「美花選」展

日比谷図書館で、「点刻彫版」による多色刷り銅版画のお花の展示を観ました。
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ルドゥーテ(1759-1840)は、マリー・アントワネット、ナポレオンの妃ジョゼフィーヌに仕えた宮廷画家で、「花のラファエロ」、「バラのレンブラント」などと呼ばれたそうです。

「美花選」は、ブーケ、果物など全144点(2回に分けて展示)。植物図鑑の役割も兼ねていたのでしょう、細密、忠実に描かれています。これが、どんなに忠実でも、もし写真だったらつまらないです。

美花の柔らかさ、はかなさをすぐ近くまで寄って鑑賞できます。
椿、バラ、スミレ、ボタンなど、ひらひら系がやはり見ばえしました。 

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by itsumohappy  at 18:24 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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