『イギリス人の患者』

マイケル・オンダーチェ作(1996年)。
第2次大戦末期、フィレンツェの北、トスカーナの山腹に立つお屋敷が舞台です。ドイツ軍撤退後、一時病院として使われていましたが、ドイツ軍が屋敷周辺に爆弾を残していったため閉鎖されました。その危ない場所に残ることを選んだ看護婦と寝たきりの重傷患者、そして、あとからやってきた2人の男性が登場人物です。

現在と過去が交錯していてちょっと読みにくいです。たぶん、よい小説なのだと思いますが、構成や表現に気取りが感じられて、好きになれなかった。うーんあまりこれといった感想がないなぁ(--;

by itsumohappy  at 23:22 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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