『穂高に死す』

安川茂雄著(1969年)。
昭和初期から30年代に、穂高連峰で起きた遭難を記録する本です。加藤文太郎、松濤明など有名な人々がいます。ずっと遭難話なので、読んでいてどんどん気落ちします(--; 

大島亮吉は、前穂北尾根で転落しました。何でもない箇所で滑ったようです。緊張する部分では事故は起きない。少しだけほっとすると危ないのでしょうか。

今夏もすでに穂高で死亡事故がありました。そのうち、重太郎新道での事故は、岳沢小屋まであと少し、という時だったそうです。
by itsumohappy  at 17:47 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

孤高の人

作太郎さん
こんにちは!
「孤高の人」では、いつものスタイルと違って同行者がいたために、却って調子がくるって?遭難という感じを受けました。
ただ、単独で遭難する人も多いですね。自分のレベルに合った場所と時季の選択を誤らなければよいのでしょうけれどもー。
by hiro 2016/08/02 12:05  URL [ 編集 ]

No title

加藤文太郎の『単独行』など、むかし読みました。彼の遭難には、いくつもの隠された物語があります。ウェッブ検索すると出てくると思います。
by 作 2016/08/01 01:23  URL [ 編集 ]
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