仁清・乾山と京の工芸

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新聞屋さんから券をもらい、出光美術館に行きました。出光でも、過去、似たような趣旨の展示会をしていると思います。内容に目新しさはありませんが、日本の繊細かつ美しい工芸の技を見るのは楽しいです。
京焼というと、きれいな焼き物というイメージです。仁清の華麗な茶壺に見るような、17世紀の色絵。そういう華美なものは大名が所有し、公家は京焼でも白無地の焼き物を好んだそうです。
丸亀藩・京極家の所蔵品が多く目につきました。持っていた宝物は散ってしまったのですね。

乾山の絵は洒脱なのかもしれませんが、好きではないです。乾山や道八が長崎経由で来たオランダやドイツの焼き物を翻案(単なるコピーではない)していることも紹介されていました。
by itsumohappy  at 17:33 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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