檜洞丸

31日、西丹沢の檜洞丸に行きました。高校時代、秋に一度行って以来(^^;
西丹沢は遠くって、うちからでも3時間強かかる。ツツジ新道往復とはいえ、標高差1,200あまり、歩行時間6.5hだから覚悟が要ります‥。日の長い今時分でないと難しい。今年初の標高差1,000超えです。

早めの集合時間だったので、4時起きでした。7時には新松田に着いたのですが、既にバス停には長蛇の列!でも、この時期、バス会社も気合をいれており、臨時をどんどん出していました。ありがたいことに、みな座れるように配慮してくれた。70分かかりますからねぇ。

檜洞丸といいますが、檜はないのだそうです。ツツジ新道はずっと自然林の道で、出だしから木々の美しさに圧倒されます。最初の展望地で富士山がうっすら見えましたが、暑さのあまりその後は消えました。
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ゴーラ沢出合。ここからが本番です。20人前後のツアーのお客さんたちやトレラングループも多く、人の列は絶えることがありません。
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はじめは緑一色です。
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このブナで300才くらい。
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1,400m位になるとトウゴクミツバツツジとシロヤシオが登場します。似たような写真をわんさか撮った(^^; でも、目で見るのが一番ですねえ。
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頂上下の木道の雰囲気がいかにも西丹沢らしくてよいです。
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頂上は1,600m。なだらかな丘陵地です。
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頂上のトウゴクミツバツツジ
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コハウチワカエデとオオバイケイソウ
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周囲の人たちによると、今年、シロヤシオは当たり年だったようです。野鳥やエゾハルゼミの合唱も聞けて自然を満喫しました。やはり苦心したぶん、楽しみも大きい。帰りも臨時バスで余裕で座れました。
このコースはほとんど樹林帯なので、暑さがしのげました。それでも体から水分がどんどんなくなっていくのがよくわかりました。場所によっては丹沢はこれからの時期、もう苦しいですね。
‥今、しっかり筋肉痛です。そして、また抜け殻になってしまいました>< 
by itsumohappy  at 22:58 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

美林

作太郎さん
首都圏の低山ではたいてい片側は植林なのですが、ここは自然の姿が楽しめます。ただ登山者が多くなった分、道が崩れて付け直している所も目に付きました。
このコースでも、5月は2件滑落事故が起きたそうです。ストックを谷に外したのと追い抜き時のスリップらしいです。
by hiro 2014/06/02 23:49  URL [ 編集 ]

丹沢

ぼくにとって丹沢は冬に行くところというイメージが強いです。稜線から市街地が見下ろせるのに、遭難事故が起きたりする。西丹沢は奥が深いですね。新緑が美しい。
by 作 2014/06/02 08:41  URL [ 編集 ]
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