百名山の功罪は

・・という記事が道新に出ていました。(5日朝刊)
百名山の人気は絶大だそうです。中高年の登山ブームを反映して、ってあったけれど、日常、私の周囲で山登っているような人、いないです。

記事では、百名山踏破にこだわるより山の魅力を十分味わう登山をしましょうとありました。まぁでもいかに早く登って、下りて、次を目指すというスタイルが好きという人はそれを楽しめばいいじゃないのと思います。問題なのは、団体が増えて環境に負荷がかかることですね。トイレ問題が深刻で、道内の名山ではティッシュの花が咲いているって>< 記事にあるように、そのうち登山客が多い山は入山料制になるかもしれませんね。

日本百名山は読んだことないです。山のリストを見ると私が登ったことあるのは1割ちょっと、とわずかなもんでした。


今日は一日家でのんびり。雨も降っていたし。撮りだめた「24」をずーっと観ていたら頭がちょっとへんになった。連休でありますが、特に予定もなく・・。鎌倉とか比較的近いけど人がすごそうだ・・人ごみ苦手なので、なんだか家でぼーっと過ごしそうです>< 
by itsumohappy  at 01:33 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

作太郎さん
やはり名著なんですね。倉庫にあったら読んでみます~。

私もなのですが、どの山行っていいかよくわからないとき、指標として参考になりますね(読んだことなくても) ツアー会社も百名山の山を歩く企画たくさん出しています。多分、読んでいなくても「百名山」行くこと自体が目的化しやすい環境はあるんでしょうね。

先月だったか10才の子が百名山を踏破したというニュースがありました。すごいーと思うより、何だか気の毒に思いました。もったいないなぁとも。

どこ行っても、すごい速さでわきめもふらず歩いている人たちがいますが、そういう楽しみもあるんでしょう。私は、きょろきょろのんびり歩き。鳥の歌声をきき、花を探し、大木の幹にぽんぽんして、水の音に耳をすます。なので、水気があれば、別に何山でもよいなぁという感じですね。
高い山ほど神に近づける気はしますが。
by hiro 2008/10/13 18:08  URL [ 編集 ]

深田久弥『日本百名山』は名著ですよ。一読に値しますね。

本当にこの書物を読んだ人ならば、この本を単なる名山リストとして受け止めないはずです。つまり本書を単なる山のリストだと考えて百の登頂を目指している登山者がいるとしたら、その人たちは、この本を誤読しているのだと思います。

深田の言葉を真摯に受け止めるなら、自分なりの判断基準を磨け、というメッセージとして受け止めるはずなんですがね。
by 作太郎 2008/10/13 00:44  URL [ 編集 ]
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