国立モスクワ音楽院室内合唱団公演

ロシア文化フェスティバルの招待で行ってきました。今日は横浜だったので、着くまでぜいぜい。山下公園のほうまで歩くのは難儀であります。
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この室内合唱団は、指揮をしていたデブリン氏により1994年に創立されました。モスクワ音楽院の学生と卒業生が団員です。プログラムは、前半がラフマニノフ及びチャイコフスキーの宗教曲、後半が現代の非宗教曲でした。声だけで深い精神性をあらわします。さすが正教の伝統だなぁ。

アンコールではとりあげていたけれどもあえて民謡はメインに出さずに、それ以外のスタイルの合唱をいろいろ紹介しようという姿勢でした。朗朗系から前衛ぽいのまでありました。ロシアの合唱も奥が深そうです。

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プログラム
第一部:
○ラフマニノフ「女声合唱とピアノのための六つの歌」 No.1~6
○チャイコフスキー「聖イオアン・ズラトウーストの聖体礼儀」No.2,3,6,8,9,10,11,13,14
第二部:
○シュニトケ「君がどこに行こうとも」
○「冬のことだと思われたが・・」シェークスピアのソネット97 (作曲者は不明・・)
○シチェドリン「A・トヴァルドフスキイの詩による4つの合唱曲」
○ファリク「カンツォーネの書」より「守銭奴の遺言」「豊年」
○ショスタコーヴィチ「ヴォカリーズ」
○ボーィコ「銀色の風」
○シチェドリン「セレナーデ」
○同「皇帝の大膳頭」
○同「ソルフェージュ」
by itsumohappy  at 23:57 |  音楽 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

Re: 国立モスクワ音楽院室内合唱団公演

cccpcameraさん
民謡でもないポップスでもなくて、クラシカル?な趣の現代の合唱曲といいますか‥ チラシに書いてある言い方をそのままとりましたが、おそらくロシア語の紹介文の翻訳でしょうね。不思議な歌もあって、そういうのは歌い終わると今のは何だ?みたいなリアクションが客席からストレートにきました。

内容書いておきますねー
by hiro 2008/11/18 22:40  URL [ 編集 ]

Re: 国立モスクワ音楽院室内合唱団公演

ちょっと教えて欲しいのですが、「現代の非宗教曲」って、どんなのですか?
by cccpcamera 2008/11/18 14:30  URL [ 編集 ]
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