真打昇進披露

春風亭一之輔の真打披露興行をみました(5月18日国立演芸場)。21人抜きだそうです。国立演芸場、職場から一番近い寄席なのに入ったことない。いい機会だと思って行ってみました。

口上をはさみ、兄弟子二人、師匠の一朝、協会幹部の圓歌の噺そして手品+漫才。2千円。
口上のとき、なんか疲れたような感じにみえました。実際、定席まわっての興行続きで疲れていたのでしょう。ところが、お噺(「らくだ」)になったら一変。なんでこの人真打でなかったの?ごく普通に、というか普通以上に真打やっているよ!って感じでした。真摯で光っていました。落語家ってどことなく「うっとうしい」雰囲気なのですが、この人は、芸人のあざとさを見せず、清清しくてよいです。
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国立演芸場。隣が最高裁。なんでこんなところにつくったのかなぁ。
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by itsumohappy  at 17:59 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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