『ザ・カブキ』

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チケットをもらいまして、17日、東京バレエ団の公演を観てきました。東バは、一昨年、ギエムとのボレロを観て以来。というか、観劇自体、ずいぶん久しぶりのような気がする~

『ザ・カブキ』は86年初演、ベジャールの振り付けです。音楽は黛敏郎。仮名手本忠臣蔵のお話です。この日のキャストは、大星由良助は高岸直樹、顔世御前は上野水香。この二人には華がありました。

大胆な色のキモノが翻る独特の様式美。師直・判官やお軽・勘平など1対1のからみよりも、やはり義士たちが登場するシーンのほうが迫力があります。前半のメインは判官切腹の場。後半はもちろん討ち入りです。

来年、パリ・オペラ座でこれを公演するらしいですが、判官が斬りつけた理由とか、勘平が何者かとか、舞台だけではちょっとわかりにくいかも。。
by itsumohappy  at 21:25 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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