古代エジプト展

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新聞配達のお兄ちゃんに期間限定の招待券をもらい、さっそく六本木の森ビルまで遠征。平日だというのに老若男女で会場はごったがえしていました。早くも入り口付近で心が折れ始めます・・・。以前は、話題の展示会にはよく足を運んだものですが、最近は遠ざかっているので、多少の人出でおののいてしまいます。「大英博物館」「古代エジプト」は人気のキーワードなんでしょうね。
大昔に行った大英博物館で、ミイラの棺がどかどかと部屋いっぱいに置いてあるのを見て、圧倒されたというか、途方に暮れた思い出があります。

永遠の生命を求めた古代エジプト人の、冥界めぐりの手引き「死者の書」をテーマにした展示で、目玉は日本初公開という37m分、世界最長の「死者の書」です。保存のために元のパピルス巻物はシート分割されています。ヒエログリフによる呪文がアーティスティック。実に面白い字です。死者の書は、それなりの地位にあった人々のお墓に入れられたのでしょう。ピラミッドづくりにかつぎ出された人民たちも永遠の生命を求めていたのかなぁ。永遠の生命が神に認められるまでいろいろな「関門」や「審判」が描かれていました。暇な人でないとこんなにあれこれ考えられないよねぇ。と思いながら眺めました。
その他、棺やミイラマスク、宝飾品などが展示されていました。
by itsumohappy  at 22:11 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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