風蘭

株分けした風蘭がほぼ満開です。
2IMG_2196.jpg

液肥をやったのがきいたみたいです。
純白で、夕方になるとふわふわ~と甘いよい香りを出します。
2IMG_2209.jpg

まだちいさいつぼみがあります。
2IMG_2203.jpg

盆栽村の市で買った鷺草はここまで大きくなりました。
液肥のやりすぎなのか、ひょろひょろと頼りなげな感じ。何本かはめでたく咲きそうです。
2IMG_2211.jpg

庭の芝生にネジバナがにょきよき出てきました。
2IMG_2217.jpg

今咲いているユリはこれです。どっかから飛んできたユリ。
2IMG_2218.jpg

ガーデンセンターのユリも次々咲いて、終盤です。これは何色だろう‥。
2IMG_2222.jpg

高砂ユリは1本の茎から5本別れて伸びそうです。まだ咲くまで時間かかるかな。
2IMG_2228.jpg

アガパンサス
2IMG_2221.jpg

ホタルブクロ
2IMG_2225.jpg

あちこち飛んで咲くのはきれいなんだけど、ちょっと増えすぎ。きみわるい。
2IMG_2227.jpg

白いキキョウは今日開きました。風情はあると思いますが、どうも写真映えしません。
2IMG_2229.jpg
by itsumohappy  at 22:24 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

烏帽子岳・湯の丸山

19日、長野県東御市の湯の丸高原に行きました。
浅間の西側という行ったことのない地域。予報どおり雨でした>< 
雨でも仕方ないと思っていましたが、やはり気持ちサゲサゲです。でも、意外にいろんな花を見られてうれしかった。やはり2000を超えると植生が違いますね!思えば、今年初めての2000超えです。

小諸のインターを下りて、湯の丸高原へ近くなると道路際に「百体地蔵」が数百メートルおきに置かれています。なかなか珍しいです。
2IMG_2063.jpg

地蔵峠の駐車場は分水嶺なんだ。。
バスを下りたらけっこう寒い。雨具着て歩いていても暑くなりませんでした。
2IMG_2064.jpg

ぼけぼけ写真の連続です。
レンゲツツジ
2IMG_2087.jpg

2IMG_2088.jpg

ズミ
2IMG_2090.jpg

イワカガミ。これを見て、あれ?と思いました。こんなところにもあるんだと…。
2IMG_2101.jpg

エゾノコリンゴ?
2IMG_2105.jpg

グンナイフウロ。印象的なお花です。
2IMG_2106.jpg

ベニバナイチヤクソウ
2IMG_2116.jpg

ミヤマハンショウヅル?
2IMG_2128.jpg

サラサドウダン
2IMG_2120.jpg

ゴゼンタチバナ。これも高山植物の代表です。
2IMG_2124.jpg

ハクサンチドリ。烏帽子への登りでお花を見ていると、まるで北アルプスにいるような感じ!‥でした。いやそうでも思わないと雨中さえません。でも実際、ここはアルプスの植生でした。
2IMG_2125.jpg

コマクサも!これは珍しい白です。
2IMG_2131.jpg

2IMG_2139.jpg

コケモモ
2IMG_2135.jpg

ウラジロヨウラク
2IMG_2140.jpg

登ったのは烏帽子岳2066m
2IMG_2157.jpg

それと湯の丸山2101m。
2IMG_2152.jpg

ああこれも、とほほ写真><
ハクサンシャクナゲ。これがあるとは。
2IMG_2167.jpg

レンゲツツジはたぶん最高の見頃だったと思います。
2IMG_2171.jpg

2IMG_2177.jpg

2IMG_2187.jpg

レンゲツツジの時期はどうしても雨に当たってしまいますね
当たり年だっただけにもやでよく見えなくて残念><

気温は10度を切っていたので風が強くなくてよかったです。ぎりぎり歩くことができました。
お花スイッチ入りました。やはり、今の時期はお花を見ないと!今年の梅雨明けはいつでしょうねえ。。
by itsumohappy  at 17:32 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

紅鉢

知り合いが作った紅鉢をいただきました。自分では使わないからって‥ 瓶掛けを持っていなかったのでありがたいです。
2IMG_2057.jpg

お客さん側に松山?の模様が描いてあります。
2IMG_2056.jpg

さっそく電熱器入れて茶箱をやってみた。…敷板使うのかわからなくなってしまった(--; あと、結界とか。置かないとやはり変なので何とか気が付きます。。茶箱でもそれなりに道具を出さないとできないです。
2IMG_2046.jpg

菓子は水まんじゅう
2IMG_2050.jpg

本を見ながら卯の花。ほとんど忘れてしまって>< 定期的にやらないと身につかないですねぇ 茶箱の点前も他に3、4つやりましたが、どれも卯の花以上に忘れています。
2IMG_2053.jpg
by itsumohappy  at 23:02 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

梔子

久しぶりにいつもの公園へ。今日はけっこう蒸し暑く、もうあまりお散歩に向かない季節になったかなーと感じました。

池は蓮の葉っぱで埋もれていました。
2IMG_2020.jpg

はや数個花が開いていました。
2IMG_2034.jpg

梔子は季節らしさを感じさせるお花です。純白に輝く期間は1,2日でしょうか。
2IMG_2022.jpg

下野
2IMG_2021.jpg

下野に似ていますが、鋸草。
2IMG_2027.jpg

ややへたり気味の花菖蒲
2IMG_2032.jpg

紫陽花と竹林
2IMG_2028.jpg

イロハモミジと、、何モミジだったか、帰宅したら忘れてしまいました。初めから赤い葉っぱの出るモミジです。
2IMG_2038.jpg

by itsumohappy  at 22:46 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ユリとアジサイの季節

お正月のセールで買ったユリが順々に咲き始めました。
パンダ色の次はピンク、白、オレンジのほか、黒に近い濃い赤紫のもの。
2IMG_1993.jpg

2 IMG_1979

2IMG_1984.jpg

2IMG_1987.jpg

やはりユリは白やピンクがいいかな。
2IMG_1982.jpg

こちらは昔からあるオレンジのユリ。植えっぱなしでどんどん増えています。
2IMG_1992.jpg

2IMG_1990.jpg

まだまだ小さなつぼみのユリもあります。オレンジじゃないといいなぁ。
2IMG_1988.jpg

アジサイもこもこ
2IMG_1997.jpg

今年は青い株はあまり元気がないです。
2IMG_2000.jpg

墨田の花火はずいぶん大きくなりました。
2IMG_2001.jpg
by itsumohappy  at 22:41 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

東大と東御苑

宇都宮から来た親戚が、三四郎池と皇居に行きたいと言うので、6日、出かけました。
たまたま涼しい日で歩くのに快適でした。

南北線東大前駅で下りました。
0606to.jpg

私の希望で、新しくできた上野博士&ハチ公像のある農学部から散歩開始です。
0606to2.jpg

後ろ側からのほうが表情が見えてよいです。
0606to3.jpg

そばの資料室にハチの肝臓、心臓、肺の標本が(--; ハチは、フィラリアにおかされていました。
0606to4.jpg

正門方向へ進みました。農学部からけっこう距離あります。
構内は、いろんな像や大きな木がたくさん。
0606to5.jpg

0606to7.jpg

正門付近から安田講堂
0606to6.jpg

安田講堂の傷んだ入り口は昔日の面影を残したものでしょうか。
0606to8.jpg

三四郎池に到着
0606to9.jpg

緑緑していました。お花がちょっとあるとだいぶ雰囲気違うのでしょうが‥。なかなか手入れが行き届かない感じでした。
0606to10.jpg

三四郎池は、大昔に一度来ているのですが、だいぶ印象が違いました。木が大きくなりすぎて開放感がなくなっているせいかもしれません。構内の博物館を見たかったのですが、時間切れ。
赤門から出て、本郷三丁目へ。
0606to11.jpg

交差点にかねやすビルがあります。
0606to12.jpg

大手町から東御苑へ。広大なところなので、二の丸の菖蒲田付近だけ見学しました。
あまりぎっしり植えていないので、株の姿がよいです。
0606hi.jpg

今年は1週間ばかり見頃が早まったとか。
0606hi2.jpg

0606hi4.jpg

ヒメコウホネ
0606hi3.jpg

0606hi5.jpg

やはり二重橋も久しぶりに見たいと言うので、皇居前広場を抜けて向かいました。広すぎる‥。
二重橋の手前は自撮り棒で写真をとりまくる外国人観光客(主にアジア系)であふれていました。
0606hi6.jpg

by itsumohappy  at 23:34 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『面白くて眠れなくなる地学』

左巻健男著(2012年)。地学の様々なトピックスを各4~5頁で解説しています。手軽で気楽に読めます。眠れなくなるほどではありませんが…。

46億年前、塵やガスが回転して集まり太陽が誕生しました。やがて微惑星がたくさん生まれ、衝突と合体を繰り返して惑星ができました。地球もその一つです。

昔、教科書に載っていた大陸移動説の説明が印象に残りました。当時は、どうしてそんな大昔のことがわかるのか不思議でしたー。ドイツの学者ウェゲナーが唱えたこの説は、陸が動く原理が不明なため、当初は受け入れられませんでした。
見直されるきっかけのひとつとなったのは、石が持つ磁気です。

溶岩(鉄を含む鉱物)は冷えるとその時の地球の磁界の向きに磁化されるそうです。磁化された石は、時間が経っても変化しません。このような磁気を帯びた化石・地層の石を調査するなかで、磁極の軌跡の地図が作成され、それらの地図を重ねた結果、北米大陸とヨーロッパ大陸は陸続きであることが判明しました。

日本列島がほぼ今の形になったのは、第4紀(260万年前)以降。地殻変動で山地や平野が作られました。変動と言っても1年間での上昇量は関東山地で0.5㎜、赤石山脈で4㎜です。1年に1㎜は、260万年で2600m。日本の山のでき方は、火山型(富士山)としわ寄せ型(北岳)になります。
地球タイムはあまりに長く、想像しにくい。最近、地殻変動が活発な印象がありますが、特別変わったことではないと研究者が言っているのは、100年200年の時間など一瞬だからでしょう。

日本は4つのプレートに囲まれている世界でも特異なところ。糸魚川―静岡構造線の東は北米プレート、西はユーラシアプレートです。糸魚川のジオパークでは、この2つのプレートの端と端にまたがることができる場所があるそうです。そのうち行ってみたいです。でもおもいっきり活断層ですよね‥。
by itsumohappy  at 23:22 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

RSSフィード
最近のトラックバック