貴婦人。

奥日光行ってきました。今日はお天気になってよかった。駅から路線バスって時間かかるなあ。やっぱりいろは坂を上がるのは大変です~ 

小田代原の貴婦人(白樺)。推定50~70才。このあたりの位置から見るのは15年ぶり位かも・・相変わらずここは人が少なくて、カッコウとエゾハルゼミの鳴き声だけが響く。
0607oda.jpg

戦場ヶ原のズミ。見頃のものもあれば、すっかり散ったものもあり。繊細な花びらで見頃の期間はそれほど長くなさそう。
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緑がきらめいていました。続きは後ほど。。
by itsumohappy  at 22:51 |  旅行・山 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

No title

作太郎さん
あの白樺を撮るため紅葉期の夜明けなど、何百人!と押しかけるそうですね。木道にそんなにのれるとは思えないです・・・。普通車の乗り入れ禁止とはいえアクセスしやすいところですから、きっといつかは発見されてよい被写体として知られる運命にあったのではないでしょうか。
有田氏は、彼女に悪いことをしたと後悔していたそうです。

山地にある花の写真集を見ていると、詳しい撮影ポイントは伏せるというコメントがたまにあります。珍しい高山植物などは、すぐ盗掘されてしまうので・・
by hiro 2009/06/10 23:19  URL [ 編集 ]

写真家の功罪

ぼくはあの湿原が有名になってほしくないと思っていましたから、写真家の行為にはアンビヴァレントな感情を持っています。有田さんは自然を大切にする人でしたが、彼を真似て撮影に出かけた似非カメラマンたちの中には、環境意識の低い人が少なくなかった。とても残念ですね。
by 作太郎 2009/06/10 12:31  URL [ 編集 ]

美しい立ち姿。

作太郎さん
貴婦人ってあだ名?は平成のはじめ頃から言われるようになったそうです。1970年代にこの木をテーマにした写真でここを有名にした有田洋氏が「彼女」と呼んで女性に例えたことが関係しているとか・・。
近くの図書館でこの方の写真集でもないかと探してみましたが、ありませんでした><

貴婦人って単語は普段の生活で使ったことがないですね。
by hiro 2009/06/08 23:39  URL [ 編集 ]

孤高の白樺

小田代ヶ原のあの白樺の木だけを何年にもわたって撮影している写真家がいました。あれ「貴婦人」などという俗なニックネームがついているのですか。ちょっとがっかりですね。
by 作太郎 2009/06/07 23:21  URL [ 編集 ]
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