静かな年末

大晦日でも普段どおりの静かな夜です。いつもよりはTV観る時間が多いかな。昨日再放送のマイケルのデビュー30周年コンサートに登場したゲストの面々はすごかったなー。マイケルはやはり稀有の存在でした。生きているときはあまり関心なかったのだけど。
やはり昨日ですが、ヴァイオリニストの川久保賜紀がクレモナを訪れて、日本人のヴァイオリン製作者たちと交流し、彼らの作品を奏でる、という番組も面白かった。
今日は、というか明日は、絶景北アルプス(NHK)の再再再?放送+αを録らなければ。今度は映像乱れないで録画できるといいな。もういいかげん、来年新しいDVDを買いますかねぇ。
by itsumohappy  at 23:23 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

春を待つ芽

毎日寒くてもお日さまがあるとうれしいです。体が冷えるので数年ぶりに電気毛布をひっぱりだしました。朝までぬくぬく天国です。ああ春が待ち遠しい。。これから冬本番なのに(^^;

日本水仙はずいぶんのびました。3月になってから咲くらっぱ水仙の芽がやっとすき間から芽を出しました。
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落ち葉を片付けたら三寸あやめの芽が出ていた。
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牡丹と三椏です。
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紅梅はまだまだ咲きそうにありません。
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シンビジウムの切花が送られてきたので花瓶にさしました。甘い香りがただよいます。何とか長くもたせたい。
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by itsumohappy  at 21:40 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

コンポート

3週間くらい置きっぱなしだったお供えの黄色いりんごを持ったら、水分が抜けたのかとても軽い。もったいないのでむいてちょっと食べてみたけど、いまひとつ。煮たら少しは何とかなるか?と思って砂糖赤ワインにつけました。
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まあ生で食べるよりは何とかなった。。でも果肉がしまっていないのでそれなりの出来でした。やはり素材が今ひとつのものを調理しても出来はよくなりませんね。早く煮ようと思って薄めに切ったのも敗因かな。ジャムにするほうがごまかせそうです。
by itsumohappy  at 23:16 |  菓子 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

儀礼刀

…っていうのか儀式用?の刀です。海軍兵学校の生徒が制服に下げていたらしい。
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親戚の会合で叔父が、「兄貴は江田島からあれだけを持って帰ってきた、あれどうしたかな?」と。その、あれがこれ↑ 子供の頃一度見たきりでした。その昔、三島の『仮面の告白』だったと思うけどこの刀の描写を読んで、一体どんなのだ?と思いきや、うちにもあるっていうので出してもらったんですね。そのときは、何だこれかぁ。みたいに感じた記憶があります。伯母なんかは、「海兵いったらそりゃもう憧れの的で~」とか言いますが、今となっては全然ぴんときません。。

今日、お掃除ついでに天袋を探してみたらあったので、記念撮影。金メッキ? 白いところは象牙? プラスチックではないでしょうが、何か人工樹脂みたいな材質でしょうか。戦争末期だし。
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抜いてみたら身が真っ赤に錆びていた。本当の刀みたいに切れるようにはなっていない、鉄の棒です。やすりでこすってある程度さびを落としましたが、ぴかぴかにはならないですねぇ。
ぼろぼろの布にまた包んで天袋へ。もう出すことはたぶんないでしょう。
by itsumohappy  at 23:37 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

一病息災

最近ひんぱんに会う親戚(老人ばかり)たちが口々に言うのが無病息災ならぬ一病息災。そんなの初めて聞いたよ。要するに、自分は病気知らず、医者いらずだ!と自信過剰なのは良くない。ちょっと具合のわるいところがひとつでもあれば、体に注意して暮らすようになるので良い。ということらしいです。

私はここ数年、医者といえば歯医者くらいで、風邪も全然ひかなくなりました。単にますますあほになっているだけかもしれませんが。ただひとつ、今年は腰や背中を痛めてしまった>< これがなかなかすっきりと元通りにならず、ちくちくと痛いのです。。ものを持ち上げたり腕のばして取ったりするとき緊張しますね。とりあえず足腰は丈夫にしておきたいなぁ。

80過ぎて、多少故障気味でもとりあえず元気にしているおじおばたち、それでも「(先に)逝ったものがちだ」なんて言う。長生きすると葬式だ法事だと年中ものいり続きで、友人など周りがどんどんいなくなると、自分たちの番の時には誰もお弔いしてくれない!という事態になるからです。自分より年下の者に先に死なれると非常にこたえるらしい。今まで私は、元気で長生きならいいね~♪くらいしか考えたことなかったですけどね。。

by itsumohappy  at 23:54 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

方丈記

空しさばかりを感じる今日この頃の気分に合いそうだから、ってわけでもないですが、棚に挟まっていたので久しぶりに読んでみた。こんなに短かったかしらと思うくらい短いエッセー。

天変地異や政変続きの乱世で、信仰は救いとなったのか? 長明はあまりはっきりとは書いていませんね。おしまいのほうで、
・・・汝、姿はひぢりにて、心は濁りに染めり。・・・不請の阿弥陀仏、両三遍申してやみぬ。
云々書いています。

山林の草庵で世捨て人の暮らしをしているはずなのに、都の様子が気になって見に行っちゃう。遷都した福原にも行っちゃう。
飢饉で行き倒れた人々が山をなしているといった悲惨な状態をレポートしていますが、長明自身は生活の糧をどう得ていたのかなぁ。畑仕事の描写もないし。賀茂御祖神社の方だから相続した資産があったのかもねぇ。

浄土宗をひらいた法然は長明と同時代人なんですよね。
by itsumohappy  at 00:22 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

浄土って

うちは浄土宗です。ひたすら念仏唱えると浄土に行けます・・・ 浄土は西方にあって、仏壇も西を背にするのがベストらしい。浄土宗では阿弥陀様を拝みます。

極楽浄土に行けるよう普段からおつとめをかかさぬよう、とお寺でいつも言われるのですが、私はよほどのひねくれものなのか、どうもぴんとこないのです。死んだら、後はもう果てしない、ただひたすらの「無」。そう思えてならない。命の灯が消えたその瞬間、その人の夢も予定も約束も、いろいろ何でも計画してあったもの全てぷつっと切れてそれで終わり。空しさ、というか無常というのか、そういう感覚だけで、うまく言えませんが「浄土の世界」の概念が結びつかないのです。

ただ、残されたものは心乱される。生きているものの心の平安のためにお念仏するのかなぁ。まあねぇ来迎図にあるみたいに、最期の瞬間、楽器を持った大勢の御仏が天上からお出迎えに来て下さったらいいなぁとは思います。
by itsumohappy  at 23:58 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

コンサート鑑賞

‥といってもTVで。録画しておいたものを一気に鑑賞。ビリー・ジョエル、マライア・キャリー、サラ・ブライトマンのそれぞれのコンサート模様の再放送でした。

B・ジョエル、当時それはそれは人気あったの覚えています。数年前?の日本公演の映像だったのですが、かなーり姿が膨れてしまっていた>< なので、ロッドみたいに、ステージをマイク振り回しながら歩き回るより、じっと座って弾き語るほうがいいですね。昔から少しやくざっぽい雰囲気はありましたけど、今は本当のやくざみたいな妙な貫禄が・・>< 歌はまあ、昔のように歌っていました。

マライアのはカリフォルニアでの公演のもの。大掛かりで華やかなステージで、いかにもアメリカ風の楽しげなのり。お召しがえもたくさんして、見ても聴いても楽しめるよいコンサートでした。

その次に観たブライトマンなのですが。去年の映像なのに何だか昔とあまり雰囲気が変わっていない。驚異的。お肌もつるんとして(やや仮面になっていますが)、どんなファンデ使っているんだろう。
舞台装置は・・別格でした、だってウィーンの聖シュテファン大聖堂。観ている人たち(中高年主体でオール白人)は毛皮等で武装していますが、サラはコルセットもどきに羽衣なびかせて厳寒をものともせず熱唱。・・・なのだけど、何か高音のところとか聴いていて疲れる。この方は歌、うまいんでしょうか? マライアのあとに聴いたせいもあって、声量ないなぁと感じました。

ですけど、やはり「オペラ座の怪人」は見せ場でしたよー 本物のパイプオルガンで、じゃーん・じゃじゃじゃじゃじゃーん。てやってたし、現場で聴いていたら結構な迫力だったでしょう、オーケストラも使っていたし。

次は30日のマイケルを忘れないよう録りまーす。
by itsumohappy  at 23:10 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

山が見えた。

所用で日光行ってきました。平日だったので東武も空いていた~
隅田川そばに建設中の新東京タワーはただいま250m弱です。
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2日間お天気で暖かく、山がちゃんと見えて満足。日光市内の駅舎から日光のファミリー連山が大きく見えました。
左から男体山、大真名子山、小真名子山、女峰山。
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これまで日光行くときはいつも夏で、けぶっているのか電車乗っていても山に気がつかないことのほうが多かった。
男体山より女峰山のほうが姿が雄大かも。
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泊まったビジネスホテルからも同じような景色が見えました。朝日が当たった山々は紫がかった茜色というか何ともいいようのない色でとてもきれいでした。
by itsumohappy  at 22:17 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

万両

万両の実が真っ赤になりました。最近の鳥さんは他にもっとおいしいものを食べているせいか、まだたくさん実がついています。
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白いままで、赤くならない万両もあります。
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ここのところ晴天続きです。今日は一日中快晴というまれなお天気でした。空がどこまでも青かった。
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by itsumohappy  at 23:09 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

電気の史料館

所用で横浜・鶴見にある東電の施設、「電気の史料館」に行ってきました。平日だったせいか客は私の他にマスコミの取材が2名。川崎駅まで無料のバスがありますが往復とも私しか乗っておらず…。もっと都心にあれば人来るんでしょうけどね。
隣には東電の研究所があります。
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大型の機械から小さいモータ類までいろいろな展示品がありました。印象に残ったものをご紹介。
炭素フィラメント白熱電球。いわゆるエジソンの電球です。1880-1910年代のもの。中の空気を抜くので先がとんがっています。
日本で電気の供給が始まったのは1887年だそうです。
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エジソンが発明したアルカリ蓄電池搭載の電気自動車(1907年製)。今の電気自動車より味のあるデザインですね。
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パーソンズ式タービン発電機(1900年製)。蒸気タービンの先駆けとなった機械で、36年までイングランドで使われていました。
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千葉火力発電のタービン発電機。56年にGEから輸入した当時最先端の火力発電機です。とんでもなくでかい。いくつにも分割してこの建物に入れたんでしょう。
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これもGE製でしたが何の機械だったかなぁ。
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やはりこういうものじゃないとよくわからないです。このお釜や冷蔵庫は昔うちにもあったような気がします。
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80年代、柏崎刈羽原発2,3号機の設計の際に作られたエンジニアリングモデル(東芝)。図面を何枚も見て機器の配置を調整するのは難しいので、こういう模型を作ったんですねー。今は3次元CADで設計するそうです。
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各所、説明が詳しく書いてあって興味ある方には面白い施設ではないでしょうか。
私にはちょっと、いや、かなり難しかったです><
by itsumohappy  at 23:52 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

クリスマス・マーケット

440年の歴史を持つフランス最古のクリスマス・マーケットが初来日、というコピーでストラスブールのマーケットが有楽町に出現しました。帰り道にちょっとのぞいてみたけれど、
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仲見世みたいにお店がぎっしり両脇に並んで電飾ぎらぎらなのか!?と思いきや別にそんなことなかった。なんかちょっとさみしい位でした。

アルザスから持ってきた焼き釜だそうです。
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こんなピザみたいなもの焼く機械らしいです。この、タルト・フランペ、今日の分は売り切れでした。値段を見ると1,200円!(@o@)  薄いピザ生地様のものにサワークリームというか白チーズをのばし、その上にベーコンと玉ねぎを散らしたものです。なんかおいしそうなので、作ってみようかな。昔のアルザスの農家では、大きな石釜があったまるまでの時間、こういう薄いものを焼いていたということです。
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by itsumohappy  at 23:07 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

全然見えない

なんとか流星群があるって聞いていても、たいてい忘れて今まで見たことがないので、今日はがんばって見ようと気合をいれていたのですが。20時位のときは、雲がなかったのに22時になって見上げたら空のほとんどが雲に覆われていた(--)。はー。残念。

月曜なのに全然力が入りません。最近体調が一定せず、体力使っていないのに、夜になると体中から力が抜けるような感覚が続いています。曜日の感覚もなくて、毎日が木曜か金曜のような気がします。早めに寝ているのになー。
by itsumohappy  at 23:24 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

「パールの夢、バレエの記憶」

 ・・・という小規模な展示を帰り道に見てきました。(東京・ミキモトホール(25日まで))

100年前に設立されたロシア・バレエ団(バレエ・リュス;1929年解散)の公演プログラム、ポスター、デザイン画、衣装などが紹介されていました。「薄井憲二バレエ・コレクション」(兵庫)の一部です。異国趣味を演出するため衣装にパールが多く使われた、ということでミキモトが会場だったみたい。

版画集「ニジンスキー」(ジョルジュ・バルビエ作)から「シェエラザード」
(「金の奴隷」を踊るニジンスキーと「寵妃ゾベイダ」を踊るルビンシュテイン)
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表には恒例のツリーが。高さ10mほどのもみの木。群馬県から運ばれてきたそうです。
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by itsumohappy  at 23:52 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『資本主義はなぜ自壊したのか』

中谷巌著。副題は、「「日本」再生への提言」。(集英社(2008年12月))
職場にあったのでざっとだけど読んでみた。ちょうど1年前の出版ですね。著者がこれを書いている途中、金融危機が起きました。この本は、小泉構造改革の片棒を担いで経済的規制撤廃を主張していた著者の「懺悔の書」なんだそうです。経済学者としての分析ではなくエッセーに近いです。長い。日本経済を活性化するにはグローバルスタンダードに合わせることだと著者は思っていたけれど、市場至上主義がもたらした現在の様相を見るに、社会全体の豊かさを作り出すためには、やっぱり政府の適切な介入が必要である、という(今更ながらの平凡な)結論をいろんな表現でえんえん述べています。

ブータン、キューバ、幕末日本の庶民などの例を挙げて、貧しくとも人々は幸せそうに暮らす社会がある/あった、とか言われてもねぇ。「市場原理は本質的に悪魔のシステム」だから我々は古きよき時代の近江商人のようになるべき、という書き方まではしていないけれども、人を出し抜く文化がない日本の価値観を世界に今こそ発信しなければ、みたいな論調が中盤続きます。

グローバル資本主義のもとエリートが大衆を搾取した結果、人心が荒廃して異常犯罪が増えてきた、と書くならバックデータが要ります。あと、日本が経済大国になる上での功労者である後期高齢者の医療費はただにして、安心して余生をお過ごし下さいとするのが為政者であろう、とかうちのお母さんが言うような話を展開するのはちょっと・・(--)。

今後日本がとるべき方向性や政策として著者が提案しているのは、環境分野での貢献、基礎年金の財源の消費税方式への転換、還付金つき消費税、地方分権の推進等です。普通っぽい。

出版から1年経っているせいか、もうひとつぬるさを感じる本ですが、「損して得取れ」など(かつての)日本人の美質を大事にしようとか語る著者は、それこそ古きよき普通の日本人みたいでなんかいいなぁとも思うのです。賢くない人から賢い人へお金が流れるしくみが資本主義、と(正論でも)事もなげに言う某勝間氏などより好感が持てるのです。

あ、そうそう中谷氏も、規制改革こそ日本を活性化する手段という「耳障りのいい話」に騙された日本の社会は破滅につながりかねない云々・・と書いていましたねぇ。
by itsumohappy  at 23:50 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

意外と親切。

社会保険事務所へ行ってきました。今までどこにあるのかも知らなかったよ。ちっぽけなビルに間借りしている狭いところです。平日なのに結構込んでいました。10人待ち位だったでしょうか。(込んでいるうちに入らない?) ご案内係がいて、次から次へとやってくる客をさばいていました。待合のすぐ脇が相談窓口で、相談内容聞こえまくり(^^; 失業保険や年金計算の話が多かった。「この証明書を(そばの区役所で)取るのに1時間かかったんだ!!」と大声で八つ当たりするおじさんに、係員は「それはそれはお疲れさまでございました~♪」とまるで春風のように受け応えしていて、鍛えられているなぁと思いました。

私の用事はかなりスムーズに処理してもらえました。アレにコレがいるからソレに記入して、式に4件位の書類を書いて、足りない証明書は区役所まで走ってとりに行き、渡して終了。最後に「年金相談員」の肩書きの名刺をもらいました。相談員や案内係の皆様がた、実にてきぱきかつフレンドリーなお仕事ぶりでした。

最近は区役所でもご案内係がフロアをうろうろしていて、ちょっとまごついているとすぐ声かけたりするなど、スピーディーな対応を心がけようという姿勢が見えます。何を聞いたらいいのかもよくわからない状態でおろおろしている自分にはありがたいです・・。
by itsumohappy  at 22:54 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

感情が

・・・なくなってしまった今日この頃。もともと日々ぼんやり過ごしてはいたけれど。楽しいとか悲しいとか感じなくなりました。
今ねぇ何がしたいかな。富士五湖付近で、大きな白い富士山を前にぼーっとしたいかな。
by itsumohappy  at 22:50 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

青空

昨日は冷たい雨が降りしきり、男体山が見えませんでしたヽ(`Д´)ノ
今日はうって変わって暖かくてよい日で・・・。はあ。
青空とお日さまっていいです、やっぱり。

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日本水仙がそろそろ咲きそうです。
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千両です。鳥さんが食べちまうので、数本分だけ残してあとは切りました。ちょっと切るのが遅くて実がけっこう落ちていました。
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by itsumohappy  at 23:56 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

なんか

疲れてしまった・・・

犬飼いたいなぁ。
by itsumohappy  at 23:47 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

手配料

明日の日光行き(伯母の一周忌)のため、JTBで東武のチケットを買ったら、手配料315円かかりました。何でも11月から、JRや航空会社を除き、私鉄や船、催し物のチケット、宿泊予約など一手配あたり所定の手数料をとることになったとか。経営が苦しくなったんですねぇ。まあよく考えれば今まで手数料とらなかったことが不思議といえば不思議なのかな。

店頭の海外旅行のチラシを見ると、かつては高額商品だったルックJTBもかなり安いものが出ています。へたな国内旅行よりもよっぽど安いねぇ。
旅行・・・しばらくは無理だなぁ。明日は天気がよくないみたい、ひえひえの日光で風邪ひかないようにしないと。。
by itsumohappy  at 23:57 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

はらこ

先日、日光から謄本手数料の不足分の通知がありました。。先方から、「全部で何通になるかわからないので、あとから連絡する」と言われていたのです。依頼する際、謄本を、とだけ言ったらデータ化以降というか最近の事項しか記載されていないものが出てきます。なので、出生時から必要な場合は「はらこ」こと原戸籍謄本をリクエストします。はらこ。たらこやすじこみたいな音感です。

謄本の到着は日曜くらいかな?と思っていたけど今日来ました。リクエストから1週間。封筒ぱんぱんではちきれそうだった。一番多い場合で4通構成でした。見ると何のことはない、昔、コンピュータで事務処理をする前の時代にとっていたスタイルの謄本が、続きで出ているだけです。
 
銀行や生保はまあしょうがないけれど、NTTにまで謄本が要るって言われたよー。うちには3回線分の権利があるなんて知らなかった。アナログ時代の電話の「利用休止番号」、これも承継される権利なんですよ~。さすがにNTTには、「はらこ」までの必要はないんだけどね。
by itsumohappy  at 23:47 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

定額小為替

21世紀にふさわしくないもののひとつが定額小為替だと思います。めったに使うことはないのだけど、面倒くさがりの私にとっては前から気に入らない制度なんです。うちは本籍が日光なので、そちらの市役所に郵便で依頼しないといけません。手数料として小為替を同封します。最近では、パスポートとるときだったかな、もう煩わしいから私だけでも住所のところに移そう!とぷんぷんして、で、そのまま忘れていた。

このたび、謄本をたくさんとらなければいけなくて、先日第一便を依頼したところです。小為替には、額面50円から50円刻みに500円までと、あとは750円、1000円のがあります。ぷんぷんなのは、金額にかかわらず一枚100円!の手数料をとることです。仮に150円分だと手数料200円加算で計350円になるという、どこのあほんだらーが考えたか知らないけれどけったいな仕組み(おそらく民営化路線になってから。前はそんなことなかった)なのです。額面200円のものを買うほうが50円安いわけ。

まあ、こういう瑣末なところで妙に反応する自分はまだまだ精進が足りません。ここのところ万、十万単位でお金がどんどん失せる日常なのにねえ>< しっかし、現代にふさわしい、何かもっと他に気の利いた送金方法ってあるんじゃないかなぁと思うわけです‥。
by itsumohappy  at 18:48 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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