「盛綱陣屋」「勧進帳」

土曜日、外出は控えるように、という注意報が出ていましたが、行ってみました歌舞伎座。
開場後はじめての週末とあって、にぎわったようです。
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地下鉄の改札を出ると地下の待合・お店があります。
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杮落とし公演のチケットについて、松竹のファンクラブ?会員以外の一般人は、往復葉書で公演を申し込むことになっており、何故か第一希望の日が当たりました。
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一日3公演。普通、2公演3演目だったと思うけど・・
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屋根の奥に小さな庭園があります。
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河竹黙阿弥邸にあった石灯篭とつくばい。
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幕間に緞帳が何枚か披露されました。
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劇場内の雰囲気は以前とあまり変わらない印象でした。ぴかぴかになった、という感じです。椅子も今どきの映画館にあるもののほうが、傘立てなどついたふかふか仕様で気が利いています。

夜の部公演は「盛綱陣屋」と「勧進帳」。歌舞伎は時間の流れが独特で、せりふもわからないことが多いので前々から私には今ひとつぴんとこないんですが、母親は喜んでいたのでまあいいか・・。ともに、忠義がメインテーマですが、盛綱のほうは、勧進帳と違って話の勘所と思われるところに特別ぐっと来るものがなかったです(--)。盛綱の仁左衛門より最初と最後にしか出てこない吉右衛門のほうが迫力あった。

勧進帳は、弁慶が幸四郎。山伏のせりふがよくわからずとも、お約束のお話なので、安心して?見られます。歌や三味線・鼓の音色も味わえる演目です。
by itsumohappy  at 22:58 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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