五葉躑躅

那須に行ってきました。上野から3時間位かかった。ちょっと遠いなー。
やっぱり雨で、暴風雨というほどではなかったですが、傘差してお花観賞>< 

ロープウェーで標高約1,400m地点まで上がれます。中ノ大倉尾根の40分ほどの周回コースでは、五葉躑躅(ゴヨウツツジ)の群落が見られます。今日は曇天で花が見えにくい。けっこう大木なので、木によってはかなり上のほうに花があります。
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白い躑躅が見たかったのでまあ満足。葉っぱが5枚なので五葉躑躅。
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どうしてこの木ばかりがまとまってあるのか不思議。幹は明るい茶色で、うねっているものが多い。
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ブナの大木。ダケカンバ、ウラジロモミ、ミズナラなども多かったよ。
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ロープウェー下りて、20分ばかり移動したところにある八幡崎の躑躅。ここは湿度が高くてレンズがどんどん曇ってしまった。
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ヤマツツジは終わって、レンゲツツジが見頃でした。ここは5月半ばくらいの方がよいでしょうね。・・といっても年によっていろいろかぁ。
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躑躅ってどうやって増えるのかしら・・ 根が張っていくのか?実がなって鳥がまくって感じでもないし。
by itsumohappy  at 23:56 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

色づいてきた。

今日も曇り&雨。暗いです。
普通のアジサイはまだまだこれからです。
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ちーのお墓に植えたほうの墨田の花火も咲きました。
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ピンクのガクアジサイ(名前わからない)は見頃かな。これは挿し木5年生くらい。
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シモツケがそろそろ咲き始めます。
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by itsumohappy  at 21:33 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

墨田の花火

ここのところ最悪に近い天気です。2日続けてほぼ1日中雨。気温が下がり、雨でも蛙子ちゃんが出てきません。

フラッシュで真っ白になって花の形がよくわかりませんけど、ガクアジサイ「墨田の花火」。去年近所の植木屋さんに頼んで切ってもらった枝を挿し木し、このたび咲きました。これは鉢植えなのであまり大きくならないですね。
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今年はお花の開花がどれも早いみたい。花菖蒲などもどんどん咲いてきています。
日曜日お花見ですが、雨風の影響も合わせて咲き具合が心配だ・・
by itsumohappy  at 00:26 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『日本語が亡びるとき』 

水村美苗著。何となく名前は聞いたことはあるこの方、著書を読むのははじめてです。けっこう長いエッセイというか論で、読むのにちょっと時間かかった。副題「英語の世紀の中で」からある程度うかがえるように、「英語」ひとつが事実上世界の「普遍語」となりつつある現在、「自分たちの言葉」による「国民文学」は亡びるかもしれない・・という内容の本です。

著者が亡ぶと危惧している「日本語」は、日常会話のようなただの日本語ではなく、「叡智を求める人が読み書きする言葉としての日本語」のことです。叡智を求める人ほど読まれるべき言葉(=普遍語つまり英語)のほうに惹かれてしまい、国語を読まなくなる。その結果、国語の価値はどんどん低下し、文学は終わりを迎えるだろうと。

かつての日本近代文学は、世界の中で「主要な文学」と位置づけられる質を誇っていたけれども、現代の日本文学は「ひたすら幼稚な光景」が展開されている。
伝統的かなづかいを表音式かなづかいにしたように、これまでも日本語は粗末に扱われてきた。今、中学校の日本語授業は週に3時間である。これらをみても、真剣に日本語が読まれなくなる状況に向かう一方である。日本語の将来をもっと心配しなければ!!と、お終いのほうは著者の叫び声が聞こえそうな感じでした。

では、どうすべきか。ですが、学校教育の場で古典とのつながりを最小限度に保つ努力をすること、即ち、学校では日本近代文学を読み継がせることに主眼をおくべき、と提唱しています。

小説らしい小説を読みたいと思うとき、やっぱり昔の本になる。今の文学は・・よくわからないです。そもそもあまり読んでいませんし>< 
by itsumohappy  at 00:20 |   |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

耳障りがいい?

PC使うようになってからメモ程度でしか字を書かなくなりました。最近漢字忘れまくり。職場ではほとんど話さないので言葉も出なくなってきた。何だか早く呆けそうです。いや呆けつつあるのか・・

近頃、書店では漢字の読み方や使い方のテスト本をよく見かけます。総理の影響もあるでしょうね。
漢字って読み間違えてもあまり指摘してもらえない。心の中でばーか。って思われて終わりだろうからたまには勉強しないと・・。

今日、ある経済学者の書いた新書を読んでいたら、公共サービスの民間委託に関して、効率性とサービス精神を官業の世界に導入しようというのは「いたって耳障りのいい話」って表現が出てきて困った・・耳障りだ。とは言うけれど、耳障りがいいとか悪いとか言うのかなぁと悩む。まあね、私は食事しながら薬飲んでいたような者なんで・・(「食間」、ね)。もし著者が間違えても、校閲(けっこう大手の出版社の本だった)が何とかするものだろうし。

先だって新聞に、鴨川の川「ゆか」、貴船は「とこ」なのじゃ!という記事があって、ディープだ~と思いました。「のうりょうとこ」って読んでいましたよ。貴船もねぇきぶね?きふね?あと高雄?高尾?これらは前からちょっと気になっています。

by itsumohappy  at 23:46 |  その他 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

しみ抜き。

しみ抜きしてもらいました。いったいどんな薬品を使ったのかわかりませんが、全くなくなってしまいました!驚きです。 ・・・ああ、これがお肌だったらなぁ。(深いため息

もと着物狂いの知り合いからもらった付け下げ。あせじみがあってもよければ。もう絶対着ないし。というのでもらってお店に出してみたのです。
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お店のじさまが、落ちるかなぁ?とうんうんうなるくらいあちこち黄変していたのですけど、新品みたいによみがえった。2ヶ月くらいかかりましたが。何だか着るのがもったいないぞ。箔押しだからお茶には向かないし。これを同僚は2,3回くらいしか着ていないというのです。袷だし、当分しまっておきますが、着ていくところないなぁ(TT) 



by itsumohappy  at 23:50 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

昨年公開された米国映画です。ポール・トーマス・アンダーソン監督・・って知らない。原題はそのまんま。(There Will Be Blood) これって何て訳すのでしょう。血を見るぞ?

またまた何故か疲れる映画を借りてしまったなぁ、ふう。って感じです。2時間40分の長尺。20世紀はじめの米国で、石油王となった男の一代記。その強欲ぶりをじっくりすぎるほど描いています。

主演ダニエル・デイ・ルイス。この方は、若い頃から七変化演技で有名でした。貴族、貴公子からパンクのあんちゃんまで何でもやっていた。美しかったのですが、“ギャング・オブ・NY”あたりから完全に怪演系になってしまいました。この作品でもそういう路線がいかんなく発揮されていて、ずっと見ているとちょっとげんなりしてきます。主人公の複雑な人間性の演出は印象的で、映画としての出来はよいと思うけど、あんまり楽しくないんですよねぇ。

最近の米国映画は、人間に潜む悪といいますか負の部分のほうに焦点をあてた作品が多いですなぁ。次こそもっとうきうきする映画を借りたいと思います~
by itsumohappy  at 23:45 |  映画 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

最強。

世の中、いかれたものには勝てません・・ 訳もわからず勝手に恨まれて刺し殺される、って事件はもう珍しくないです。殺処分された飼い犬のあだ討ちで殺された元次官もいたし。

かの国の、いかれた将軍様など最強です。インフルどころの脅威じゃない。こういうのに対しては全くなすすべがない。常識や善の無力を感じます。

CIAでも何でもいいからヒットマンでも放って何とかしてほしい。という気分です。
by itsumohappy  at 23:26 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

パウンドケーキ

夕べ胃の調子がわるくて、体を斜めにして休みました。・・平らだと逆流しそうだったので。夕食のアジがえらくまずかったのでそのせいかなぁ。単なる食べすぎなのかもしれないけど、あのむかむか感はそれだけではないなー。

今日は胃も回復したし、家にいると何か甘いもの食べたくなるので、賞味期限近いアーモンドプードルを使える菓子作った。使用小麦粉の半分をプードルに代えて、出来合いのラム酒漬けフルーツとまぜまぜ。金属のパウンド型を探すのが面倒くさかったので、紙型に押し込んだら・・
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思いっきり縁からはみ出した>< ベーキングパウダー入れすぎたのかな。まあ型が少し小さかったのかもしれません。

かくして、扇形になりました。バターではなく、はじめてケーキマーガリン無塩タイプというの使ってみたけど、食べて違和感なかったです。食べ比べると違いがわかるかもしれませんが。香りは、やはりバターのほうがいいですね。でも冷めてしまえば気になりません。マーガリンの方が低カロリーかつ値段も半分です。
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今日は一日雨>< 予定していた水仙の堀り上げができなかった。
今なんか雷鳴りまくり。
by itsumohappy  at 23:08 |  菓子 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

風蘭の花

土曜日にガーデンセンターでまた↓羽蝶蘭2つと風蘭(白いの)を買ってきました。羽蝶蘭はどれもみため似たようなものですが、300円台から6,7000円台まで値段いろいろ。というか東洋蘭は値段の開きが極端です。葉っぱばっかりの富貴蘭なんて万・10万単位当たり前で・・。

うちにある風蘭は、毎年葉っぱばかりでいつになっても花が咲きません。まあ一度死にかけたので、復活に時間かかっていて。つまらないので、咲いているのを一鉢買ってきた。しっぽがのびていて面白い形。甘いよい香りがします。夕方になると香りが強くなります。
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白いシランが咲きました。白いほうが趣があります。
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サツキの季節ですが、うちのはぽつぽつと咲くだけ。盆栽みたいにぎっしりにならないです。
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by itsumohappy  at 22:09 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

暑い。

今日は昨日にましてぴかぴかの天気。気温もぐっと上がってもう夏!です。都会では舗装の地面がじりじり照らされるとあっというまに歩いていてぜいぜいになります。

ピンクの撫子が咲きました。河原撫子というくらいだからお日さまがあたるとどんどん開いてきます。
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バラもお日さま好き。でも家のは1本の木にぽつぽつとしか咲かない><
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お昼のお散歩写真。
擬宝珠(ギボウシ)。斑入りはきれいですね。
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ああもう紅葉ですか・・たぶん、出猩猩という芽だしが赤い楓だと思います。緑のほうは、・・何だろうな。
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鈴懸(スズカケ)。秋に鈴がなる。まあるいぽんぽん状の実がつきます。
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by itsumohappy  at 23:40 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

実。

唯一の息抜きはお昼休みの散歩。人より木といるほうが落ち着つけるときもある・・
今日の緑は近所の公園。曇っていて何だかさえない写真ですが。

梅。いい感じにふくらんでいます。
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山桃。ちょっとぼけているね。女の子の木に実がつく。梅雨時に赤くなります。ジャムにするとおいしいです。
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コナラ。
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トチノキ。
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今時分の落葉樹の葉っぱはどれも柔らかでおいしそうです。
by itsumohappy  at 23:41 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

異様。

週明けの都心ではいきなりマスク姿の人々が急増。東京見物らしき中高生の団体は全員マスクしていて何だか気味がわるいです。職場の出入り口には、殺菌液というのでしょうか、プッシュして手につけるように置いてありました。ここまでしないといけないのかなぁ。
マスクしていない、買ってもいない私は非国民?ですなー。
中世のペストとか天然痘とかどれほど人々が怖れていたか何だか想像してしまいます。

都内でもたぶん新型の感染者いると思います。検査に出していないからわからないだけでしょう。患者カウントもいったい何人になるまでやるのかしらん。


今日の緑は日比谷公園。日がのびているので、放課後でもまだ明るい。
心字池と芝生の広場付近です。青いにおいがただよっていました。池には鳥が全然いなかった。
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by itsumohappy  at 23:52 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

いろいろな形。

午前中は雨嵐。今は風がふきあれています。土日に天気がよくないとサイアク。
久しぶりの歩き(といってもせいぜい10キロくらいか?)で、次の日になって疲れが出たのか、午前中は図鑑を見ながらお昼寝モードになってしまった>< だぶついたお肉の筋肉がちと痛んでいるのも情けない。普段使わない筋肉がどこかわかります。

湿度、気温が上がるといろんなものが咲いてきます。
羽蝶蘭がどんどん咲いてきた。花のうしろにしっぽがついているのね。
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花菖蒲。風に倒されてしまわないか心配。ひらひらしていてちょっと締まりがないような。花が終わり葉っぱになったときのセールで買ったのだと思います。
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黄菖蒲と三寸アヤメ。アヤメ系の形って面白い。
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紫露草。うちでは雑草扱いです・・。抜いても抜いても場所を違えて出てきます。夕方見ると花色が冴えてそれなりにきれいに見えました。
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今年はじめて咲いた撫子は白色でした。
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バラ。風で折れそうなので切って挿した。花が大きすぎて花瓶が隠れてしまいました。
バラは花の王者ですね。東の牡丹、西のバラ。色・造形美ともに甲乙つけがたし。
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by itsumohappy  at 17:41 |  花・木 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

西沢渓谷

今日は思いっきり雨の予報でしたが、山の緑を見たかったので、西沢渓谷(山梨県)に行ってまいりました。気温は12,3度とこの時期にしては低く、防寒具多めに持っていってよかったです。
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歩いているうちはなんとかお天気もちました。
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ここの水は銅が入っているそうで、青緑です。
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ブナ。日が照っていれば輝いてきれいだったろうなぁ。
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コハウチワカエデ(たぶん)。
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トウゴクミツバツツジ。ほとんど終わっていましたが、きれいに残っている箇所もありました。
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アズマシャクナゲ。今年は当たり年ではないみたいで、花がついていない木が目につきました。
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あまり開ききらないうちの方がきれいです。
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今日は人出が多くなく静かでゆったりできました。
もっと木の名前がわかるようになりたいな。
by itsumohappy  at 23:54 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

月曜にして

・・不調です。おなか痛い>< 電車でもオフィスでも咳している人多いし。新型インフルエンザかもしれない。・・熱、ないけど。
連休続きでなまった体がいまひとつ目覚めていなくて、現実対応がうまくいかないのかも。毎日毎日こんでいる電車に乗って、人ごみを掻き分け歩いているのがもういい加減嫌になっているせいもあるな~

週末のイベントに備え、体調を整えないといけません。おなかこわしても体重減らない。悲しい。
by itsumohappy  at 23:51 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

羽蝶蘭など

去年買った羽蝶蘭が咲きました!手のひらにのる小さな鉢で育てています。
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毎年球根1個→2個になる、って買ったときに言われました。増えたひとつは花芽がつくくらいに育ったけど、もうひとつはちょっと生育不良><
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風蘭。知り合いにもらったもので最後の生き残り。かつて一度だけ花が咲いた・・(もらったときだ)
風蘭は花より根を鑑賞するものです。今時期は、根の先が赤くなります。それを楽しむんだって。お値段は、数百円から千万単位。姿は、どれもこういう葉っぱがミズゴケにのった形です。地味すぎて、私のように価値がわからない者には全然わからない蘭です。
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蘭は育てるのが難しいような簡単なような。ものによりけりでしょうか。春蘭、紫蘭はほったらかしでも毎年けっこう咲きますが、デンドロやシンビは段々花数が減ってしまって。朱鷺草は1年で消え、鷺草は何年も育てていたけど、手を抜いたとたんに死にました。
↓胡蝶蘭は冬の間葉っぱがいくつも腐りましたが、持ち直して、花芽らしきものをつけています。
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東南アジアのジャングルでは、木にカトレアが普通にひっついているらしいです。
by itsumohappy  at 18:20 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

大船植物園

久しぶりの晴天でした。鎌倉の手前、大船にあるフラワーセンターに行ってまいりました。人出はそこそこで、ゆったり歩けました。今の季節は、バラと芍薬が美しいです。

連日の雨で花びらが傷んでいるものが多かったけど、バラは見頃でした。少し早い気がします。
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バラ園はあたり一面色とりどりのバラでいっぱいなのですけど、写真に撮ると見たときの印象と違って思うようにいきません・・
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アップにしてみたりいろいろやってみるのですがー。
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芍薬もまっさかり。ピンク系が多かったです。
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牡丹園には黄色だけが咲いていました。黄色も3品種くらいあるのね。これは「金帝」。頭が重すぎて花が全部下向きでした。
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私は、白い花と薄黄の花が好きです。これはガマズミ。なんでガマなんだろう・・。
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黄菖蒲。明治の頃日本に渡来しました。形はシンプルで、風情があります。
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by itsumohappy  at 23:35 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

出た><

ここ数日ずっと雨で、今日は気温が上がったからそろそろ危ないなと思っていたけれど。
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まるまると肥えたのが本年初登場です。去年、2匹捨てたのに>< 
今までどこにいたんですか。何を食べたらこんなにころころになるんですか。オスそれともメスですか。おいくつですか。天敵はいますか。・・とか聞いてみたいけどねぇ。

新しいカメラはデータが出るのですが、自動露出モードで、F4.5 1/15 ISO400で撮ってくれましたよ。何かよくわからないけど、そんなもんでしょうか。
by itsumohappy  at 22:29 |  その他 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

節々痛い。

休み明けで、雨降っていて、ただでさえ今朝は機嫌がわるいのに、JRにやられた。怒)怒)怒)
横須賀線のブレーキ事故のあおりをくって、あちこちで電車が止まってしまいました。なんだろう、急に人がどかーんと乗ったもんだから電車壊れたんでしょうか?

もう駅は大混乱で、神奈川県警が出動。警察がお出ましになるのはあまりないことです。ホームで呆然と待っていると、ちょっと先で駅間停車していた電車から人がぽとんぽとんと線路に降りている(--;
これでは当分運行は無理とあきらめ、そばの私鉄に移動。そっちの駅も大混乱で、電車乗れたの、家出てから2時間近く経っていました。怒)

あっちこっち押されてだんだん力尽き、揺られるたびに、ドア際にいたお姉さんの肉布団に寝る感じになってしまった。お姉さんでよかった。
今でも足や腕がじわんじわんします。
by itsumohappy  at 23:59 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ベトナム民族小史』

松本信広著。東洋史・民俗学の慶大教授が著したタイトルそのままの内容の本。倉庫からひっぱり出して積んでおいたもののひとつです。お正月にベトナム行ったので、読んでみようと思いました。1969年5月発行の岩波新書。昔の新書は字が詰まっていて内容が濃いです。阿倍仲麻呂ってベトナムにいたんですね。

ベトナムの歴史は中国との関係ぬきに語れません。『史記』に秦の始皇帝が越地を征服したとあるそうです。中国に政変が起こるたびに独立を企て、10世紀にいったん独立したけれども15世紀、永楽帝の時代に再び中国の直轄領になりました。一方でベトナムは、今のカンボジアやラオスにあたる近隣の諸国と紛争を重ね、蒙古との戦いもあった。ベトナムに侵入した外国民族は必ず退却した歴史があります。

著者によれば、ベトナム人は誇り高き民族で、叩かれて服従せず、「模倣し適応するに敏速」な面が日本人に似ているそうです。19世紀半ばにフランスの侵略に屈することになったのは、「支配階級が科挙制度に災いされて古典の研鑽に没頭するあまり、自然科学的素養に欠けて近代文明への認識に乏しかった」ためとあります。中国的国家体制重視のあまり、近代化に乗り遅れたというのです。

民族独立運動については、20世紀はじめ、日露戦争に勝利した日本に留学して学ぼうという「東遊運動」が起き、留学生を支援した日本人もいましたが、欧米との関係を重視した日本政府の方針により支援は打ち切られたそうです。

ベトナム戦争真っ最中に書かれた本なので、著者は最後に、武力で民族を南北に分離させる政策をとるより、ベトナム人に統一政府を作らせ自発的に正しい政治を行わせること、そしてベトナム人自身に賢明と思う道を選ばせることが最善の解決であるとコメントしています。

・・旅先で、ホーチミンのガイドが、「米国に負けたほうがよかったのかも」と考える人たちもいる、と言っていました。また、ハノイのガイドも言っていましたが、国民は政府を信じていないって。数ヶ月先の生活の状況も読めないそうです。選んだ体制で幸せになっているかは微妙なんですねぇ・・。
by itsumohappy  at 23:34 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今年行ってみたいところ。

今日は一日中雨。気圧が変わったせいか冷えたせいかわかりませんが、くしゃみ&はなが止まりません>< アレルギーか風邪か不明です、どこも行かないのに風邪ではないと思いますが・・でものどがちょっとはれている感じ。

ストーブの前で(まだ使っている!)うつらうつらしながらガイドブックをぱらぱら。
今年は山でお花をいっぱい見たいです。日光、那須、尾瀬。前から行きたい櫛形山。安達太良とか東北もよさそうだ。北岳・・きついと思うけどお花きれいらしい。伊吹山・・これはちょっと遠いなぁ。

今は↓この景色を見てから頭がツツジモードになっています。
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京都・槇尾の山に広がるコバノミツバツツジ(4.12)。広範囲に咲いていて、展望台からカメラに全体はおさまりませんでした。何でも昔、北山杉を伐採して手入れしたら増えたのだそうです。

うちほうだと、青葉&ツツジでは桧洞丸あたりがよさそう。でも初歩きでいきなり標高差超1000mは自信ない>< 高校の時はそこは難なく歩けたけどねぇ。
by itsumohappy  at 23:28 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

レモンソフト

篭城に多少あきてきたので、ガーデンセンターでお買い物。たいしてこんでいませんでしたが、人や車を見ると何だか疲れます(--; 母の日向けのお花では、定番のカーネーションのほか、アジサイや蘭がありました。アジサイはパステルカラーのいろんな種類が出ていますね。

↓これは、麒麟麦酒が開発したカーネーションで品名「レモンソフト」。ちょっと白いぶちが入っていて色がとてもきれいなんです!時期的にちょっと高かった。がんばって毎年咲かそう♪

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これまではお店に必ず置いてあった海老根や東洋蘭がなかった。売れないのかなぁ。風蘭なんか見た目のわりに異様に高いからねぇ。
レモンソフトのほか半額になっていた鉄線と牡丹を買ってさっさと帰りました。
by itsumohappy  at 22:22 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

桃ケーキ

賞味期限の迫るアーモンドプードルがまだ300g以上もあって早く使わないともったいない。ということで桃缶開けて作りました。クッキーやこういうタルト風のケーキ以外に、何に使うんだろうアーモンドプードルって。

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なんか縁が焦げちゃいました。どうもうまく焼けないなぁと思ったらオーブンの使い方間違っていた><
by itsumohappy  at 22:18 |  菓子 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ノーカントリー』

こういうへんなタイトルがいやで、(ほんとは“No Country for Old Men”)未見でしたが、お店で見かけたので借りてみたよ。07年度のアカデミー賞で作品、監督など4部門で受賞した実績から言えば、いちおう名作扱いになるんでしょうが、この映画からは何の感銘を受けることもできなかったので、やっぱり観なきゃよかった。最近の映画は2時間超えるのは普通なので、妙なものだと時間がもったいない。新作選ぶときはある程度評判みて借りるのだけどねぇ・・。

凶悪犯罪をテーマにした作品は、だいたい勧善懲悪の流れになりますが、この映画は中途半端なオチで観客に解釈を委ねているのが気に入らない。・・というか、無差別殺人をねたに現代社会の病とか暴力には勝てない普通の人々の無力とかを表現するという設定がそもそもいやなんですね、私は。米国映画としてはいっぷう変わっているからアカデミーの人たちは惑わされたんですかね。

私の好きな映画は、まず楽しませてくれるものです。泣かせるものもまあよいです。考えさせるものは、ものによりけりですねぇ。作品の放つメッセージがずっしりと心に響けばよいのですが、この映画みたいに、え?これで終わり?どうして~みたいになるのはいかんです。
by itsumohappy  at 22:10 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

連休であるが。

今日もぴかぴかの好天でした。
掃除洗濯その他もろもろで半日以上かかってしまった>< 本当は鎌倉でも行きたいところですが、人ごみがいやで出かけられない。上野の美術館でのんびり・・したくてもおそらく駅からまともに出られない可能性大。高速が車で大行列状態の夕刊の写真を見てなんかげんなり。
やっぱり家で静かに過ごすほうがいいような気になってきます。混雑は日々の通勤で十分。

近所の植え込みにウグイスが来ます。その他いろんな鳥が今日はよく鳴いていて、そんなのを聞きながらたまりにたまった旅先のお花写真の整理をちょっとやった。あと繕い物をして、録画していたバヤデール観て、バチカンの美術品の番組をちょっと観て。おしまいは、植物図鑑を眺めながら寝いる。明日はたんすと本の整理でもしようかしら。

まあだけど、そろそろ野山など歩いてトレーニングしないと、夏山に行かれないよねぇ・・ 
by itsumohappy  at 23:20 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

なつかしのミュージカル

ちょっと前に新聞でみたスーザン・ボイルさんを観てみました。遅ればせながら・・。
英国ののど自慢?で、会場を驚愕させたという方です。本当に、場違いな雰囲気の人がやってきたよ。という見物人の冷ややかな反応が、歌声を聞いた途端に一変してしまうのです。スーザンさんの歌った“I DREAMED A DREAM”は、ミュージカルのレ・ミゼラブルのうちの一曲です。レ・ミゼラブルは、私がはじめてみた舞台で、当時大変心動かされました。思わずCDひっぱり出して聴いてしまった。

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レ・ミゼラブルは、卒業旅行で寄った英国で、せっかくだから演劇のひとつでも。ということで、かなり老朽化した劇場で観たのです。原作を読んでいたので、これなら筋わかるわと思って。その頃話題になりつつあった作品でもあったし。ミュージカルというと映画でマイフェアレディとか雨にうたえばとかそういうのしか知らず、いまひとつ面白くないなぁというイメージを持っていたのですが、舞台の力は圧倒的なものがありました。全然期待していなかったぶん感動も大きかったのかも。

“I DREAMED A DREAM”は、今や男に捨てられた、コゼットの母フォンティーヌが、貧困にあえぎ人生に絶望しているシーンに出ます。スーザンさんは、たぶんもっとプロっぽくも歌えたのでしょうが、明るい、楽しげな感じで歌っていました。皆に最初冷淡にされても全然意に介さず、楽しませてあげるからね~という姿勢が出ていて、きっとユーモアあって性格いい人なんだろうな。これも意外性が感動をよんだのかな。
スーザンさんは、マスコミに押しかけられて、今雲隠れ中だそうです。
by itsumohappy  at 23:41 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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