静嘉堂文庫

12日、世田谷の岡本にある静嘉堂文庫美術館へ行きました。ここははじめて。展示会以外の日は開いていません。
岩﨑彌之助、岩﨑小彌太のコレクションが収められているところです。保存のために、都心から離れたところに文庫が作られました。

茶道具の展示会です。窯変天目茶碗が有名。↓ちらしにある茄子型茶入は、信長、秀吉、家康らが所持しました。大坂夏の陣後、城跡から破片を探し出し、家康が直させたものです。
02IMG_0466.jpg

自然林が残る小山の上に文庫と美術館があります。
02IMG_0465.jpg

入口入っても建物はずっと奥にあって見えないです。ゆるゆると小山を上がるとたどり着きます。今時、なかなかこういうところはありません。
02IMG_0453.jpg

文庫
02IMG_0449.jpg

美術館
02IMG_0451.jpg

お庭
02IMG_0441.jpg

岩崎家の廟。コンドルの設計です。
02IMG_0447.jpg

武蔵野の面影を残すという広大な敷地でした。
この後、岡本民家園へ。

椿が満開
02IMG_0454.jpg

民家園の手前の敷地にはかつて岩崎家の温室がありました。
02IMG_0455.jpg

岡本民家園
02IMG_0457.jpg

02IMG_0461.jpg

昔はこのへんでもこんな暮らしをしていたんだー
02IMG_0459.jpg

02IMG_0460.jpg

染井吉野ではない、やや白いよく似た桜がほぼ満開でした。
02IMG_0464.jpg

静嘉堂文庫へは、二子玉川からバスで行くのですが、帰りのバスが来なくって30分強待ちました。二子玉川付近の道路がどこもこんでいたからみたい。歩いても15分くらいらしいので、歩くほうが正解ですね。美術館付近は、狭い一方通行の道がくねくね。なので、普通の大きさのバスが通れない。
のんびりした郊外が、街の作りが計画的に整備されないままどんどん開発されて人口が一気に増えたのでしょう。本当にうんざりするくらいの混雑ぶりでした。

by itsumohappy  at 21:02 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

RSSフィード
最近のトラックバック