今晩9時からの黒澤映画観ようかなぁ?と思っていたら、9時半から総理の「緊急記者会見」やるっていうので、予定変更。緊急ってなんだろう。辞任かな、でも改造したばっかりだし。病気かな?実は不治の病なのかな?それともテポドンでも飛んでくるのかな?といろいろ想像を楽しんで?いましたが。
どうも病気ではないらしい。投げ出したんですね。今にも泣き出しそうだった。痛々しい。会見は泣き言のように聞こえたよ。最後の記者の質問には(ちゃんと自分は考えているんだし)「アナタとは違うんです!」と逆ギレ気味だったし。今辞めるのが一番いいとか言っていた、たしかに所信やってから辞めるよりいいけど。サミットで燃え尽きたか?
とりあえず、株がまた下がる・・のかな。
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今日の日中は蒸し暑く、うす雲りにときどきぴかっと陽がさす陽気でした。でも夕方になるにつれ、どす黒い雲が、もわもわ出てきて、いかにも怪しい雰囲気。空を見ているとどんどん雲の色や形がかわっていきます。
やっぱり夜になったら土砂降り。また大雨注意の警報が出ました。
明日の朝はやんでいて欲しいなぁ。
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今日29日の明け方の雷はすごかった(--;; どっかーん!という音で目が覚めました。ぴか!から即どーん!で、頭上でがらがら鳴っとった。家が揺れました・・。通勤時はおさまっていて、電車も普通に動いてよかったけれど。多摩川の河川敷はまた水没していました。
今夜も再び雷雨です。普通、1時間もすれば静かになるのに4時間経ってもまだぴかぴかしている。どん!まで10秒以上あるので、朝よりまし。だけど、夏休みの時期にこんなに雨ばかりってめずらしい。関東だけではないみたい。日本列島、ノアの洪水モードですね。
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8月ってこんなに雨ふってましたっけ。東京近辺だけ?でもないですよね?気がさらに滅入ってしまいます。
銀座数寄屋橋交差点のソニーのミニ水槽も、こんな陽気だとなんだか季節はずれみたいな感じ。今月までの展示です。
今日はなま暖かい風がふいて暑い。雨まじりの高温日だと・・・・・、
これがいる。3匹目。2匹は先月、向かいの土手に捨てたのです。これで大丈夫と思ったらまだいたのです>< うちは階段の上なので、戻ってきたとは考えにくい。敷地のどこかで次から次へと生まれているのか・・。
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<帰郷>とつくところまで日本での公開タイトルのようです。
2006年スペイン映画。アルモドバル監督作品です。あまりこの方の映画観たことない。ひとつくらい観たかな。タイトル忘れてしまい、また借りてしまうのが心配だったので、比較的最近の作品を借りてみました。 
ラマンチャが舞台だそうです。昔から外国映画で苦手なのは、登場人物たちの名前と相互関係をおさえることなのですが、この映画でもはじめぼーっと観ていたのであとでちょっと困った・・。あ、そんな難しい話ではないのです。映画の中の景色や建物、画面の色彩、人々の服装、料理などに気をとられていて、せりふを読むのがいい加減になってしまうのです。この映画は地方色がよく出ていたので、名前を頭に入れるのが遅れました。
謎解きがあるので、思ったより面白かったです。どの女優も味わい深い演技をしていました。なぜかペネロペ・クルス一人がやたら濃いです。脚本は女性ではないな、と思ったら、やはり監督でした。
映画 | trackback(0) | comment(0) |
久しぶりにDVDのお店に行きました。観てみたい!と思うものってあまりないですね・・。最近公開になったものは全然わからないし。昔のでもよく知られた作品(かたよった国・時代)しか置いていない。
『白い家の少女』は1976年の作品です。知ってはいたけど、観たことなかったので借りてみた。
J・フォスター(当時13、4歳)の主演です。おそろしい眼差しの演技は、天才少女と言われただけあります。不気味映画の主人公は女の子が似合いますね。危ない隣人、M・シーンが若くって若くって。若いと顔の輪郭が全然違うのよ。J・フォスターは子役時代の作品のほうがいいんじゃないかな。
感想:うえーん、こわいよ( ノД`) ・・です。
映画 | trackback(0) | comment(2) |
ここ3日ほど寒くて目が覚めます。このあたり、軽井沢にいるような涼しくてさわやかな陽気が続いています。秋風吹いてとんぼも飛んで何だか急にさみしくなってしまいました。でも、来週はまた30度を超えると予報では言っています。ほどほどの暑さだとありがたいです。
挿し木にはちょっと時期が遅いけれど、近所の取り壊される家の人からお許しをえてバラの枝を切ってきて挿しました。大輪のピンクのそれはそれは美しいバラなので。
ごそごそやっていると、犬がかまってほしいのかわん!と言いました。体調最悪のときは、声など全然出さなかったのですが、今はかなり持ち直して不満をのべたりしています。
涼しいので、ぐっすり眠れるようです。
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東京・京橋のフィルムセンターの展示室の一角で、川喜多かしこ氏の会社が配給した映画のポスターや世界の映画人達との交流を物語るスチールなどが展示されています。ささっとですが、見てきました。
私は、昔の映画の大きなポスターを見るのが好きです。不透明水彩のイラスト、手書きの文字など味があって。この展示会では、畳3畳分くらいありそうな『巴里祭』とか、図柄3枚の『天井桟敷の人々』のポスターが目をひきました。ほかには『民族の祭典』『禁じられた遊び』『モンパルナスの灯』などなど。
トレードマークである、紫の着物もありました。なかなかこういう濃い色のは貫禄ないと着られないですね。
フィルムセンターの展示室はいつも人がいなくって監視員さんがひまそうにしています。昔のカメラなども多く展示してあり、けっこう面白いのですけれども。
展示会 | trackback(0) | comment(0) |
白馬大雪渓です。ちょっと昔、いやかなり昔の写真です。おいらも写っているよ。
1980年代はじめ、7月中旬です。今はこんなスタイルはあまり見かけないかも?
このたび土砂くずれのあった葱平は誰もが通るところですねぇ。今日のニュースで、現場に当日居合わせた大学生のパーティーが撮ったビデオを流していたのですけど、道に水が、川というか滝みたいに流れ落ちていて、すごかったです・・。かなり危険な感じに見えました。遭難したのはガイドさん&お客さんのようですが、ガイドさんについていて事故に遭うのはかなわんですねー
私が2,000m超えたのは白馬が最初でした。はじめてみる山の景色や高山植物がとても印象に残りました。雪渓の上の岩場は晴れると暑いけど、頂上の小屋などけっこう寒かったおぼえがあります。服かわかすところであったまっていたくらい。
今夏、アルプスは北も南も天候が安定しないらしいです。午前中から雷雨のときもあるそうで。昔は梅雨あけ10日とか言っていたような気がするけど、今はどうなんでしょ?
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日帰りの歩きで使っているのはたぶん20ℓ強。もう少し大きいのをひとつ買おうと思って帰りにお店寄ったよ。家にあるの、あとはキスリングなんだもの>< さすがにしょっている人もう見なくなったなあ。
そんなに大きなお店ではなかったけど、ザックも種類が多くて訳わからず。説明きいてこれにしました。いろんなひもがあちこちついていて、お店の人にレクチャーを受けました。このひもはまだ少ないほうで、もっともっと複雑なひもつかいのがあるって。
これしょって、秋も少しは行けるかもしれない。たくさん歩いてやせたい!
一番に買おうと思っていた、ランプを買い忘れました。みんな(・・ってこのまえツアーで一緒だった人たちだけど)が持っていた青白い光の出るのがいいな。クールで。私の重くって。炭鉱行きますか?って感じだし。下向けると消えるし。
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●わんこが退院しました。水を3リットル抜きましたので、ほぼ3キロ減です。入院中もよく食べていたらしいです。でもやはりぐったりとして、音もなく寝ています。軽くなって少しは楽になったのかなぁ。
●宿をとりました。上洛します!といっても11月28、29日です・・。28休めるかはわからないけれど。私にしてはなんて早いアクション♪と思ったけど、ちっとも早くなかった(−−) もうJTBで契約しているようなホテルは京都市内では実質空いていません・・。旅行会社のツアーならまだ大丈夫かもしれませんが。個人でシングルとるのはかなーーーり厳しい状況です。あれこれみてもらって、山科なんとかホテルと祇園なんとかホテルを押さえてもらいました。ああおそるべし紅葉の京都・・。
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猛暑続きでぐったりでしたが、今日は昨日と10度以上違います!冷たい北風が吹いて気分がよろしい。秋風? 窓を開けてお昼寝していると風邪ひきそうでした。
今、お花が少ないです。
百日紅。まだほとんど咲いていません。
鹿の子百合。うちにあるので最後の百合・・。
釣鐘人参。今日は何故かカメラの焦点が合わず、ぼけぼけ。曇っているから?
このほかには槿くらいしかありません。今夏、3つくらい鉢が昇天したかな。
明日は・・電車こむんだろうなぁ(--;;;;;
花 | trackback(0) | comment(0) |
日々、水がたまってお腹が大きくなり苦しそうです。明日は箱に入れて医者連れていきます。
さっきは垣根に頭と前足をはさみ、身動きとれないままじっとしていました。騒ぎもしません。外すため、頭を押したり引いたりしていたら久しぶりにかまれました。最近、狭いところに頭をつっこんで、はまりこんだままでいることが多いです。後ずさりができない。
先週は、写真にある格子の間から落っこちたらしい。間10cm位しかないのに。うちは高い場所にあるので、首吊り状態です。隣家の人がたまたま出かけるとき、宙吊りに気がついて知らせてくれました。足を踏ん張れないので、どんどん前に出ているうち、頭からすり抜けて落ちたようです。
犬 | trackback(0) | comment(4) |
ジョゼフ・コンラッド作。
薄い本だけど、なかなか読み通せなかった。途中まで読んで、別のものを読んでいるうちに中断したり、前の部分を忘れてページを戻って読み、そのうちまた中断したり、を繰り返した本です。たいして難しいこと言っていないのですが、何だか読みにくかったんですよね。翻訳のせい?
舞台はコンゴで、コンラッドの体験が基になっています。文明の届かない闇の力に魂をのまれた西洋人の話。1899年の出版当時は、こういう未開の世界を舞台にした話には何か刺激されるものがあったんでしょうか?白人の原住民搾取の部分より、「闇」が文明人を惑わしたというような描写が受けたのかしら。特別感銘を受ける本でもなかったなぁ。(単によくわかっていないだけかも)
『闇の奥』を読むと、コッポラ監督の『アポカリプス・ナウ』(地獄の黙示録)はなかなかよくできた映画だと思います、公開当時はぴんとこなかったけど。この本を下敷きにしてベトナム戦争の狂気を描いた作品で、音楽(The Endとワルキューレ)も印象的です。
本 | trackback(0) | comment(0) |
街中で、地図を行く方向に合わせてくるくる回しながら歩くような私。それでも反対に行ったりする><
あれですね、なんかのセンスが決定的に欠けているんですね。通勤で使う駅でも、違う場所からホームに上がると間違えて反対方向の電車に乗ったこと何度かあります。><
たとえツアーでも、山行くときは地図がないと落ち着かないです。ルートと時間を見る位しかしないのだけど・・。等高線見たら山のイメージわくようになるといいなぁ。実際に、目の前に広がる山と地図をじっくり見くらべながらお勉強するといいんでしょうね。
帰り道の本屋で、この文句↑を見てつい買ってしまった。この雑誌買うの何年ぶりかしら。
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先週はじめ、週間天気予報をにらみ、思い切って申し込んだ山ツアー。ガイド等いれて総勢39名という大所帯でした。参加者は小学生から70代まで。1泊で仙丈ケ岳です。初日は小屋に泊まるだけなので、翌日1日がんばれば何とかなるかなぁと思って。道具類を新たに買う暇もなく、家にあるものかき集めて出かけてしまいました。3,000m超、標高差1,000mというのはもう10数年、いやもっとかも?という位久しぶりだったので、決死?の覚悟。でも小学生のおかげでがんばれました・・・。
8月9日、大平山荘に着いたのは15時くらい。南アルプス林道が小屋の前を通っています。ツアーバスを降りた戸台(1,000m)からここまで一気にまた1,000m上がってしまうので楽なもんです。どんどん空気が冷えていくのがよくわかりました。運転手さんが花や景色を詳しく説明してくれました。途中、急に空模様が怪しくなってゴロゴロいいだし、雨がぱらぱら降ってきました。ガイドさんによると、今年のアルプスは天候が安定せず、雷雨に見舞われることが多いそうです。
小屋泊まりは久しぶりでした。後ろに迫る山なみを眺め、涼しくていい気分♪食事まで写真でも撮ろう♪と花のところでしゃがんでいたら、少し離れた林の中から「すみませーーん!!」と呼ぶ声が。近づくと血だらけでへたりこんでいる登山者のおじさんを青年が支えていました。青年、「ちょっとここ押さえていて下さい!」と私にタオルぐるぐる巻きの頭を預けて小屋の方へ。何が何だかわからなくてびっくり。おじさん、かなりの重傷で、急に頭をがくんとさせるとせきこみだして、もう死んじゃうんじゃないかと思った。戻ってきた青年(小屋の人でした)に聞くと、もうあちこち連絡済んでいて、車待ちですとのこと。何でも上のほうではけっこうな雷雨で、下山途中、浮石で転倒し頭を打ったらしい。おじさん、「注意していたんだけど・・転んで、血が噴き出して・・」とうめいて本当気の毒でした。
小屋の周りのお花。動揺したせいかぼけぼけ・・。
タマガワホトトギスとマツムシソウ

キバナノヤマオダマキとキツリフネ

食事後7時!消灯。2階に39名貸しきりです。バスで寝すぎたのとさっきのおじさんが目にちらついて眠れない。あっというまにいびきをかいて寝だしたおばさんはおそらく睡眠導入剤を飲んだのでしょう。うつらうつら寝ているような状態で3時前に起きました。気圧のせいか頭痛もして、こんなんで登れるのかしらと不安でした。
朝食を外で食べながら空を見ていると星が次々流れます。4時発だとまっくら。ばてないよう、あと雷がこないうちに早い時間に登ってしまおうということです。
黙々と歩き、藪沢を上がって行きました。家にあった大昔のナショナルのヘッ電はさすがに元気がなく、ときどき脇をはたかないと消えてしまって(--;
雪がまだ残っています。
後ろを振り向くと手前にふたご山、後ろに甲斐駒ケ岳と摩利支天。6時くらい。
藪沢カール手前。このあたり(約2600m)が森林限界。アルプスらしい展望が開けてきました。眺めがいいと元気が出ます。少し前まで雪がかなり残っていたそうです。
真ん中右よりが仙丈小屋。頂上までもうちょっと。
仙丈ケ岳(3032.6m)頂上まで思ったほど時間かからず到着できました。
頂上付近から。右奥から甲斐駒ケ岳、鋸岳。雲の向こうに中央アルプスがうっすら見えました。北アルプスまで見えることもあるそうです。
右側が仙丈ケ岳。山肌はガレています。
小仙丈ケ岳からの眺めも雄大です。真ん中は鳳凰三山
北岳。写真が青くなっちゃって、どうも見たように撮れないですねぇ。光の具合?
条件がよいと北岳の隣に富士山が見えるらしい。
小仙丈ケ岳を過ぎればひたすら下りです。1,000m下るのもけっこう大変。下りのほうが神経使うせいか疲れます。昼前から怪しい雲がむくむくわき出てきましたが、幸い降られずにすみました。終点の北沢峠に着いたのは13時。約7時間の歩きでした。
以上、久しぶりに夏山の景色を楽しみました。天気がよかったのと涼しいうちに行動したので、なんとか歩きとおせました。残念ながら全然やせなかったけど><
旅行・山 | trackback(0) | comment(2) |
日曜夜、バスツアーから帰りましたぁ。中央高速がこんでこんで、これのどこが高速なんじゃ?拘束ではないか(怒 ・・と思っても、まぁ時節柄、しかたないのかもしれません。
今回は歩きがメインでした。山梨だと思っていたけれど、地図を見ると長野にも行っていた(^^; 天気に恵まれ、雷に打たれることなく帰りました。えーー筋肉痛であります。やわだなぁ。翌日出るだけでもいいかぁ。
写真はのちほど〜。
その他 | trackback(0) | comment(0) |
土日とまたバスに乗って今度は山梨行きます!
今回は少々歩くので不安・・ 晴れるといいなぁ。
戻らなかったら、雷に召されたと思って下さい(--;
行ってきまーす。
旅行・山 | trackback(0) | comment(2) |

ロシア映画です。ニキータ・ミハルコフ監督作品。昔の米国映画のリメイクです。
今日、どこの新聞だったかな、紹介コーナーでラストまでちゃんと書いてあった。(怒 そりゃ、昔の、ルメット監督作は有名ですから観た人も多いでしょうが、知らない人もいるでしょうし、何も筋を明かさなくてもと思ったよ。(怒(怒 ミハルコフ監督は陪審員2を演じます。
東京では23日から日比谷で公開です。
映画 | trackback(0) | comment(0) |
先日、蓮を見学した新潟の高田公園の脇に、小川未明の名を冠した図書館だったか施設がありました。何だかひさしぶりに聞く名前でした。『赤いろうそくと人魚』の最後がよく思い出せず、こちらに戻ってから図書室で読んでみました。読んでいくうち、昔読んだ絵本の絵が記憶の底から呼び起こされたよ。完全に忘れていたのに、ひとつの絵だけが目に浮かんで。それは、人魚が連れられていく悲しい場面。楽しい絵本じゃなかったから忘れたのだと思います。そういえば、香具師という言葉はこの本で覚えたような気がするな〜。
借りた本にはいくつか短編や童話が入っていて、ついでに6,7作読みました。かつての貧しい日本の寒村が舞台の、ちょっと陰鬱なお話が主体。なかでも『赤いろうそくと人魚』は情緒があり、有名なのもわかります。
本にあった相馬御風の解説によれば、未明の父さんは、謙信を崇拝するあまり城跡の山に立派な神社を作って神主になったという面白い?方だったそうです。
本 | trackback(0) | comment(0) |
ヒロシマのメモリアル・デー。最近、職場付近でも、原爆症認定を訴える人々がビラをよく配っています。
季節柄、各紙大戦関係の記事が多いですが、今日の日経裏に出ていた「京都も空襲された」という記事が印象的でした。京都は空襲されなかったと世上言われているけど、なに、爆弾落ちていたのですねー。3回空爆されて、数十人だか亡くなったそうです。ひとつは西陣に落ちたと。古都だから爆撃しない配慮があったというのは、いったい誰が言っていたことなんでしょうねぇ?
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妙高のふもとにある赤倉温泉は、親鸞聖人が発見したそうです。
3日も晴天でした。朝ホテルの周りをちょっとお散歩しようかな?と思いきや蒸し暑さにびっくり。東京と変わらなかった・・。でも昨冬、そのホテル付近には、4.5m!雪が積もったそうです!おそるべし新潟。といっても野尻湖が見えたので長野に近かったのかな。位置関係があまりわかっていません><
ホテルからバスで1時間ほどのところにある高田公園に行きました。なかなか広々とした公園です。「はすまつり」をやっていました。
案内のボランティアさんによると、明治の初め、レンコン栽培のためお堀に蓮を植えたそうです。昭和37年まで採っていました。どちらを向いても蓮・蓮・蓮。
後ろの山は妙高。(かな?)
蓮が少なくなって外来種(白いの)を植えたらそれが育ちすぎてしまったそうです。
開き初めの、姿のふっくらした花がなかなかありません。閉じているとか、開きすぎとか。
来年の大河ドラマのポスターが道路のあちこちに貼られていました。主役は、直江兼続公。(・・・って誰?)
ボランティアさんは、今年も謙信公祭でガクトが白馬に乗って来ます!と言っていました。経済効果があるといいんだけどねぇともつぶやいて。街の人口が減りつつあるとさみしそうでした。桜(夜桜が有名らしい)の時もぜひぜひ来て下さいよ、とアピールしていました。
蓮を見たあとは長野を経由してひたすら都内へ。途中、左右に切り立つ深い山々の緑を眺めながら、道路がどこまでもどこまでも通じている!と感心。
上野に着いたの、8時くらいでした。長かった〜。
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8月2日、バスツアーで長岡の花火大会に行ってきました。
長岡の花火は、長岡祭りのメインイベントです。この土地の花火の歴史は古く、江戸時代から有名だったそうです。戦後、空襲犠牲者の慰霊のため祭りが始まり、例年2日と3日が花火大会です。今年は土日に当たったため、かなりの人出でした。どれ位多いか?申し込みしたツアー会社の話ですが、そこだけで土曜日は156台のバスを出したと言っていました。1台40人ほどです。
例年だと、両日の人出は約80万人らしいです。
長岡I.C.付近の小さなサービスエリアは大混雑!お手洗いに30分並ぶほど。まあ1年に2回ほどの現象でしょうけど。朝9時に上野出て、なんだかんだで見学場所の河川敷の桟敷席に落ち着いたのは5時半位でした。ビッグなイベントを楽しむには忍耐が要ります。
大型花火が次々と打ち上げられ、うわーっという歓声が絶えませんでした。
花火の写真って全然上手く撮れませんが、いくつかご紹介します。
ナイアガラ超大型スターマイン。橋に花火が仕掛けられ、光が滝のように流れ落ちます。
こんな感じで、高さを変えて垂直に連続打ちしたのが、重なるように花開くパターンが一番多かったです。
超大型ワイドスターマイン。カラフル&ワイドな連続打上げでした。
米百俵花火・尺玉100発。横並びで100発が次々ですからね、すごかったんですよ。
復興祈願花火「フェニックス」。これが目玉ですね。写真で左4分の1くらい。スケールが大きくて全然画面におさまりません。
2時間の花火を見た後は会場を出るまでが大変。バスが駐車場から脱出するまで恐ろしく時間がかかります。まともに走り出すまで2時間。宿泊先の赤倉温泉に着いたのは1時過ぎていました。ホテルは洋風でかわいい感じの内装でした。お湯が混んじゃってゆったりできず残念。遅い時間まで動いていたせいかすぐ寝付けませんでした。(続く)
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先ほどバスツアーから帰ってきました。新潟、ものすごく暑くて・・。あえいじゃいました。といっても、今日の見学場所は実質ひとつで、外にいたの1時間弱だったのですけどねぇ。行きも帰りも渋滞にまきこまれて、バスを満喫しすぎました。走行距離、800km超。やはり関東超えたら電車のほうがよいかな。
写真はのちほど〜。
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京都のガイドブックを買いかえようと探しているのですが、なかなかこれ!というのがありません。あまり大きくもなく小さくもなく、お寺がいっぱい出ていて地図もわかりやすく・・というもの。どれも写真はきれいなんだけど。どちらかというと、お店の紹介に力はいっている本が多いですねぇ
地図も部分の細切れでなく、全体的に見えるのがほしかったので、これを買ってみた。よくある千円くらいの細長い地図は、大きい通りの名前しか出ていなかったりするので、おお!これいいかも!と思いまして。ガイドで、なんとか通上ルなんて出ていても位置がいまひとつわからないとき多いし。読みがなと通り唄まで出ています。
すでに、こんな地図も持っているのですが(^^;
明日、花火見に新潟行ってきます!
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今朝、本を読むのをなんとなくやめて、電車のTV(新型車両には、出入り口の上にTVがついています)をぼーっとみていたら乗り過ごしてしまった><
そのTVの広告で、Book Crossingというのを紹介していました。自分の読んだ本に指定のラベルをつけて、公共の場所ないし所定の本置き場に置いて読みたい人に持っていってもらうもの。公民館にあるような、「ご自由にお持ち下さい」式のシステムです。ラベルにつけたコードで、本がどこに旅立っているか追跡することができるようです。
登録してみました〜 本置き場(ブッククロッシングゾーン)を見ると、都内で私が歩く範囲にはないなぁ>< むしろ京阪の方が多い感じしました。所定ゾーンでなくても、「常識的に誰かに拾ってもらえる場所」にも置いてみましょう、というのがなんか面白いです。
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犬もハンストします。今までも夏場は食欲落ちていましたが・・。自分で食べようとしないので、餌を口に無理やり押し込んでいたのですけど、昨日など口も開けなかった。でも大好きなアイスクリームは起き上がって食べたらしい。さすがにお腹がすいたのか、今夜は少し食べました。起きもせずこうやって寝ながら・・。ほんとに具合がわるいのか、やる気がないのかよくわからない。両方かなぁ。
犬 | trackback(0) | comment(2) |
今年は、だいたい月1回、東京交響楽団の定期演奏会に行っています。毎回指揮者が違います。今のところ、拍手が際立って多かった、或いは少なかったということはありません。同じようなものです。一度だけ、私が、ああここで拍手したい!と思ったけど遠慮したことがあります、終章ではなかったもので・・・。
この本、図書室で目についたので借りてみたよ。著者は、茂木大輔さんというN響のオーボエ奏者で、日本フィルの指揮もしている方だそうです(・・・すみません、私は演奏家ってあまり知らないもので)。拍手のあれこれを細かく分析し、拍手の各国事情も紹介しています。演奏者って拍手ひとつでここまで聴衆の気持ち・気質を見抜いているんだなぁとわかります。
鑑賞術としては、スコアを見て研究して聴くことを勧めています。作品の構成、内部を知ることが大事だと。うー私、楽譜もう読めません。せいぜい行く前にCD聴いて予習するのがいいところでしょうか。初心者はひとりで行かず、知識のある人と行きましょうって。誰か一緒に行ってくれないかなぁ。
ちなみに、演奏が終わったと思って、楽章間拍手が起きやすいのはチャイコフスキーの作品に集中しているそうです。でも、演奏者にとって、楽章間の拍手は決して不愉快ではないって。そっか。でも一人で目立つのはやっぱりできないなぁ。
著者が、禁止法令を定めてほしいと言うくらい犯罪的と訴えているのが、フライング拍手とフライングばぼー(ブラボー)。終了したあとの演奏者の達成感、満足感が瞬時に壊されるとあります。これは誰でも聞いた経験あるのではないでしょうか、演奏終わった瞬間の拍手。あれは一体何のアピールなんでしょうねぇ?今行っているコンサート会場では、私の斜め後ろに、プチ熱狂のばぼーおじさんがいるのですけど(周囲は、年間席なのでいつも同じところに座る)、ばぼー!まで、2.7秒くらいはあるので、まあいいかって感じです。
「徐々に夜が明けてゆくように始まり、次第に盛り上がる拍手」がどうやらクラシックにふさわしい気品ある拍手らしいです。一斉にぱーっと同じ調子で始まって、ぱーっと終わるようなのは確かに「義務的」でしょうね。
文が多少おふざけですが、リラックスしてぱぱーっと読む分にはいいかなって本です。
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土曜日、上野の東博に行ってきました。早く出ようと思っていたけど結局着いたのは昼になってしまい、そこそここんでいました。人が多いと疲れやすく、息苦しくもなり、見るのがだんだん面倒になってきます(^^; 東博の所蔵品など見覚えあるものも多かった。
襖や屏風絵は、サイズがあるから見栄えがします。茶陶もよかった。仁清の茶壷の優美なこと!光悦のお茶碗は、飲みやすいのかな?持てるのかな?と思うのもあり。黒楽茶碗「時雨」みたいのが、例えば不忍池畔の骨董市にぽんと置いてあったら、果たして私はこの価値を見抜けるか?無理ですねぇ。実際使うとわかるのかなぁ?その昔、「時雨」を名古屋市に寄贈した所有者は、16才!だったときこれを入手したそうです。
琳派の作品は、華やかで品があり、きれい!としかいいようがありません。宗達の秋草図屏風は、京都で見学した町家、杉本家の所蔵でした。
その他、対決展の雑多な感想は・・、
南画は洒脱かもしれないけど、私は好きではないです。
木彫。運慶×快慶1点ずつというのはさみしい。木喰の作品ってなんだか饅頭に見えます。日本が世界に誇る芸術家、北斎がない。対決相手の広重の作品がそろわなかったと聞きました。鉄斎×大観はいらないな。もちろん双方巨匠でしょうけれど、なんかそう感じたのです。
分野や時代をある程度限定して対決したほうがもっとよかったかな?と思いました。
特別展の後は、たいてい常設展も観ます。ちょこちょこと展示替していて、行くたび観たことないものに会えます。さすが帝室博物館、所蔵品が多いです。2階などがらーんとしている時も多いけど、この日はわりと見学者多かった。
六波羅蜜寺の仏像が特集陳列されていました。なんでも六波羅蜜寺の宝物庫が改修される関係で、仏像が東博で公開されているようです。確かにあの宝物庫は、なんか小屋みたいで貧弱でした・・。ただ、空也上人像は上京されていません。
オークションで宗教団体が買った運慶作らしき仏像は、場所を奥のほうにかえて展示中です。
東洋館に行く元気はなく、池を経由して駅に戻りました。東洋館も陶磁(白磁、青磁など)など立派なものが置いてあってお好きな方にはおすすめです。茶碗「馬蝗絆」もよく出ています。
不忍池は蓮がいっぱい。午前中ならもっと開いていたかな。
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黒澤明監督の1951年の作品。NHKBSで、不定期に黒澤作品を連続放映しています。けっこう忘れてしまって、何作か観られませんでした。『白痴』は、先日録画しておいたものです。けっこう長い、3時間近くある。当初は4時間超えていたそうです。まぁ、原作が長大ですからねぇ。
思っていたより面白かった。録音状態がわるくて、せりふがあまりよくわからない時も多かったけど。北海道に舞台を移して、原作のエッセンスを上手く取り入れていたと思います。メインの役者たちはどれも役柄に合っていました。
次は『生きる』です。
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