『幻影の書』

ポール・オースター作。
オースター読むのは久しぶり。ものすごく好きというわけでもないですが・・。これはそこそこボリュームあっても、ささっと読めました。特に前半は。ありそうで、なさそうな、いややっぱりありそうな不思議な世界に入り込んでいく、オースターものらしい展開がみられます。

やっぱりニューヨーク三部作がよいかなぁ。大都会の片隅でひっそり起きるうっすら怖いお話です。
『幻影の書』は、オースターが好きな人には面白いかもしれない・・。
by itsumohappy  at 23:25 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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