『極北』

マーセル・セロー作(2012年)。
戦争(おそらく核戦争)などにより世界は荒廃し、人々は辺境の地へ移動しながら何とか生き延びようとする。弱者は殺されたり奴隷にされたりして、町は次々と廃墟になる。主人公は極北の地で奴隷となりながらも、タフネスさ、器用さで難局を切り抜けていく‥といった近未来小説。同じような設定の小説として最近では『ザ・ロード』がありました。

小説読む前は予備知識がないほうがよいので、気になった本はその書評も何も読まないのですが、こういう暗いお話だと比較的長編でもありしんどかったよー。ぐいぐいと読ませるストーリー展開ではありますが(だから出来のよい小説なんでしょう)、読書の楽しさがない>< 
村上春樹が翻訳しています。

by itsumohappy  at 17:54 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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