『草枕』

夏目漱石作。もしかして読んだような、読んでいないような本だったので、男体山への修行に行くとき、電車の中で読もうと持っていきました。うすかったし。10ページ位読むうち、やっぱり読んでいないみたい・・と思いました(^^; 2,3ページごとに何だか眠くなってしまって、なかなか進まなかった。感想は・・・、うーん・・・よくわからない、困った>< なんか、ああだこうだいろいろ思索しているのですが、言葉遣いがですね、難しくって>< 

旅先の村のひなびた風情を楽しんでいる(たぶん)、画工たる余。芸術論をひとりぶっている。ときどき那美さんなる人が、神出鬼没で余をびっくりさせるようないたずら?をする。村の者が日露戦争に出征する。ストーリーがあるようなないような。猛暑のせいで根気も理解力もとんでいるのか、すぐに意味がとれない文章が続くともう面倒になってしまうのです・・。いちおう最後まで読みましたが、ぴんとこないお話でした><
by itsumohappy  at 23:30 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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