『掏摸』

中村文則作(2009年)。

面白い小説です。
タイトルの通り、掏摸のお話です。比較的短いうえ、緊張感・恐怖感があってどんどん読ませるのであっというまに終わります。主人公がどうなったか、これはそのうち続編をぜひ書いてほしいです。

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江の島散歩

月曜は江の島へ。江の島へは10回ほど来ていますが、今までで一番空いていた~ 平日はさすがに違います。曇り空で、丹沢はうっすら、富士山は頂上らしきものが見える程度だったのがちょっと残念でした。

江の島大橋を通っていたら、虹のようなものが。彩雲?
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週末は人で埋まる参道も空き空き
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緑がきれい 
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サムエルコッキング苑。椿は終わっていましたが、色とりどりの草花でいっぱい
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スダジイの大木脇のカフェに入ってみた。フレンチトーストのお店です。週末はいつも行列でも平日はすぐ入れる(^^v  テラスからは海を眺められます。
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展望台、シーキャンドルに上りました。
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鎌倉方面
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これからの季節はもやもやしてしまいます。それでも明るい海を眺めるのはいいですね。
エスカー・コッキング苑・展望台のセットで750円。今回は行きませんでしたが、岩屋まで歩けばほぼ1日遊べるところです。
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横浜散歩 

親戚を連れて、山手を散策しました。日曜でも比較的人が少なくてよかった。

横浜市イギリス館 
英国総領事公邸だったところです。山手近辺の西洋館は、以前は見学できませんでしたが、最近は無料であちこち見られます。
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ダイニング
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女王陛下のお誕生日祝いの飾りつけ
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山手111番舘 
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アメリカ人の住宅でした。こじんまりとしていますが、1階のホールに入ると上部に回廊があって西洋館ぽい。
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一帯の丘陵はお花がいろいろ
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神奈川近代文学館
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特別展「100年目に出会う 夏目漱石」を見学。これが盛りだくさんで、けっこう時間がかかりました。
漱石はお弟子さんを大勢育てましたね。

大仏次郎記念館前は、以前はだだっぴろい広場でしたが、花壇が作られていました。
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外人墓地の前の坂を下りてアメリカ山へ。モッコウバラとマリンタワー 
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元町を抜けて帰りました。山手一帯は以前とくらべきれいに整備されていて、散策によいですねー。
by itsumohappy  at 20:42 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

エビネ

師匠から頂いたエビネが咲きました。
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ここがまあまあ気に入っているらしく、少しずつ増えています。
もう少し栄養をやれば、花も増えるのでしょうが‥。花が長持ちしてよいです。
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1年かかって咲くのにあっというまに終わってしまうのがボタン。いいとこ3日です。
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先日の雨風で、花が傷むので切って挿しておいたところ、2日でだめになりました。水揚げもよくないみたいです。
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藤。あっというまに咲きました。これもあまり長持ちしませんが、最近、比較的気温が低かったので思ったより持っています。
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日が当たるととてもきれい。
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by itsumohappy  at 19:02 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『若者はみな悲しい』

F・スコット・フィッツジェラルド(1896-1940)作。原題“All the Sad Young Men”。1922-1926年に雑誌に掲載された短編集で、自選集の第3編にあたるものです。

フィッツジェラルドは、上昇志向とかなわぬ夢、現実がもたらす小さな幸せなどをテーマに多くの短編を残しました。米国では、「期待値は高かったが未完のまま早世した」と評されているそうです。

この本にもグレート・ギャツビーを思わせるような話がいくつかありました。解説にあるように、人間観察と社会風刺がきいています。ですけれども、他の作品もいろいろ読んでみたい、と思わせる作家ではないなあ・・。それほど面白い世界が描かれているとは感じられない。むしろ、都会人の狭い社会の話に見えます。つまり、私にとっては、面白くないということです><
 
by itsumohappy  at 21:46 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『蘇る金狼』

大藪春彦作(1974年)。映画もドラマも観たことないし、話も全然知りませんが、タイトルだけは知っているぞ。というもののひとつ。図書館にあったので読んでみました。長くて意外に時間かかった。

車、銃、薬、そして殺し満載の、まあ、劇画を小説にしたようなものですね。主人公の手際があまりにも良すぎて、とても素人さんではないし、玄人にしてもできすぎです‥。そういうわけで、現実感がなくて(^^;

時代設定は、東京オリンピック開催前の東京。道路工事などが急ピッチで行われている頃です。読みながら、世の中いろいろ変わったなあとしみじみ思いました。犯罪小説で欠かせないアイテムのひとつである電話は、外出時、公衆電話かお店にしかない。あと、株券。昔、うちにもありましたが、硬めの紙に変な字体で印刷されたものでした。賞状みたいな大きさのもあったなあ。それからドルの購入。今みたいに自由に買えなかった。車についても、暖機運転という言葉を久しぶりに聞いたよ。

全体的な印象として、今の犯罪小説には見られないのは、一種の翳りでしょうか。戦争の影があり、権力に対する不信感あふれています。ラスト、ここまで来たら主人公にはぜひ逃げ切ってほしいと心配しながら読みました。身も蓋もないなぁと思いつつ、分別くさくなく終わらなくてよかった?です。
by itsumohappy  at 22:36 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『イチョウ 奇跡の2億年史 生き残った最古の樹木の物語』

ピーター・クレイン著(2014年)。著者は、キュー植物園の園長も務めたイェール大学林学・環境科学部学部長です。

イチョウは、2億年の間基本的に変わらないまま存在する「驚異の植物」。種子植物のうち、花粉管の中で精子を形成する古い生殖様式を持つのはイチョウとソテツだけです。1896年、日本人の生物学者たちが動く精子の様子を初めて観察しました。当時の植物界を震撼させる出来事だったそうです。

今でこそイチョウは街のあちこちにあり、珍しくもないですが、人の歴史の中で保護され生きのびてきた木です。
かつては、北半球の全域に生育していましたが、気候変動による寒冷化で北米大陸から姿を消しました。南半球でもイチョウ様植物の最後の形跡は、化石の分析で4000万年前とみられます。ところが、中国南部の山地にわずかに生き残っていました。

イチョウはその特徴(薬効、長寿、葉の形)により、人々から崇められる存在となり、約1000年前より自生地から寺院の庭などへ移植されました。800年前には韓国、日本へ広がりました。
イチョウが日本の文献に登場するのは、1446年。万葉集や源氏物語、枕草子にはありません。
17世紀末、ケンペル(東インド会社の医官でもあった博物学者)により学問的に記載され、生きている化石としてヨーロッパへ紹介されました。キュー植物園には18世紀頃の古木があるそうです。
19世紀の後半には、人目をひく珍しい木、東洋の象徴の木として欧米のあちこちに植えられました。

著者が指摘するように、乳をつけた古木にはカリスマ性があります。大気汚染や病気にも強く、大木にもなるのに、今や自生地がほぼないとされるのは不思議な感じがします。
現在、イチョウは栽培品種220を超えるそうです。

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イチョウ Ginkgo biloba L.
『日本植物誌』 Flora Japonica(1835年-1870年にかけて刊行)より
by itsumohappy  at 23:43 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

頭高山

16日、丹沢のふもと、渋沢・千村地区にある頭高山へ行きました。
ここは、八重桜の里と言われ、小田原と並び、八重桜の花弁を出荷しています。

残念ながら曇り空。渋沢駅から市街地をゆるゆる上がっていきます。
丹沢もぼんやり
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ハウスの中はバラ。2メートル以上ありそうでした。
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八重桜の畑
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摘み取りしていました。7割方開くと摘むそうです。
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だんだん気温が上がってきた。
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泉蔵寺。敷地のあちこちにチューリップ
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お堂の前もお墓の中もチューリップ。ものすごく気合入れています。いくつもの種類があってかわいらしかった。
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お寺の後ろから山に入っていきます。
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濃い目のピンクは、八重桜の「関山」だと思います。
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緑がきれい
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山吹をたくさん見かけました。
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頭高山頂上近くになると展望が開けました。三の塔、二の塔、ヤビツ峠、大山方面
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八重桜の木々を育てています。
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この日は地元の方々のお花見会
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どちらかというと白っぽい八重桜が好きです。
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頂上付近の雑木林には小さな草花がちらほら。
ハルリンドウ?
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キジムシロかなあ
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八重桜もあちこちに
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途中から渋沢丘陵方面に曲がると静かな雑木林の道になりました。
梯子がけっこう高い。
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日があったらもっときらきらしていたでしょうけれど・・
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渋沢丘陵の端を歩く感じ
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花いかだ
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丹沢を臨む眺めの良い道です。
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のんびり歩きました。富士山はどっかいっちゃいましたが、八重桜も新緑もきれいでよかった。
駅では、土日と丹沢山開きのイベントをやっていました。八重桜アイスが見つからず、ちょっと残念・・。秦野駅なら売っているのかなあ。
桜見物もいよいよ終わりとなりました。
by itsumohappy  at 22:09 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ねじの回転』 

ヘンリー・ジェイムズ作(1898年)。 
19世紀後半の英国では、「幽霊協会」などのクラブの会合で、霊的体験を語るのがブームだったそうです。そんな時代背景のもとに書かれた小説です。
英国の田舎屋敷を舞台に、家庭教師が遭遇する謎の出来事。家庭教師は子供たちを守るべく勇気を奮うのですが…。

出版直後、「魂が汚される邪悪な物語」と批判されたと解説されています。「従来の常識から大きく外れたセクシュアリティのありよう」が一因とされます。←このようなあとがきを読むまで、鈍感な私は、いまひとつ読み終わってぴんときませんでした。というのは、家庭教師の言葉や人々の感情表現が上品かつ遠回しなので、深読みできなかったのです。
イギリス帝国主義に対する批判もにじませた小説、ともあり、なるほどーと気づかされた次第です。

死んだ者も怖いけれども、無垢を装う子供のほうが実は怖いのかも。
H・ジェイムズの作品はかなり苦手ですが、これは短いこともあり、読みやすいです。
by itsumohappy  at 23:11 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ジュリアス・シーザー』

シェークスピア作。
1599年、グローブ座のこけら落としで『お気に召すまま』と上演されました。日本では安土桃山時代の終わりごろですね。

劇の性格上、せりふも何だか大仰なので、実際に鑑賞したいです。この作品に限りませんが。思えば、シェークスピア作品の舞台って観たことないなぁ。昔、映画で「ハムレット」を観たくらいか‥。

ブルータスよお前もか。は、原文ではここだけラテン語 Et tu, Brute? だそうです。当時からシーザーの言葉として伝わっていると解説されていました。
by itsumohappy  at 22:02 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お花見 その4 (2)

かたくりの里で城山湖への近道を教えていただき、ハイキング開始~
目覚めた木々の若緑がきれい
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これも目覚めたのか‥
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山桜の大木が多かったです。
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ヒノキの美林
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青楓
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城山湖の手前はなかなかよい眺めでした。
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城山湖
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ゆるゆる上がると草戸山。これまであまり人に会いませんでしたが、頂上には大勢いました。
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高尾山口に下り、電車で高尾駅まで移動。
多摩森林科学園でお花見。たいして歩いていないのですが、ちょっと疲れてきて足が重くなってきた><
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一重の桜が見頃になっていました。朝と違って曇ってきてちょっと残念。
丘陵地帯に植えられていてどこをとっても絵になります。

花いっぱいの平和な一日でした。
by itsumohappy  at 22:26 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お花見 その4

9日、横浜の「かたくりの里」から城山湖、草戸山を歩き、高尾の森林科学園に寄りました。
暖かい日で春らんまんの1日でした。

横浜線橋本駅から臨時バスでかたくりの里へ。ここは個人の山林とのことで、今時期に公開しています。

入り口にひよこちゃん。生まれたばかりのウズラです。
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ツツジ系と花桃系が見ごろでした。
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白根葵
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黄色のかたくり
日本かたくりは終了でしたが、黄色が見ごろでした。
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花桃はほうき桃という名前です。
どこもかしこもピンクピンク。
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これから山歩きするというのに、ここで1時間半かかってしまいました。下草の山野草もじっくり見れば、半日はかかるかも。
カメラの練習をすれば、1日過ごせますね。

どの花木もよく世話されて本領大発揮という感じでした。名残惜しかったけど、先に進まねば。
気温はどんどん上がって暑くなってきました。

(つづく)

by itsumohappy  at 23:06 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『闇を裂く道』

吉村昭著(1990年)。吉村氏は、『高熱隧道』でもトンネルを扱っていますが、これは、東海道線の丹那トンネル掘削のお話です。『高熱隧道』同様、当時の政治・社会情勢にふれながら、関係者達の度重なる労苦を記すというスタイルです。 

東海道線の全通は1889(明治22)年。国府津から沼津まで現在約1時間ですが、当時は2時間半以上かかりました。熱海までの線路を作れば半分の時間に短縮されるということで、1918(大正7)年、トンネルの建設が開始されました。

当時から保養地として有名だった熱海は、明治中頃まで、小田原から歩いたり人力車やカゴで訪れるところ。1896年に人車鉄道(レールの上で客車を人力輸送する)ができても、小田原から3時間半かかりました。有力な観光地&別荘地として人々をさらに呼び込むためにもトンネル開通が望まれました。

熱海側と三島側から人力で掘り進むうち、断層(今でいう活断層)に突き当たり、大量の土砂、水がトンネルの下部からも噴出、坑道は崩壊し死者67人を出す事故も起きました。
セメントを注入しながら掘り進めても、幾度も水が出て、芦ノ湖の貯水量の3倍にあたる水がトンネル工事で流れたとされます。その結果、豊かな湧水の地であった丹那盆地の水が減り、ワサビ田、水田、井戸が枯れ、飲み水に事欠く事態に。地元民の相次ぐ請願、ムシロ旗を立てての騒擾沙汰が起きました。

北伊豆地震(1930年)では、断層がずれ、トンネルの支えとする鳥居状に組まれた柱の右側が左に移り、左の柱は断層に入ってしまいました。30キロにも及ぶ断層のため、工事は難航し、7,804mのトンネルが開通したのは15年11か月後の1934年です。

政府は、水を失った丹那盆地の住民に補償し、地元の問題は解決しました。函南村の年間予算8万円のところ117万円が支払われ、また、函南駅も設置されました。

1938年頃から、軍需物資の輸送量の増加のため、丹那トンネルの脇に新たなトンネルの建設が計画され、41年から工事が始まったものの戦局の悪化で打ち切られました。戦後、掘削が開始され、新丹那トンネルが開通したのは62年です。

実際に東海道線に乗っていると、丹那トンネルは音も迫力あって、いつまで続くんだろうと不安になります。新丹那のほうも、新幹線なのにけっこう長く感じます。活断層を通っているので、地震の時は怖いですね。
今では想像することが難しい、昔の人々の苦労をしのぶ本です。
by itsumohappy  at 18:47 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お花見 その3

ここ数日、寒くて冷えます。雨も続いています。
桜ももう終わりかなぁ。と思っていたら意外にもっています。ビルの上からピンクのもこもこを見るとやはり落ちつかず、放課後、6時過ぎから遠征することにしました。

国会図書館
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最高裁
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国立劇場
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半蔵門から桜田門方面を見るあたりは、皇居ランナーがたくさんいて落ち着いて歩けません・・
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千鳥ヶ淵公園に突入。ここは明かりがほとんどないのでちょっと怖い感じ。ちゃんとお巡りさんが巡回していました。
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千鳥ヶ淵緑道に入ります。
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ここはライトアップをしていて見栄えします。昼間とまた違った雰囲気になっていました。LED照明になってから以前と異なる色合いになりました。
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どこからでも絵になります。
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いつものように九段まで歩きました。ここは木が大きく、風景も広がりがあるので気にいっています。
老若男女外国人スーツケース三脚入り乱れて大賑わいでした。これ以上多いとちょっと歩くのが大変です。今日でさえ、九段からはスムーズに入れず時間かかっていました。みな、緑道入り口のところで早くも景色に見入ってしまうので進まないのです。ここを歩くときは早朝か、半蔵門や二番町あたりから進むとよいです。

あさってが雨・風予報なので、明日が都心のお花見のリミットでしょう。
by itsumohappy  at 23:46 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お花見 その2

3日、雨です。午前中はけっこう強く降りました。1日籠城かと思ったら少し明るくなり、ちょっとそこまでと出かけたつもりが、近所の公園4つほどめぐってしまいました。

どんより空模様で、お花が映えません‥
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カメラである程度明るくすることはできますが、いまひとつ><
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ヨコハマヒザクラというピンクの桜がありました。
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これは大島桜かなぁ。
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染井吉野が壁のように。
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花海棠が見ごろになってきた。
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早くも青葉
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月曜も雨みたいです。残念・・

by itsumohappy  at 20:40 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お花見 その1

2日、寒くてさえない天気でしたが、横浜の大岡川に初めて行ってみました。
川沿いに染井吉野が植えられています。
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屋台と建物、電線があるので、雰囲気はもうひとつ。まだ朝早かったので静かでしたが。
横浜港が近いのでカモメがいます。
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日ノ出町から弘明寺まで、駅4つぶん。
・・まあ、一回行けばよいかな。
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帰宅途中に寄った花月園の桜。大正時代、東洋一の遊園地と言われたところの跡地です。
ここの桜は大きくて見栄えします。でも再開発でもしかしたら切られてしまうといううわさがあります><
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近所の公園の桜。家の近くのほうが、何だかきれい。
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花だいこん
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少し家で休んでから、三ツ池公園へ遠征。
ここは日本の桜100選の名所です。街中よりもやはり断然きれい。
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グレースケールで
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セピアで
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桜はいいとき3日位でしょうか。今年は咲くまでちょっと時間かかりましたが、例年とそれほど違わない時に咲きました。
染井吉野は毎年同じように咲きますね。
by itsumohappy  at 22:27 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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