梅と万作

今日も横浜はよい天気。ほぼ快晴です。
午前中のうちにいつもの公園へ。

富士山が真っ白になりました。丹沢の右に間ノ岳と北岳。今日は雪煙が上がっていました。
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早咲きの桜
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オレンジの万作
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梅が8分咲くらいで、きれいでした。
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白木蓮はまだ時間かかりそうです。
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福寿草
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ふきのとう
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ロイバイは終盤です。
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『マゼラン』

シュテファン・ツヴァイク著(1938年)。
1519年8月、5隻の船がセビーリアを出航し、地球を1周して3年マイナス12日後、セビーリアに1隻帰還しました。乗組員265名のうち生還したのは18名のみでした。

インドの香辛料取引が盛んだった当時、香辛料は「12の手」によって高利をむさぼられながら消費者のもとに運ばれていました。この取引は、中世の最も有利な商売で、船1隻が香辛料を積めば4隻失っても損失を償えるほどでした。

エジプト、シリアがヨーロッパ船の紅海の通行を禁止してから、新しい航路の開拓の必要性が高まりました。マゼランは、大西洋から太平洋へ抜ける航路はあると主張し、スペイン王の援助を得て艦隊を編成し、出帆しました。無益な探索を繰り返し、船員の暴動や餓死の危機などあらゆる苦難に見舞われましたが、とうとう海峡を発見。そのあたりが読みどころです。

マゼランは、1521年、フィリピンの小島で横死しました。マゼラン海峡の発見は、「英雄的な自己犠牲と冒険」のたまものでしたが、危険な海峡で、すでに同時代のうちに忘れられ、顧みられなくなったそうです。発見によってスペインがより富裕に、ヨーロッパがより強大になることもなかった。
それでも航海史にさん然と残る「不朽の真実」を語る作品です。
by itsumohappy  at 20:16 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

Pussy Hat

先月、米国ワシントンDCであったデモで人々がかぶっていたピンクの帽子がプッシーハットです。トランプ氏の過去の女性蔑視発言に対し、隠語を逆手にとってねこ耳帽で抗議。なんか米国らしい。あの帽子どこで買うのかな。と思ったら作ったのですね。有志が作ってデモ参加者に配られた模様です。

作り方があったので、やってみました。減らし目とかするのかなぁ?と思ったら、直線に編んで真ん中で折り両端を縫うという簡単なものでした。↓これで本当にできるのかな…。と思う図です。

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編み編み~ 
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久しぶりなのでちょっとゴムのところがいまひとつ‥
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半分に折るとこんな感じ。
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本当にねこ耳が出たー。実際かぶるともっと耳っぽくなります。単純ながらよく考えてあります。
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↓作り方です。本物?は、フクシア・ピンクという、もっと濃いピンク色です。
一見、暗号ですが、ネットで単語を調べました。
Kは表編み、Pは裏編みです。

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by itsumohappy  at 17:24 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

吾妻山と曽我丘陵

2月4日、晴れ予報に期待して二宮の吾妻山へ出かけました。
以前2回訪れていますが、理想の富士山に出会ったことがない。3度目の正直をねらいました。

吾妻山は駅前というのがすばらしい。水仙咲く坂を上っていきます。
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すると・・
箱根全部と富士山
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丹沢もばっちり
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菜の花は11分咲きくらい。
一面の黄色いじゅうたんです。
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吾妻神社
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ここから曽我へ移動。10キロ弱の町中歩きです。
川匂神社
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ここが「二宮」です。昔は一宮だったらしい。

だんだん梅畑が目につくように。
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六本松の上からの富士山
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明るい海
みかんの収穫はほとんど終わっていました。
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梅畑
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2時過ぎでも富士山。こんなことはめったいないです。
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曽我の町。今年は梅の見頃が2週間早い。
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収穫されたみかんがぎっしり。出荷を待つばかり。
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帰りの電車でも富士山が見えました。1日中富士山が見えるのは1年に何度もないことです。
すばらしい立春の一日でした。
by itsumohappy  at 21:06 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『南極越冬記』

西堀栄三郎著(1958年)。
1957年2月から翌年2月まで、南極地域観測隊第一次越冬隊の隊長として、昭和基地で隊員10人と過ごした記録です。2017年は、南極観測60周年です。

遠征当時はまだまだ貧乏国の日本。南極での生活物資は調達できても研究機材が不足しており、その機材も現地で耐えられるかどうか、また、衣料・食糧の必要量も不明といった状況で、「観測は従」という遠征でした。生きて帰ってこられるのかという思いも記され、なんだか悲壮感漂っています。

GPSもない当時は通信するのも一苦労です。持参したが役に立たない機械もあり、「新しい機械類も大事だが犬ぞりのようなクラシカルなものも必要」とあります。

娯楽を持たないという西堀氏は、隊員から「オジイチャン」と呼ばれていました。1903年生まれで本の扉写真で見るとすごく老けていて、気難しそうな感じ。それでも当時54歳です。隊員を統率していくことが難しい、と書いています。

全体に無味乾燥な記述で、隊員に関する記述もあまりあたたかみがない感じ。エキサイティングな紀行文ではないのは、決死の覚悟で南極に赴いたためでしょうか。越冬隊が撤収するときに残した樺太犬のことについても特別思い悩んだような表現はありません。タロ・ジロが確認されたのは、この本の出版翌年でした。
by itsumohappy  at 21:08 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

クリスマスローズ

クリスマスローズの花が出てきました。
家に10株くらいありますが、目覚めているのは半分くらいか‥。
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とても調子のよい株と花芽が全然出ない鳴かず飛ばずの株があって、何がよくないのかよくわからない>< 

海老根の花芽
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春蘭の花芽
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葉っぱばかり茂って1本しか花がつかない水仙。日当たりのよい花壇なのに何かが気に入らないらしい。
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買い物に出たらコサギがいました。
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by itsumohappy  at 22:58 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ブラック・ボーイ』

リチャード・ライト作(1945年)。副題「ある幼少期の記録」。
自身の自伝的小説です。1908年、ミシシッピーの農場で生まれたライトが、19歳で南部を脱出するところまでが描かれています。
ライト少年は、家に下宿していた黒人教師から『青髭と七人の妻』の語りを聞き、物語の世界に魅了され、小説、芸術に没頭します。しかし、周囲は常に白人による暴力の脅威に満ちており、「十全に自分自身となることを許されない」。緊張、恐怖、屈辱感から逃れ、より豊かな生き方を目指すため旅立ちます。

人間らしく生きたい、という話は読んでいて暗い気持ちになりそうですが、意外に楽しく読めます。少年時代のエピソードが面白い。悲惨な南部の描写ばかりではなく、黒人社会の頑迷さにも言及しています。
by itsumohappy  at 20:30 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

青空

横浜は申し訳ないくらい晴天続き。金曜も雪とか予報でいっていたけれど、結局傘をさすことはなかったしー。
空気はからからです。

近所の天神のお屋根と紅梅。梅の花ってつつましやかでよいね。
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この空なら富士山見えるかも。と思ったのですが。
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西方向はどよよーん。午後でもあったし、ぼんやり空。
箱根方面。右端が金時山、塔の後ろが神山です。
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先々週買った新種というユリがなかなか開かず、しわしわになってきたので、むりやり花弁を開けたらやっとそれなりの姿になりました。
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by itsumohappy  at 21:15 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『この世界の片隅に』(映画)

まだ上映しているかな?と思いきや平日でも意外に盛況でした。しばらくやっていそうです。
淡い色彩がよいです。描いた海の絵が動くあたりはとても美しい。
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やはり完全映画化は難しいから、どこかは端折る必要があります。原作を読んでいないほうが却っていいのかなぁ。ただ、淡々とした描き方なので、注意していないと画面を見落としたりせりふ聞きそびれたりしそうです。高年というか老年層には受けるでしょう。機銃掃射を経験した世代なら音を聞くだけでぐっとくるらしい。若年層にはどうだろう。伝単、わかるかな。千人針も難しいかもしれない。
by itsumohappy  at 16:10 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ジャマイカの烈風』

リチャード・ヒューズ作(1929年)

初めて読む作家です。小松崎茂のイラストが入っていて、少年少女向けの冒険小説?と思いましたが、違いました。訳者の解説には、「「何もわかっちゃいない」ことをおとぎ話のような不思議な作品で描いてみせた」とありますが、まさにその通りで、一見おかしな冒険物語のようでも、えっ?と驚く怖い展開になります。あまり読んだことのないタイプの小説で意外によかったです。
by itsumohappy  at 21:43 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

タラバガニ

タラバガニ(根室市)。
根室では毛ガニが一番おいしいということですが、やはり食べがいの点でタラバを選んでしまいます。
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夕方、ほぼ決まった時間にやってくるスズメ。今日は寒いのでよくふくれています。
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きれいな色使いだったら、もっとかわいがられていたでしょうに。
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by itsumohappy  at 17:55 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『黒い家』

貴志祐介作(1997年)。
怖かった…。ホラー小説といっても亡霊の類や超常現象は出てきません。生きている人間が一番怖い。作者は保険会社に勤めていた経験があるそうで、とても現実感があります。実際にこれほどの事件が重なるのは非現実的と思えますが、そう感じさせません。
京都が舞台なのも面白い。黒い家が嵐山の一角にあるという設定がそそられます。
by itsumohappy  at 20:00 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

水仙

水仙の日本寒咲が成長中です。早いのは咲いています。
お日様のほうへ傾いている。
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そそとしてよい香りの水仙。倒れやすいのが難ですが、お花の少ない今の季節には重宝します。
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by itsumohappy  at 22:08 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『地上より永遠に』

ジェームズ・ジョーンズ作。原作は1951年に出版されました。
映画が有名ですが、映画では、内容が多少改変され、また、軍隊の描写も一部省かれています。
ハワイ・オアフ島の陸軍スコーフィールド基地周辺を舞台とする将兵の物語。真珠湾攻撃までの10か月間を丹念に描いています。かなりのボリュームです(文庫本4冊)。冗長と思える部分も多々あって、読み進めるのに苦心します。同じ作者の長編でも『シン・レッド・ライン』のほうが読みやすい。

兵卒の目線で話が展開するという意味で、プルーが一応の主人公ですが、曹長ウォーデンも主人公といえます。この二人の対比がポイントです。プルーは、30年兵(という制度が当時あった模様。30年間軍隊に仕える)として志願した、いわばばりばりの兵隊で、ひととおりの軍務をしっかりこなせるのですが、自我を通して周囲と妥協せず、常に浮いたような存在。まるで軍隊に向かない意固地タイプで、読んでいていらいらするほど。一方、ウォーデンは、プルーと心情を交わすところはあっても、表向きは組織のなかで上手く切り抜けていく実務家タイプ。下士官らしく粗野であるが、頼りになる強力な存在です。映画のB・ランカスターのイメージそのもの。

小説の山場は、営倉での暴力と真珠湾攻撃のシーンでしょう。映画で営倉の拷問がカットされたのは、それがスコーフィールド基地のロケの条件だったからだそうです。兵隊が惨殺されるところは気分がわるくてよく読めないくらいでした。
零戦が飛来してから、何をしてよいのかわからない兵隊たちが、ウォードンの指揮のもと必死で応戦する場面は面白かった、というのはなんですが、実際に見た者ならではの迫力ある描写でした。速成の応召士官は全然役に立たず、普段はぼんやりともうろくしているような老兵が冷静沈着に活躍するのです。

作者ジョーンズの家は、大恐慌により破産し、ジョーンズは大学進学を断念して陸軍を志願しました。ヨーロッパは、戦争の危険性があるが、ハワイの駐屯軍ならその心配がないということで赴任。真珠湾攻撃の後、ハワイ師団は第25歩兵師団としてガタルカナル攻防戦に投入されました。そこでジョーンズは、自分が射殺した日本兵の死体から家族の写真を発見してショックを受け、戦闘を拒否し、軍曹から一兵卒に降格されたと解説にあります。

小説について、今風に言えば全く空気を読もうとしない、それでいて組織から離れられないプルーの悲劇は現代に通じるものがあります。開戦前のハワイの様子や登場する女性たちの描き方も一筋縄ではなく興味深いです。この小説で美しく描かれているものは浜の景観くらいです。
by itsumohappy  at 16:15 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

出初式

曹洞宗の本山駐車場で、鶴見の出初式がありました。
風もなく好天でなにより。

まといがやってきた。まといって何に使うのかな。火消しの目印?
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車両分列行進
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出初式特別塗装車?と思ったら、米海軍のだった。鶴見には海軍のガソリンタンクがあるので、そのへんから来たのかも。
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先導は、セドリック。横浜なので、日産車です。
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放水
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赤い車がいっせいにサイレン回して行進するのは迫力がありました。
こんなのが活躍しない年でありますように。
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by itsumohappy  at 15:08 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

駅伝

箱根駅伝復路の応援へ。国道15号線までてくてく歩きです。
12時少し前から観客がぽつぽつやってきます。鶴見辺りは中継所で応援する人が多いのか、沿道はそれほどこみません。
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今年は1位のあとがなかなか来なかった。
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けっこうな速さでいってしまうので、あまり写らなかったですー
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選手のそばに監督車?が走っていて、○分遅れだぞーとかなんとか言ってはっぱをかけています。
横浜からここ生麦まで15分位で来てしまう。意外に早いものです。最後の選手が来る頃には、先頭はすでに多摩川を越えていました。
いつも思いますが、マラソンって、楽しくなさそうだ‥。
by itsumohappy  at 21:17 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

頌春

明けましておめでとうございます。平和な一年となりますように。
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by itsumohappy  at 00:10 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

蝋梅

大みそかは穏やかな晴天でした。風もなく、すっきりした青空。富士山を見に近所へお散歩に。
はや蠟梅が咲いていました。
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ぷっくりつぼみがかわいい。
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山茶花か椿か‥。
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タブの木?
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松竹梅盆栽の梅がどんどん開いてきてしまった。
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いつもと違う場所から展望。
富士山、丹沢、南アルプスが見えた!
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間ノ岳と北岳です。北岳を見られる場所をやっと発見しました。
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by itsumohappy  at 21:52 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

おせち

和洋中おせち(神奈川県山北町)。
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どんなもんかな。さすがに今から味見できないなあ。
by itsumohappy  at 13:21 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

黒豆

丹波の黒豆と小豆(京都府亀岡市)。
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煮る前は、ほぼまんまるです。
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煮るとなぜか長くなる。ふっくらしておいしいです。
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by itsumohappy  at 17:10 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『この世界の片隅に』

こうの史代作。2007~09年にかけて漫画アクションに掲載されました。
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来年、広島に行くので読んでみました。戦時下の呉の庶民生活を淡々と描く作品。『夕凪の街 桜の国』よりも笑いと救いがあってよいです。いや、全然救いようのない日常の連続なのですが、その表現のしかたに工夫があります。ここに描かれるように、一般の人々は、戦時体制にただひたすら巻き込まれ翻弄されるしかなかったのだろうなあと推測します。
映画も時間があれば観てみようと思います。
by itsumohappy  at 20:49 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

フロマージュほか

チーズいろいろ(佐賀県嬉野市)。
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手すきのような和紙に包まれてきました。
賞味期限の近いものから順次頂いています。普段は、スーパーのスライスチーズなので、どれも珍しい。
真っ白なフロマージュはフランスでは離乳食なのだそうです。
by itsumohappy  at 20:46 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

松竹梅

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今年はお正月用に盆栽が登場。知り合いが作ったものです。
昨日のぽかぽか陽気で梅が咲いてしまいました‥。気温を調節しなければなりません。

夕方4時くらいになるとスズメがやってきます。竿竹に止まってじっとアピール。パンや米粒が好きです。あまり餌をやるのは鳥のためにはよくないかもしれませんが・・。
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by itsumohappy  at 23:03 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『君の名は。』

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新海誠監督作(2016年)。

遅ればせながらレディースデーに行ってまいりました。
正直、こういう映画を観に行くのは不安がありました。もし、なんじゃこれ?とか、いったい何が面白いの?とか思ったらどうしよう。自分の感性が試される感じ。もう今の時代の感覚が理解できないかもしれない・・などと考えつつ行ったわけですが。

結論。まあそこそこ観られました(^^; そこそこ、というのはやはりよくわからないところがあったからです。バックトゥザフューチャーやターミネーターみたいに時間軸が戻される映画はもともと得意ではないのですが、この映画も時間の流れをつかむのが大事ですねぇ。やはり、(先進国の都会の)若い人あるいは若い感覚を持つ人向きです。と言っても子供には難しいと思います。2、3度観るともっと理解できるかな。簡単な映画ではないです。

作画の美しさはたいしたもの。ずいぶん手間をかけています。都会の閉そく感、田舎の閉そく感をよく描いています。満員電車で通勤、通学している人にはぴんと来る描き方があります。まだ会ったことのない人を探しに行くというこの映画のテーマは何か。端的には言えないです。君は誰なんだ、名前は何なのだ、と何度も畳みかけてきます。

監督は、いろいろなメッセージを溶け込ませているような。あえて言うなれば、先の見えぬ混とんとした時代(しかも災害大国日本で)に生きる孤独な現代人が求める本物の出会いとは。かな? 
by itsumohappy  at 20:05 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

松葉ガニ

松葉ガニ(鳥取県琴浦町)。
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本ズワイガニのことだそうです。「松葉ガニ」の名前のものを食べるのは初めてかな。標準の大きさを知らないのですが、小さ目のカニです。足が細い‥。だから松葉ガニ? ちょっと食べにくいけれども味は濃くておいしいです。かにみそのところも大変けっこうでした。
by itsumohappy  at 19:01 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『私の「貧乏物語」』

副題「これからの希望をみつけるために」(2016年)。

各界の著名人たちが語る自身の貧乏物語。なかなか良い企画の本です。
この本の中には、社会全体は今より貧しかったが、貧乏で不幸だとは感じなかったなどと語る方々が案外いる一方、今まさにこの現代に、地を這うような生活をしているのではないか?と思えるような方々もいます。貧乏或いは格差について考えさせられます。

「貧しさと言う観念は比較級のなかでしか実感されない」と書いている人がいましたが、必ずしもそうではないかもしれません。こんなに若いのに壮絶な生活を経てきている人がいる。もしかしたら、現代になるほど「生まれ」で先々が決まってしまうのではないか?

昭和ひとけた世代は「何もない時代のあっけらかんと明るい空気」、「貧しくとも冒険心に満ちていた世の中」、「周囲の人の思いやりで生かされてきた」等々記しているのが目につきます。一方で、現代に近くなるほどコメントに殺伐感が感じられます。あるジャーナリストは、「現代のこの国には自分を維持すること以外の希望がない。自分自身を奪われると救いのない貧しさを味わうことになる」と記していました。
by itsumohappy  at 12:51 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ロイズのお菓子

ロイズのチョコレート菓子の詰め合わせ(北海島当別町)。
ロイズの好きなので、楽しみにいただきます。
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かわいい入れものだなー。
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by itsumohappy  at 21:33 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

西丹沢ジオめぐり

10日、西丹沢の地質観察イベントに参加しました。よく晴れて富士山がくっきり見えました。
遠い遠い西丹沢。家から3時間半かかります。
この時期はもうバスも空いているだろう‥と思いきや長蛇の列でびっくり。ユーシンに行く人々のようでした。最近はどんなとこでも混んでいるなあ><

細川橋バス停から権現山への道へ進みます。
植林の杉林 
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途中、登山道を外れます。お山作業の踏み跡もなくなり、一気に歩きにくくなります。沢や谷の道は、落ち葉や浮石で気が抜けません。実際、転倒する人続出><
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丹沢は南方からプレートに乗ってやってきました。伊豆半島にぶつかって隆起しました。
結晶片岩と流紋片岩との分かれ目。緑色の部分は、マグマの活動による影響を受けたところです。
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枕状溶岩。海底火山の周りでたまった溶岩。
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ゼノリス(捕獲岩)。凝灰岩にマグマが入り込んでこのような模様になりました。
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自然教室まで戻ります。
樹齢約2千年という箒杉
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花崗岩の河原。黒い石は堅いホルンフェルス
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教室で拾った石を貼りました。時間の関係で2つはスタッフの方が予め用意してくれたものです。
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大笄方面。すっかり冬景色
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加入道山の南面にはオーム貝の化石が多いそうです。丹沢が南の島からやって来た証拠のひとつです。
道なきところを行くので安全管理が難しい。沢をつめるところでは、ロープをたくさん張ってくれましたが、公募のイベントとしてはぎりぎりかな‥。かなり大きな石がずり落ちてきて危なかった><

地学の解説は読んでもなかなか頭に入らない。実際に見学をすると楽しく学べます。
・・登山道がいかに整備されているかもよくわかりました。
by itsumohappy  at 18:50 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

たらみかん

みかん(佐賀県太良町)。温州かなぁ。
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10キロだとおいしくなかったら困るので5キロのものにしました。
太良町はいろいろなみかんを作っています。完熟とめいうっているだけに甘くておいしいのですが、傷むのも早いということを考えていなかった(^^; せっせと食べます。
by itsumohappy  at 22:55 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

京都の写真 その2

4日です。
朝のうちはよい天気でした。
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ホテルは川沿いで雰囲気はよかった。
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下鴨神社へ
糺の森
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紅葉は場所によってまちまちでしたが、河合神社付近がきれいでした。
ここは気持ちの良いところです。
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三ツ井家別邸
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糺の森でのんびりしていて到着が遅れました。
けっこう人が並んでいてびっくり。どこもかしこも想像以上にこんでいることを実感。どこ行くにも早めに行動しないとだめですねぇ。3階の望楼が3畳で、12人ずつ入るため、階段の上り下りに時間がかかるのです。 ここは、三井の方々の休憩所(!)だったそうです、住居ではなく。
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建物もお庭も良いですが、前日に仙洞御所を見ちゃったものですから‥。御所を見学するとその他一般の観光地がどれもつつましく感じられます。

バスで移動。
八橋のお店のそばを通って聖護院へ。
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天台系修験道の中心地。思っていた以上に立派で格式もあり、展示案内も詳しくて印象に残りました。
護摩だきするので、本堂前にはあまり木を植えていません。
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後ろ側のお庭
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ここへ向かう途中、雰囲気の良いお店があったので、お参り帰りに昼食。
西尾八つ橋の里というお店です。なんか、けっこうなたたずまい。
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お庭に八つ橋
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こんなご飯。精進料理風
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ガラスが昔の家にある、ゆがんだものでした。何でも大正時代の建物らしいです。京都にありがちな雰囲気代だけのぼったくり(という言い方もなんだが)店と違い、うどんやオムライスなど普通のお昼の食事がとれます。
再び道を戻って黒谷まで。
 
金戒光明寺をお参りするのは2度目ですが、前回は拝観期間中ではなかった。
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今回、本堂やお庭を見学できました。山門も公開していましたが、これはカット。前日、青龍殿からの絶景を見ていたし。
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五劫思惟阿弥陀仏という長期間修業を積んだ仏さま
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永観堂の前。名残の紅葉
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最後に野村美術館を見学。お茶碗の展示でした。ここを出たら雨となりました。
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今秋の京都は、最近にないくらい進行が早かったかな。
赤や黄色の葉っぱは美しいです。
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新幹線を使えばすぐそこの京都。もう、旅行しているという感じはないです。
とにかく暖かくて、散策中はお天気でラッキーでした。
by itsumohappy  at 23:41 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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