『わが名はアラム』

ウィリアム・サロイヤン作(1941年)。

カリフォルニア州フレズノが舞台です。アルメニア移民の家庭に生まれた少年アラムのお話。成長してニューヨークへ出るまでの間の様々な出来事を描くものです。親戚のことや学校生活などどうということのないエピソードなのですが、とぼけた味わいというかユーモアがあってのんきに読めます。ささっと読んで終わりになってしまい、読書を味わった感じにはあまりなりませんでした。
by itsumohappy  at 21:50 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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