『オリエント急行の殺人』・『そして誰もいなくなった』

アガサ・クリスティー作(1934年・1939年)。
今のところ、図書館で適当な小説を見つけていないので、家にあるミステリーなど手軽なものを読んでいます。もともと推理小説はあまり読まず、どれが良いのかよくわからないため有名なものから攻めます~。たまに、読みながら前に読んだかも?と思うことがありますが、この2つは読んでいないですね。

やはり翻訳ものは文がすらすら目に入ってこない。いくら気楽に読もうと思ってもぼけーっとしていると話がわからなくなります。特に最近だめなのが名前。10人かそこらは出てきますし。何度も何度も登場人物表を見てしまう。ほんと覚えられなくなりました。まだ英米系の名前だからまし?なんですがー。

ストーリーはどちらも普通に面白いです。意外に昔の作品です。交通・通信の状況が現代と決定的に違っているのはやむをえない。この点、推理小説はものによっては古びてしまいますね。

by itsumohappy  at 20:12 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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