PRINCE~創造にみちた天才の軌跡 

先日録画したNHKBSのプリンス追悼番組を見ました。

豪邸で孤独死?なのかよくわかりませんが、あっけなく亡くなってしまいました。死というのは常にすぐ隣にいるものなのですね。ディヴィド・ボウイに続き、プリンスも死んじゃうなんて。

プリンスについては…当時、When Doves Cryのビデオを見たとき、これ以上のきもちわるさがあるか???と思った。その印象のままずっと今まできていました。途中で名前が記号になったことは聞いていたけれども、最近どうしているかなど全く知らなかった。といいますか、私の洋楽の知識は80年代半ばまでがせいぜい。それもその頃までにはやったミュージシャンか曲のどれかは知っている、という程度です。

プリンス、全然好きじゃないし、関心もなかったですが、Purple Rainのシングルカット(死語?)は全部知っている。それだけよく流れていたのでしょう。
作詞・作曲・演奏・プロデュースetc. 何でも出来た人だったのですね。When Doves Cryを画面を見ずに聞くと、今でも新しい。

1996年のインタヴューで、プリンスはこう語ったとニュースにありました。
I’m no different to anyone. Yes, I have fame and wealth and talent, but I certainly don’t consider myself any better than anyone who has no fame, wealth or talent. People fascinate me. They’re amazing! Life fascinates me! And I’m no more fascinated by my own life than by anyone else’s.
意外に謙虚な人だったのかも。
by itsumohappy  at 23:30 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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