『切腹』

小林正樹監督作(1962年)。
録画の整理がてら鑑賞。切腹シーンが実に実に・・(>_<)(>_<)(>_<)
いやしかし、これは切腹の話ではなくて、武士道の話です。武士のあるべき様を切腹を題材に描いた。或いは、中身がない、上っ面ばかり(の仕組み)が体よく世間にまかり通っていくというのを、こういうシチュエーションで訴えたといいますか。

仲代達矢をはじめ、三國連太郎や丹波哲郎が若くかっこよろしい。丹波哲郎なんてGメンのおっちゃんというイメージしかなかったけれども、なかなかシャープではありませんか~ 仲代達矢は華があるばかりでなく、目が狂っているのがいい。この映画は、海老蔵主演で最近リメークされたようですが、海老蔵は派手でも狂気はあまり感じられない(観ていないけど)。
何にしても、ちと疲れる映画でした。
by itsumohappy  at 22:25 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

RSSフィード
最近のトラックバック