甘い香り

八重咲のくちなしです。梅雨時、窓から強い香りが入ってきます。
真っ白の花びらはしっとりと厚いです。香りに誘われるのか、極小の細長い黒い虫がたくさんつくので、切って挿すときはそれの除去が面倒です。
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うすピンク撫子と白撫子が交配されたのでしょうか、コンビの花色になりました。
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額アジサイの挿し木。大きくして隣のおばあちゃんにあげます。
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今日は、日中晴れ間が出たので、ずっと干しっぱなしのお山グッズを片付けることができました。筋肉痛がまだ抜けません><
by itsumohappy  at 23:04 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

葛餅

本葛が少しだけ残っていたので、葛餅作った。低カロリーでよいよ。

葛粉50g、砂糖大1、水250㏄。強火でぐりぐりかきまぜているとある時点でいきなり固まってくるので焦ります。
スプーンでちぎって氷水に入れて冷やします。家だとぷるぷるなのが作れますねー。

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by itsumohappy  at 23:24 |  菓子 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

奥多摩の写真

土曜日に奥多摩にある御前山に行ってきました。いちおう、夏のお山歩きのトレーニングです。御前山は、昔、カタクリの咲いているとき行ったことがありますが、覚えているのは花だけで、はじめて行くようなものです。

青梅線はお山の格好の人たちでいっぱい。けっこう若者が多い。奥多摩湖方面のバスは臨時が出るほど満載でしたが、御前山に向かった人は少なかったです。やはり春先がこんでいるでしょうね。

いかにも梅雨時のもやもやした感じです。白い葉っぱはマタタビ。
大ブナ尾根経由で御前山を目指しました。
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尾根に入ったところで、ガサガサと音がしたと思ったらなんとカモシカが出てきました。お互いびっくり。カモシカはびゅーと走り回って反対の尾根に抜けていきました。あんなに早く走れるんだ・・。奥多摩でカモシカ見たのははじめて。
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わりと急な道なのでゆっくり登ります。雨がポツポツしていましたが、雑木林の中なので濡れませんでした。
コアジサイ
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時々、道の真ん中にミズナラやモミの大木がどどーんとありました。これはミズナラ。
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ところどころ展望が開けます。奥多摩湖
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尾根を進むとエゾハルゼミ(たぶん)の鳴き声がずっと響いていました。姿は全然見えません。
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オトシブミの落とした葉っぱ。実物大です。葉巻のように上手に巻いています。あちこちにころころ落ちていました。
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ギンリョウソウ
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不思議な形です。山地ではよく見かけます。
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ハウチワカエデかな。
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お昼頃になったら雨脚が強まりました。しかたない、日帰りではめったに使わない雨グッズを出しました><
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鋸尾根を下りました。
下りはぜいぜいしないけど、滑ったら嫌なのでけっこう神経つかいます。レインウエアが暑い!
下りの道にはトリアシショウマがあちこちに。
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3時間もあれば下りられるかな?という見込みは大幅にくるいました。ゆっくり歩きすぎたのかなぁ。登りはコースタイムどおりだったのに、いったん遅れるとどんどん遅れるモードに><

最後に、舗装林道をえんえん歩くか、小山を乗り越えて行くか究極の?選択。愛宕神社の山を越えることにし、とどめの階段をじりじりと下り、よれよれと奥多摩駅に着いたのは5時半近く・・。
108段の階段><
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梅雨時の山も季節ならではの味わいがありました。
筋肉使いましたね~。筋肉痛で階段下りるのがちょっとつらいです><
by itsumohappy  at 23:56 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

にょきにょき

水分と高い気温でどんどん芽が伸びます。
コスモスは本葉が出てきました。
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朝顔。育ち具合がまちまちだなぁ。昔、観察日記を書かされたものです。
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河原撫子
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風船かずら
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コスモス以外は、1年以上経っている古い種だったので、発芽しないだろうと思っていたら生きていました。
適当なところに植え替えて、どれも花が咲くようにしたいです。
by itsumohappy  at 23:53 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史』

ハワード・ジン著。
こんなしょうもないタイトルつけちゃっていますが、原題“A YOUNG PEOPLE’S HISTORY OF THE UNITED STATES”です。『民衆のアメリカ史』を若い世代向けに編集したものです。
「コロンブスがはじめた征服」から、ブッシュ大統領の「テロとの戦い」あたりまでをカバーしています。

征服するものとされるもの、或いは権力を持つものと持たざるものが対立する世の中で、歴史家は、どちらかの側に立って語る必要がある、とジン氏は語っています。ユダヤ系移民の労働者階級の子で公民権運動やベトナム反戦運動に携わった著者は、当然ながら、政府、征服者、指導者たちではなく、有色人種、労働者、女性、貧しい人々の視点に立っています。

この本によれば、合衆国憲法は、裕福なエリート層の利益に奉仕する法律であり、ごく一握りしかいない富裕層が常に国の富を支配してきました。90年代以降、極端な富裕層と極端な貧困層に社会は引き裂かれており、未来の希望は、もっと平等でより人間らしい社会を作りたいと行動する人々の存在にかかっていると語ります。

新しい社会や可能性を探るときに過去の記録がヒントを与えてくれます。過去、公民権運動、ベトナム戦争反対運動、女性解放運動等々、人々が協力し合って抵抗の声を上げることで変革を実現してきた歴史があります。未来を手に入れるのは、特権階級か、社会変革を目指す勢力か、若者よ考えなさい。・・・って感じの本です。章ごとに簡潔にまとめてあって、読みやすいのですが、ちょっと気分が重くなります。
by itsumohappy  at 23:09 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夏至

今日も都近郊は降りませんでした。ときおりぴかっと陽がさして、外歩いていると皮膚がちりちりするのを感じました。今日は一番日が長い。なんか早いな。もう、1年の半分が終わりつつある。

横浜の日の入り。7時10分くらい。カメラ持っていなかったので携帯で撮った。バスを待っている5分くらいの間、雲が赤くなってきれいでした。これは夕焼け?明日も晴れるんですかねぇ!?
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by itsumohappy  at 22:58 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『海辺のカフカ』

村上春樹著。村上作品はあまり読んだことがありません。小説だと3~4作くらいかな。むしろエッセーやノンフィクションのほうが好きですね。
この本、隣の人が身辺整理中に発掘したので、借りて読んでみました。

なかなか感想を述べるのは難しい・・。つまらなくはありません。村上春樹の世界、です。訳のわからない話や登場人物もお約束であって、まあ一種のファンタジーになるんでしょうかねぇ。作中、メタファーという言葉が頻繁に出てきますが、メタファーが何か、作家の放つメッセージを探りながら読む感じです。

生きるということの意味がわからないと家出する15歳のカフカ少年の行方はいかに。という中心軸があるので、多少推理小説っぽい感じで読み進められます。
カフカ少年と平行して、若干人生経験をつんだ運転手・ホシノ君が登場します。ナカタさんやカーネル・サンダーズに翻弄されながら、生きれば生きるほど中身を失い、ただの空っぽな人間になっていく。その流れをどこかで変えることはできるのだろうか。自分って一体何なのだ。などとつぶやく姿が妙に印象的。

こういう不思議な?小説をたまに読むのもいいです。そのうち新作も読んでみましょう。
by itsumohappy  at 23:07 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

半夏生

明け方の雨嵐はすごかったです。今日日中は予報と違って降らなかった。ものすごい湿度で、体から水気がどんどん出ていく感じです。
半夏生がはじめて半化粧になりました\(^^)/ 穂というか花がつかないと葉が白くならないというのは本当だったよ。
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先の葉っぱ一枚だけ白くなります。
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赤いユリが一気に開いた。
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これはいつもひとつだけ咲くユリ。
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紅額。最初は真っ白の花がだんだん赤くなる。
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墨田の花火。なかなかいいアジサイです。
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お茶の先生から鷺草を頂きました。
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先週撒いたコスモスの種が目覚めました。
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たっぷりの水分と高い気温で、植物がどんどん伸びています。
by itsumohappy  at 18:12 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

入梅

ああいよいよこの季節になりました。うっとうしい毎日が続きますねぇ><
梅雨入り初日にして、駅で滑って派手に転んだ>< 精神的ショックが大きかったよ・・><
先ほど洗濯終わった。はあ。

花菖蒲は雨に似合います。
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百合もそろそろ咲きそう。
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青いアジサイを切ってさした。これで枝2本。ひとつの茎にお花の固まりが4房くらいつくタイプのアジサイです。10数年前に挿し木したもの。
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by itsumohappy  at 22:56 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

石老山

土曜日にハイキング行ってきました。相模湖そばの石老山。
お天気でしたが、いかにも梅雨入り前のもやもやした空気で、あまり遠くは見えなかった。春以降、富士山の姿をめったに見ませんねぇ。

標高694.3mなので、登り2時間もかからないところです。この日は、時間を気にしないで草木を見ながらのんびり歩きました。なぜか人が少なく、静かでした。このあたりは秋冬のほうが、景色がくっきり見えてよいのかもしれません。

登りは、大きな岩がごろごろ点在するなかを行きます。
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尾根あたりになると風が抜けて気持ちよい。ミズナラの緑がきれい。
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道の片側は杉の植林、もう片側は自然林という山でした。
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ユキノシタ
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展望台からの景色。左奥の山並みは丹沢山や蛭ヶ岳
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相模湖の奥は景信山、その右は城山
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ブナの葉っぱがきらきらー
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エゴノキ
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クマシデ
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下りは大きな岩はないけれどそれなりのごろごろ道。杉の木立
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山を下り、民家の庭先を曲がりながら湖に向かうと渡し舟乗り場があります。岸にドラム缶とこん棒が置いてあって、乗りたい人はガン!て叩くと向こう側からお迎えに来てくれます。
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真ん中のぎざぎざのところを歩いてきました。
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相模湖駅に近い岸まで10分ほどで着きます。
暑くって、かき氷なぞ食べてしまった。湖付近も、あまりお客さんがいなくてちょっと寂しい感じでした。

木を見ると幸せな気分になります。やっぱり晴れた日は森林浴が一番♪ でも、標高差500もないのに今日筋肉痛・・・><
by itsumohappy  at 22:46 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

蛍袋

左端に見えているは蛍袋の小さな株。1本だけ花茎が伸びて咲きました。
白に近いうす桃色だと思っていたら、案外濃い目の桃色でした。
形がかわいい。
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花菖蒲が咲きました。フリルみたいな花びらです。
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あとこれから咲くのは百合ですかねぇ。
連日気温が高く、まあまあお天気なので、草が気づかぬまま大きくなっていたり花が咲いていたりします。
by itsumohappy  at 23:29 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

芒種

今日は芒種なんだそうです。暑かったけれども湿度が低く、風がさわやかでした。
アジサイが色づいてきました。
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花ショウブがたくさん咲きそうで楽しみです。
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何年も存在があやふやだった蛍袋が、芝を取ったら大きくなりました。今年は咲きます~
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羽蝶蘭のうすむらさきが咲いた。
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二葉葵は、やはり長旅で葉っぱが傷んだのでしょう、ひとつは葉がちりちりになってしまったので、茎をカットしました(TT)
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ひとつを別の鉢に移したらへそを曲げてしまった。移植がきらいみたいですね。葉っぱは少しでも傷がつくと水が下がってしまい、もたないです。これも葉のまわりが黒ずんでいるのでだめかなぁ>< 根を大事にするしかなさそうですが、とりあえずこの鉢は家の中に入れて療養させています。
葵祭のとき葉っぱを身につけるのは本当に直前だと思われます。切った葉っぱはしなびるのがかなり早く、管理が難しそうです。
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何とか生還してほしいです・・。
by itsumohappy  at 17:43 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

四十雀

水仙の球根を植えていたら、鳥の鳴き声がずーっとするので木の下を見ると、シジュウカラの子供がいかにもお腹が空いたという感じでぴいぴい泣いていました。巣から落ちたのかな。
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とりあえずパン粉と水を置いてみた。・・・けど、飛ぶこともままならず、自分ではまだ何もできない状態。目もあまり見えないみたい。
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食べやすいようにお皿にパン粉を置いてみましたが、全然反応なし。ミルクで湿して、割り箸使ってパン粉やってみたけど、警戒しているのか食べない。
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離れて様子を見ていると親が入れ替わり立ち代り、虫のエサを懸命に運んでいました。私が近づくと逃げてしまうので、しばらく遠くにいることにした。フェンス間際で、下に落ちちゃうなぁ・・と心配していたら、やっぱり落ちて下から鳴き声が。道路にいないので、どうやら向かいの家の茂みに逃げ込んだようです。あとは、親が気づいてくれるといいのですが。向かいは、犬がいるので猫がこないだけうちより安全でしょう。カラスがねぇ。
by itsumohappy  at 17:20 |  その他 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

チェロの響き

久しぶりに演奏会に行ってきました。
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あまり賑やかなオーケストラ演奏ではないのがいいなぁ・・と思っていたところ、たまたま見ていた新聞にこのチェリストの記事が出ており、行ってみるか~とひと月くらい前にチケット買っていたのです。

チェロの音色は深くていろんなイメージがわきます。海、大河、荒野・・。(何故か山のイメージはわかなかった)弾き方によってはとてもモダン、都会的にもなる。クラシックな曲よりも南米の古い曲やタンゴをベースにしたもののほうがかっこよくて印象に残った。生演奏は、楽器にのせた魂のような気をじかに感じることができますね。

伴奏の人が予定と違う人でした。後ろに座っていた事情通のおじさんたちの会話によれば、何でも斎藤雅弘氏はツアー途中でもろもろのストレスにより降板を申し出、急遽NYから気心?しれたピアニストが今日出場したとのことでした。

<曲目>
バッハ:アリオーソ
ブラームス:チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調
ボロニーニ:チェロの祈り/エコー・セレナーデ
ブラガート:ミロンタン
ピアソラ:アディオス・ノニーノ
ショパン:チェロ・ソナタ ト短調/序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調


by itsumohappy  at 22:45 |  音楽 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

山法師

今日も過ごしやすい陽気でした。朝晩少し肌寒いかな?と感じるくらい湿度が低かったです。
お昼に散歩。緑を見ると落ち着きます。

山法師。白い花はさわやか。花水木の親戚です。
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皐月
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お花は少なくなって緑一色です。
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梅の実。ぷくぷくしています。
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山桃の実。熟したらビニール持って採りにいこう。
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山桜の実。鳥が騒がしくつついていました。
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欅の大木。右端のシャツ姿のおじさんが小さく見えます。
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アカンサス。あまり見かけない花です。ヨーロッパのものかな。古代からあって、ギリシャ神殿などの柱の模様になっている草です。
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by itsumohappy  at 22:25 |  花・木 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

羽蝶蘭

今日は湿度が低くさわやかな陽気でした。梅雨入り前の、日が長く、緑きらめく美しい期間はすぐ過ぎてしまうのが残念。明日こそお散歩に出かけよう。

羽蝶蘭(ウチョウラン)がやっと咲きました。
4株位あったのに今年は2株しか育たなかった>< 
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どうも蘭はこつがよくわからなくて、買っても次の年からうまくいかない。葉っぱばっかり。へたすると葉っぱも減っていく。胡蝶蘭もデンドロビウムも・・・。手前真ん中の風蘭は買った時は花茎2本ついていて、真っ白の花がたくさんついていたのに>< この時期はもう出ているはずですが、花芽の影も形もありません。
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by itsumohappy  at 22:17 |  花・木 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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