『きことわ』

朝吹真理子著。先だって発表された芥川賞受賞作のひとつです。『新潮』に掲載された作品です。くしくも、もう一方の受賞作も同誌に載ったものです。

受賞時にTVに写った朝吹さんは、夢見るような感じの女性でしたが、この作品も夢と現実が交錯するようなイメージ。貴子さんと永遠子さんの交流と25年後の再会のお話です。別に話らしい話もなく、読んでも何の話かな?テーマかな?と思うような、上品で淡い作品。私は、本を、ストーリーを追うようにしか読んでいないので、表現力とか小説の技法とかそういうのはよくわかりません・・。でも何百という小説から選出されたわけですから、もちろん卓越したところがあるのでしょう。うーん。感想らしい感想がないなぁ。

by itsumohappy  at 23:42 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

一族。

作太郎さん
大おばさんだったような・・。優れた血筋なんですね。
by hiro 2011/02/03 22:37  URL [ 編集 ]

朝吹

このかた、あのサガンの翻訳家の血筋ですか。
by 作 2011/02/03 09:55  URL [ 編集 ]
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