『崩れゆく絆』

チヌア・アチェベ作(1958年)。
19世紀後半、ナイジェリア東部の架空の村が舞台です。イギリスによる植民地支配が始まる前後を描いています。イギリスは、1901~1920年の間、ナイジェリアへの軍事侵攻を続けました。
白人たちは、はじめは布教のために村へ来ますが、やがて「政府」を作って支配し、原住民の伝統的な暮らしや文化は脅かされていきます。

読みやすいけれども、アフリカの伝統的な生活文化に関心がない私には、やはりあまり面白くなかった。
話の展開もまあまあ予測がつきます。
by itsumohappy  at 20:06 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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