予報は雨(TT)

あー今日も寒くて、冬のコートで出かけました。もう3月も終わりなのにねぇ。
手足が冷たいですよ。

今日はお昼に外出しなかったので、桜の咲き具合がよくわかりません。通勤時、窓から見る限りでは、まだまだ染井吉野は目覚めていない感じ。でも少し気温が上がって晴れが続けばどんどこ咲くんでしょうか。

予報によれば、週末は雨です・・(ノД`)ぐすん(ノД`) 天気予報とお花の咲き具合をみて、上洛するか考えます・・ってそろそろ決めないと。思えば、京都に出かけるときはだいたい天気に恵まれていました。とうとう運が尽きたようです。
by itsumohappy  at 23:24 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

新しいカメラ

六義園で、隣にいたおじさんのデジカメに夜桜がきれいに写っていたのを見て、何だか新しいのが欲しくなって買いました。お店に行くといろいろたくさんありすぎて混乱するのですが、見た目で決めた(^^; これ、2万円強だったのですが、この4年間使っていた富士フィルムのデジカメも当時それくらいの値段だった気がします。でも今までの400万画素から1210万画素になった。 私はそのへんの草木位しか撮らないのに、しかもほとんどプリントしないのに、性能良すぎのような・・。ガイドを見ると、1210万たらA2サイズプリントできるんですよ~。A2って、ちょっとしたポスターくらい?
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で、とりあえず、庭木を撮ってみた。やはり前のよりくっきり写る気がします。
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前のカメラは、かなり接近して撮ると焦点が合わなかったけど今度は大丈夫です。
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大昔、初めて買ったデジカメは35万画素でした。電話の受話器のようなサイズでしたねぇ。
by itsumohappy  at 23:09 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お花見第2弾

今日(28日)はバスツアーで静岡と山梨にお花見行ってきました。気温はわりと低く、曇天でしたが幸い風はありませんでした。静岡なんて都内よりずっと暖かいイメージでしたが、染井吉野の咲き具合は同じようなものでした。1,2分位?染井吉野以外の桜がきれいでした。

三嶋大社。歴史ある神社です。中世には頼朝を始め武士の崇敬を集めました。
紅しだれも全体的にはまだまだでした。
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染井吉野に似ていますが、ちょっと違う桜。
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門のそばにあった真っ白な桜。もこもこに満開でした。
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次に富士浅間神社。ここはあちこちにある浅間神社の元締めです。曇っていなければ富士山が後ろに大きく見えるらしいですが、今日はすそ野がちょこっと見えただけ><

信玄公が植えたしだれ桜の2世だそうです。二重楼閣のお社は、家康の寄進。
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湧玉池。わくたまいけ。富士山の雪解け水がこんこんと湧いています。登山する人はここで身を清めます。
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そして身延山久遠寺。ここは満開の終わりごろ。雨でも降ればもう落ちてしまうでしょう。浅間神社から1時間くらいです。途中の道にもしだれ桜や染井吉野がきれいに咲いていました。関東近郊では、山梨が一番染井吉野が早く咲いたんです。

本堂脇の樹齢約400年のしだれ桜。雲が切れて陽があたり、とてもきれいでした。
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身延山は広大な山域です。観光バスは優遇されていて、一気に本堂近くの駐車場まで上がれます。
付近には宿坊がいくつかあって、それぞれにしだれ桜の親戚が植えられています。
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まあ、桜の下は墓地だったりするのですが。山をバックに咲く大木の桜は見ごたえありました。
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by itsumohappy  at 00:41 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ひんやり。

ここ数日おそろしく冷えます。近所のソメイヨシノは0.5~2分咲きです。咲き始まってからこんなに寒いのはあまりない気がします。全く桜の開花予想って難しいものです。来週末はどんなかなぁ。

緑色のような薄紫のような、不思議な色のバラです。撮る前にお花の向きを直したかったけど、朝だったので時間がなかった。お花をもらうのが一番うれしいな。
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by itsumohappy  at 23:01 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お花見第1弾

今日は寒いです。寒が戻ってきました。よかった・・桜が少しでも長持ちします。
同僚に誘われて、仕事帰りに六義園に行ってきました。
入り口すぐ入ったところにでん!としだれ桜があります。8分咲きくらいでしょうか。見頃でした。しだれといってもごくうすいピンクで、ソメイヨシノより咲くのが早い木です。エドヒガン系で、大木ですけど50年程度の樹齢だそうです。今月末までライトアップしています。
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園内歩いているとけっこうしんしんと寒くなってきました。
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暗いところでもきれいに写るデジカメが欲しいなぁ。
by itsumohappy  at 23:40 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ぼくは猟師になった』

千松信也著。著者は74年生まれの現役猟師です。京大を4年休学し、アジア放浪。卒業後は、運送会社作業員の仕事のかたわら狩猟を営んでいます。京都の山のふもとに住み、家の裏でイノシシや鹿を獲っているって何だかすごいです。猟師というと、マタギとかデルスウ・ウザーラとかのイメージしかないなぁ。ただこの方は、銃を使わないククリワナ猟専門です。猟の師匠は会社の同僚たちだそうです。うーん東京あたりではあまり聞かないです。

猟師になるまでの経緯と狩猟の方法を写真もまじえて記しています。わなの作り方にはじまって肉のさばき方、皮のなめし方、燻製の仕方・・と写真で工程が出ていて、雰囲気がよくつかめます。

わなの人工的なにおいや人間のにおいに気づかれないよう工夫してしかけ、猟期(11.15-2.15)の間はしかけたところを毎日見回ります。で、かかっているイノシシや鹿(それ以外は逃がす)がいたら急所をどついて殺す(--;  獲るのは自分たちや友人が食べるくらいの分だけ。鹿なら年に3,4頭獲れればいいそうです。イノシシをメインに狙っていても鹿のほうが多くつかまるのは、鹿が増えすぎているため。でも獲っても販売ルートがないので、多くのフランス料理店は鹿肉を輸入しているって。きちんと処理した野生の肉は硬くもくさくもない。調理した写真を見ると何だかおいしそうです。

休猟期は薪集め・割りしたり、山菜・魚貝採りをして過ごしています。
著者によれば、狩猟は、原始的なレベルでの動物との対峙であるがゆえに、自分自身の存在が常に問われる行為だそうです。自然によって生かされる自分を実感できる、生涯続けていくのに充分すぎる魅力を持つものらしいです。
by itsumohappy  at 00:58 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今日の作品

ベージュのウールのタイトです。もちろん1日では無理で、先週末に始めて、昨日今日とある程度集中して作業し、やっと終わらせました~ 早く仕上げないと、春が終わってしまいますし。。
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まだ夕方早い時間だったので、ブックカバーを作りました。家にくさるほどある余り布の有効利用策のひとつです。表はワンピース、裏はシャツの余り布です。
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いっぱい作って、友人へのプレゼントとかに使えればいいなぁ。
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by itsumohappy  at 22:39 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

いつの間にいろいろ咲いていた。

土曜日、近所の公園を散歩しました・・思ったより早いペースでお花が咲いていました。いつのまにこんなに咲いちゃったの?という感じ。木蓮、コブシはおわりかけでびっくりです。

私は白い花が好きで、木蓮・コブシの大木は眺めていて飽きません。これはコブシです。
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一重庭桃(だったかな?) 可憐な花です。
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ピンクの馬酔木です。
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シャクナゲ。何だかえらく早いような気がするのですが。
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横浜寒桜(だったかな?) 横浜で作出した桜だって。
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ピンクの花ばっかりなので、春らしく黄色いのも。
これは土佐水木です。
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他に、ボケ、杏、らっぱ水仙、片栗などがきれいでした。今日の暴風雨で、木蓮などは全部なくなってしまっただろうなぁ。

これは家の雪柳です。植えた当初は、30センチくらいの細い枝2,3本位だったのに、けっこう大きくなりました。
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by itsumohappy  at 22:07 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

3D Digital Bayon

お台場にある日本科学未来館に昨日行ってきました。
東大大学院の池内克史研究室による展示&講演です。アンコール遺跡バイヨン寺院の3Dデジタルアーカイブプロジェクトの成果展示で、プロジェクトは03年より文科省の援助を受けて行ってきたそうです。
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レーザーレンジセンサーを寺院の壁面に当てて得られたデータを3次元化し、後世の修復などに役立てようというものです。バイヨン寺院(150m×150×40)の規模だと周りに足場を組んで計測するのは、大変かつ景観を損ねるので、センサーを移動梯子や気球につけたりしてデータをとりました。人の入れない高さ・幅の部分(塔直下の彫刻など)まで詳細に記録しました。同じ場所でも複数のデータを統合し、ぶれやゆがみをコンピュータで修正したそうです。

バイヨン寺院の特色である岩に彫られた尊顔は173あります。場所によってはお顔がだいぶ崩れてしまっているところも多い。これらを3次元モデルにすると、みためでは岩の汚れや剥落でお顔がはっきりしないものも、かなりの程度もとの姿がわかるようになります。

アンコール遺跡では、建物が南に1.5メートルずれているって。南北に建物が配されていても軸から意図的に少し外れているというのは、インドネシアやインドあたりでも見られるらしい。

スクリーンで、寺院の全容を3Dで見ると異様な迫力があります。3D化すると、建物の中に入っていく感じに見ることもできます。ゲームの素材などにいいかも?
講演会は関係者含め30人くらいしかいなくって、宣伝に全然力入れていないようでした。
by itsumohappy  at 21:36 |  展示会 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

開花予想の衝撃

最近暖かくなってきたのはいいのだけど、桜の開花があまり早まると困るのです。京都が23日だそうです・・4、5日に上洛予定だけど、もう遅いかもしれない(TT)(TT)(TT)
みんな散っちゃってはげはげの桜なんていやだ(TT)(TT)(TT)
咲き具合によっては、行くのあきらめようかな?とも思ったり。ちょっと落ち込んでいます。
by itsumohappy  at 22:55 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『強欲資本主義 ウォール街の自爆』

神谷秀樹著。これはリーマンBros. 破綻直後に出された本です(2008.10.20発行)。大統領選の結果も出ていないときなので、時事ねた面だけ見れば、今読むともう古い~と感じます。新書の命は短いですねぇ。それでも、ウォール街の強欲ぶりの一端を知ることはできます。

著者は、住銀、ゴールドマンで働き、今はウォール街で小さな投資銀行を経営しているとのこと。ここ数年ウォール街で、人間の強欲さが手に負えない事態になっていることを憂え、倫理感・信用を重視する社会に戻らねばならない!と訴えています。

超一流のビジネススクール出のエリートたちが行っているのは、合法ならば手段を選ばないあこぎなビジネスで、グローバル・スタンダードなんていうのは、そんな「強欲資本主義者」(世界の5%)のための論理だと言っています。米国では、まともなものづくりができなくなった結果、金融業が発展したのだそうです。金融機関自体は欲をコントロールできないので、尻拭いするのは納税者である。そんな事態になるまで誰も何もできなかったんですねぇ。これに関し、著者は、高級官僚は投資銀行に天下るという例をあげて、ウォール街とワシントンは昔も今も強固に結びついていると解説しています。

一度金にとりつかれると人格が変わるそうで。税金をボーナスに使ってはいけないとは誰も言っていなかった、と今日の新聞にAIG社員のコメントが出ていましたけど、なんか、壊れちゃっていますね。

日本は、ゼロ成長時代のなかでもどうにかしてモノづくりで生きていくしかない。というのが著者のメッセージです。
by itsumohappy  at 22:43 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

遅刻、何分まで許せる?

週末の新聞を整理していたら、日経プラスワンに、相手の遅刻が何分許せる?/自分の遅刻が何分許されると思う?というアンケートがありました。許せるのは10~20分が多かった。

さすがに大人になってからは、あまりに待たされるという経験はなくなりましたが、この記事で、1時間近く待たせるのは全く平気だった中高時代の友人のことなどを思い出してしまったよ。登校時間には遅刻しないのだけど、遊びの約束をすると必ず遅れる。いいかげんこりて、30分遅く行ってもまだ来ていなかったりする。ああいうのは、一種の病気だったのかなぁ。

自分の約束ではないのだけど、学生時代の講演会で、講師が1時間以上来なかったことがありました。阿佐田哲也だったので、しょうがないっちゃしょうがなかった。仕方なく、その前に講演していた田中小実昌がえんえんとしゃべった。「あいつは来ないと思うよ」なんて言って。そうこうするうち阿佐田氏がやっと来て。案の定、「遅れないように早めに着いて、喫茶店でお茶飲んでいたらころっと意識が・・」とか言っていました。本当にこんな人がいるんだなぁと感嘆?した覚えがある。

私の場合、子供の頃、海軍の5分前主義をさんざん言われていたので、今でもそれが何となく頭にあります。
by itsumohappy  at 23:53 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『優雅なハリネズミ』

ミュリエル・バルベリという人の作です。何でもフランスではよく売れたそうです。

パリの高級アパルトマンでの人間模様などを、二人の女性のモノローグで綴る小説です。自分を押し殺してひっそりと生きる管理人の女性ルネが「優雅なハリネズミ」です。

「管理人らしく」ふるまっていたルネが、本質を次々見破られてうろたえる部分がなかなかユーモラスで笑わせます。フランスのイメージらしい?底意地のわるさがそこはかとなく見えるところも興味深い。理解しあう、感動を分かちあうシーンが美しいです。

「階級」が物語のポイントでしょうか。あと、猫、外国人、カメリア、京都、アンナ・カレーニナ等々のキーワードづかいが面白い。

ルネが「優雅なハリネズミ」であると見抜く少女パロマの企てを阻止するには、こんなラストにならざるをえないのかな?
まあまあおすすめできる小説だと思います。もうちょっと短いとよいかな。
by itsumohappy  at 01:03 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

寒緋桜ほか

昼休み、頭を冷やすため庭を散歩しました。
今日は空も青く、真っ白い富士山がくっきり見えました。
やっぱりお花はいいな~。

寒緋桜。満開でした。
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白木蓮。もう少しで咲きます。後ろの木はコブシかな。
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木瓜。最近は、こういうえんじ1色よりピンク系のほうをよく見かけます。
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豊後梅。実がいっぱいなりそうです。
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by itsumohappy  at 23:16 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ぶちん。

職場での話ですが。
私はあまり細かいことは気にしないおおらかなたちだけれども、ある時点を越えるとぶちん。と切れます。本質的ではないところにぐたぐた時間をかけられることや、集中してやればすぐできることなのにとろんとろんやられるのが大嫌いです。それなりの努力や工夫算段もしないで、自分自身の主張だけ・文句だけというのも受け入れません。会議で雑談をされるのは時間泥棒的行為です。指示のはっきりしない上司も嫌いです。自分がどうしたいのかそれすらわからない管理職がいますが、逝っておしまいと言いたくなります。そう、最近私は荒れているのです・・。普段は何とか隠そうとしている短気で冷淡な面が急浮上中です。

性格・気質も能力もみな異なる人たち同士で仕事するのはストレスですなぁ、やはり。
「怒り」がぶわーーーーと起き上がってきたとき、さっと鎮める方法はないものでしょうか。今日もあまりに低レベルなこと言われてぶちんときました。「ちょっとは自分で考えて臨機応変に対応しろあほんだら」と言いたくなるのを何とか我慢。こういうとき、怒りをユーモアで包むようにスマートかつグサッとあらわしたいんですけどねぇ・・しょっちゅう「お怒りのご様子」ばかりだと自分が何だか一番ばかみたいですし。

私と同じ係の向かいの男性もたまに怒っているのですが、私と同期しない-つまり、私がぷんぷんモードの時は、「まぁまぁ」みたいに言って、反対にその人が「ふざけんなばかやろー」と荒れるときは私が「まぁまぁ」と言う- ので、バランスがとれております・・。

最近、いろいろ問い合わせが多いのですが、何だってこう、ちょっとネットで見ればわかる情報を自分で探そうとしない人たちが多いんだろう。
by itsumohappy  at 22:55 |  その他 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

三椏

横浜は、最近晴れる日がほとんどありません。1週間のうち、1,2日くらい。風も冷たく、どんよりした日々です。それでもお花は着々と目覚めています。これで、少し晴れが続いたらぶわーっといろいろ咲くんだろうな。

三椏が開いてきました。全部開くと鞠みたいでかわゆいよ。三またですから、枝が三つに分かれます。
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今年もらっぱが咲いてきました。でもいっときの3分の2位の量になってしまった。同じ場所にある日本水仙の勢いがよくて負けているようです。花が終わったら少し球根を移動させないといけませんねぇ。
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ゴーギャン展のチケット買ったよ。ペアで1,800円。↓この絵がボストンからやってきます!
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by itsumohappy  at 23:59 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今月の演奏会

今日の演目は
○ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
○ワーグナー  「トリスタンとイゾルデ」 前奏曲と愛の死
          「ワルキューレ」 ワルキューレの騎行
          「神々の黄昏」 ジークフリートの死と葬送行進曲
          「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 第1幕への前奏曲

指揮: 飯守泰次郎
ピアノ: 今川映美子
でした。指揮者は、「たん・たた・たん・たん」とか「ふんっふふぅ」とか小声なんでしょうけど、いろいろふんばっていて、そういう声をマイクがよく拾っていましたぁ。今日は、行儀のわるい子供がいなかったので落ち着いて聴けました。年間券で行っていたけど、席は固定で、周囲の人に問題があるときはほんとに困るからもう行かない。単発で買います。今日は最後にふさわしく華麗系?でした。

帰宅して、TVでもコンサート観ました。
上原彩子さんを聴いた後、コンセルトヘボウ生中継を途中まで。コンセルトヘボウのコンサートホールなのかわからないけれども、演奏者がうしろの階段を下りてステージにやってくる。ひっこむときは階段を上がる。なので、終わった後、カーテンコールでピアニストのマレイ・ペライアさんは階段上がったり下りたりで、ぜいぜいって感じでした。
by itsumohappy  at 23:53 |  音楽 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お花見プラン

今日は幸い晴れました。洗濯もの干して、新聞を読んでいたらぼーっとしてきてうつらうつら。ここ半月ほど多少忙しかった&かっかしていたせいで疲れがたまっていたのでしょうか、今日はよく寝ていました(--; 冷えて風邪ひかないように注意しないと・・ 今月末からお花見が続くので絶対に体調を崩したくないのであります。

28日は三島と身延、4月4,5は京都、11,12は東北と続きます♪
今年の京都はどこ行こう♪お天気も心配だけど、開花状況も気になるなぁ。今年は早いらしいし。
by itsumohappy  at 23:57 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『帰郷者』

ベルンハルト・シュリンク作。著者は、フンボルト大学法学部教授です。たぶん新作。
帰郷者…あまりすっきりしない日本語タイトルです。同じ作者の『朗読者』と語呂合わせ?したのでしょうか。

帰郷したとある人物は一体誰だったのか?がストーリーの軸です。えーっと、題材は面白いと思うのですが、ストーリーの運び方というのか構成がもうひとつで、ぐいぐい引き付けられない。全体の印象が散漫な感じです。ラストもわけがわからなかった。時代背景、オデュッセイアの例え、謎解きなどいろいろもりあげる要素があるので、もっと面白く書けるのだろうに???とかなりすっきりしない読後感ですヽ(`Д´)ノ  『朗読者』のほうが断然よいです。
by itsumohappy  at 21:35 |   |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

博士との会話

先週訪ねた用務先では、偉い先生方とお話するはめ?になりました。
ハーバード大医学部の教授や米国の有名な医学系研究所の副所長など務めた博士とのお話は、通訳付けてもらってひと安心。日本語の会話もおぼつかないことが多い私には、英語でそんな神経医学の博士と科学のお話など無理ですわ。そもそもPh.D.は理科系の学位も意味するのか?という認識レベルだし><
しかしながら、このドクターは、ぺーの私にも懇切丁寧に、時に机を拳でどんどんいわせながらいろいろ説明してくださいました。不思議なことに、向こうが話すことをただ聞いている分にはだいたい理解できる・・。映画の英語を聞いていてもあまりよくわからないのにね。

次にお会いしたドクターは、日本人でよかったよ~。私にはめずらしい機械の数々(ただの鉄の箱に見えるのがみな億単位の値段だったりする)を見せてくださいました。研究の内容もいろいろ紹介されましたが、んー「細胞」とか「知能」とか知っている単語を耳が拾うだけで、なかみはあまり頭に残らず・・(--; まぁ、ともかく、最先端の研究がそこではなされているのです!
例えば、細胞がどうやって増えるか、或いは増えないか、そんな研究なのですが、それを解明できたら、ガンも撲滅される日も近いかもしれない・・と思いながら見学していました。
by itsumohappy  at 23:02 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『放蕩息子』&『ピーターラビットと仲間たち』

熊川哲也のKバレエにはじめて行って来ました。近所の人がファンで、誘われまして。『放蕩息子』はバランシンの振付で、あの、放蕩息子の話です。なかなかよい作品でした。

ピーターラビットのほうは↓こういうのりでして。着ぐるみ着たダンサーが跳んだりはねたりする英国ロイヤルバレエ団の作品です。前が見えているのかな?とちょっと心配になるようないでたちでした。別にこの演目に関心があったわけではなく、まぁ一度Kバレエ観たかったもので。
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見慣れないせいもあるでしょうが、やはり人間が踊るほうがいいかなぁ~
子供の観客もちらほらおりました。熊川ファンは多いようで、カーテンコールでは黄色い声が飛んでいました。
by itsumohappy  at 22:32 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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