『山怪 弐』

田中康弘著(2017年)。山の不可思議目撃談、『山怪』第2弾です。

狐火、神隠し、「出る」小屋などの定番がやはり登場。林業従事者が「山林にいて嫌な気持ちになる場所」の話もいくつかあります。何でも、切りたくない木、残さなければならないと感じさせる気を発する木があるそうです。

野麦峠で夜、車内で休んでいたら昔の女工に取り囲まれたとか、谷川連峰でテントの周りを悪いモノが歩くから撤収し移動したとか、怖いよー。谷川はいかにもたくさん漂っていそうです。
霊感がなくてありがたい。
by itsumohappy  at 23:00 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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