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『おらおらでひとりいぐも』

若竹千佐子作(2017年)。
文藝春秋が回ってきたので、芥川賞のこちらのほうだけ読んでみた。印象的なタイトルなので、結構前から新聞などで書評が出ていました。

老人(といっても70代)のモノローグ小説です。東北弁のリズムが生きる。この言葉が登場しなければ成り立たないつくりかな。老人の独り言なので、ストーリーとして面白いわけではない。でも流れるように読める。ちょっと空いた時間に読むのにちょうど良いです。
by itsumohappy  at 19:57 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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