鹿乃子餅

先日の茶席で頂いてふわふわの食感が気に入ったので、帰り道、有楽町交通会館内にある「いきいき富山館」で買ってきました。高岡のお菓子です(不破福寿堂)。餅と言っても求肥みたいな感じではなく、ぶわわんとしています。甘さもほどよくお腹にもたれないです。

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富山館で雷鳥やオコジョのぬいぐるみを売っていました。立山で売っているおみやげのようです。今日は時間がなかったので吟味できませんでしたが、たぶん、オコジョを買うことになりそう。真っ白でかわいかった♪ 雷鳥のほうは、ヒナのほか夏スタイル、冬スタイルとあって、んー、なんかちょっと変なぬいぐるみでした。
by itsumohappy  at 23:45 |  菓子 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

奥日光の写真

土曜日、前から気になっていた切込湖、刈込湖付近を歩きました。台風の接近で家を出るときはけっこうな雨でしたが、内陸のほうはほとんど降っていなくてひと安心。それでもいろは坂を上がるとガスっぽくて小雨がぱらついていました。風が冷たく6,7度位に感じました。

光徳(1403m)から登りです。奥日光は原生林が美しいところです。雨のせいか木の香りが漂っていました。
はじめはミズナラが目につきます。
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だんだんシラカバ、ダケカンバが混じってきます。
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雲がどんどん流れていきますがなかなか明るくなりません。幸い森の中なので、雨でも歩きやすかった。登る途中で、向かいからトレランの女性が降りてきました。あの天気で午前中に降りてくるとは・・地元人かな。

1時間強で、山王峠(1739m)です。向こうは山王帽子山。木々は、シラビソ、コメツガ、カラマツなど。ここで昼食をとっているうちに青空がのぞいてきました。
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涸沼
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木々に日があたってきました。ここは沼地だったところです。他に誰もいなくて、静まりかえっていました。
広々とした気持ちのよいところ。近年整備されたら、たくさんあったヤナギランがなくなってしまったそうです。
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ズミ(コナシ)の実です。
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さらに進むと切込湖です。湖のそばには下りられないので、木々の間から眺めました。
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水が多いときは刈込湖とつながってひとつの湖になります。この日はわずかにつながっていました。
刈込湖には浜があって、のんびりできます。
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だいぶ照ってきましたが、雨具をずっと着たまま歩けました。やはり寒いんですね。
シロヨメナ(ヤマシロギク)。鹿が食べないので、あちこちに群落があります。鹿も熊も見かけなかったなぁ。
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3時半ごろ湯元温泉に降りてきました。あたりは硫黄のにおいがすごい。
湯の平湿原。この辺が源泉です。
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温泉寺。お寺でも入浴ができます。
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午前の天気がいまひとつだったので、歩いている人が少なかった。すれ違ったのは10数人かな。雄大な展望があるコースではないですが、森林浴にはいいです。適度にアップダウンがあり、運動になりました♪

帰りのバスから。
中禅寺湖。紅葉はまだまだですねぇ。でも寒さが続くと一気に色づくのかな。最高の紅葉の時に南岸歩きたいなぁ。
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街中から眺めた日光連山。左が男体山。くっきり~。
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次は白根山に行きたいです。秋の日光は、道路がおそろしくて、なかなか行かれないのですが。

by itsumohappy  at 23:53 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

刈込湖

奥日光へ行ってきました。午前中は台風の影響を受け、雲と小雨で暗かったのですが、午後からは急速に晴れてきて、きれいな山並みを見ることが出来ました。今日は、光徳から切込湖、刈込湖まで上がって湯元に出る4時間程度の歩きです。

とりあえずの1枚。
刈込湖から。左に於呂倶羅山、奥に太郎山、その手前が山王帽子山。このあたりの山は小山に見えるのですが、どれも2,000m以上あります。
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by itsumohappy  at 22:52 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

秋分の日

ほぼ一日中冷たい雨。昨日の暑さがうそみたい。今なんかじっとしていると寒くって。お風呂であったまりたい気分です。

タマスダレ。今年はけっこう咲いています。でも夏枯れ?したのか元気のない草花のほうがおおい。ホトトギスは全然花がついていません>< ヒガンバナも消えたのか姿がないです。
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うー寒いよ。風邪引きそう。土曜日の天気が心配です。雨かなぁ><
by itsumohappy  at 22:34 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

中秋

今年はくっきりと見えます。見えないときのほうが多いような気がする。
田舎でもらってきた団子と薄で演出してみむ。
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今日はお墓参りに日光まで行ってきました。日光も暑かった 湿度があって山々はうすぼんやり。帰る頃にはほとんど雲に隠れていました。撮るものがないので、杉を撮った。これで300年は経っているかなぁ。根元のピンクは秋のお花、秋海棠です。
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ベゴニアのようなもんですね。
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こんな感じの杉の街道です。
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明日は雨みたいです。涼しくなることを期待♪
by itsumohappy  at 22:05 |  その他 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

不覚・・・

矢倉岳870mをあまく見たつもりはないのですが・・><
はばかりながらMyおみあし。
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これでも、もう痛くはないし、ちゃんと地面を踏んで歩けます。おとといの夜あたりは、踵を伸ばせず、つま先立ちで動いていましたからね・・じんじんして、赤&黒&黄みたいな色になって膨れて、見るのも怖いくらいでした。針の消毒が足りなかったんでしょう。マメは今まで何度もつぶしているけど、こんなになったのはじめて~
まーそもそも、テープをちゃんと踵に貼っていればよかったのですが。2時間位しか登っていないのに情けない・・・・・ 今日はごく薄いソックスを買ってまいりました。重ねばきして歩きます~ いつになっても快適な歩きをなかなか味わえない靴であります><
by itsumohappy  at 23:46 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

久しぶりの茶会

稽古仲間に誘われて、虎ノ門にある大橋茶寮というところに昨日行ってきました。
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外からは中の様子が全然わかりませんが、数寄屋造りの建物が3棟くらいあります。登録有形文化財になっているそうです。露地には山の木がいろいろ植えられ、趣があります。ここは以前、裏千家の東京道場でした。

はじめてのところだし、どんな感じの茶会かもわからないまま、洋服で関係者にくっついて行った。主催は裏千家の有力者?の会のようで、濃茶席を京都からみえたその会の先生、薄茶席を茶寮の主(大橋氏)が持っていました。

お客さんは150人くらい。大勢さんです。露地と待合に人があふれかえって、熱気でむんむんです。人の入れ替わりもスムーズにできません。大寄せ形式の茶会って何だか待ってばかりだけど、もっとうまいやり方ってないもんですかね。待って待って、ばたばた入って、ぎうぎうに座って、風情も何もあったもんじゃありません・・。露地から直に席入なので、洋服だと靴下はくのがかっこわるくて。座ってから後ろ向きになって履きました>< お客さんは9.9割がた着物。この暑いなか、皆さん苦しかったと思います。

私は、先生の都合で稽古はずっとお休みしているので、正座が続かなくなっていました・・。かかとをそろえて立ち上がることももうできない。待っている間だけで足がヨレヨレでした。へんに立ち上がってひっくり返ったりしないよう神経を使いました。壁なんかも繊細な感じだから穴でも空けた日には・・><

びりびり足と頂く作法で頭がいっぱいで、お道具の説明は右から左に抜けていったよ・・何とか天皇の何とかとか何代目何とかの何とかとか、いろいろすごいお道具のようでした・・・・・。

客はみな大マダムのベテラン先生という感じでしたが、薄茶席で隣の隣の方が時計をずっと外していなくて、大丈夫かな・・と見ていました。そしたら拝見でどんどん茶碗がまわって立て込んだときに、カチと茶碗に当たった音が!それでご本人も気づいて時計しまったんですけど、同時に気づいた亭主が、以前、たもとからすべり出た時計で茶碗を割られたことがあるって話して、外すように注意していました。んー、隣客の女性(やっぱり和服)が早いうちにひとこと「奥様、時計が・・」くらい言ってさしあげないものか・・と感じました。私も黙っていたわけですが、びりびり足の洋服だし、隣の隣だし、、と思って。知らない人でもすぐ傍の人はそれとなく指摘するのも気遣いだろうなぁ。

最後に頂いた点心がおいしかったです。ほっとしました。帰宅したら、かかとがさらに腫れていた><
by itsumohappy  at 18:47 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お山の写真の続き

このお山に登りました。標高870メートルです。
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足柄古道。といっても普通の山道ですが・・。平安の頃から歩かれている古い道らしいです。
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ノコンギク?
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オミナエシ
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ツリフネソウが一面に咲いているところがありました。
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おしまいは車道歩き。どこの田んぼも黄金色でした。
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茶畑
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足柄峠付近は県境で、静岡県小川町と接しています。

全体で4時間弱ののんびり歩き。しかし、油断していたらかかとをすりました>< 靴下一枚履きにしてからどうも靴の調整がうまくいきません・・。まめをつぶしたら今度は腫らしてしまった>< ちょっと痛いです。
追加で靴に入れた中敷がよくないのかなぁ。
by itsumohappy  at 23:56 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

久しぶりのお山歩き

県内のお山「矢倉岳」に行ってきました。暑くて暑くてぜいぜいしていました。たった2時間弱の登りなのに><
とりあえずの2枚です。

金時山と愛鷹山。右端から富士山の裾野が始まっています。
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ぴかぴかの晴天だったので、富士山見たかったけど、一番見えてこんな程度でした(泣 
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雲がなければどかーんと立派に見えるのですが(泣 
どかーんと来るのは、富士演習場の砲撃音だけだった(泣
by itsumohappy  at 22:59 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『地雷を踏んだらサヨウナラ』

一ノ瀬泰造(1947-1973)が残した日記や知人にあてた手紙が時系列にまとめられたものです。以前から気になっていたけど、ずっと読まないままでした、話が悲惨かなぁ?と思っていたので。読んでみると意外にあっけらかんとしていて、一種のさわやかささえ感じました。と同時に、この人は、仮に赤色クメール(泰造君によれば現地人は「ベトコン」と呼んでいたみたい)に捕らわれなくても、いつかどこかで「戦死」したんじゃないかな?って気がします。
無鉄砲な熱さ、きらきらした若さが人を惹きつけるのでしょう、この本はずいぶん刷を重ねています。

カンボジアの人たちとの交流の様子がいいです。当時、誰もまだ成功していない内戦後のアンコール撮影に挑む、というと相当決死の覚悟を抱いていたと思いますが、悲壮な感じはありません。そばの村に滞在してアンコール潜入の機会を伺うあいまに、村の子たちとボクシングや柔道するなどけっこう楽しそう?な日々も送っています。しかし、やはり戦地ですから兵士ばかりでなく、村人が、大人も子どもも目の前で即死したり、自身も弾に当たって大怪我したり。「いい写真を撮るためには命も賭ける」と言い、実際その通りになってしまいました。

泰造君のルームメイトだったシェムリアップの物理教師が印象に残ります。プノンペン陥落前の混乱で、両親、兄弟が行方不明になりその教師が途方に暮れている場面がありましたが、教師自身も含め、その後一体どうなったか気になりました。
by itsumohappy  at 18:37 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

修行・・

般若心経、ですが。お彼岸までに覚えたかったけれど、ちょっと無理そう・・。今月中にはなんとかなるかな。やっぱり書かないと頭に入らないかしらん。写経は、大昔、苔寺で一度やった(やらされた)きりです。終わった人から苔庭に出てよろしい、なんて言われてねぇ。外国人観光客なんかおののいていました。

寺社の見学をしていると、札所めぐりの人々や山伏さんたちが時々来ますね。周りの一般見学者たちはささーっと脇にのき、白装束の皆さんはおもむろに般若心経をけっこうなスピードで唱え、去っていく。それを見て、私も同じようにやってみたいなぁと思って(^^;

ものを暗記することをしなくなって久しいので大変~。暗記自体が修行になっている(^^;;
今、ニコニコ動画を見ると、ロックやポップ、R&Bほかいろいろな調子の般若心経があります。ブーム?なのかな。


by itsumohappy  at 22:51 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

南三陸の写真

日・月に、あまり行かない三陸方面へ出かけてみました。三陸とは、陸奥、陸中、陸前ですが、今回は南のほうをちょっとだけ。どこもこちらと変わらず暑かったけど風が少しだけ涼しかった。三陸はあまり雪も降らず比較的温暖なんだそうです。

奥松島。小山の上から松島が望めます。
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ゆったり流れる北上川
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神割崎。岩の間から昇る日の出写真で有名になったところだそうです。昔、打ち上げられた鯨を二つの村が取り合いをしたので、神が怒って岩を割った・・という伝説があります。
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南三陸温泉に泊まりました。志津川湾をどーんと臨みます。温泉からもこのように見えます。実際は左右にもっと広がっています。このあたりは昭和35年チリ地震による津波被害が大きかったところです。
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湾内でワカメ、ホタテ、ホヤ、カキを養殖しています。食事は、お魚がやはりおいしかった。あとアワビとかウニとか。マンボウも食べたよ。
夜、露天風呂に行ったら、湾が入り組んでいるため町のあかりが反射し、ぼんやりと海が見えました。遠くにイカ釣り漁船の光、そばに蛍の光でなかなかよかったです。
早起きしたけど、曇っていて日の出は見られず>< ウミネコやカモメがひっきりなしに部屋の前へ遊びにきました。
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気仙沼を抜けて唐桑半島へ。巨釜と呼ばれるところです。
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このへんは大理石の海岸です。日本橋三越の大理石にも使われたそうで。今は採取禁止です。立っている岩は「折石」。やはり大理石で、明治29年の地震で上のほうがぽっきり折れてしまいました。
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どこも田んぼが黄金色だった。
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碁石海岸付近
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三陸から三陸鉄道南リアス線というので、釜石まで行きました。
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釜石はアイヌ語の「クマイシ」から来ているらしい。「寂しい町」という意味。このあたりで、読めないような漢字の町は、アイヌ語起源とのこと。 
新日鉄の工場。かつて8万を数えた市の人口は今は半分に。煙突1本なくなると2万人人口が減ると言われたそうです。
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宮古にある浄土ヶ浜。白い石の浜が青空に映えました。
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どこ行っても観光客が少なく町にもあまり人影がない・・。でも立派な道路はどこまでも続いていた。
早池峰山の脇を抜けて盛岡に出て帰りました。なんか移動が多かったなぁ。海にはあまり「神」を感じませんでした。
by itsumohappy  at 23:06 |  旅行・山 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お山の写真展

お昼にがんばって六本木ミッドタウンに遠征し、日本山岳写真協会展2010を見てきました。駅を出たらものすごく暑くて、道路の熱気で即身成仏しそうだった><
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ミッドタウンはガラスの森みたい。左に富士フィルムフォトサロンがあります。
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180点あまりの写真が所狭しと並べられていました。会場はカメ爺さんたちがいっぱいで、ぶつかりあってしまい、見るのが少々大変でした。大きい写真は畳の半分くらいのサイズ。あんなに伸ばしてもくっきりしているもんなんですね。作品リストの撮影データはフィルムのサイズしか出ていません。6×9とか6×7とか多かったですが、サイズによって使うカメラ違うんでしょうね。

7割がた秋、冬の写真でした。雲・光・雪・岩が大事な要素みたい。お花いっぱいの写真は少なかった。お花より紅葉のほうが迫力あるんですね。賞をとっていた錦秋の大雪なんてスケールが大きくて、ぞくぞくするようなすんごい写真でした。
やはり北アルプスの写真が多いです。外国の山もあった。皇太子殿下が富士山を2つ特別ご出品。

もっと広い会場で、壁に一段で並べられるくらいの余裕がほしいですね。絶景写真が詰まり過ぎちゃってすごいことになっていた。あと撮影日が知りたかったな。スピードとか露出のデータもなかったけど、写真撮る人には書いていないと落ち着かないんじゃないかな?それともそういうのはあまり公にはしたくないものなのかなぁ。撮影時のコメントもあれば面白いのに。10年通ってやっと撮れた瞬間でした、とかね。

会場で売っていたカレンダーを買ったよ。
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隣には「写真歴史博物館」という展示スペースがあって、古いカメラやレンズが並んでいました。

by itsumohappy  at 23:33 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『山椒魚戦争』 

カレル・チャペック作(1935年)。
けっこうな長編です。こんなけったいな話はあまり読んだことがないです。SF調の風刺小説? 山椒魚がえんえんと登場し、活躍?しまくるので、ちょっと気持ちがわるくなった>< 最初はコメディー調ですが、当時の不穏な世界情勢を色濃く反映しており、おおざっぱに言えばナチス批判のストーリーなんでしょう。ほかのどの山椒魚より勝る高級な「高貴山椒魚」、なんて書かれています。ただ、「山椒魚」というモチーフや作品のなかでの山椒魚の特徴・行動を見ると日本人も念頭にあったと思いますねぇ(日独防共協定は36年ですが)。あまり居心地のよくない読後感です。

こんなものを書いてチャペックは大丈夫だったのか?と思いましたが、逮捕されずにすみました。39年3月ナチスのチェコ侵攻後、ゲシュタポがチャペック邸にやってきたけれども、作家は前年12月に亡くなっていたのです。

長いわりにはすぐ読めますが、好きなタイプのお話ではないなー。
by itsumohappy  at 23:53 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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