『京都ぎらい 官能編』

井上章一著(2017年)。何となく手に取ってしまいました。『京都ぎらい』の第2弾。内容はどうということなく‥。あまりタイトルのとおりになっていないし、話もまとまりがない。印象に残ったのは、戦前のころまで、京都というと隠微なイメージがあったこと、数寄屋は、お妾さんの家という認識があったこと。数寄屋建築を専攻した学生が周りから冷やかされたというエピソードが紹介されていました。
by itsumohappy  at 21:42 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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