4分くらい。

今日は15度くらいはありました。
曇りで、染井吉野の咲き具合はいまひとつ。半分も咲いていません。
おひさまが全然出ない暗い一日でした。青空じゃないとお花もさえないねぇ><

東京・千代田区の桜です。時間がなくてお堀のほうまではなかなか行かれない。
権力の砦って感じのいやな建物。最高裁です。ここの前でまた誰何された。
0331sai2.jpg

0331sai.jpg

こっちも灰色の建物です。国会図書館。
0331to.jpg

0331to2.jpg

明日は気温があがるらしい。
今年は少しずつ開いて足踏みして、って展開みたいですね。
by itsumohappy  at 22:55 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

真冬の気候><

さむいさむいさむい。部屋の中、はく息が白いです。手足が冷え切っています。こたつに入りたい。・・掃除するのが面倒なので、うちのこたつは奥深くにしまってもう全然使わないのです。

こう寒いと気持ちも沈んでしまう。ぽかぽか陽気はほんの一瞬でした。明日は今日以上に冷えるといっています>< でも晴れるみたい。桜の花びらが、おひさまにあたってきらきらするのが少しは見られるでしょうか。

たしか昨年の今頃もこんな感じでした。桜の開いたのはわりと早かったですが、寒気がもどって結局いつものような時期に満開になったのです。

また腰を痛めないよう体をあっためないとな~。
by itsumohappy  at 23:04 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ぐだぐだの休日

寒くて暗い日曜日。起きる気もしなくて久しぶりに朝寝坊。寝坊した日は、ぐだぐだになります>< なぜかお昼寝もしてしまう。ここのところ片づけしたり書類書いたりするのが一段落して、というよりもう飽きてやる気がなくなったせいか、休日も早く目が覚めなくなりました。もともと超怠惰でごろごろしているのが好きだし♪

鳥にえさやって、あまり面白くない本を読んだ後はTVざんまい。
スケートの世界選手権を観て、ついでにオリンピックのときのスケートもまた観た。世界選手権に優勝した二人は実に立派な演技でした。

マイケルの他のDVDも鑑賞。20年近く前の映像を観ると、体の厚みが全然違っているのに気がつく。なんだかんだで、また悲しくなる。

liveinb3.jpg liveinb2.jpg

明日も寒いみたい。で、雨>< は~もっとぐだぐだしていたい。。
by itsumohappy  at 23:54 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

山桜

今日はお昼ごろから青空。でも風が冷たく、体が冷えます。おなかこわした><
走る元気がなく、それでもお日様が出ると外の空気にふれたくなるので、いつもの公園をお散歩。

山桜のつつましやかさ。都人がめでていた桜であります。こういう、雑木林などにひっそりあるのがいいですよ。自然にとけこんでいる本来の桜です。
0327yama.jpg

大島桜がほぼ満開。
0327ooshima.jpg

染井吉野は場所によって咲き具合がいろいろ。1分も咲いていないのもあれば、8分咲き位のも。だいたいこんな感じの木が多いかな。染井吉野は華やかだけど、面白みがないように思う。
0327somei.jpg

世の中に緑の色が出てきました。
楓。
0327kaede.jpg

猫柳かなぁ。
0327yanagi.jpg

これはうちのアメン桃です。最近、えさをまいているので、庭に出るともらえると思ってヒヨドリがやってきます。どこかで見ているらしく、すぐ飛んでくる。スズメをけちらして独り占めしようとする図々しいやつです。
0327hiyo.jpg

週末ごとに春がおしよせてくるのを感じます。今年はじめてモンシロチョウを見ました。
花は季節になれば必ず咲く。でも人は去る。
by itsumohappy  at 23:37 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

THIS IS IT

TV番組がつまらない。人が大勢出てきてああだこうだ言っている騒々しいのばっかり。平日は特に見るものがないです。短い時間でも見ごたえあるものを見たい。なので、DVDをいくつか買ってご飯の間に鑑賞することにしました。
tti.jpg
マイケルのTHIS IS IT、いつのまにか上映が終わっていて、レンタルも今のところないみたいなので買ったのだ。これで最後にするんだって言っていたツアーのリハーサル模様をまとめたものです。

幻となってしまったツアーですが、実現していれば規模も内容も間違いなく空前絶後、歴史に残るものでした。映像から、最高のパフォーマンスのためにそれこそ心身を削り全身全霊を傾けた様子が十分うかがえます。キレあるダンスをしつつも手の大きさがやたら目立つくらいに痩せたマイケルが痛々しい。長生きはとても無理そうな感じに見えた。実際、70、80歳のマイケルなんて想像もつかないです。でもどうせ召されるのならこのツアーが終わってからでよかった。いやこの企画自体が寿命を縮めたんですね。

アイデアにあふれ、演出でも妥協を許さない姿勢ですが、周りをいたわり尊大な様子など全くない。そんな人となりが伝わってきます。究極のエンタテイナー。もうこんなスーパースターは二度と現れないでしょう。
by itsumohappy  at 22:56 |  映画 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

寒い。

急に気温が半分くらい下がりました。息が白く手はかじかんでいます。冬の気候。せんだって電気毛布やセーターを片付けたのに~>< 桜の開花も足踏み状態になりますね。時間かけて開いてほしいので、それはよいのですが。
なんか風邪ひきそうです><
by itsumohappy  at 22:53 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

咲いた。

昨晩生ぬるい風が吹いていました。朝方は春の嵐で、風と雷がすごかった。家が揺れるほどでした。
お天気が回復し、日に当てられたせいかソメイヨシノが開いてしまいました。。早いなぁ。
大木なのでうまく焦点があわない・・
0321sakura2.jpg

ぽかぽか陽気なので走りに行って気に入ったお花をあちこちで撮った。白い花が好きなのです。
大島桜(たぶん)。花びらが大きいです。
0321ooshima.jpg

ユスラウメ
0321yusura.jpg

花木の王者、白木蓮。今朝の嵐で全滅かと思いましたが、まだきれいでした。
0321moku2.jpg

これで全体の4分の1くらい。
0321moku1.jpg

白一色の木瓜はあまり見かけません。ぷっくりした形がかわいい。
0321boke.jpg

馬酔木。目立たないけどよく見るときれいですよ。
0321asebi.jpg

利休梅(たぶん)
0321rikyu.jpg

椿。名前は不明。おしべの基がくっついているので、藪椿系かな。
0321tsubaki.jpg

花にら。あまり風情がなくほとんど雑草扱いですが、まとまって咲くと目立ちます。
0321nira.jpg

雪柳。枝を長くのばして咲かせるときれいです。花自体は見どころのある形ではないです。
0321yanagi.jpg
by itsumohappy  at 23:47 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お墓参り

お彼岸なのでお墓のある日光へ行きました。今日は前回出かけた時とうってかわって春らしい陽気。バスを待つ間、ウグイスが鳴いていた。あー晴れてよかったよぉ。この前みたいに吹雪だとかなわん。。日光行きの電車を待つお客さんずいぶん多かったけど、みんな一体どこいくのかしらん。今頃日光観光してもあまりいい時期じゃないんだけどな。

隅田川べりの早咲きの桜が満開。
0320sumi.jpg

車窓からは、梅や木蓮、菜の花などお花がずいぶん目につくようになりました。
晴れていましたが、遠くの景色はぼおぅとしていて、いかにも春っぽかったです。小真名子山と女峰山。
0320.jpg

お寺にあったしだれ梅(かな)
0320ume.jpg

日帰り圏とはいえ、往復7時間近くかけて行くとやっぱりだるくなる。時間的には京都あたりに行くほうがずっと楽ですねぇ。
by itsumohappy  at 23:24 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『半島へ、ふたたび』

蓮池薫著。工作員に拉致されて24年間北朝鮮で過ごし、02年に帰国したあの蓮池さんのエッセーです。最近は、韓国語講師や翻訳業でご活躍のようです。はじめての海外旅行として韓国に取材に行き、ソウルの町を歩きながら「恨」の国の歴史観や韓国人の米国に対する複雑な感情、自身が翻訳した韓国人作家たちとの交流などなどを、つぶやくような感じで語っています。

蓮池さんの本だから、もしかしたらかの国でのおぞましかった日々についていろいろ書いているかも?と思いますが、まだ帰国できずにいる方々の存在ゆえでしょう、衝撃的?な記述はあまりないです。おそらく蓮池さんは書きためているでしょうが、まだ語る時期ではないんでしょうね。

多少、昔に触れている部分もあります。例えば、平壌ではじめて公衆電話を見たときの話。電話の使い方は聞いて知っていたけど、電話帳が公開されていないうえ、かける相手もいない。でも珍しかったから受話器を耳に当てたり、ダイヤル回してみたりした。そうしたら、秘密の電話をしていたのではと密告された、という話です。電話をかける相手がいなかった、とさらりと書いてあるのがかえって胸をつかれます。

ソウル旅行の中で、蓮池さんが再認識したのは、南と北で体制は異なるが、衣食住や社会・生活の伝統的な部分はほとんど変わらないこと。北では、伝統文化の継承は、政治的な意図のもとに行われるが、南では国民の自然な感情と自発的な努力に基づくこと。そして、人間には、自由闊達な雰囲気が一番なのだということ。

失われた時間を取り戻すには、韓国語を武器にチャレンジしていくしかない。半生を奪った北を見返したい。でも、大手出版社で翻訳の機会を与えられたといって、記者会見なぞ開くのは物欲しそうに見えないか?拉致されたままの方々がいるのに、自分だけがうまくいっているように見えないか?と思い悩んでいます。読者に、どうか拉致事件を忘れないでほしい、と訴える蓮池さんが、何の遠慮もなく書きたいことを存分に書ける日が早く来るのを願います。
by itsumohappy  at 22:29 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

もう15年

サリン事件の日は春らしい陽気で、あーこんな日休みだったらな~まあ明日は休みだし、いっか~と出勤したのでした。地下鉄に向かう途中、銀座の晴海通りが、救急車などのサイレンでえらくけたたましかったので、朝っぱらから賑やかだなぁと思いました。JRの改札で振替乗車の客が数人いましたが、特に気にすることなく銀座から丸の内線に乗りました。

次の霞ヶ関駅に着いたら、爆発事故で日比谷線は止まっているので乗換えできない、とのアナウンス。爆発、ですか><・・・と何となく落ち着かない気分で乗っていると、電車が駅間で止まってしまった。こういうとき、地下鉄って嫌なもんです。しばらく待つうちに動き、いつもの駅で降りました。振替輸送のアナウンス以外いつもと変わらぬ感じでした。

職場まで歩いている途中、無線を耳につけた警官が私に聞いてきた。「地下鉄から来ましたか?」「そうです」「何があったんですか?あちこちで人が倒れているらしい」「・・・・・・!」
桜田門のすぐそばにいる警官が、事件がありましたか?なんて通行人に聞くのは異常事態!と、職場にあたふたと着いてTVつけると(先に来ていた同僚たちはまだ気付いていなかった)、築地あたりで路上に倒れたりうずくまったりしている大勢の人たちがいきなり映ってびっくり。ああテロだ、とは思った。でもオウムが関わっているとは頭に浮かばなかったです。この日、付近の消防署から車両が出動する音が一日中絶えませんでした。

亡くなられたなかで、普段通勤で決まった電車に乗っていたというのではなく、この日だけたまたま用事があって上京した、って方がいた。運命って何なんだろうなと感じました。このあと、数年は、事件のあった日が近づくとまた何か起きるんじゃないかって思っていました。
by itsumohappy  at 22:14 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

彼岸入り

お彼岸のお花が送られてきました。めったに使うことのない大きな花瓶に入れました。気温が上がったのでユリが一気に開いたよ。ごうかごうか。

0318hana.jpg


ぼたもちをどこで買おう・・そういえば、新橋駅のそばに餅系の菓子屋があったなぁ。いちおう確認・・と思って調べたら数年前に閉店していた>< けっこう古くからあるお店だったのですが。
しかたがない、奮発して赤坂の塩野で買ったのだ。うちあたりにある菓子屋の倍の値段じゃ。ひと口でも食べられるような小さくて上品なぼたもち。このあんこなんかね、しっとーりみずみずしていてね。

0318kashi2.jpg

季節の生菓子は10種類くらいあります。昼休みに行くとあまり残っていないときが多いのですが、今日帰りによったら売り切れていたのは1種類だけでした。あれも食べたい!これも食べたい!けど、今日はぼたもちもあるしこれだけにしました。銘「花衣」。花びらはういろうで中は黄身餡。重なっている花びらがきれいで何だか食べるのもったいなかった。
0318kashi.jpg
by itsumohappy  at 22:50 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

咲きそう・・

1週間前とは全然違います。東京・千代田区の三宅坂付近にあるソメイヨシノ。ピンク色がもう顔を出している・・。晴天が続けば来週あたり開いてしまうかも。あまり早く咲かないでほしいなぁ。道路のそばだから車や地面の熱であたためられているのでしょうか。
0318sakura.jpg
by itsumohappy  at 22:28 |  花・木 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

すずらん水仙

すずらん水仙が咲きました。花びらのふちの緑の点点がアクセントです。
0314suzu.jpg

貝母です。
地味ですが風情があります。丈夫でどんどん増えるところもよいです。
0314baimo.jpg

目下お気に入りのらっぱは、カップのふちがうっすらと赤くなるタイプです。
0314suisen.jpg

2日続いてお天気でした。でも今日は何だかだるくって、家事をする気もなく午前中はごろごろモード。税金の計算が面倒くさくてなかなか進みません。今日の成果は、未払い分を発見したことです><
by itsumohappy  at 22:30 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

春蘭

春蘭が咲きました。小さい上、色が葉っぱとほとんど同化していて、咲いていても目立たちません。
もう十数年経っている株です。放任状態でも枯れずに生きのびています。

0312ran.jpg

明日は久しぶりにお天気の週末かな。
by itsumohappy  at 23:01 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『日本辺境論』

内田樹著。著者は、仏現代思想などが専門の神戸女学院大学教授。「たつる」というお名前です。

ですます調の文章なので、はじめ講演の記録かと思いました。
日本人の思考や行動分析についてこれまでにない知見を示した本ではなく、先賢の言葉の抜書き帳であるとしています。

日本人論は、これまでに幾度となく繰り返されてきたが、決定的な答えはなく、ただただその論が繰り返されているのにすぎない。日本人はきょろきょろして(by丸山真男)その時々の世界水準に飛びつき、良いと思われるところだけを摂取し加工してきた。著者は、そのような、自分たちのところ以外のどこかに存在する「絶対的価値体」への意識に基づき行動を決定する我々日本人を「辺境人」と呼んでいます。

自前の世界戦略がない、ルールを知らないふりして実だけとる、騙されたふりをして面倒な事態を先送りするといった特徴を、例えば「非核三原則」を挙げて語っています。

著者の主張は、「立ち帰るべき初期設定のない」辺境人である我々は、別にその「欠点」を改めるのではなく、とことん辺境の民でいこうではないかというものです。自前の理念に基づく主体的な行動がとれればいいけれど、それができないたちの民なのだから。複数のうちから最良のものを選ぶ学びの才能に恵まれているという長所があることだし、そういう辺境人がいてもわるくはないって感じでしょうか。もっとも、学ぶ力を失った近ごろの日本人には未来がない、とさらりと付け加えています。

・・・まあ以上のような内容かな?というのも、著者自身が書いているように過去の思想の「お掃除本」的展開のせいか、特に後半部分にまとまりがなく、主旨が不明確なので。あまりじっくり読んでいないせいもあります(^^;
by itsumohappy  at 22:31 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『蝶々夫人』

BSで数日間流していたメトロポリタンオペラ、ためしにひとつだけ録画しておいたのをご飯のときに観ました。蝶々夫人なら話はわかるか~と思って。幕の間に出演者のインタビューや楽屋裏の模様がうつされます。フレミング(ソプラノ?)さんが進行役でした。この公演は、どうやら最近映画館で生中継で見るライブビューイングの録画だったようです。

映画監督の故アンソニー・ミンゲラが演出した舞台で、何枚もの障子が左右にすーすーと動き、椅子と座布団くらいしか使わないような簡素な空間。歌舞伎の黒衣と同じようなのも出てきました。坊やは人形で、黒衣の人形遣いが3人がかりで動かしていた。そのアイデアはよいのだけど、つるつる頭でちっともかわいくない人形だったなぁ(--) あと出演者の衣装がですね、まあ見栄えを意識してデザインするんでしょうが、それにしても、うーむ???とちょっと違和感が・・。日本人は関わっていないですね。

どうも西欧人にこの格好は似合わないねぇ。と最初そればかり気になっていたのですが、観ているうちにパトリシア・ラセットという方が演じた蝶々夫人の熱演にひきこまれました~。特に、第2幕前半は感動的でした。
メトロポリタンオペラなんて一生、なまで観ることないだろうけど、こんな大劇場では、相当前の、限られた席でないと、出演者のびみょうな表情などうかがえませんって。TVだとよくわかっていいよ!!
by itsumohappy  at 22:21 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

霙に雪><

帰り道は、風と霙にまみれました・・ 雪より始末がわるいです。服はびしょびしょ、靴がしみてきて>< 一日冷蔵庫にいるような天気でした。あああああ寒いよぉ。今日は電気毛布の温度を上げます。

今は雪になってあたりは真っ白。明日の朝がおそろしい。・・・と、積雪量数センチでもいつもの如く大騒ぎの私(^^;
とりあえず、パンジーと牡丹の鉢は避難させました。らっぱちゃんが折れてしまわないかとても心配です。
by itsumohappy  at 21:48 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『わが命つきるとも』

フレッド・ジンネマン監督作品(66年)。
最近NHKBSで、昔の映画を思い出したように流しています。この映画は、子供のころ観たことがあるのですが、理解できなかったので、いつか機会があればもう一度観よう、ということだけ覚えていました。年とったせいかさすがに今回は筋についていけた(^^; 見所としましては、なんといってもトマス・モアを演じたポール・スコフィールドの重厚な演技でしょうか。ロバート・ショーのヘンリー八世もなかなかいい雰囲気でていました。あと、当時の衣装や宮廷の様子が興味深い。たとえ有名な話であっても、こういうある意味ネタばれのタイトルはよくないね~ 原題は、“A Man for All Seasons”といいます。意味は・・よくわからない(^^;

ジンネマン監督は、他に、真昼の決闘、地上より永遠に、ジャッカルの日、ジュリアなど撮っています、どれも見ごたえあるドラマです。
by itsumohappy  at 23:11 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

スーパーホテル

悩んだあげく、四条のスーパーホテルをとってしまいました。5月15日、葵祭~♪ 今年は週末にあたるので、お休みとらなくても見に行ける。どうしても都合で行けなくなればキャンセルすればいいし、と思いまして。シングルで7,480円はまあまあ手ごろかな~。ほんとは、烏丸五条のほうとりたかったけど、もう満室だったのよね。

鴨川おどりも観たいな!
by itsumohappy  at 23:10 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

あも

久しぶりに、お茶を飲みたくなって昨日買ったばかりのさっそく開けました。昨年11月以来かな、茶たてるのは。近くにお茶屋がなく、なかなか抹茶を買いにいけないこともあって。

「あも」という菓子です。女房?言葉で「お餅」のことです。叶匠壽庵製。大納言小豆のなかにやわらかいお餅が入っています。
amo.jpg

お茶はほんとに値段相応で、高いものはやはりおいしい。これは1260円で、それほど高級じゃないけれども、まあまあおいしかったです。
cha2.jpg
by itsumohappy  at 23:55 |  菓子 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

カンザクラ

今日は暖かな一日でした。お散歩道での春のピンクいろいろ。
カンザクラ。ほんのりピンク。
0305kan.jpg

椿。品種不明。赤紫に近い。
0305tsubaki.jpg

先日も撮ったオオカンザクラ。ややえぐみのあるピンク。
0305ookan.jpg

春の色はピンクでしょうか、黄色でしょうか。
by itsumohappy  at 23:50 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『葬式は、要らない』

島田裕巳著。
日本人は他の先進国の人々に比べて異様に葬儀にお金をかけているが、これからの時代、葬儀はどんどん簡素化する一方であろう。と語る本。現在の仏教式の葬儀が確立されるまでの歴史をふまえたうえで、なぜ仏教式が華美になったのか検証しています。

著者も指摘していますが、どこかの寺の檀家だと、なかなか従来型の葬儀以外のスタイルを貫くのは難しい。業者が提示する葬儀プランの中で安いものを組み合わせていくしかないでしょうね。親戚の手前、あまり見慣れないことはできない、ってあるよ。

日本消費者協会の07年の調査によれば、葬儀費用の全国平均は231万円だとか。戒名だ食事だお返しだ、とお金は雪だるま式にかかります・・・。葬儀をしない選択、も確かにありでしょう。また、僧侶を呼ばなければだいぶ出費を抑えられます。ただ、そういうことを実践したい場合は、生前にはっきりとその意思を、家族のみならず親戚連中にも示しておく必要がありますね。戒名作成ソフトというのがあるそうですが、全くあんなの自分でつけたいですよ。
最近増えてきているという、いわゆる「直葬」方式だと30~50万くらいでも可能らしいです。
by itsumohappy  at 22:52 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

報告書

昨年7月に大雪山系トムラウシ山で起きた遭難の調査報告書(日本山岳ガイド協会)が公開されました。遭難に至るまでの概要、ツアー登山の課題、低体温症の考察、気象面からみた問題点、同時期に登って無事だった別のパーティーとの比較等々が載っています。

技術的には難しくないってあるけれど、このコースはきついですね。登山初日で12km、2日・3日目は各16km。図を見るとけっこうアップダウンが多い。避難小屋に素泊まり2泊なので食料類でけっこう荷物重くなりそうですし。仮に天候良くても、10キロも背負えない軟弱な私には無理。

ガイドの判断ミスが主たる事故原因となっています。特に、ガイド同士で危機意識を共有していなかったことが大きいと指摘しています。ツアー登山の構造的脆弱性があらわれた事故、という総括ですが、会社の企画した余裕のない日程の中で、体力レベルもよくわからない見知らぬもの同士を連れ歩くガイドの精神的な苦痛についても言及しています。

低体温症は急激に進行するんですね。ガイドを含め遭難された方々の様相がいたましい。
本当に、後にも先にも進めない、進退きわまる状態になるんですね。結局のところ登山は自己責任、といえばそれまでですけれども、もし、吟味して参加したツアーのガイドがとんちきで、これは危ない!と思ったとき、私はここからはもう登らないで離脱します!って判断も必要になりますよね‥ トムラウシの事故では、自己判断でビバークした人が1名いました。この女性は生還しています。
全く、この登山は死の行軍のようなものでした。

これからNHK総合で、北アルプス遭難者を救え!という番組があります。観なくては~。
by itsumohappy  at 21:43 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

RSSフィード
最近のトラックバック