『ハウス・オブ・ヤマナカ』

朽木ゆり子著。副題「東洋の至宝を欧米に売った美術商」(2011年)。
戦前、ニューヨークを本拠とする大規模な商いで有名だった、大阪の美術商「山中商会」の栄枯盛衰を紹介するノンフィクションです。

明治初期、大阪の古美術商・山中商会は、来日したフェノロサ、ビゲローらが日本の美術品を各地で買い集めていることに注目し、「茶道具屋のような範囲の狭い商売ではなく、外人相手の商売をやらねばならぬ」と決め、山中定次郎のリーダーシップのもと、海外でのビジネスを展開し始めました。1894年にニューヨークに進出。ボストン、シカゴにも支店があり、フリーア、ロックフェラーら大コレクターが顧客でした。ロンドンの支店は、英国王室御用達として認定されていました。

「東洋の至宝を欧米に売った美術商」というと名品をさんざ流出させてけしからぬ、みたいに今日では思われますが、「美術貿易で国富を増進させる」というのが当時の感覚で、生糸や茶と同様、美術工芸品は輸出品のひとつとされていました。すでに日本の工芸品は、1862年ロンドン万国博覧会で大評判となっていました。

大正時代、日本では美術品売立が盛んだったそうです。第一次大戦の好況時には値段が高騰したため、関東大震災や金融恐慌の時は生活のため、という感じで寺院や旧家が所蔵品を売りました。1913年、西本願寺は800点以上の美術品を売り立てたとあります。山中商会は、各地の売立で米国人が好みそうなもうなものに常に目をつけ、お得意さんに紹介しました。
米国では、南北戦争終了後、裕福な人々が美術品を蒐集し始め、新しい有力な美術市場ができていました。
1911年、辛亥革命で清朝が崩壊すると、山中は、愛新覚羅家の美術品を買い付け、宮殿内の「出張所」に市井の人々が次々持参する美術品も買い取りました。

1917年には、NY5番街の高級ビルに豪壮な店を構えるなど、ビジネスは順調でしたが、戦争で全て崩壊しました。1941年7月、日本の南部仏印進駐により、米国は在米日本資産を凍結し、貿易は禁止されました。そして、日米開戦後、山中の店舗では、財務省管理下で在庫の清算セールが行われ、会社は解体されました。

有名な美術商として後にも先にもない存在でしたが、今日では忘れ去られてしまった山中商会に光を当てたかったと著者は記しています。当時の資料や関係者の証言等に基づき精緻に調べられています。脚注が詳しく、何だか学術書みたいです。
by itsumohappy  at 21:46 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

風蘭

3,4年位前に買った風蘭がうちに来てから初めて咲きました!
いつも葉っぱばっかりだったのでうれしいな♪ 買った時は花茎が2本で盛大に咲いていました。今回、花は1本だけだけど、風蘭らしい姿を見せてくれました。
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夜になると香ってきます。あまいよい香り。
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知人からもらった風蘭。もとは、この10倍くらいの大きさで、うすピンクの花が咲いていました。
死にはしないけど、今や全然泣かず飛ばずで・・><
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本来、こういう蘭は、花ではなく、根っこの輝き(成長期には根の先が少し赤くなる)や葉っぱを楽しむものだそうです。ちっこい鉢でもびっくりする位高いものがあります。

蘭栽培は苦手で、春蘭、紫蘭くらいしかいつも咲かせられません。あと、えびねやシンビジュームが少し咲く程度。デンドロも胡蝶蘭も葉っぱがだめになってしまった。サギ草は3年位は育てたけれど、ちょっと目を離すとすぐだめになりました(TT)。ウチョウランも全滅したしねぇ。
by itsumohappy  at 22:41 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ある小さなスズメの記録』

クレア・キップス著(1953年)。副題「人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯」。スズメの伝記といいますか、ピアニストの著者とスズメの友情物語です。昨年出版されたので最近になってから訳されたのでしょうか。

1940年、 ロンドン郊外に住む著者は、玄関前に落ちていたスズメ(イエスズメ)を拾って育てます。足と翼が不自由なため、自然に戻さず、家の中で飼い12年間共に過ごしました。クラレンスことそのスズメは、著者のベッドに眠り、ベッドに侵入するよそ者を撃退。巣とみなすものは決して汚しませんでした。

著者は、「防空対策本部隣組」の仕事をしており、クラレンスは芸(サイレンだ!の声で手の中に駆け込むとか)をしこまれて、市民防衛隊を慰問しました。また、ピアノで音楽を学び、鳥のさえずりとは明らかに異なる「歌」を歌いました。練習をしてもうまく歌えないときは、止まり木に噛み付いてヒステリーを起こした(!)。同類とは違う歌いっぷりで、徐々に近隣の野鳥の注目を浴び、熱烈なファン(メスのアオガラ)もできました。

11才を過ぎたころから、病気がちになったけれども、止まり木から落ちてひっくり返った状態から宙返りして着地できるまで、自分で止まり木を飛び越す訓練を続けました。
写真が何点か掲載されています。見た目、日本のスズメとそれほど変わりありませんが、性質はだいぶ違いますね。日本のスズメは馴れないし。クラレンスは、著者をはじめとする周囲の人々が、何とか病気の自分を助けようと手を尽くしていることが分かっていた、とあります。そして、「明らかに生きる意志を持っていた」。なかなか感心なスズメですね。
by itsumohappy  at 23:05 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

山桃

土日と曇りでした。大雨にならなくてよかった。もう梅雨あきた。早く明けないかなぁ。

山桃の木のそばに園芸ステップを置いて、登れるところまで登り、実を採りました。地面からだとよくわかりませんが、葉に隠れて赤い実がぽつぽつと木の上部にぶらさがっています。
みな同じような調子で赤くなっていないので、来週もできたら採りたいな。
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500g。もう少し熟しているのがいいのだけど、鳥さんが食べてしまうのでけっこう採ってしまった。
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熟したものでも、生は酸っぱくていまひとつ。ジャムにします。
けっこう砂糖入れるよねぇ。まだ少し足りないけど、このくらいにしておきました。。
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半夏生。今年頭が白くなったのは3本だけ。
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花いかだ
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水遣りをし、消毒したらけっこうな雨が降ってきた。もげー
by itsumohappy  at 22:00 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

卵とじ

どこかのサイトに、休日のブランチにおしゃれなキッシュ♪みたいな記事があって、おしゃれなキッシュを作ってみたところが。

なんか、野菜卵とじパイ。のようなものができあがった。ほうれん草、ベーコン、しめじ、玉ねぎ、トマト、チーズを使いました。
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水気をとったつもりでも具が多かったせいか、ちょっと湿ってしまった。あと、塩コショウけっこうかけたつもりでも、間がぬけた味でした・・。でも、かなり入れたので、お店のものはずいぶんいろいろ調味料いれているなぁと思いましたー。
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もともと卵とじがそれほど好きではないので、んーもう作らないかな><
by itsumohappy  at 21:44 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

台天目

今日は、ひと月に1回の稽古日。台天目と洗い茶巾をしましたー。んーどうしても引柄杓が苦手><
台天目、それほど複雑ではない。。かといって、完璧にはできませんが。
一番の問題は、だんだん足が気になってそっちに気をとられてしまうことです・・真剣に減量に努めないといけません。-3キロ必須。それほど大食しているとは思わないのだけど、やはり運動不足かなぁ。ご飯を思い切って半分の量にして、おかず主体にするのは効果ありますか?
by itsumohappy  at 23:46 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

株分け

去年たくさん咲いた花菖蒲が今年はかつてない不作><
知らなかったけど、花菖蒲は株分けが必須なんだそうです。4年に1度はしないといけないって。だんだん株が弱って無くなってしまうそうです。本当は植える場所も変えなければならないのですが、場所がないので手前を掘り土をまぜまぜしてごまかした。まあ何とかなるでしょう。。
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よくよく見ると、公園などにある花菖蒲の3分の1くらいしかない大きさです。適当に株を割って、植えなおしました。
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いっせいにユリが開いた。
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ピンクのアジサイの色が濃くなりました。
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まっ白だった紅額が赤くなった。
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墨田の花火の、青の微妙な色がいいです。このアジサイの形が一番きれい。
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二葉葵。少しずつ元気を取り戻して葉っぱも増えてきた。でも意外に成長が遅い。右側の鉢のはもうだめかと思いましたが、なんとか生きています。右手前は先日挿し芽をした卯の花。ついたみたいです。
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by itsumohappy  at 22:54 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

山王まつり

昼休みにお散歩。今、日枝神社で山王まつりの行事が数日間にわたって行われています。
今年は、大祭(神輿などが氏子区域を巡行する)ではないので、境内で献茶やお囃子などをやっています。大祭は、神田祭と交互にやるのですが、今年は震災のため、神田祭の巡行は中止になってしまいました><

茅の輪くぐって参拝
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いつもは暗い回廊に活け花が。
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手前は、諌鼓鶏(かんこどり)という山車です。鶏鳴、つまり君主に善政を促す意味があります。
奥の山車の人形は、昇降のための油圧装置付き!とかで、新橋や有楽町のガードもちゃんとくぐれます。江戸期は、45町分の山車が盛大にパレードしたらしいですが、近代化で電線やら市電やらできて、山車が廃れ、神輿にだんだん替わってしまったそうです。
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きれいなお神輿です。
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松や二葉葵のモチーフ
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宗偏流の野点をしていました。お菓子は二葉葵模様の紅白落雁。お茶、ちょっとぬるかった・・。
通りがかりのお客さんがひんぱんに出たり入ったり。お点前さんにはちょっと気の毒でしたが、昼休みなのでじっと見ていられないというのがありまして・・。
無料の接待で、お客さんもまあ適当な感じですけど、接待する側は、相手が誰であろうが、それなりの準備が要りますね。客が1サイクルの間じっと座っていない分、却って大変だったかも。今は絽?ですか?比較的涼しい日でよかったです。
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嘉祥祭という菓子の祭りも合わせてやっていて、饅頭頂いて帰りました。
by itsumohappy  at 23:50 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

花菖蒲

去年たくさん咲いた花菖蒲が今年は2本だけ・・(TT) 力が落ちてしまったようです。株分けが必要なのかなぁ。一度も掘りあげたことないし。
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シモツケのお花もひとつだけ。
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蛍袋は豊作。
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アジサイはいつも豊作。
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花瓶に入れた。青いのは、頭が大きいわりに茎が細い種類なので、短くしないとだめでした。青+白はさわやかな感じになります。
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by itsumohappy  at 20:50 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

写真展

大震災から3ヶ月経ちました。横浜・関内にある日本新聞博物館で写真を展示していましたので、見学。日独交流150年記念の写真展も合わせて見てきました。
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入り口にある大きな輪転機。平成9年まで静岡新聞社で使われたものです。一番下に大きなロール紙があります。
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展示室では、新聞作りのあれこれを紹介するコーナーの他、昔の号外やポスターなどが並べてありました。
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大震災の写真では、壊滅した閖上地区で涙にくれて座り込む女性(朝日新聞)、真っ黒な津波が宮古の町になだれこむ瞬間(岩手日報)が印象的です。二つとも、すでにいろんなメディアで出た写真です。
石巻日日新聞の手書き壁新聞が5日分ほど展示されていました。ロール紙を切り記者が手分けしてペン書きし、避難所に貼り出されたものです。
↓こんなの。これは米ワシントンにある「ニュージアム」に所蔵された分。
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「正確な情報で行動を!」とはじめの2日間、続けてあります。その後、救援隊が来た、救援物資が届き始めた、ボランティアセンター設置・みなで支えあおう等々見出しが変わってきます。エッセンスだけですが、これだけは伝えなければ!というひしひし感が、どの紙からも伝わってきました。
by itsumohappy  at 23:24 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ご案内

総会の案内が来ました、東電から。。28日、芝公園内のホテルにて。行ってみたいけど平日なのよね。
お詫びお詫びでいっぱいの報告書です。「かつて経験したことのない重大な危機に直面」しておりグループの総力を挙げて危機を克服、株主のみなさまのご期待に応えます・・・って。そのための筆頭施策が、「原子力事故の一日も早い収束」です><  ほんとに、いったいいつ収束するのでしょう。

とりあえず、24名の役員って多くない?彼らの報酬7.2億円です。
「株主(402名)からのご提案」の議案が出ています。定款に「原子力発電からの撤退」を新設、ですって。業務執行に関する内容を定款で定めるのは適当ではないなどと会社は反対しておりますが、いきなり撤退は難しいにしても、段階的縮小とか何らかの大転換策を検討することは不可欠でしょうねぇ。

by itsumohappy  at 22:11 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『喜作新道 -ある北アルプス哀史』

山本茂実著(1978年)。
満員電車でも持てそうな本を納戸で探していて、厚さが手ごろだったので読んでみた。古い本で煮しまっていましたが、内容は面白かったです。

牧(穂高町の西にある村、常念のふもと)の喜作こと小林喜作は、大正9年、北アルプス・大天井から槍ヶ岳に通じる道を作った猟師です。北アルプスを駆け巡って獲物をとりまくり、商才にもたけていたので「山庄屋」とも言われた「南のおやじ」。当時、北アルプスの猟師は、針ノ木岳を境に南北でなわばりを分けていました。大正初め、北アルプス登山の黎明期、喜作は、裕福な学生たちの山案内を猟の片手間にしているうち、槍への新道を開いて登山者相手の小屋(殺生小屋)を営業することを思いつきました。喜作新道は、「欲の道」だったわけです。新道ができるまで、槍へは、中房温泉から大天井に登った後、常念小屋から一ノ俣谷、槍沢に下ってまた登る!という行程でした。

際立った経済感覚の持ち主だった喜作は、貧しい村で人々の妬みもかった。そのようななか、雪深い山で事件は起きました。著者は、当時の関係者たちを取材し、これが単純な事故だったのか、それとも仕組まれたものだったのかを検証しています。金をめぐるごたごたや嫉妬で、関係者や村人たちが疑心暗鬼に、相互不信になり、そしてそれが長く尾を引いた。人間の浅ましさを見るようで、まさに「哀史」だと思いました。証言者の要請により、不本意ながら事実を多少曲げて書いた部分もあった、とあとがきにありました。それだけ生々しい出来事だったのです。

猟って冬(10月半ば~4月半ば)やるものなんですね。ダイナミックな猟の様子など喜作をめぐるストーリーのほかに、上高地の「常さ」など同時代の著名な山案内人のエピソードも興味深い。犬好きな私は、犬の話も心に残りました。利口な猟犬は、獲物を数匹で囲ったまま主人のいるところまで連れてくる。木に何匹も獲物を追い上げて、一匹は見張り、もう一匹が主人を迎えに行く。主人が山で落とした物を、咥えて持ってこられない場合は傍にいて見張っている・・・。喜作の名犬たちは忠実でした。最後まで主人を守り、救援隊を寄せつけなかったアカ。事故現場(黒部川の支流、棒小屋沢。鹿島槍の南西)から牧の喜作宅まで2日で駆け抜けて急を知らせたペス。これってすごいことですよ。雪山越えて。大町から穂高町まででも25キロ位ある。私、次に犬飼うことがあればペスと名づけます!
あと、私の、お山の最終目標は槍なんですが、中房から上がって喜作新道を行く表銀座コースでぜひ行ってみたいです。
by itsumohappy  at 23:44 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

墨田の花火

植木屋さん宅から枝をもらって挿したアジサイ「墨田の花火」。いい感じになってきました。
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家にあるアジサイはみな挿し木。百発百中でつきます。
この額アジサイもなかなかよい。
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普通のまんまるタイプもだんだん色づいてきました。
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蛍袋が咲いた。
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バラはあまりうまく育てられない。手のかかるものは苦手です。。
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by itsumohappy  at 22:57 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日光の写真 その2

高山頂上から西に降りますと、シロヤシオとトウゴクミツバがいっぱい。一方、何故かシャクナゲは全く見かけなくなりました。
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ダケカンバの林を抜けていきます。
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唐松の新芽
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だんだん平らになってきて、湖の波音が聞こえてきました。
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桂が面白い感じで生えていた。
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頂上から1時間ほどで熊窪に出ました。こちら側(中禅寺湖北岸)に出た人は少なかったです。
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北岸は、トウゴクミツバはほぼ終わりかけでしたが、場所によってはきれいな木も残っていました。シロヤシオがちょうど見ごろでした。
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ヤマツツジのつぼみがぱんぱん。
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熊窪から1時間で菖蒲が浜です。
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ヤマツツジ
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うーん、やっぱり清楚な白いツツジのほうが好きです。
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朝スタートした地点に戻ってきました。千手が浜には寄る時間がなかったです。もっとゆっくりしたかったなぁ。新緑のなか、エゾハルゼミも鳴きだして日光の良いシーズンまっさかりです。クリンソウが見ごろの頃(あと10日くらいかなぁ)のほうがもっと人多いですが、なんか落ち着きませんね。今回は、バス移動もスムーズだったし、ほどほどの人出でよかったです。
by itsumohappy  at 23:13 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日光の写真 その1

土曜日、中禅寺湖の北にある高山(1667m)に行ってきました。竜頭の滝の西側から登ります。標高差300mですが、そこそこ歩いた感がありました。ツツジと緑を満喫しました~。

浅草7:10発。これ以上早くは無理・・>< 3週間前とは違って浅草ですでに満席。お山の人の数もぐっと増えました。
スカイツリーもだいぶ形になりました。
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快速乗って2時間20分でやっと東武日光到着。バス停前では、お囃子で盛り上げていました。
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竜頭の滝までバスでさらに1時間。いろは坂は上まで新緑になっていました。
久しぶりに見る竜頭の滝。
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トウゴクミツバツツジが見ごろ。もう数日経つともっといいかな。
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滝上から。奥は中禅寺湖
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トウゴクミツバツツジはおしべが10本あります。
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この小山が高山。
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明るい登山道を行きます。
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ここのズミは咲くまであと1週間くらいでしょうか。
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わかりにくいですけど、シロヤシオの大木
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登るにつれてアズマシャクナゲが崖側にたくさん目につきました。
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濃い目のピンクはとてもみばえがしました。
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だんだん色があせるのかな。
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林のあいまから時々展望が。
戦場ヶ原
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中禅寺湖
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頂上付近は明るく、のんびりお昼寝したい感じでした。
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ここは戦場ヶ原や千手が浜にも通じています。頂上に来たらそこそこ人がいました。
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この日は20度近くはあったかなぁ。日光にしては暑かったです。
by itsumohappy  at 23:31 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

帰ってきた。

日光行ってきました。とりあえずの1枚。
高山の下山道にて、新緑・トウゴクミツバツツジ・シロヤシオです。日がさすときらきら輝いてきれいでした。
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日光好きなんだけど遠くて。。日帰りだと4~5時間位しかいられず残念です。京都あたり行くほうがよっぽど楽だなあ。
by itsumohappy  at 22:46 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

茅の輪

久しぶりに晴れました。外の空気を吸わなければ。ってことで、昼休みにお散歩。
携帯なので、ちょっとぼけていますが日枝神社です。

茅の輪の枠を作成中でした。
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あとは輪をつけるだけ。昼休みで工事中断です。完成したあとまたお参りに行かねば。
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くぐるな危険の表示があった鳥居は修復されて、新品同様になりました・・いや新品なのかな。
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近所の会社員が階段などに座ってお昼とっていました。

明日はがんばって早起き。お花がたくさん咲いていますように。
by itsumohappy  at 18:45 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

茶番。

やっぱり、なーんだぁ。で終わってしまいました。「辞任」の言葉を引き出すために、数で脅しをかけたということですね。今解散しても負けるだけ。与党でなくなったら意味ないですもんねぇ。分裂もできないし。そもそも国難の時、解散などできっこないと見越していましたね。

小沢氏欠席って、何それ。配下の人たちは、不信任案賛成って言っておきながら、しれーっとして一転反対になった。われわれを愚弄していますね。鳩山という人はいったい何なんだ。堂々と賛成した松木氏は潔いです。ガールズとかボーイズ?とか小物議員は振り回されて気の毒といえば気の毒。

権力を揺さぶって楽しんでいるのかと思うような、こういう狡猾なやり方は今の時代は受けない。総理の座を争っている人が見えないという意味で、権力闘争にはなっていないし何だか奇妙。茶番にしても気持ちがわるい。

辞任の目処って、少なくとも原発問題が収束する時期とすれば、年末なんでしょうか?そこまで持たない気がしますが。。
by itsumohappy  at 22:18 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

解散?

政界メルトダウンですかねぇ。よくわかりませんけど、もう壊れたほうがよいものなら壊れるべきなんですか?投票で選んだ代表なのに。そんなにダメダメなお人ならなぜ選ぶ~? 案外可決されたりして。解散するにしても、選挙人の名簿だって作れる状態じゃないのに・・。しかしこれで否決されたら、なーんだぁ~ってつまらない?
しっかし、なんだかばかみたいですね。あ、でもこの政権は我々の意思のあらわれだったんですよね。私は民主に投票していないけど。
今日の新聞に、たとえダメダメな人が総理になっても機能する政治のしくみをつくるようにすればいいみたいなこと書いている人がいたけれど、昔の自民党の政治がそうだったのかな。
TVの解説委員が、小沢氏が最後の勝負に出た、と言っていました。勝負って何のための勝負なのかわかんないですね。
by itsumohappy  at 23:57 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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