『白い城』

オルハン・パムク作(1985年)。パムク作品は今回が初めてです。
17世紀後半のオスマン帝国で、奴隷となったイタリア人主人公が、自身にうりふたつの「師」と出会い、物語の創作や哲学談義をしたり、時には皇帝のためにともに兵器などを作ったり、というお話。面白くなりそうで実は面白くならない展開です。テーマがよくつかめないうちに終わってしまいました。困った。他にもいくつか翻訳されているので、別な小説もそのうち読んでみようと思います。
by itsumohappy  at 20:47 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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