宝満山

大宰府天満宮そばのお菓子屋さん、梅園の銘菓「宝満山」です。多分そこでしか買えない。一度食べてみたかったので、九州行く人に頼んで買ってきてもらいました。
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説明書によると、ブランデーをかけてもおいしいそうです。
黄身メレンゲがしっとりつまったような、ふわふわのお菓子です。冷凍しても固くならないらしい。
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by itsumohappy  at 23:22 |  菓子 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

石蕗

ツワブキです。フキの葉っぱにつやがありますね。秋の花です。
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お昼の遠征お散歩コースにて。もう木々の葉が落ちるくらいで、大して景色に変化がないだろうと思ったけれど、これがあちこちに咲いていました。あまり面白い花ではないですが、たくさん株が集まるとそれなりにきれいです。

どんぐりこ。これは多分、コナラの実ではないでしょうか。あっちにもこっちにもごろごろ。これ、何かにならないでしょうか。どんぐりパウダーにしてお菓子にでも使えたらいいのに。戦中はさらして食べたとか言うけれど・・。
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今日は曇り。ちょっと薄日がさす程度。北風吹いてきて、明日は寒そうです。
もう10月も終わりですよぉ><
by itsumohappy  at 21:56 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

買ってみた。

自分で思い立って買うことはまずないのですが、昔作った口座(ネットのね)の分があったので、ゆうべ寝る前、そこから某輸出産業株の注文出してみた。低めに指したけど、取引開始後即約定になっていました。・・・って、さっきアクセスして知ったのんき者です。職場では見られないしねぇ。携帯でネットしないし。←うまく操作できないだけ  明日から上がるといいね~♪

そういえば、携帯会社から「すでにご案内のとおり、あなたの携帯は○○年にサービス終了になります」みたいな葉書が来て、え、何?ご案内されたっけ?サービス終了って何だ?と読んでもよくわからず。今の機械で通話できるから何の不都合もないんだけど。第3世代とか言って世代交代らしいのですが、どうも腑に落ちないです。新しい電話にすると5,000円の商品券くれるというのはわかりましたけど。

今日は、京都の会社の注文をしてみました。
by itsumohappy  at 23:59 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

買い時?

次は7,000円割れちゃうのでしょうか?安くなったときに株は買うものなら今は買い時なんですかねぇ

帰り道の本屋でエコノミスト?の勝間サンがサイン会していました。効率的に投資してお金に働いてもらいましょうなんて言っていたけど、抜け目のない機を見るに敏な人はともかく普通の人が参戦して勝つのはいかに難しいか・・。へたなことするなら結局預金で持っていたほうがまだよかったって感じですねぇ じゃあ金貨?ドル? 通り道にある金券ショップはドルも扱っているのですけど、ここのところボードのランプが消えている。売り切れちゃっているんです。

最近の金融ニュース、新聞眺めてもあまりよくわからない>< とりあえず・・相場師が金融市場をもてあそんで世界経済を、人々の生活を混乱に陥れた。そういうギャンブルは自由主義経済の一面であり、収奪の構造と格差の発生もある意味やむなしではあるが、あまりギャンブルが行き過ぎるのも支障が出るから各国協同で知恵働かせて規制策を考えようね、と今していると理解してよい? 損する人がいる一方、同時に、得している人がいると昔教わったけど、今誰が得しているんですかぁ?

紙幣だけでもよろしくないなぁ。というのはなんとなくわかりますけどね。
かつての亡命ロシア貴族は宝石で生き延びたんですよね・・。また、ソ連崩壊後の経済混乱時では、一般庶民はダーチャの野菜で生き延びたって何かで読んだなぁ。
by itsumohappy  at 23:29 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日光の写真

10月25日の日光の写真です。
1,269mの中禅寺湖付近やいろは坂の紅葉は見ごろでしたが、曇りで発色がさえませんでした。中禅寺湖の南側にある半月山(1,753m)に登りました。半月山から茶ノ木平に出る10キロ弱のコース。山道からときたま湖が見える以外は、ほとんど展望の無いじみーなところです。道の両脇は笹で覆われて木の根が隠れてしまい、ところどころでつまづきそうになりました。今回は中禅寺湖といろは坂が見たかったので出かけた次第。

陰気かつぼんやりした写真ばかりですが・・
バスから見たいろは坂の紅葉。
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だんだんガスが上ってきて周囲の山が隠れてしまいました。トンネルを抜け、中禅寺湖に出るとまだなんとか景色を見ることができました。立木観音の前を抜けて後ろの山に上がっていきます。こちらに来る車はあまりないですが、見下ろす山々↓がなかなかきれいなのでおすすめです。これでお日さまがあったらなぁ。
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展望台から。男体山は上がちょっと隠れてしまっています。
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↓真ん中の茶色い平地が戦場ヶ原です。その左上の白い筋が湯滝、戦場ヶ原の真ん中下の白い筋は竜頭の滝・・・って見えます・・?
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ルートはだいたいこんな眺め。木は、コメツガ、ダケカンバ、ブナ、いろいろなカエデなどがありました。
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木の香りが漂い気持ちよいです。
茶ノ木平のケーブルが3年前になくなってしまったので、このルートを散策する人はあまりいないようです。すれ違ったのは数人でした。もし雨だと、笹道歩くのは大変です。スパッツないとびっしょりになってしまうでしょう。


by itsumohappy  at 21:57 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

帰ってきた。

覚悟していましたが、10時前に帰宅できました。今日はこみぐあいほどほどでよかったです。東北道がおおむね順調に流れてたすかった~
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中禅寺湖の八丁出島。降られなかったけど曇天で光がなくて>< 残念。。午後からはずいぶんガスってきてしまいました。まぁ多少なりとも湖と山が見えてよしとしなければ。全く真っ白状態で見えないこともありますからねぇ

上野7時に出て11時に中禅寺湖畔に着けてラッキーでした。いろは坂、半分まではすいすい上れて。一度紅葉のいろは坂を見たかったからまぁ満足。3時半に山から中宮祠に下りてきたけれど、まだ上りの車の渋滞がありました。

今は紅葉1,300mライン付近です。ガイドさんたちによれば、今年はどの山も色づきがよく当たり年らしいです。関東あたりだと1日に50m紅葉が下るそうなので、えー来週末は1,000mあたりがねらい目でしょうか。
by itsumohappy  at 23:54 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

バスツアー

明日幸いどうやら晴れそうです(^^V 降水確率70→50→30と下がっていくのを見てほっとしました。せっかく出かけるのに雨ではねぇ 大好きな湖も全く見えないかもしれない・・と半分あきらめていたので、よかったです。・・だけど、日帰りでも明日中に戻ってこられるかちょっと心配。そうとうの渋滞を覚悟しています。ではおやすみなさい。
by itsumohappy  at 21:45 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お買い物。

新聞で、昔の西部劇や大作映画を集めたDVDの通販広告がありますが、それで知って↓買いました。近所のレンタル店にないかなぁ?と探してもらったけどなかったのです。広告に出るたび、このオスカール・チボーの顔見ていたら観たくなったもので。調べた限り7&Yが一番安かった。今日届きました。
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フランス国営TVが制作したものです。6時間くらいあるので、のんびり観ることにします~。 

ついでに、ヴァイオリン協奏曲のCDも買いました。先日の演奏会のヴァイオリンがなんかもうひとつだったし・・。
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別に誰の演奏でもよかったのですが、(どれがよいのかわからない><)古そうかつロシアっぽい人にしてみた。ロシア人ではなくリトアニア人でしたがハイフェッツさん。
さっそく聴いてみたよ。すごく軽やかでささーっと駆け抜けるような演奏でした。あまり、というより全然重たくなかった。もうちょっと湿っぽいほうが好きかなぁ。1957年のホール録音(シカゴ響)なのにとても音がきれいです。
メンデルスゾーンはまだ聴いていません。
by itsumohappy  at 00:30 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『北米体験再考』

鶴見俊輔著。探したら倉庫にあった。1971年の発行です(岩波新書)。挟まっていたリーフレットを見ると値段150円でした。

ハーヴァードに通っていた著者は、敵性外国人としてFBIに連行された当時19歳でした。留置所で卒論を仕上げ、「日本が負けるときに日本にいたい」から捕虜交換船で帰国を選んだ、という随分冷静な19歳。監獄での扱われ方からでもその国のデモクラシー度を知ることができると分析しています。

はじめ、当時の思い出に関する本なのかな?と思いましたが、これは、北米における思想の流れを先住民族、黒人等マイノリティーからの視点も交えながら考察する本ですね。ご自身の北米滞在時にはその視点を持っていなかったことを振り返りつつ、現在の社会(ベトナム戦争中の1970年前後)で、既存の思想をたのみとするのではなく「今つくられつつあるものの可能性」に着目して、視野を広げていきたいと語っています。その姿勢のあらわれのひとつがベ平連の活動なわけですね。

解説されている19世紀の思想家たち、エマソンとかソローとかずいぶん謙虚です。竹林にひっそり住む賢人みたい。けれども鶴見氏は、これら賢人の思想の影響を強く受けた人々が、必ずしものち社会に理想的なものをもたらすとは限らない、と指摘しています。

米国史の重要トピック、公民権運動のことも当然記しています。3人の失踪した活動家の話は、映画『ミシシッピー・バーニング』で観たなぁ。バスで黒人は白人に席を譲れ、なんて時代から比べたら今は差別問題は表向きかなり解消されたんでしょう。でも、本当のところはどんなもんなのか、米国に住んだこともない私には想像もつきませんが・・・。

この本で、ハワード・ジンという名前を全く忘れていたことに気づきました。学校時代、民衆のアメリカ史かなんかに関するレポートを書かされたのを突然思い出して。ということはジン氏の著書も読んだのかしらん。ずいぶん昔の人だと思いましたけど、まだ存命だった。というか鶴見氏と同い年でした。
by itsumohappy  at 00:39 |   |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『天国と地獄』

黒澤監督の1963年公開作品。録画しておいたのを食事時に少しずつ観ました。電車のところなどおおまかには覚えていましたが、全く忘れているシーンも多かったなー。60年代になるとさすがに録音がよくなってせりふがだいぶ聞き取りやすい。三船敏郎のせりふはわかりにくいからねぇ。

丘の上の金持ちの家を、毎日下から見ているうちに憎くてたまらなくなった、と叫ぶ山崎努のキャラクターはなかなかよいです。

映画の舞台が横浜近辺なので、出てくる地名に反応してしまいます。江ノ島、腰越、綱島、浅間町、黄金町、伊勢佐木町etc. 犯人がさまよい歩く黄金町は、今はもちろんあんな風じゃないですが、昼間でもひとりで歩くのはちょっと・・かな。山手、元町あたりはおしゃれでも、少し奥へ歩いていくと町の雰囲気ががらっと変わるんですよ・・。

当時の雰囲気を観ていると、1960年代はじめでもまだこんなだったのか・・とちょっと意外でした。
by itsumohappy  at 22:57 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『戦場で出会った子犬の物語』

“From Baghdad, With Love: A Marine, The War, and a Dog Named Lava”の訳です。
子犬が戦下のイラクを脱出して米国入国を果たすお話。海兵隊中佐だったジェイ・コペルマン氏の体験記です。図書室で、背のタイトルにひかれてページを開けてみたら・・・。
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2004年、中佐がファルージャ侵攻作戦に従事したとき、廃屋で発見した当時の子犬の写真。
むぎゅーかわいい。タイトルでだいたい話の見当はつくけれども、犬に弱い私は、つい借りてしまいました。

本としてのできは、まあ、ちょっとあれですが。犬があまりにも無邪気で、暴れん坊で、そのかわゆさに、中佐率いる大隊のメンバーは腰くだけになってしまった。しかしながら、軍隊ではペットを飼ってはいけない。ラヴァと名づけたその犬を、どうにかして助けたいと思いにかられた中佐は、周囲の民間人の手助けと、あらゆるつてを頼って戦地から脱出させようと計画します。

話のあいまに出てくる掃討作戦や街の描写が酷いです。2日もファルージャを歩けば犬に喰われた死体がわかると。そんな所で、どこから撃って来るかどんな姿をしているのかわからない、アメリカへの憎しみに満ちた武装勢力が飛び出してきたら、その瞬間に撃つ。
中佐によれば、第二次大戦中、戦時中に実際に敵に発砲したのは全軍の15%だったらしい。訓練の結果、ベトナム戦争時にはそれが90%になった。「鳴った電話に応答するのと同じ」ように反射的に殺す訓練を重ねている。海兵隊の訓練ってキューブリックの『フルメタルジャケット』に出てきますね。

イラクでは、あらゆるところに爆弾が仕かけてあって、牛や犬爆弾もある。ダウン症の人間を誘拐して自爆テロに使ったケースもある。もうねぇ、そんな場所にいたら人間どうかしてしまいますね。大隊のメンバーにとって、子犬への慈愛が、人間らしさを保てる最後のとりでとなっていたようです。

そのうち映画化されると思います。
by itsumohappy  at 00:44 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『アフリカのひと―父の肖像』

ル・クレジオ著(2004年)。
図書室にあったので、借りてみました。字が大きくて薄かったし。「自らの原点を語る感動の回想録」、というコピーです。私はこの作家の著作を読んだことがなかったので、どこまでわかるかなぁと思いましたけど、まあまあよかったです。

エッセーというのは小説以上に原文で読めたらいいですねぇ。この方の文体なんでしょうか、時制が前後するというか過去を未来のようにする文の翻訳がどうもしっくりこなくて。きっとはいぶろうな感じの原文なんだろうな。

著者の、英国人の父ラウル氏は、1920年代に志願して当時仏領のカメルーン西部に移住し、半径60キロの地域で出産から検視まで行うただ一人の医師として、22年間アフリカに生活した人物。
著者は、大戦が終わってからアフリカに移住し、8歳ではじめて父に会ったそうです。兄とともに地域で唯一の白人の子どもだった。アフリカの「内戦と病気の大地」のもとで、「完全に自由」な暮らしを送った日々を回想しています。

印象的なのは、ひとつに、土地の描写でしょうか。雷がドアから部屋に入りこんで床の上に広がり、手術台の金属の脚をとかした後、またひとつになって窓から空へ戻る、なんていうエピソード、すごいですね。

それと、文明国がアフリカにもたらした不正義に対する考察。植民地行政を嫌悪していたという父の姿を通し、糾弾調ではなくあくまで静かに語っています。

こういう少年時代を送った人もいるんだなぁ。
by itsumohappy  at 17:54 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今月の演奏会

今日は6時開演だったので、お腹が途中で空いてきて。脱兎のごとく帰りました。

演目:
○チャイコフスキー:ポロネーズ ~エフゲニー・オネーギン
○同:ヴァイオリン協奏曲
○同:交響曲第5番

・・・という定番のプログラムでした。指揮D・キタエンコ、ヴァイオリン鍵冨弦太郎。ポロネーズ、すごくのーんびりしていた。ヴァイオリン協奏曲はどきどき感がなく、途中で寝てしまった>< 鍵冨弦太郎氏はまだ若い新進の演奏者で、線が細かったなー。もうちょっと元気良くしましょう。5番はさすがに迫力ありました。でも今日は周囲に風邪ひきが多く、雑音が気になって演奏にあまり集中できず・・。

年間or半年会員券の席なので座るところはいつも同じです。これってあまりよくないこともありそうです。先月まで右隣の女性は落ち着きのない人で、いつも紙とかガサガサ。今月からは中学生。親と来ていますが、まだちょっとじっと静かに聴いていられないような感じ。左は結構ふくらんだお兄さん。すごーく静かでいいのだけど、ふくらんだお肉が時々当たって気になる。・・あー来月もまた一緒になるかぁと思うんですよね。

来月のヴァイオリンには、神尾さんがやって来ます。楽しみでーす。
by itsumohappy  at 23:58 |  音楽 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

カレンの歌声

今日は久しぶりに外食。調子に乗って食べ過ぎた>< 普段減らしているのに、全然意味ないわ。ふーふー言ってやっと帰りました。ああ、自己嫌悪。

帰宅してTVつけたらカーペンターズが歌っていた。摂食障害が原因で亡くなったカレン。そのときのニュースはよく覚えています。なんで、どうして、って思いましたね。
今の米国の音楽シーンは全く知らないけど、カレンのように美しく端正に歌う人はいるんでしょうか。

TVは視聴者リクエスト番組でした。リクエスト1位がTop of the World っていってた。私はOnly Yesterdayとか好きだなぁ。Superstarもよいね。伸びやかで情感があって、Desperadoなんて本家が歌うよりいいと思う。

リチャードがまた歌手に復帰するそうです。
by itsumohappy  at 23:50 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今日も散歩

今日のお昼も先日とほぼ同じルートを散歩。

日中どんなに暑くなってもさすがにセミの声は聞こえなくなりました。
イチョウの葉はまだ青々としています。
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なんだかおいしそうですが。多分、ボケの実。こんなにきれいなままで大きくなる
のは珍しいと思います。取ってしまうほうが、木のためにはいいんですけどね。
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錦木(にしきぎ)です。枝に板がついたみたいになっていて面白いでしょう。
うっすら紅葉モードです。
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山茶花(さざんか)。この木は刈り込まれ過ぎていて、つぼみがなく、花が
ひとつしか咲いていませんでした。夏場にあまり切ってはいけないよ~
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by itsumohappy  at 23:39 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お昼の散歩

10分位で食事して、かなり離れた公園まで遠征。今日は歩いていて暑いくらいでした。
ちょっと雰囲気いいでしょう?でも、水のにおいが何だかへんだし、周りは道路で空気は悪いし。水は一体何を循環させているのやら。大きなミズナラの木があって意外でした。それなりに考えて植栽しているのかな。
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これはハナミズキの実です。
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北山杉もあったよ。不思議な形。
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部屋からは外の景色が全く見えないので、たとえ15分くらいでも
木を見て陽にあたりたいこの頃です。
by itsumohappy  at 23:58 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ノーベル経済学賞って

今日の東京新聞によれば、経済学賞って正式なノーベル賞ではないって。知らなかったよぉ。「アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞」なんだそうです。銀行設立300周年記念で設けた賞ですよ!

記事を紹介しますと・・・
97年度の賞を受賞したマートン氏、ショールズ氏の業績は、「デリバティブ価格決定の新手法」。で、翌年、両氏が顧問をしていた米国ヘッジファンド破綻。01年、ノーベル家の関係者はこの賞の廃止を求めたって。今回の受賞者クルーグマン氏について、専門家によれば、授賞理由は「後付けの印象がぬぐえない」。

錬金術を発明しても、まやかしじみたものは結局は淘汰されることが昨今証明されたようです。
やはりノーベル賞は、絶対的な本質といいますか、永遠の真理を発見した方にふさわしいですね~
by itsumohappy  at 23:53 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

うずうず。

少し体調持ち直したらまた歩きに行きたくなった♪ もう朝晩、電車乗っているとうんざりしてねぇ。今日1日でもう今週嫌になりました(^^;

一度、日光の紅葉を見てみたい。今奥日光がきれいらしいです。今年は10日ばかり早いらしい。中禅寺湖の周りを歩きたいのだけど、私の古いガイドブックには、南岸は所要7時間とある・・ ほぼ平地でも7時間はちょっとなぁ。

山河はまことにいいです。あちこち行きたい。一緒に行ってくれる人なかなかいないんだよねぇ><
 
by itsumohappy  at 23:25 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

金木犀

今たくさん咲いています。花言葉を調べたら「謙虚」などがありました。
今日はいい天気で花がきらきらしていました。
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あまい香りが漂います。でもあまり好きな香りではない・・。
花も風情ないし、花材にならないし、うーん。。
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まだのどや肺がやや腫れています。風邪をひきやすくなるので、外出は控えて
完全にヒッキーモード。少し体調すぐれないと動く気なくなる私>< 
お天気だったのにねぇ。バスツアーのパンフなどぼけーっと眺めて過ごした一日でした。
by itsumohappy  at 17:45 |  花・木 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

杜鵑草

ホトトギスです。秋のお花です。今年もたくさんあちこちに咲いています。
紫色系で斑点つきが一番ポピュラーです。
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わんこですが、綱を数メートル張ってその上を移動できるようにしました。日中はなるたけ動かして疲れさせ、夜は寝てもらおうという作戦です。夜なきが多いので>< 2ヶ月で2キロくらいやせました。利尿剤のせいでしょうか?背中の骨がごりごりします。目つきがずいぶんしっかりしてきました。今年もこせそうか?
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私は、今日、くしゃみのアレルギーが出てしまい、肺が腫れました>< お昼、外食して、その帰りにIBS(山グッズのお店)に行こうかと思ったけど、服なんかみたら大変なことになりそうなので、大人しく帰りました。頭もぼんやりしてきて、何にもやる気が起きません><
by itsumohappy  at 17:43 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

百名山の功罪は

・・という記事が道新に出ていました。(5日朝刊)
百名山の人気は絶大だそうです。中高年の登山ブームを反映して、ってあったけれど、日常、私の周囲で山登っているような人、いないです。

記事では、百名山踏破にこだわるより山の魅力を十分味わう登山をしましょうとありました。まぁでもいかに早く登って、下りて、次を目指すというスタイルが好きという人はそれを楽しめばいいじゃないのと思います。問題なのは、団体が増えて環境に負荷がかかることですね。トイレ問題が深刻で、道内の名山ではティッシュの花が咲いているって>< 記事にあるように、そのうち登山客が多い山は入山料制になるかもしれませんね。

日本百名山は読んだことないです。山のリストを見ると私が登ったことあるのは1割ちょっと、とわずかなもんでした。


今日は一日家でのんびり。雨も降っていたし。撮りだめた「24」をずーっと観ていたら頭がちょっとへんになった。連休でありますが、特に予定もなく・・。鎌倉とか比較的近いけど人がすごそうだ・・人ごみ苦手なので、なんだか家でぼーっと過ごしそうです>< 
by itsumohappy  at 01:33 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『北アルプス礼讃』

平日の楽しみは1時間の昼休み。同僚と出かけるときもあるけれど、一人で出るほうが多いかな。早めに食事をすませたときは、図書室に行ってお気に入りの席で本を眺めます。今日は、その私の席(と勝手に決めている)がとられていたので、違うところになっちゃったけど、係の人に大型本を倉庫から出してもらってしばし鑑賞。

その本は、『北アルプス礼讃』という白籏史朗さんの写真集です。北アルプスの雄大な景色、いいですねぇ。冬の写真が多かった。夏より冬の方が詩情が出るんですね。涸沢の紅葉写真もすばらしい。
涸沢でうろうろするだけなら私でもいつか行けるかな。

一瞬の光の動きを捉えるまで、何百枚、何千枚と撮って「この1枚」を選ぶんでしょうね。
50キロの荷を背負った助手が風で吹き飛ばされたとか、5mラッセルに15分かかったとか語っていて、冬の撮影はなかなか大変そうです。

「私はすべての人に常に自然を見よ、おおきなものを理解するよう努めよと云う。この美しい日本風土に生を享け、その本質を知ることなく、一生を終えることは、人生の浪費ではないか」と、最近の雑誌に白籏氏は書いていました。
by itsumohappy  at 22:51 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『スパルタカス』

DVDの整理で、今回は映画のスパルタカスを観ました。キューブリック監督の1960年作品。これ、3時間強。長い~ あまり期待していなかったので、観ないまま消そうかと思ったけど、何回かに分けてのんびり観ました。

古きよき時代の、お金はかけているけど、やや冗長なアメリカ映画って感じですね。ロケ+書き割りセットに人海戦術。カーク・ダグラスが出ていることは知っていましたが、クラッススをローレンス・オリヴィエがやっていた!壮年のすてきなすてきなオリヴィエさまの色気に萌え~です。奴隷役トニー・カーチスの色気は気持ちわるいだけ。脇役のチャールズ・ロートン、ピーター・ユスティノフ、よかったです。ジーン・シモンズは公開当時31歳のわりには老けていたなぁ。オリヴィエさまと共演した『ハムレット』のほうがずっと印象深いです。

キューブリックが何でこの映画撮ったかなぞです。いろいろ事情があったんでしょう。脚本がドルトン・トランボというのも意外でした。
by itsumohappy  at 22:31 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

モンブラン

鎌倉五郎というお店の菓子、「小波」です。和菓子屋さんのモンブラン、と銘打って銀座三越で限定販売しています。最近おなかが空いてしょうがないので、帰り道に買いました。
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10センチ四方の、お芋と栗のペースト&生クリームを層にした菓子なのです。カロリー高そう。。
ほんとは栗きんとん(栗の粉を茶巾絞りにしたような菓子)買う予定だったのですが、小さいのに3,4個で千円くらいするので、こちらの洋菓子にしました。寝る前に食べたらよろしくないのはわかっているのですが、がまんできなかったです>< 
by itsumohappy  at 23:46 |  菓子 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

千畳敷などの写真

木曽駒ケ岳に登ったときの写真です。曇りでさえない発色ですが。
10月5日は曇りのち雨の予報どおりになりました。でも歩いているときは快適な陽気。ゴール直前に雨というか雪が降りました。

駒ヶ根からしらび平までは低公害バスに乗り換えて行きます。猿やカモシカを見かけました。ケーブルでしらび平(1,662m)から千畳敷(2,612m)まで一気に上がれます。なんて楽ちんなのだ♪ シラビソの緑の林から低木になり、そしてハイマツになる頃には紅葉の景観が急に見えてきました。こんなに簡単に紅葉見られるのだから人も多い。晴天だった前日の土曜日は、ケーブル最大3時間!待ちだったそうです。日曜は幸い比較的空いていて、たすかりました。

ケーブルからのながめ。花崗岩の急な岩肌を流れ落ちる滝筋がいくつもありました。
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終点、千畳敷駅付近
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千畳敷駅からの眺め。氷河が削ったあとです。真ん中右寄り、えぐれた部分を登っていきます。花崗岩のごろごろ石が多く、歩きにくかったです。
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千畳敷カールの上から。まんなかやや左、うっすらと小さい富士山、見えるかなぁ。一番奥の山並みが南アルプスで、左から仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、うっすらと富士山、塩見岳(ちょうど写真の真ん中)、荒川三山、赤石岳、聖岳。
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宝剣岳。
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木曽駒ヶ岳(2,956m)からの眺め。これは西方向。山の名前は全然わからない(^^; 
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南アルプス方面。奥の真ん中が仙丈ヶ岳、その左に甲斐駒ヶ岳、鋸岳。
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なんかもやもやでよくわかりませんけど北アルプス方面。奥の右寄りの盛り上がりが穂高・槍です。この写真じゃ見えませんが・・。曇天で、槍まで見えるとは思わなかったのでちょっとうれしかったです。
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雄大な景色を見るのは楽しいですね~。


by itsumohappy  at 23:12 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

帰ってきた。

バスツアーから帰りました。ロープウェーで一気に上がれる中央アルプスの千畳敷、きれいでした。
お天気が心配でしたが、行動時間中はなんとか降られないですみました。幸い気温も10℃と思ったより高めで、風も少なく歩きやすかったです。千畳敷-木曽駒ピストンで標高差300mくらいなのに上がりではいつものごとくぜいぜい。最近足は痛くなくなったけど、心肺機能が鍛えられていないなぁと実感。普段どんな運動すればいいんでしょうねぇ。

写真はとりあえずちょっとだけのせます~。青空だったらよかったんですけどねぇ
千畳敷カール。ケーブルの駅付近(2,600m)から
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宝剣岳。2,900m付近。このへんになると、赤くなった葉っぱや草は、場所によっては見ごろを過ぎてちりちり気味でした。
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続きはのちほど~。
by itsumohappy  at 23:31 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夜間情動不安

今日診断が下されました。犬の夜鳴きは呆けかと思って症状述べたら呆けではないと。夜間情動不安という老齢犬の夜鳴きだそうで。

要は、夜ひとりぼっちで寂しいってことらしい。しかってはいけないそうです。はえたたきでぺしぺしして怒っていた・・なんて言えなかった(--;

その病院は、基本的には精神安定剤などは出さない、ということなので、まずは食事を徐々に遅くし、照明使って昼間の時間を長くするようにと言われました。人の中に置いておくと安心するらしい。

病院から帰るとぐったりしてびくともしませんでした。
足を直そうにもつっぱりすぎて思うように動かせず・・。
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ではこれから出かけます~
by itsumohappy  at 15:34 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

35ℓデビュー

買ったばかりのリュックにあれこれ詰めこんでいます。着るものでかなりのかさを占めてしまいました。寒がりなもので。ここのところ急に温度が下がったし、お天気もちょっと心配なのです。降られなければよしとするか・・。またこみこみ路線の中央高速ですが、前夜発なので少しは早く着けそうです。足の腫れもほぼ治ったし、のんびり歩いてまいります~。

by itsumohappy  at 23:03 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

痛かゆい><

日曜日に、犬小屋の周りを塞ぐため古い戸板を運んでいたら、足がちくちくとしました。蚊だとばかり思っていましたが、どうも小さな虫が足をはっていたらしい>< 右足だけでも10箇所近くさされていた。月曜から腫れあがって痛いわかゆいわ>< 真っ赤になって、さされた周囲が固いしこりになってしまいました。歩くときなんかけっこう痛くて。幸い今日から塗っているステロイドが効いてきて痛みはだいぶおさまっています。

こんなことはじめてです。ダニ?と思ったけど、症状を調べるとどうやら南京虫みたい。昔の小説で、牢屋で南京虫にさされて・・とかいうシーンがあるけれど、そのつらさがよくわかったよぉ。

はずかしながら、Myおみあし。足首まで腫れてしもうた。内側もポツポツ状態><
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by itsumohappy  at 23:42 |  その他 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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