった生徒たちはかわいそうでした。

新田氏の取材メモが面白かったです。「信濃というところはどこへ行ってもちゃんと筋を通しておかないとそっぽを向かれてしまう」らしい。取材訪問の件は町議会にまでかけられたそうです。
新田氏の筆致は実直で、比較的単純な話でもそれなりに読ませます。
by itsumohappy  at 20:56 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

梅と万作

今日も横浜はよい天気。ほぼ快晴です。
午前中のうちにいつもの公園へ。

富士山が真っ白になりました。丹沢の右に間ノ岳と北岳。今日は雪煙が上がっていました。
020212IMG_4732.jpg

早咲きの桜
020212IMG_4733.jpg

オレンジの万作
020212IMG_4735.jpg

梅が8分咲くらいで、きれいでした。
020212IMG_4742.jpg

020212IMG_4744.jpg

020212IMG_4747.jpg

白木蓮はまだ時間かかりそうです。
020212IMG_4737.jpg

福寿草
020212IMG_4743.jpg

ふきのとう
020212IMG_4750.jpg

ロイバイは終盤です。
020212IMG_4756.jpg

020212IMG_4761.jpg

020212IMG_4768.jpg
by itsumohappy  at 21:11 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『マゼラン』

シュテファン・ツヴァイク著(1938年)。
1519年8月、5隻の船がセビーリアを出航し、地球を1周して3年マイナス12日後、セビーリアに1隻帰還しました。乗組員265名のうち生還したのは18名のみでした。

インドの香辛料取引が盛んだった当時、香辛料は「12の手」によって高利をむさぼられながら消費者のもとに運ばれていました。この取引は、中世の最も有利な商売で、船1隻が香辛料を積めば4隻失っても損失を償えるほどでした。

エジプト、シリアがヨーロッパ船の紅海の通行を禁止してから、新しい航路の開拓の必要性が高まりました。マゼランは、大西洋から太平洋へ抜ける航路はあると主張し、スペイン王の援助を得て艦隊を編成し、出帆しました。無益な探索を繰り返し、船員の暴動や餓死の危機などあらゆる苦難に見舞われましたが、とうとう海峡を発見。そのあたりが読みどころです。

マゼランは、1521年、フィリピンの小島で横死しました。マゼラン海峡の発見は、「英雄的な自己犠牲と冒険」のたまものでしたが、危険な海峡で、すでに同時代のうちに忘れられ、顧みられなくなったそうです。発見によってスペインがより富裕に、ヨーロッパがより強大になることもなかった。
それでも航海史にさん然と残る「不朽の真実」を語る作品です。
by itsumohappy  at 20:16 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

Pussy Hat

先月、米国ワシントンDCであったデモで人々がかぶっていたピンクの帽子がプッシーハットです。トランプ氏の過去の女性蔑視発言に対し、隠語を逆手にとってねこ耳帽で抗議。なんか米国らしい。あの帽子どこで買うのかな。と思ったら作ったのですね。有志が作ってデモ参加者に配られた模様です。

作り方があったので、やってみました。減らし目とかするのかなぁ?と思ったら、直線に編んで真ん中で折り両端を縫うという簡単なものでした。↓これで本当にできるのかな…。と思う図です。

170207patternpic.jpg

編み編み~ 
170206amiIMG_4616.jpg

久しぶりなのでちょっとゴムのところがいまひとつ‥
170206ami2IMG_4616.jpg

半分に折るとこんな感じ。
170206ami3IMG_4616.jpg

本当にねこ耳が出たー。実際かぶるともっと耳っぽくなります。単純ながらよく考えてあります。
170206ami4IMG_4616.jpg

↓作り方です。本物?は、フクシア・ピンクという、もっと濃いピンク色です。
一見、暗号ですが、ネットで単語を調べました。
Kは表編み、Pは裏編みです。

170207pattern.jpg
by itsumohappy  at 17:24 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

吾妻山と曽我丘陵

2月4日、晴れ予報に期待して二宮の吾妻山へ出かけました。
以前2回訪れていますが、理想の富士山に出会ったことがない。3度目の正直をねらいました。

吾妻山は駅前というのがすばらしい。水仙咲く坂を上っていきます。
020204IMG_4624.jpg

すると・・
箱根全部と富士山
020204IMG_4626.jpg

丹沢もばっちり
020204IMG_4642.jpg

020204IMG_4651.jpg

菜の花は11分咲きくらい。
一面の黄色いじゅうたんです。
020204IMG_4668.jpg

吾妻神社
020204IMG_4673.jpg

ここから曽我へ移動。10キロ弱の町中歩きです。
川匂神社
020204IMG_4676.jpg
ここが「二宮」です。昔は一宮だったらしい。

だんだん梅畑が目につくように。
020204IMG_4682.jpg

六本松の上からの富士山
020204IMG_4686.jpg

明るい海
みかんの収穫はほとんど終わっていました。
020204IMG_4689.jpg

梅畑
020204IMG_4702.jpg

2時過ぎでも富士山。こんなことはめったいないです。
020204IMG_4711.jpg

曽我の町。今年は梅の見頃が2週間早い。
020204IMG_4713.jpg

収穫されたみかんがぎっしり。出荷を待つばかり。
020204IMG_4717.jpg

帰りの電車でも富士山が見えました。1日中富士山が見えるのは1年に何度もないことです。
すばらしい立春の一日でした。
by itsumohappy  at 21:06 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『南極越冬記』

西堀栄三郎著(1958年)。
1957年2月から翌年2月まで、南極地域観測隊第一次越冬隊の隊長として、昭和基地で隊員10人と過ごした記録です。2017年は、南極観測60周年です。

遠征当時はまだまだ貧乏国の日本。南極での生活物資は調達できても研究機材が不足しており、その機材も現地で耐えられるかどうか、また、衣料・食糧の必要量も不明といった状況で、「観測は従」という遠征でした。生きて帰ってこられるのかという思いも記され、なんだか悲壮感漂っています。

GPSもない当時は通信するのも一苦労です。持参したが役に立たない機械もあり、「新しい機械類も大事だが犬ぞりのようなクラシカルなものも必要」とあります。

娯楽を持たないという西堀氏は、隊員から「オジイチャン」と呼ばれていました。1903年生まれで本の扉写真で見るとすごく老けていて、気難しそうな感じ。それでも当時54歳です。隊員を統率していくことが難しい、と書いています。

全体に無味乾燥な記述で、隊員に関する記述もあまりあたたかみがない感じ。エキサイティングな紀行文ではないのは、決死の覚悟で南極に赴いたためでしょうか。越冬隊が撤収するときに残した樺太犬のことについても特別思い悩んだような表現はありません。タロ・ジロが確認されたのは、この本の出版翌年でした。
by itsumohappy  at 21:08 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

クリスマスローズ

クリスマスローズの花が出てきました。
家に10株くらいありますが、目覚めているのは半分くらいか‥。
020129IMG_4610.jpg

020129IMG_4601.jpg

020129IMG_4604.jpg
とても調子のよい株と花芽が全然出ない鳴かず飛ばずの株があって、何がよくないのかよくわからない>< 

海老根の花芽
020129IMG_4606.jpg

春蘭の花芽
020129IMG_4600.jpg

葉っぱばかり茂って1本しか花がつかない水仙。日当たりのよい花壇なのに何かが気に入らないらしい。
020129IMG_4611.jpg

買い物に出たらコサギがいました。
020129IMG_4599.jpg
by itsumohappy  at 22:58 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ブラック・ボーイ』

リチャード・ライト作(1945年)。副題「ある幼少期の記録」。
自身の自伝的小説です。1908年、ミシシッピーの農場で生まれたライトが、19歳で南部を脱出するところまでが描かれています。
ライト少年は、家に下宿していた黒人教師から『青髭と七人の妻』の語りを聞き、物語の世界に魅了され、小説、芸術に没頭します。しかし、周囲は常に白人による暴力の脅威に満ちており、「十全に自分自身となることを許されない」。緊張、恐怖、屈辱感から逃れ、より豊かな生き方を目指すため旅立ちます。

人間らしく生きたい、という話は読んでいて暗い気持ちになりそうですが、意外に楽しく読めます。少年時代のエピソードが面白い。悲惨な南部の描写ばかりではなく、黒人社会の頑迷さにも言及しています。
by itsumohappy  at 20:30 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

青空

横浜は申し訳ないくらい晴天続き。金曜も雪とか予報でいっていたけれど、結局傘をさすことはなかったしー。
空気はからからです。

近所の天神のお屋根と紅梅。梅の花ってつつましやかでよいね。
020122IMG_4594.jpg

この空なら富士山見えるかも。と思ったのですが。
020122IMG_4595.jpg

西方向はどよよーん。午後でもあったし、ぼんやり空。
箱根方面。右端が金時山、塔の後ろが神山です。
020122IMG_4596.jpg

先々週買った新種というユリがなかなか開かず、しわしわになってきたので、むりやり花弁を開けたらやっとそれなりの姿になりました。
020122IMG_4591.jpg
by itsumohappy  at 21:15 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『この世界の片隅に』(映画)

まだ上映しているかな?と思いきや平日でも意外に盛況でした。しばらくやっていそうです。
淡い色彩がよいです。描いた海の絵が動くあたりはとても美しい。
020118IMG_4589.jpg

やはり完全映画化は難しいから、どこかは端折る必要があります。原作を読んでいないほうが却っていいのかなぁ。ただ、淡々とした描き方なので、注意していないと画面を見落としたりせりふ聞きそびれたりしそうです。高年というか老年層には受けるでしょう。機銃掃射を経験した世代なら音を聞くだけでぐっとくるらしい。若年層にはどうだろう。伝単、わかるかな。千人針も難しいかもしれない。
by itsumohappy  at 16:10 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ジャマイカの烈風』

リチャード・ヒューズ作(1929年)

初めて読む作家です。小松崎茂のイラストが入っていて、少年少女向けの冒険小説?と思いましたが、違いました。訳者の解説には、「「何もわかっちゃいない」ことをおとぎ話のような不思議な作品で描いてみせた」とありますが、まさにその通りで、一見おかしな冒険物語のようでも、えっ?と驚く怖い展開になります。あまり読んだことのないタイプの小説で意外によかったです。
by itsumohappy  at 21:43 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

タラバガニ

タラバガニ(根室市)。
根室では毛ガニが一番おいしいということですが、やはり食べがいの点でタラバを選んでしまいます。
020115IMG_4580.jpg

夕方、ほぼ決まった時間にやってくるスズメ。今日は寒いのでよくふくれています。
020115IMG_4581.jpg

きれいな色使いだったら、もっとかわいがられていたでしょうに。
020115IMG_4586.jpg
by itsumohappy  at 17:55 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『黒い家』

貴志祐介作(1997年)。
怖かった…。ホラー小説といっても亡霊の類や超常現象は出てきません。生きている人間が一番怖い。作者は保険会社に勤めていた経験があるそうで、とても現実感があります。実際にこれほどの事件が重なるのは非現実的と思えますが、そう感じさせません。
京都が舞台なのも面白い。黒い家が嵐山の一角にあるという設定がそそられます。
by itsumohappy  at 20:00 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

水仙

水仙の日本寒咲が成長中です。早いのは咲いています。
お日様のほうへ傾いている。
020111IMG_4561.jpg

そそとしてよい香りの水仙。倒れやすいのが難ですが、お花の少ない今の季節には重宝します。
020111IMG_4563.jpg
by itsumohappy  at 22:08 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『地上より永遠に』

ジェームズ・ジョーンズ作。原作は1951年に出版されました。
映画が有名ですが、映画では、内容が多少改変され、また、軍隊の描写も一部省かれています。
ハワイ・オアフ島の陸軍スコーフィールド基地周辺を舞台とする将兵の物語。真珠湾攻撃までの10か月間を丹念に描いています。かなりのボリュームです(文庫本4冊)。冗長と思える部分も多々あって、読み進めるのに苦心します。同じ作者の長編でも『シン・レッド・ライン』のほうが読みやすい。

兵卒の目線で話が展開するという意味で、プルーが一応の主人公ですが、曹長ウォーデンも主人公といえます。この二人の対比がポイントです。プルーは、30年兵(という制度が当時あった模様。30年間軍隊に仕える)として志願した、いわばばりばりの兵隊で、ひととおりの軍務をしっかりこなせるのですが、自我を通して周囲と妥協せず、常に浮いたような存在。まるで軍隊に向かない意固地タイプで、読んでいていらいらするほど。一方、ウォーデンは、プルーと心情を交わすところはあっても、表向きは組織のなかで上手く切り抜けていく実務家タイプ。下士官らしく粗野であるが、頼りになる強力な存在です。映画のB・ランカスターのイメージそのもの。

小説の山場は、営倉での暴力と真珠湾攻撃のシーンでしょう。映画で営倉の拷問がカットされたのは、それがスコーフィールド基地のロケの条件だったからだそうです。兵隊が惨殺されるところは気分がわるくてよく読めないくらいでした。
零戦が飛来してから、何をしてよいのかわからない兵隊たちが、ウォードンの指揮のもと必死で応戦する場面は面白かった、というのはなんですが、実際に見た者ならではの迫力ある描写でした。速成の応召士官は全然役に立たず、普段はぼんやりともうろくしているような老兵が冷静沈着に活躍するのです。

作者ジョーンズの家は、大恐慌により破産し、ジョーンズは大学進学を断念して陸軍を志願しました。ヨーロッパは、戦争の危険性があるが、ハワイの駐屯軍ならその心配がないということで赴任。真珠湾攻撃の後、ハワイ師団は第25歩兵師団としてガタルカナル攻防戦に投入されました。そこでジョーンズは、自分が射殺した日本兵の死体から家族の写真を発見してショックを受け、戦闘を拒否し、軍曹から一兵卒に降格されたと解説にあります。

小説について、今風に言えば全く空気を読もうとしない、それでいて組織から離れられないプルーの悲劇は現代に通じるものがあります。開戦前のハワイの様子や登場する女性たちの描き方も一筋縄ではなく興味深いです。この小説で美しく描かれているものは浜の景観くらいです。
by itsumohappy  at 16:15 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

出初式

曹洞宗の本山駐車場で、鶴見の出初式がありました。
風もなく好天でなにより。

まといがやってきた。まといって何に使うのかな。火消しの目印?
020107IMG_4543.jpg

020107IMG_4542.jpg

車両分列行進
020107IMG_4548.jpg

出初式特別塗装車?と思ったら、米海軍のだった。鶴見には海軍のガソリンタンクがあるので、そのへんから来たのかも。
020107IMG_4550.jpg

先導は、セドリック。横浜なので、日産車です。
020107IMG_4551.jpg

放水
020107IMG_4558.jpg

赤い車がいっせいにサイレン回して行進するのは迫力がありました。
こんなのが活躍しない年でありますように。
020107IMG_4552.jpg
by itsumohappy  at 15:08 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

駅伝

箱根駅伝復路の応援へ。国道15号線までてくてく歩きです。
12時少し前から観客がぽつぽつやってきます。鶴見辺りは中継所で応援する人が多いのか、沿道はそれほどこみません。
020103IMG_4485.jpg

今年は1位のあとがなかなか来なかった。
020103IMG_4519.jpg

けっこうな速さでいってしまうので、あまり写らなかったですー
020103IMG_4526.jpg

選手のそばに監督車?が走っていて、○分遅れだぞーとかなんとか言ってはっぱをかけています。
横浜からここ生麦まで15分位で来てしまう。意外に早いものです。最後の選手が来る頃には、先頭はすでに多摩川を越えていました。
いつも思いますが、マラソンって、楽しくなさそうだ‥。
by itsumohappy  at 21:17 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

頌春

明けましておめでとうございます。平和な一年となりますように。
020101IMG_4441.jpg

by itsumohappy  at 00:10 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

蝋梅

大みそかは穏やかな晴天でした。風もなく、すっきりした青空。富士山を見に近所へお散歩に。
はや蠟梅が咲いていました。
021231IMG_4451.jpg

ぷっくりつぼみがかわいい。
021231IMG_4454.jpg

山茶花か椿か‥。
021231IMG_4459.jpg

タブの木?
021231IMG_4462.jpg

松竹梅盆栽の梅がどんどん開いてきてしまった。
021231IMG_4432.jpg

021231IMG_4434.jpg

いつもと違う場所から展望。
富士山、丹沢、南アルプスが見えた!
021231IMG_4468.jpg

間ノ岳と北岳です。北岳を見られる場所をやっと発見しました。
021231IMG_4472.jpg
by itsumohappy  at 21:52 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

RSSフィード
最近のトラックバック