『白い巨塔』

山崎豊子作。もともと1963~68年にかけて週刊誌に連載されたものです。家にはなぜか続編しかなく、このたび図書館で借りて初めから読んでみました。とても有名な小説でドラマ化もされていますが、私は観たことはありません。

今はこういう、調査に時間がかかる手の込んだ小説はないでしょう。読み物として今でもそれなりに面白く読める。あっというまに終わります。主人公にはいかにも高度成長時代のパワーを感じます。ぎらぎらしすぎて、へきえきするくらい。ああ昭和だなぁ。
by itsumohappy  at 23:23 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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