緑化フェア

横浜でやっている緑化フェア、3月からだったのになかなか行かれず、あと1週間で終わってしまうので、やっと昨日、一部の会場だけですが見てきました。前日の雨でもう見頃は過ぎてしまったかなぁと思っていましたが、なんのなんの、公園はお花で埋もれていました。

山下公園
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港の見える丘公園
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本当にものすごいお花の量でした。
写真撮っても撮ってもきりなかった。でも、見たようには撮れない。
平和な日本、ありがたいなあ。
by itsumohappy  at 20:54 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ドレの神曲』

14世紀はじめのダンテ『神曲』のあらすじにドレの挿絵をつけたものです(谷口江里也 構成)。

権力闘争に負け、フィレンツェを追放されたダンテが地獄・煉獄を経て天国に到達するまでのお話。ドレの版画(木口木版)は、1861年発表されたもので、当時ヨーロッパ中で評判を呼んだそうです。地獄には、ギリシャ・ローマ神話の登場人物、怪物、政敵、貪欲な法王、異端者などあらゆる人々が登場します。天国のイメージは単純なものですが、地獄の描写はあれこれ凝っている。ドレはそのイメージをよくとらえて、精緻な絵にしています。マホメットも地獄に落ちて胸を裂かれている。キリスト教を絶対視する感覚にはなじめないです。

この本のあらすじを専門家が書いているわけではないですが、とりあえず『神曲』が、おおよそどのような内容か知るには絵も楽しめてよい本だと思います。
by itsumohappy  at 19:24 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

「バベルの塔」展

上野の東京都美術館で開催中です。券をもらったので行ってきました。
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15世紀フランドルの彫刻、版画、絵画の展示です。版画は小さ目で、こんでいるとちょっと鑑賞しにくい。
全体として、作者不詳の絵画は、どれもあまり上手な絵ではなかった。

「バベルの塔」では、人は2,3ミリに描かれており、それから計算すると塔は高さ500m超となるそうです。
望遠鏡を持ってきている人たちがけっこういました。みなさん用意がいいなぁ。
by itsumohappy  at 23:03 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

生田緑地のバラ園

21日、焦げ焦げの日曜日、バラ見物に行ってまいりました。
あまりの暑さに、坂道登って到着するとへたっちゃいました。30度超えていたんじゃないかなぁ
バラは本当に見栄えがする。赤よりもうすピンク、うす黄色、白が好きです。
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これ以上広いと歩くのに疲れてしまいそう。はじめは一木一木じっくり見ていましたが、おしまいのほうは、一目〇本状態となりました。
by itsumohappy  at 19:10 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

佐渡の写真 その2

佐渡のお花は、種類、量が多いほか、花が大きいように感じます。

タムシバ。きれいなのに名前が今ひとつといつも思う。
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ミネザクラ。うすピンクでかわいい。
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金北山手前は雪壁になっていました。ステップが切ってあったので何とか登れました。
佐渡最高峰、金北山の頂
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ここから先は自衛隊の管理道を下っていきます。
レーダーがあります。
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何ということのない簡易道路のわきにもお花がいっぱいです。
この日一番のシラネアオイ
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登山口、白雲台到着。山頂からけっこうあったよ。
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この日の夕食もお腹いっぱいいただきました。
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15日です。
アオネバ登山口付近。
ツリバナ
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オオイワカガミがたくさん
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まさに新緑のころ
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オドリコソウもたくさん
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地味ですけどヤマトグサ。珍しいものなんだそうです。
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アオネバ渓谷
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緑きらきら
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道の脇に無造作な感じでシラネアオイが続く
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奥の緑がかった粘土をアオネバと言ったそうな。
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マキノスミレ
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佐渡にはクマや鹿がいないので、植物が食べられない。動物は、タヌキ、ウサギ、テンくらいしかいないらしい。
あと、訪れる人のマナーがよいのか、お花が大事にされています。道のすぐ脇にあれだけいろいろ咲いていたら、首都圏に近いところならすぐ持っていかれてしまいます。

人が入る前の時代には、一面どこまでもどこまでもお花でうまっていたことでしょう。道の両脇の花々を見ながら感じました。

両津港から見る大佐渡山脈
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空気の澄んだ日は佐渡から剣や妙高など北アルプス北部も見えるそうです。
佐渡は観光客が減り気味らしい。地元ガイドはミサイルのせいじゃないかと心配していました。
by itsumohappy  at 19:21 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

佐渡の写真

13~15日、初めて佐渡へ行きました。大佐渡縦走コースを歩きました。

関越から見る八海山
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信濃川と田んぼ
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新潟港から出航~
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遠くに佐渡の島影が。けっこう大きな島です
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椎崎温泉に宿泊。ごちそうです~ 
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14日、登山口に向かいます
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ドンデン山荘からスタート
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この日は本土が見えました。
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尻立山から左奥の金北山をのぞみます。あそこまで歩く。
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ニリンソウ
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サンカヨウ
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シラネアオイ
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ザゼンソウ
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カタクリ
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お花の写真は撮っても撮ってもきりがない。ものすごい数です。
ナガハシスミレ
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カタクリはとぎれない。
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まだ遠いなあ
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オオカメノキ
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少しそばに来たか?という程度。
アップダウンを繰り返しながら進みました。
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by itsumohappy  at 20:49 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『私は英国王に給仕した』

ボフミル・フラバル作(1971年)。チェコの作家です。ナチス占領下のチェコの街が舞台です。
かなりユニークな小説で、ブラックユーモアなのか、ひねった体制批判なのか、読み進めてもよくわかりませんでした。そのどちらでもない感じです。戦争に翻弄される普通の(こ狡い)小市民の半生をありのまま描くもので、読みやすくそれなりに面白いです。

ドイツ人との関係、ホテルを手に入れた経緯、釘を打ちつける息子の部分は、軽快な語り口でも、かなりぞっとする場面です。
このまま終わっていいのか?と気になりましたが、終盤、森林に暮らし、動物たちに囲まれるシーンでほっとしました。やはりある種の罰と救いがないと落ち着かないですから‥。
by itsumohappy  at 21:37 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

大磯

子どもの日、あまりこんでいないと思われるところへ親戚を連れて久しぶりに大磯へ行ってみました。
さわやかな陽気で、緑が実に美しく、ゆっくりのんびりできました。

焼失した吉田茂邸が再建され、先月から公開されたばかり。
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サンフランシスコ方向を向いているという吉田氏の像
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広大なお庭です。
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バラ園は見頃には少し早かった。
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道路をはさんで隣の城山公園で昼食。
ここは、湘南の海が一望できてよいところです。
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以前は、三井の別宅がありました。
スダジイやタブなど、暖かいところの木々が美しかった。
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若葉の輝きは格別です。
湘南は明るく南国の雰囲気でした。
by itsumohappy  at 21:09 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日本の盆栽 水石至宝展

4月29日、盆栽の展示会の写真です。
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世界盆栽大会が埼玉県で行われ、関連の行事がいろいろありました。
スーパーアリーナの展示を見るだけで疲れてしまって>< でも、十分堪能できました。

さいたま新都心駅の構内にものすごく力の入った盆栽アートが。神奈川沖浪裏と秋田の象潟のイメージとか。
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撮っても撮ってもえんえんと続く盆栽鉢・・・ バッテリーがなくなってしまって撮影終了です。
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松、真柏がだんぜん多いです。
あとは、ヤマモミジ、サツキとか。変わったところでブーゲンビリアがありました。
by itsumohappy  at 21:35 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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