『白衣の女』

ウィルキー・コリンズ作。ヴィクトリア朝のミステリー作家です。1859年から翌年まで、ディケンズが創刊した雑誌に連載されました。当時はやったそうです。

けっこうな大作で、初めはそこそこ面白く読んでいたのですが、いかんせん長い‥。やはり今の感覚で読むと、訳文もそれなりに古めかしく、うーん、、どきどき感はもうひとつかな。

by itsumohappy  at 22:36 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

No title

きむじゅんさん
こんばんはー 全3冊のです。
月長石はうちにもありますが、読んだことないです。

確かに、江戸時代の小説であることを考えれば、面白いほうかもしれませんね。わりとすぐ読み終わりましたし。当時のものでしょうか、挿し絵がいくつか入っていて雰囲気ありました。

by hiro 2016/05/13 21:46  URL [ 編集 ]

ウィルキー・コリンズ

岩波文庫版の全3冊のですか。あれが新刊で出た当時(20年くらい前)に読みました。『月長石』の方はさらにずっと昔の高校生の頃に読んでいたのですが、『白衣の女』の方は名作の誉れ高かったものの、岩波が出るまで読みやすい版がなかったので。夢中でページを繰って、あっという間に読み切ってしまいました。ビクトリア調のクラシカルな感じでしたが、当時の小説にしては読ませるなと思いました。「びゃくえ」と読むのだともその時初めて知りました。確かに「はくい」じゃ雰囲気ありませんね。
by きむじゅん 2016/05/12 22:11  URL [ 編集 ]
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