『風立ちぬ』

言わずとしれた宮崎駿監督の新作です。
本日レディースデーにつき隣町まで観にいってまいりました。

堀越二郎の生涯に堀辰雄「風立ちぬ」のエッセンスを加えた物語です。品があります。夢、希望を示す部分では、アニメならではのファタジックな表現を駆使しています。暗い時代背景ももちろん出てきますが、余計な説明をせず、シンプルです。従って子どもには難しい、というより理解しきれないかな。監督は、自分が撮りたいように撮ったという感じです。
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この映画は「風」が重要な要素ですね。草原、雲、空の描写もさすがです。前半の関東大震災、迫力ありました。映画館だとシーンによる絵のタッチの違いがよくわかります。まるで実写とみまがうような部分もありました。あれってどうやって作図するんだろう。

二郎のせりふまわしはいまひとつかな。ちゃんと声優ないし俳優がやったほうがよかったです。

どうでもよいのですが、二郎のお仕事道具を見て、うちにもあったのを思い出した。
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眺めてもやはり何だかさっぱりわからないですがー。
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by itsumohappy  at 22:26 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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