大祓

朝は大雨でしたが、昼間は止んだので赤坂の神社まで遠征。今日30日は夏越の祓で、茅の輪がありました。携帯で撮ったのでちょっと暗くてわかりにくいですけど、茶色い輪っかが茅の輪です。
0630chino.jpg

ぐるぐるくぐって穢れを払います。左・右・左で8の字に3回まわれって書いてあるんですけど、私8の字を1セット×3回だと勘違いして、回りすぎた気がする・・。
by itsumohappy  at 22:01 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

薮萓草

夏のお花、薮萓草(ヤブカンゾウ)です。カンゾウには八重と一重(ノカンゾウ)があって、これは八重のほうです。どこかから飛んできて根付きました。一日花。
0629yabu.jpg

うす桃色の桔梗。余った液肥をかけていたら、育ちすぎて花芽がいっぱいついてしまいました。切れない・・。
0629kikyo.jpg

今年はアガパンサスがいっぱい咲きました。これはとても丈夫な花です。冬でも葉っぱは緑色。
0629aga.jpg

これも飛んできて根付いたユリなのですが、あまり好きじゃない>< こういうのに限って丈夫でよく増える。
0629yuri.jpg

午後からはけっこうな雨になりました。家にいるとぼーっとして終わってしまいます。明日も雨かなぁ。
by itsumohappy  at 23:15 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

衝撃。

寝起きが悪い私は、起き上がるまで30分ほどうつらうつらとラジオを聴いています。そしたらマイケルのニュースをやっていて、覚醒。その時は未確認の段階での報道だったのですけど、職場着いて、米国のどのニュースを見てもどうやら本当らしいのがわかって、ショックでありました。特別好きでもなかったけれど、白く変容する前のマイケルのダンスはすごくって、たいしたもんだ。と思っていたし。歌はまぁどれ聴いても同じようなものだったけど。50歳、になっていたんだ。スリラーの頃が一番よかったかな。変貌もあのあたりで止めておけばよかったのになぁ。

マイケルに隠れてしまったけど、もう一人、ファラ・フォーセット。昔買っていた映画雑誌などの表紙をよく飾っていた。ファラの映画って観たことないし、女優の格としては2,3流のイメージで、当時からどこがよいのかよくわからなかったけど、こちらもショック。だいたい、ファラと62歳って全然マッチしないよ。自分の中に残っているイメージは昔のまま全く変わらないんですよね。今夜のニュースでちらっとパートナーだったライアン・オニールの姿が映ったけど、タイコ腹のじさまだったし、もうみんな、どうしちゃったのよって感じ。歳月ってかなしい。
そのBSニュースで、ファラの死にコメントしていたかつての共演者の字幕が「友人」になっていた。ジャクリン・スミスだよ。今のTVスタッフは知らないのかも><

今日午前中は、仕事そっちのけで二人のニュースを読んでいました、はい。
by itsumohappy  at 23:59 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

桜桃

さくらんぼが大好きです。今日の佐藤錦は甘くてぐっど。かわいい形だなー。
0624che.jpg


・・・父は、大皿に盛られた桜桃を、極めてまずそうに食べては種を吐き、食べては種を吐き、食べては種を吐き、そうして心の中で虚勢みたいに呟く言葉は、子供よりも親が大事。

最近、おーとーおーとー言うからどんなのだったっけ。と読んでみると、、うーんやっぱり太宰は苦手だったと思い出した。
by itsumohappy  at 00:36 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『日本産業社会の「神話」』  

小池和男(法政大学名誉教授)著。「経済自虐史観をただす」という何だかすごい副題ですが、それほど糾弾調でもない。論文とエッセーの中間みたいな、どちらかというと気軽に読める本。

タイトルにある「神話」とは、古くから語り伝えられながら根拠があやしい事柄のことです。著者は、過去、日本や米国で行われたアンケート調査や著者自身の見聞をもとに「ささやかな」比較検討を行うだけでも、日本における「集団主義」、「個人間競争のとぼしさ」、「長時間労働」、「企業別組合」等々が「神話」の類にすぎないことがわかると主張しています。そして、そのような「神話」に基づく政策や企業の方針は社会に損失をもたらす、と指摘しています。

冒頭、日本人が集団主義であるなどと言えないのを「新古今和歌集」を例にひいて説明しているところはユニーク。何でも勅撰和歌集の大半が一人選者であり、多数決でも合議でもなかったそうです。

電気連合の調査など紹介していますが、先進諸国間で労働量や査定など比較調査することはかなり困難なことらしい。2カ国間でも、同質のサンプルで、同じような深さと方法により調べた研究は限られるとあります。労働力調査についても日本が毎月世帯で聞くところ、西欧では年1回なんて国もあったりして、立派過ぎる日本の統計と他国の統計とを単純に国際比較できないと述べています。

多少古いが、日米におけるある調査結果の分析として、「米国の生産労働者にほとんど査定がなく、日本のほうがはるかに広い範囲の人に査定が適用されている」「米国に比べて日本人労働者は醒めた目で会社や仕事をみている」ことなどを挙げています。

生産ラインの労働者と違い、家に仕事を持ち帰れるホワイトカラーの労働量を正確に計ることはできない。それにもかかわらず、「個人間競争」を促すために、働きぶりを数値化して個人に差をつけようとすると、短期の業績のみが注目されることになり、長期の人材形成が困難になる。また、結果が出るまで時間のかかる研究開発事業に対する国の補助が過小になってしまう。

要点を一言で言えば、浅い分析からの結論に惑わされてはいけない、でしょうか。
目次と本文の前後を見るだけでもだいたい内容をつかめると思います。
by itsumohappy  at 23:54 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夏至。

今日は一日中降りこめられて、篭城。横になって、CD聴いたり、本を眺めたりしているといつのまにか寝ている。まとわりつくような湿気のなか、どうしてこんなに寝られるのだろう。一年で一番昼が長い日なのに全然意味がない。昨日の渋谷の混雑で神経が参ったのか?いや混雑なんて日々慣れっこのはず。どこか体がわるいのかしら。単に体力がないだけかな。

倉庫にある文学全集を何冊か持ってきて積読しています。重たくて、通勤で持ち歩く元気がない。3段組で読みにくいし。最近あまり小説を読んでいないので、短そうなのをお昼寝の合間に読みました。
チェーホフ『六號室』。一種ホラーっぽいお話。後味はあまりよくない。

明日から日が短くなる。もう少しで一年の半分が終わってしまう。毎日ただただ無為に過ぎていって、どないしよう状態。
by itsumohappy  at 23:13 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『劔岳 点の記』

ten.jpg
渋谷で観てきました。買った前売りは銀座か渋谷の2館で有効だったので。観客は中高年のほうが多かったけれど、若者もおりましたよ。初回でも8割位の入りでした。

迫力ある映像です。空撮、CGは使っていないそうです。絶景の数々に満足♪ 自分がその地に立って風景を見ている、つまり行ったような気になりました。
圧倒的な大自然の前に、人間の存在や営みは実にはかない。

海(だと思うのだけど)をはさんで、雪をいただく立山連峰がそびえるカットがありました。海越しに高山が連なって見えるのは関東ではないので、めずらしかった。
by itsumohappy  at 22:58 |  映画 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『鹿男あをによし』

万城目学作。
古都を舞台にしたSFファンタジー(なのか?)。『鴨川ホルモー』(未読)もだけど、1回聞いたら忘れないタイトルです。内容もユニーク。脱力する一方で、読者を引っ張るストーリー展開なのであっという間に読み終わります。

お話は、鹿の指令を受けた主人公があるものを必死で手に入れる、というもの。
奈良の鹿は、下手するとほんとにしゃべったりするんじゃないか?と確かに思える存在です。くりっとした眼でぺこぺこ歩いていて。

鹿嶋神宮となまずの話とか邪馬台国とか歴史や伝説のモチーフが楽しい。リラックスして読むのにはちょうどよいです。ドラマ(未見)化より漫画化の方が向くでしょうね。
by itsumohappy  at 23:56 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『一市民の反抗』

H・D・ソロー著(1849年)。副題『良心の声に従う自由と権利』。短いエッセーです。
2005年出版(文遊社)の新訳で、原文つき。でも訳文があれば原文は読まないです・・。

訳者によると・・
1846年、ウォールデン湖畔に住んでいたソローは、人頭税の支払いを拒否して逮捕・投獄(といっても1日)された。この出来事に関心を寄せたコンコードの町民に対し、ソローは自分の考え方を説明した。後日雑誌に掲載されたその講演内容が、即ちこのエッセーです。

自らの良心が国の法律を受け入れられないと感じたときは、入牢も覚悟で抵抗すべきである、というのがソローの主張です。ソローは、「奴隷を認める政治組織を、私の政府として認めない。我々には、政府に対する忠誠を拒否し、抵抗する権利がある。」とし、少数派でも全力で束になって多数派の動きを妨げれば、正義と真理への道が開けると語っています。

このソローの思考は、ガンジーやキング牧師の非暴力主義に影響したと解説にあります。また、デンマークでは、ソローは英雄だそうです。第2次大戦中、デンマークの反ナチ運動のなかで『一市民の抵抗』は闘いのためのテキストとして使われました。ユダヤ人は背に黄色い星付きの服を着ろというナチスの命令に対して、国王やデンマーク市民はみな黄色い星を付けて通りを歩いたので、命令は破棄されました。

ソローが政治思想に与えた影響は大きいけれども、政治思想家というには無理がある(訳者)。植物研究に没頭していたソローは、ある日、木株の年輪を数えていて風邪をひいてしまい、それが原因で44歳で亡くなりました。
by itsumohappy  at 23:21 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『おくりびと』

帰りに『おくりびと』のDVD借りました。遅ればせながら・・。いまだ新作扱いだったので1週間借りられなかった>< たまたま帰りが早かったので速攻夕食とって観ました。

評判どおりの映画です。正攻法でも深刻になりすぎないよう、映画として楽しめるよう、ものすごく考えられています。鳥海山や白鳥、久石譲の音楽が美しい。食べ物の扱い方が面白い。山崎努の上手さにはうなってしまいます。広末の演技は、ちょっと気持ちわるかったかな(特に前半)。

こういうきちんとしたドラマを観ると、なんというかあとが心地よいです。
by itsumohappy  at 00:32 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『日本の思想』

丸山真男著。
昔の岩波新書をいくつか引っ張り出して時々読んでいます。この本の奥付見ると、61年発行で100円。中高時代の課題図書で読んだような気がする。ほとんど覚えていないのは、理解していなかったからでしょう。

論文が2つ、講演の要約が2つ入っています。表題は、冒頭にある論文ですが、講演のほうもある程度論文の内容に関連したものを載せています。

『日本の思想』について。うーん。とても片手間に斜め読みというわけにはいかない。じっくり読まないと頭に入らない。丸山真男ですから。大学受験の国語の練習問題を思い出す。日々お手軽な文章ばかり飛ばし読みしていると、こういう本を読むのがちょっと苦しいというか面倒くさくなる>< 昔の新書は教養主義路線を意識していたかな。今の新書の位置づけとはちょっと違う気がします。

主張をすぐ知りたければ論文の最後を読めばよいですね・・・『日本の思想』の結論を要約すると、「思想の雑居を雑種にまで高めるエネルギーは、強靭な自己制御力を有する主体なしには生まれない。その主体を私達が生み出すことが、とりもなおさず私達の「革命」の課題である。」です。

つまり・・・ わが国には自己を歴史的に位置づけるような中核となる思想的伝統は形成されず、新思想が次々と無秩序に雑居してきた。それらの思想が交われば雑種という新たな個性が生まれるが、そうではなく空間にただ同時存在している。我々は、そういう雑居的無秩序な思考ではなく自主的な思考を高めていかなくてはならない。・・・ということです。

著者は、近代日本の思想の機軸として「臣民の無限責任」によって支えられる近代天皇制=「國體思想」を挙げています。その國體(何故かこれには旧漢字を使っている)思想は、思想を整理する原理とならず、内面の同質化という異端を排除することに強く作用したため、「人格的主体」や「責任主体」の確立を妨げたと指摘しています。

日本の社会は、「基底に共通した伝統的カルチュア」がある(ササラ文化)のではなく、分化した知識集団がそれぞれ閉鎖的に存在(タコ壺文化)している。戦前は、タコ壺間をつなぐ共通語は天皇制であったが、現代のそれはマス・コミュニケーション。
後半の講演記録では、マスコミによる思考の画一化・平均化作用や「タコ壺」の無限の細分化がもたらす思考の硬直などについて触れられています。

ササラとタコ壺がこの論文の決め言葉ですね。この表現は何となく覚えていました。
ところで、ササラって見たことも使ったこともない。茶せんみたいな形のものかな?
by itsumohappy  at 23:47 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

移り気。

今時期、アジサイが見頃です。この週末、鎌倉なんぞは人出がすごかったろうな。
アジサイはすぐ大きくなって育てやすい。花を長く楽しめるし、丈夫です。挿し木すると簡単につくし。家のは全部挿し木です。敷地の広い寺院がたくさんこれを植えればあっという間に名所のできあがり。

花言葉はあまりよくないのが多い。まず「移り気」。他には無情・変節・浮気・冷淡・・etc. 移り気なのは色が移っていくからですね。この株は背丈よりも大きくなってしまった。
0613aji.jpg

あまり切らないと四方に広がってしまいます。
0613aji2.jpg
by itsumohappy  at 21:45 |  花・木 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

球根堀り

晴天だったので、お出かけから帰宅後、球根掘りをしました。全部いろいろな水仙の球根です。何年かは植えっぱなしで大丈夫なのですが、だんだん花つきが悪くなるので、たまに掘りあげます。
0613kyu.jpg

よく日のあたるところにある球根はものすごく大きいです。
0613kyu2.jpg

初夏の暑さと湿気でお花がどんどん咲きます。知らぬ間に花が終わっていた、ということもあります。
0613yuri.jpg
by itsumohappy  at 23:33 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

研究会

券をもらったので、裏千家の研究会をはじめて見学してきました。今日は晴れていてよかった~ 横浜とはいえ全くなじみのない場所だったので、例によって道に迷いまくって遅刻>< 左右を間違えて正反対の方向を走り回ったので、着く前にして疲れた。地図でちゃんと確認しているのに、どうしていつもこうなんだろう(TT) 

公会堂のステージ上で、裏千家の会員がするお点前に対して、業躰さんという家元名代が、ばりばりの京都弁でコメント・注意をしていきます。午前の部は、盆香合・茶入荘・葉蓋で洗い茶巾、という課目でした。お点前さん役、お客さん役は当然着物。見学しているほうも、この暑いのに着物の人が多かった。えらいなー。

じっと座って見ているだけでも何となく疲れて、午後の花月はパスして帰宅。
たまには家で稽古しなければ、と少しだけ感じた1日でした。
by itsumohappy  at 23:27 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

前売り買った。

来週公開の『剣岳 点の記』の前売りを劇場の窓口で買ったら、大きな写真のパンフレットくれました。でも中は見ていません。事前にいろいろ見ないで鑑賞しようと思って。邦画の前売り買うの、初めてかもしれない。この映画はCGとか使わずちゃんとロケしたみたいなので、映画館で観ようと思いました。もちろんこんなところ登ったことありません・・。
0612ten.jpg

その帰りに交通会館の地下によってみた。ここは、1・2Fの三省堂とどさんこプラザ(北海道ショップ)へは行きますが、下はあまり知らなくて。有楽町近辺は再開発で新しいビルがどんどん建ったけど、ここの地下には昔ながらの昭和の雰囲気が残されていました。和歌山ショップにはみかん、梅グッズ、博多ショップには明太子グッズがあふれていました。有楽町には、都道府県の物産店が多いんです。
0612kotsu.jpg

地下のいきいき富山館でお菓子「とこなつ」を買ったよ。高岡というところにある大野屋製。中の白あんを白小豆で作っているって(普通はいんげん豆を使う)。解説の紙に歌が書いてあったのでご紹介。
  立山に ふりおける雪を とこなつに 見れども飽かず 神からならし (by大伴家持)
大伴家持さんは、越中の国司として高岡にいたんだそうです。「神から」は、人柄ならぬ「神柄」の意味みたいです。
0612kashi.jpg
甘さ抑えめで上品な味でした。
by itsumohappy  at 23:31 |  その他 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『スラム化する日本経済』 

浜矩子著。副題「4分極化する労働者たち」。
最近の新書はダブルスペースと思うくらい行間が空いています。まあ、すぐ読み終わるのでいいけれど・・・。手軽すぎて新聞記事の流し読み感覚です。日経で2、3回連載すればいいのでは?という感じ。

著者は、まず、先進諸国における「豊かさの中の貧困問題」の発生の背景を概説。BRICsをはじめとする新興国の活発な経済活動が、穀物、エネルギー価格の高騰を導き、物価高に対応するため企業は、人件費を抑制し、派遣労働を活用するといった流れです。

そして、現代のようなグローバル化した経済のもとでは、最底辺部を支える階層が出現し、最下位争いを勝ち抜くために労働者の選別、格付けが起こるという「新・資本主義」の出現に言及しています。
資本主義は変貌し、かつてのような「資本」対「労働」の構図から「労働」対「労働」のそれになった。副題にある4分極化した労働者というのは、正規、非正規、外国人労働者、労働者になりたくてもなれない人々を指します。

著者の主張は、「自分さえよければの論理では誰も生き残れない」ので、富のより公平な分配で共存の論理を達成する必要がある、という問題提起であって、ではどうするべきかという具体策には触れていません。「善意、寛容、視線の高さ」が試されている、助け合いましょう、という姿勢を説くような内容に終わってしまっている感があります。
by itsumohappy  at 22:56 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

奥日光の写真

日曜日に撮った写真の一部です。
赤沼付近は駐車場に車が入れないくらい混雑していましたが、ほとんど千手ヶ浜のクリンソウ見学に向かったようです。ハイキングコースは静かでした。

湯の湖。金精峠方面。ほとんど人がいなくていい雰囲気でした。
0607yunoko.jpg

湯滝
0607yutaki.jpg

泉門池付近。シラカバ。
0607shirakaba.jpg

どこまでも続くミズナラの林。緑がもやもやした感じに見えます。鹿でもいないかなーと思ったけど全然見かけませんでした。
0607mizunara.jpg

小田代原
0607odashirozumi.jpg

開いてまもないズミはきれいです。つぼみは赤いです。
0607zumi2.jpg

戦場ヶ原。下の白いぽつぽつはワタスゲです。
0607wata.jpg

奥日光まで行くと日帰りはちょっときついかな。バスが時間かかるので><
きらきらした緑に包まれた一日でした。7月になるともう少し草花が咲いてくるんでしょうね。
by itsumohappy  at 23:56 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

貴婦人。

奥日光行ってきました。今日はお天気になってよかった。駅から路線バスって時間かかるなあ。やっぱりいろは坂を上がるのは大変です~ 

小田代原の貴婦人(白樺)。推定50~70才。このあたりの位置から見るのは15年ぶり位かも・・相変わらずここは人が少なくて、カッコウとエゾハルゼミの鳴き声だけが響く。
0607oda.jpg

戦場ヶ原のズミ。見頃のものもあれば、すっかり散ったものもあり。繊細な花びらで見頃の期間はそれほど長くなさそう。
0607zumi.jpg
緑がきらめいていました。続きは後ほど。。
by itsumohappy  at 22:51 |  旅行・山 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

早くも。

百合が咲きました。緑の中で強烈な赤が映えます。
0606yuri2.jpg

例年1本だけ育つこの百合もまもなく開きそう。
0606yuri.jpg

こちらは百合ではなくダチュラ。エンゼルトランペットともいいます。チョウセンアサガオの仲間みたい。毒草だって>< そうとうトリップできるらしい。
0606dachu.jpg

6月6日に雨ざーざー。湿度が高く、家のふすまや新聞など紙がぶにゃぶにゃです。でも明日は晴れる。よかった~。緑を見に行ってきます。
by itsumohappy  at 21:30 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ボールのつもりが。

「スノーボール」というのを作ろうと思って焼いたのですが。
0606ball.jpg
のんびり丸めているうちに生地が柔らかくなったせいか、焼いたらてれーんとなってボールにならなかった。
砂糖を入れすぎて、スノーにしなくてもけっこう甘いので、上のほうだけ振りかけて終わり。残っていたショートニングとアーモンドプードルはこれでなくなりました。

0606ball2.jpg
さくさくしておいしかったけど、丸め方が甘くて、入れたナッツの周りからひびわれ崩壊しそうなできあがりとなりました。
by itsumohappy  at 20:52 |  菓子 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

24のカプリース

神尾真由子さんの新譜です。今日は頭がうすら痛いので、こういう難しそうな曲は全部聴く元気がなく・・。このCDにはメイキング映像DVDがおまけについていたので、とりあえずそちらを見たよ。13番と24番。軽々と奏でる豊かな音色。ちょっと日本語変かな。24番、何だかアクロバティックでした。
mayu.jpg
by itsumohappy  at 22:32 |  音楽 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

壊れた。

ディプレイが壊れました>< 電源入れたら、縦に光が走りまして。その後うんともすんともいいません、死んだようです。まあ前からぶん!みたいな変な音はしていました。これ、1997年に買ったものです。液晶ではないやたら大きい、あれ。上にぬいぐるみをいくつも置ける昔のTVみたいな。

とりあえずノートPCに光のラインつなげてネットを見ることはできるのですが・・・メールの設定など記載したペーパーが見つからないよ(TT) 利用サイトのIDやパスワードなどはいくつもノートに書いてあるのに、肝心なものの設定が不明。

あー明日秋葉でも寄ってディスプレイ買って帰るかぁ。雨なのに面倒だぁ。
by itsumohappy  at 23:21 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ツツジ讃花』

栃木のつつじ名所ガイドです。下野新聞社の本。日本初のツツジだけのガイドブックと銘打っています。写真がきれい。一度に全部見るともったいない?ので寝る前に少しずつ眺めています。でもね、あまりにきれいな写真に見慣れてしまうと、実際現地行って見た時つまらないんですよね。感動が薄れてしまう。へたするとがっかりする。旅行のパンフレットなんかでもそうだけど・・。写真って上手く撮ってますもんね。
rg007tsutsuji_01.jpg

週末は日光行こうと思っていますが、お天気が心配なのだ>< 今年はお花が何でも咲くのが早いらしい。ズミが5月末から咲き出してしまったそうです。
by itsumohappy  at 23:06 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

チョコレートケーキ

大きい丸型しかなかったので、むりやり菊型につめこんで焼いたら焦げた><
cake3.jpg

粉砂糖を振ってごまかす(^^)v
cake2.jpg

粉は、小麦粉は使わず、全部アーモンドプードル。卵4つとモロゾフのチョコ使用。こんなカロリー高そうなの食べるから全然やせられない。まだプードル50gほど残っています。次はクッキーでも焼けばなくなるかな。
by itsumohappy  at 22:27 |  菓子 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

RSSフィード
最近のトラックバック