あっという間に

土曜日の気温が高かったせいか、ソメイヨシノが一気に開いてしまいました。もう9分咲きほどです。
今日は夕方まで結構な暴風雨でした。日没前に雨が止んだので急いで近所の公園の桜を見物。
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同じ時にいっせいに咲いてしまうのもクローンならでは。不自然といえば不自然かも。。
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こちらは大島桜系の純白の桜です。
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こちらは花が小さいですが楚々としていて自然木らしいたたずまいです。
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満開だった白木蓮が飛んじゃいました><
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今度は紫の木蓮の登場です。
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また雨が降り出しました。咲き始めに痛めつけられて、お花が弱ってしまいます。これで暖かい日が続いたら3日くらいでソメイヨシノは終わってしまいますね。
by itsumohappy  at 22:23 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ミツバ岳~権現山

土曜日、西丹沢に行きました。新松田の駅前はお山の人で埋め尽くされていました。バスも満杯。。西丹沢までは1時間ほどかかるので立っていると大変です。幸い座れましたが。

登山口に近いバス停で半分以上の人が降りました。この日のコースは破線ルートになっているそうですが、この分では遭難しそうもないと安心(^^; 
丹沢湖の向こうに富士山が少し見えます。
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とりつきはそこそこの急登が続きます。丹沢湖に落ちた事故もあったらしく、斜面の木々は見通しの良いように整備されていました。
しばらく行くと木々の間に三椏が。
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杉の植林を抜けると自然林となります。
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1時間半ほどでミツバ岳頂上。頂上は大賑わい。富士山と満開の三椏を眺めながら昼食。
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権現山を経由して下山しました。こちらの杉林にも三椏。
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2時間ほどでバス停です。このあたりでは、三椏の里として町おこしを最近始めたそうです。
ヤマケイのガイドブックでは累積標高差+950、-975なので、今シーズン最初のお山としてはきつめでした。でも、ルートと時間を頭に入れて予測して歩けば意外とスムーズに行けます。今しっかり筋肉痛ですけどね><
by itsumohappy  at 22:03 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

「黒部と槍」

恵比寿にある東京都写真美術館で開催中の写真展です(5月6日まで)。大正の終わりから昭和のはじめにかけて、冠松次郎と穂刈三寿雄が撮った黒部や北アルプスの写真です。V字に深く切れ落ちた黒部の谷、今とは異なる景観の大正池(とは当時言わなかったかな)など印象的です。
140317kuro.jpg(剣の大滝を囲む大岩壁 1926年)

冠氏は、はじめ、写真に気をとられると景色を見るのがおろそかになると言っていたそうですが、黒部に通ううち、この景色を何とか人にも見せたい!と思い撮影するようになったそうです。

槍沢小屋、肩の小屋などを建てた穂刈氏は、営業の傍ら近隣の峰々を撮影。また、播隆上人の研究もしています。焼岳のすごい噴火写真がありました。古き良き時代の上高地の様子が伝わります。
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御影供まつり

川崎大師の茶会に行きました。ここは10年ぶりかなー。高野山奥の院にご入定されたという3月21日をはさむ数日間、「御影供まつり」が行われます。
お店はちらほら。東寺みたいに境内埋め尽くされるほどではありません。まあ規模も違いますが。
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中書院というところで、4席。広間、小間、立礼と4流派で開催。
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大寄せの茶会なので、気楽ではありますが、大勢の人が狭い廊下で入り乱れ、待っている間も疲れます・・。
茶会よりも静かな公園でぼーっとお花でも眺めているほうがやっぱり好きかなぁ。
お菓子は季節柄、薄桃色系が多かったです。とても全席分食べられないので、持って帰りました。
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by itsumohappy  at 22:16 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

青空

昨日の強風のせいでしょうか、ほぼ一日中青空。今時分はめずらしいです。朝方は意外に風が冷たかった。
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真っ白な富士山を見たのも久しぶりでした。140322fuji.jpg

西丹沢のさらに西、ビルの合間に南アルプスが見えた。これも春先にはめったにないことです。
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明るい日差しのもと、フタバアオイの葉が開いてきました。
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by itsumohappy  at 22:50 |  花・木 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

花曇り

今日、日中はかなり暖かくなりましたが、昼ごろには厚い雲が涌き出て雨もぱらぱら。午後からは強い北風で急に気温が下がるという安定しない一日でした。

公園の白木蓮がいよいよ見頃となりました。
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木瓜も開花
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コブシ
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寒緋桜
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雪柳も春を感じさせるお花です
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土佐水木は満開
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朴伴(ぼくはん)という種類の椿で、日光(じっこう)という品名です
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牡丹も順調に成長中
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染井吉野。こちらは26日開花というのですが、うーん。。。
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4月最初の週末に見頃になってほしいのですが、少し開花予想が早まっているような。毎年ながら気がかりです。
by itsumohappy  at 21:30 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

釈然としない

このひと月で買ったもの。電気ポット、コンタクトレンズ、ノートパソコン。電気屋さんにはあらゆるものがひしめいていて、あれもこれも買い換えたくなる。アイロンやTVも考えましたが、別に壊れていないので、まあいいか。増税前のセール(なのか?)にあおられて、余計なものまで買ってしまいそうです。

先日買った携帯。いわゆるガラケーです。
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これまで5年超使っていたものが、塗装がはげて悲しげになってきたので、これを機にスマホにしてもよかったのですが、やめた。メールとごくたまにする電話が主体なので、携帯代1,500円前後だし。ちょっと調べるとスマホは何だかんだ料金がかかりそうな機械です。毎日充電しなければならないみたいですし。
携帯にしてもスマホにしても料金体系はものすごくわかりにくい。というか、わからない。商品表示に無理に「0円」を入れて、あの手この手の手法で結局不必要に高いもの売りつける商売としか思えない。

私の使っているソフトバンク、山岳地域では全然使えないのでドコモにしようと思いきや、2年契約の現行プランの自動延長中で、今解約すると違約金1万近く取られる。それもつまんないので、機種変更にしました。その機種だって行ったお店には3種類位しかなかった。TVだの高性能カメラだのついていないシンプルなものとなると、老人向けです。(嫌ならスマホ買え。がありあり)

勧められた新製品は、何とかプラン・かんとかプランと抱き合わせで月々6,000なんぼ。なんじゃそれは。聞けば、本体の値段は76,320円!!いやー携帯って、モノ自体は、普通のスマホより高価なんだそうです。私が買ったのは30,720円!これが、新規とか他社からの乗換え契約なら月々の支払もだいぶ違う。まあ、2年ごとにキャリアを乗り換える方が、キャッシュバックやら本体0円やらがついてきて賢いみたい。長年使うのはばからしい、となりますねぇ(--)。

by itsumohappy  at 18:05 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

やや前進

ここ1週間は寒かったので、先週とあまり様子が変わらないですが、日当たりのよいところは少しずつお花が咲いてきています。

白木蓮。開くまであともう少しです
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コブシ
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サンシュユ
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小さいお花です
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土佐水木はだいぶ開いてきました
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小さいラッパ水仙。春は黄色がきれい
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木瓜
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アセビ
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寒緋桜。メジロがたくさんいて大騒ぎ。片時もじっとしていないのでなかなか写りません。足が細い~
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シャッターが下りる時に撮りたい姿には間に合わなくて、へんなポーズが撮れたりする(--;
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椿もまだまだきれい
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家の春蘭です。今年もまあまあの出来
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by itsumohappy  at 22:25 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

3周年

3年前の3月11日も晴れた金曜日でした。その翌日に予定していた、青梅でのお花見(梅ですね)ハイキングを楽しみにしていました。

11日に出勤していたのは幸いだったかも。休んで家にいるならともかく、都内でもどこでも出かけていたらえらいことでした。建てられたばかりのオフィスは当然にそれなりの作りで、千代田区は震度5強でしたが、部屋の物品は何一つ落ちず、倒れなかった。移動書架のレール棚だけが左右に延々振れるのを呆然と見ていました。

電気も水道・ガスも通じていて、お店にも品物があるという状態だとだいぶ気持ちが楽です。トイレも普通に使えたし。むしろTVを観るほどどんどん落ち着かなくなりました。外を見ると、周りのオフィスビルから出てきた人たちが天を仰いでいました。
暖房がついていたので寒い思いもせず、一晩オフィスで過ごしました。余震が続いたのでまともには眠れませんでしたが。

その後数日間は本当に混乱状態。計画停電による電車などの混乱がまいった。しかし、通勤客は比較的落ち着いていました。半端じゃない大混雑の電車でも、心なしかみな、いつも以上に黙って耐え、緊急地震速報が鳴って(お客さんの携帯から一斉に鳴る!)へんな高架上で停車したりすると、もう数秒後に地震か!と涙目状態なんですけど、必死で我慢モードでした。それは、これ位我慢しなくてどうする、という気持ちが全体にあったからだと思います。

節電で夜の街は暗く、究極の無常と不条理を報道で見る日々で気分も沈みます。 しばらくの間、世が重い空気だったのがわかったのは、約ひと月後に京都に行ったときでした。あちらは明るく、空気も何となく違っていたのです。それで気が付いた次第。

計画していた青梅のハイキングコースは行けないまま。今年は大雪で山道は塞がれてしまい、また、梅の木々はウイルス感染で本数が減って、とうとう今春の梅まつり後に全て伐採とのことです。
by itsumohappy  at 18:34 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

青空

週末、久しぶりに青空を見たような気がします。
いつもの公園へ。入り口の梅が満開
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マンサクも満開
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白木蓮。順調にふくらんでいます
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木瓜
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福寿草
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河津桜
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花は大きめで筋が入ります
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家の草はまだまださみしい。消えたと思っていたフキが生きていました。雪でつぶされてちょっといたんでいます
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クリスマスローズ。真っ白のが一番元気がいいです
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小さなクロッカスがやっとひとつ咲きました
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by itsumohappy  at 15:45 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『あの日を忘れない』 

3月は空襲、地震、サリンのメモリアル月です。それぞれの犠牲者は、なぜそんな目に遭わなければならなかったのかと考えます。
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昼休み、日比谷図書館に行ったら特設スペースの話題本のテーマはウクライナと空襲でした。
すみだ郷土文化資料館監修というこの本には、東京大空襲の体験者96人による絵画121点が収められています。各人の見た光景を水彩、油彩、ペンなど思い思いの表現で描いた作品と作者によるその簡単な説明があります。

一見、華やかなイラストにも見えるような赤と黄色の炎で埋めつくされた隅田川、何を描いているのか説明を読まないとわからない悲惨な光景、犠牲者の様々な「形」等々、とてもいちどきに絵と説明を全て見ていくことは困難です。3つも見ると夢に出そうです‥。1、2点、ものすごく上手い絵がありますが、それは例外。ほとんどが絵画的にはまあ、下手なわけですが、それが却ってインパクトあって恐しい。
都内近郊の公立図書館には所蔵されている本だと思います。

一昨日、たまたま日本橋の商店街でもらった冊子に出ていた空襲の体験談に、焼夷弾爆撃は、ぱっと油が四散し、あちこちから火が音もなくスーッと立ち上って一気に火の海になるという、日本人が経験したことのない火付け法、とありました。そして、当時の町では防火用水の管理をやかましく言われていたそうです。その頃は下町でも3センチくらい氷が張ってしまうほど寒い。氷を割っておかなければならないが、それ位に厚くなるとちょっとやそっとでは割れない(割る道具もない)。割った氷の上にまた氷ができてもうどうしようもない、なんて述懐でした。防火用水で防火するというのが当時の一般人の普通の認識だったのでしょう、本当に悲惨です。
by itsumohappy  at 18:56 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ハックルベリ・フィンの冒険』

マーク・トウェイン作(1885)。「初版本からの忠実な再現」として1999年出版された訳です(筑摩書房)。当時の挿絵が載っています。

長かった…。たぶん面白い小説なのでしょうが、浮浪児ハックの口語(方言)訳の、いかにもの調子がずっと続くのが読みにくくて。疲れた。

南北戦争前の1840年代くらいのお話らしいです。ミシシッピー川を逃亡奴隷ジムといかだで下りながら遭遇する事件や怪しい人物たちのあれこれ。ハックも今でいう虐待児のようなもので、いかだの上なら二人とも自由でいられる。ジムの危機に際し、ハックは「地獄へ行く」ことを選び、「性悪な人間」としてジムの逃亡を助ける…という、よく知られたストーリー。
私はお話の流れを読んでいる感じで終わってしまいました。この小説が持つスピリットを理解していないと思います。
by itsumohappy  at 17:56 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

節句

ひな祭りのお菓子。桜餅は、道明寺(つぶあん)と普通の餅(こしあん)と2種類なのだ。
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この皮は外郎かな。
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とちおとめ。ハウス倒壊でだいぶ損害が出ているようです。
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一応こちらがメイン。ちらし寿司ならぬマグロ・ホタテ丼(^^; &はまぐりのおつゆ。
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数年前なら桃と菜の花を買って飾るところですが、最近は全然思いうかびません。。
by itsumohappy  at 22:30 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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