同僚から粉寒天500gもらいました。2年位前。まだなくならない・・。
この時分はせっせと寒天作り。黒砂糖で黒蜜作って、豆は職場近くの寒天・あんみつ屋で買います。
400ccで粉5g程度使っています。
私はどちらかというとジュースを使ったゼリーの方が好き。ぎりぎりまで粉減らしたゆるゆるゼリー。だけど、それだと粉が減らないんだわ。
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土曜日に奥多摩の浅間尾根を歩きました。4時間、10km位。標高差600m。
尾根といっても尾根下ですね。緑の中を等高線に沿って歩く感じで、暑くなくてよいです。この季節なので、もやって富士山は見えません。今にも泣き出しそうな曇天でしたが、幸い泣かれないですみました。けっこう山が深いです。ここも都内です。
払沢の滝。水源地です。
あたりは緑一色です。植林の杉だけでなく、自然の林も多かったです。木の名前あまりわからないけど、ブナ、朴、ドウダンツツジなど多く見かけました。下草のいろんな葉っぱを見るのも面白かった。
ユキノシタです。
湿度が高く、体から水がどんどん抜ける感じでした。人がいなくて、静かな山歩きでした。運動不足なのでこれくらいでもぜいぜいです。
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久しぶりに夜外食しました。季節ではないけど、蟹料理。たらば、ずわい、毛蟹と頂きました。
店名がねぇ。ちょっとねぇ。
今日は隠岐の岩牡蠣が入っていますがいかがですか?と聞かれたので、もちろん食べまーす。
てことで、1個だけど食べたの。3つに切れ目が入れてあり、あれこれ付けてみたけど、やはりレモンが一番です。たまたまカメラを持っていたので記念撮影。
あーおいし。もっと食べたい。職場最寄の駅近くにできたオイスターバーにやはり行こう。ひとりでもいいや。
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これも京都館で買ったお菓子「貴船のせせらぎ」。高野屋貞弘製。はじめて聞くお店です。
夏だから錦玉みたいのが涼しげでよいですね。
貴船に行ったのは1月でした。雪が積もっていてきれい・・だったけど、寒くって>< 早朝だったので、バスもなく、貴船口から奥宮までとぼとぼ歩きました。
最近荒れているので、休みをとって出かけようかな。祇園祭りもみたことないし。暑いかな。
シベリアにも行きたいんだよね。
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夕べなんですけど。
オークションで買うことはめったにないのですが(ここ1年で、3、4回程度)、自分だけ入札していたもの(CDです)がありまして、夕べがその締め切りだったのです。数ヶ月前、やはりCDで、帰宅してPCみたら、終了間際に10円高く入れた人にさらわれていたことがあり(平日の日中が締め切りだった)、昨日はまた同じことが起きるような気がして見張っていたのです。まぁ別にレアでもなんでもなく普通に売っているCDなのですが。
そしたら同じ人かはわからないけど、間際でまた10円高く入れてきた!もう許さん!と思って、10円単位で競ることになっちゃった>< 相手も速攻10円ずつつり上げて来る。私知らなかったのですが、一定時間値段が決まらないと、自動延長になるんですね?30分近くやってました・・。こんなものに、一体何やっているんだろうと思いつつ。
安くは買ったけど、あまりお買い得感はなくなっちゃったヽ(`Д´)ノ すっきりしないわ。
私は入札している人がいたら入れないので、間際さらいの術が身についていないようです。
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昔からよく見かけるタイプのアジサイ。これも挿し木。大小もこもこと咲き、ピンクから青紫に変化します。
はじめ真っ白い花びらで、だまされた!と思った紅額ですが、ちゃんと紅になりました・・。あとから紅色になるなんて知らなかったよ。
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午前中は止んでいましたが、今大雨>< 気分がさらに落ち込みます。
伊勢系(たぶん)の花菖蒲。頭が重いので、雨降ると倒れてしまいます。
ユリの季節になりました。倒れていたので、切って他のものと適当に入れてみた。ユリのほか、
鳴子ユリ、縞葦、河原撫子、アジサイ、シモツケ、姫ヒオウギ。
家にいると、つい、お菓子を食べすぎてしまって・・。でも今日は昼寝はしていない(^^v
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土曜日に渋谷に行きました。渋谷駅〜目的地の往復時間は、トータル20分もなかったですが、人波に恐怖を感じました・・。ぶつからずには歩けない。四方八方上から下から、わらわらわらわらと人がわきあがって、入り乱れて。それでも今日は梅雨のせいか人出が少ないほうでした。自分の受け入れられる値(人口密度、騒音etc.)を常に超えている街です。関東大震災パート2が起きたら、どうなることやら。代々木公園へ避難するまでに圧死するかな。
爆発したシエスパの建物はまだ残っていました。
渋谷生まれだけど、愛着は全然ないなぁ。子どもの頃西武デパートの屋上に行くのは楽しみでしたが。
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今日21日は、弘法さんです。
昔、一度だけ行ったことがあります。東寺の、広い境内にいろんなお店がいっぱい!骨董趣味の方は、朝5時くらいから出動して、欲しいものを手にいれるって。
昨日、京都館で買った「どら焼き」。弘法さんをはさんだ3日間、売っています(笹屋伊織製)。昔、東寺の依頼で作られた菓子だそうで。ドラえもんのどら焼きとは形が違い、餡をもちもちした皮で何重にも巻いています。ずっしり重くて2切れ食べたらお腹いっぱいです。
竹の皮に包んであります。
この絵にあるように、包みごとカットして頂きます。
今日は渋谷に行って疲れたので、こういうどっしりしたお菓子を食べると血糖値があがってよいです。
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伊藤乙次郎述。奥日光の千手ヶ浜に住んでいた「仙人」の聞き書きです。昭和61年出版当時、84歳のおじいさんで、写真を見るとまさに仙人の雰囲気です。
昔は、いろは坂の上に人は住んでおらず、明治のはじめ、男体山の女人禁制がとけたのをきっかけに、乙次郎さんの祖父がはじめて定住したそうです。乙次郎さんは、山が大好きで、昭和のはじめに千手ヶ浜に入り、上流階級の外国人相手の釣りクラブの管理人をする傍ら、魚の養殖、鹿や熊撃ちなどで暮らしていました。雪深い冬場になると、ひと月誰とも会わない、なんて感じだったそうで。
昔の人はよく歩いていましたね。歩くしかなかったのでしょうが、尾瀬まで1日で行ったなんてすごい。日光の続きとはいえ、かなりありますよ。檜枝岐でテントをはったことが出ているのですが、当時、檜枝岐は、米も食べられないひどい暮らしぶりで、乙次郎さんは「(裕福な)日光の人だから」出してあげられる食事が何もない、と断られまくったと話しています。
この本で面白いのは狩猟の話です。猟師はわりにあわない仕事なので、生活の糧は魚とりメインに得ていたけれども。近辺には、イノシシ以外の本土の全てのケモノがいて、乙次郎さんは犬連れて一人で猟をしていました。
鉄砲の弾が出なくて、熊にやられかけたときは犬が助けた。犬は何十匹も飼ったうち、ものになったのは、1,2頭。いい犬はめったにいないって。歩くとき、主人の「あと」・「先」を教え込み、今だ!というときに「先」に行かせるのだそうです。
菖蒲ヶ浜にキャンプ場が出来てから伊藤さんの存在が知られるようになりました。アルバイトで来た学生がもらい風呂などで寄るうちに「仙人」にさせられちゃったと。
そんな仙人の仙人らしからぬ言葉。「人間なんてのは、・・・みんな人と人との、つながりで生きてんだから。みんな、お互い、人の世話になってね。・・・人の一生なんてもんは巡り合せだね。」
伊藤さんの人生では、釣りクラブに来ていたイギリス人外交官との出会いが大きかったようです。
本 | trackback(0) | comment(0) |
たぶん江戸系の花菖蒲。花菖蒲の姿、色の美しさは、あじさいとは比較になりません。今年はまだ花菖蒲園行っていないなぁ。
これは、2番花です。だいたい3番くらいまで咲きます。
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日曜日、奥日光の千手ヶ浜周辺を歩いてきました。
赤沼から低公害バスに乗って西ノ湖入り口へ。車窓からですが、久しぶりに小田代原の貴婦人を見ました。千手ヶ浜に出て、九輪草畑見学後、菖蒲ヶ浜、竜頭の滝までというコースです。10キロほどを4時間位。気温13度前後で、湿度70〜80%。標高差100m弱。
今の時季は、九輪草を見にどっと観光客が押しかけ、バスに乗るのが大変です。団体だったので、何台か待ちました。赤沼の駐車場に入れない個人の車が、列を作って待っていました。10時前には着いたほうがよいですね。
ズミです。全体としては終わりかけでした。
戦場ヶ原と日光白根山(たぶん)
西ノ湖。以前、真夏に訪れたときは、かなり干上がっていて砂浜ができていましたが、この日は水をたたえていました。
千手ヶ浜付近。どこまでも続く林。この季節に鳴くエゾハルゼミが大合唱していました。ところどころにミズナラなどの大木があります。
千手ヶ浜の伊藤さん宅。薪を使っていますね。戦前、この辺にあった釣りクラブの管理人だった「仙人」さんのお宅で、今は息子さんがお住まいです。土地は輪王寺のもので、江戸時代「千手堂」がありました。
九輪草を育てて、お庭を無料開放しています。今年は花が少ないらしい。
水辺を好むようです。

このあたりは、中禅寺湖からの冷たい風が吹きつけます。買ったばかりのストームクルーザーをウィンドヤッケ(って今でも言うのか?)がわりにはおりました。着て歩いていても快適。ハイパロン(って今でもあるのか?)とは違いますねー。
ウワミズザクラ。天皇即位の儀式に使うそうです。この木を焚いて、亀甲占いで方角をみるとか。
ぼけてますがヤマツツジ。大勢で歩いていると、落ち着いて写真が撮れないです。緑の中の紅ってきれいですよ。菖蒲ヶ浜までの湖畔沿いの道に多く見られます。
ゴール。竜頭の滝。
日本の山って瑞々しいです。緑と白の美しさを堪能しました。
団体で歩くのは何となく落ち着きませんね。私は、ここで休みたい!ここで撮りたい!もっとゆっくり歩きたい!とわがままなもので。
奥日光は、秋にもぜひ訪れたいところです。・・渋滞が怖くてここの紅葉見たことないのです。
旅行・山 | trackback(0) | comment(2) |
日帰りバスツアーで奥日光へ行ってきました。朝も早く帰りも遅く・・でちょっと疲れたので、写真は後ほど。
今日は、1枚だけ。↓中禅寺湖畔千手ヶ浜にある伊藤さん宅の九輪草です。満開♪
今日はお天気もよく、ミズナラやカエデの新緑が光り輝いていました。この時季の日光ははじめて。晴天ならばここは初夏も美しいです。
花 | trackback(0) | comment(4) |
今日は6時からの開演でした。犬散歩や掃除などばたばたとして出かけました。
演目は、
1、ラヴェル:ピアノ協奏曲
2、マーラー:交響曲第6番
1は、ちょっとジャズぽいところが面白かったです。第2楽章のゆったり流れるピアノの調べに早くも気を失いました。・・・くしゃみの薬を飲んだのでただでさえ頭が寝ていたのです。
2は、「悲劇的」というのですが、かなり派手でちっとも悲劇的ではありません。90分。長い。指揮者も演奏者も最後はへろへろでしょう。聴いているほうもかなり疲れます。
打楽器をとっかえひっかえ使っていて、演奏者はあっちいったりこっちいったり。舞台からひっこんで、カウベルを楽屋でならしていることもしばしば。ハンマー(というか、お餅つきの杵みたいだった)が重そうでした。全般に、大音響で、いかにも交響曲!!でした。
明日は5時前には起きなければなりません。
師匠の話していた仙人の里に行ってきます!
音楽 | trackback(0) | comment(2) |
うちで一番元気のいいアジサイです。長年経った木は、色がうすくなりますが、これはまだ大丈夫。挿し木して10年位かな。色が赤紫から紫になります。
こちらは挿し木して5年位。大きな額アジサイです。
今はいろいろな種類がありますね。うすいピンクの八重咲がほしいかな。アジサイは簡単に挿し木できるので、買う気になれません・・。けっこうな値段で売っているので。
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雨だし、蒸し暑くなったし、もしかしたら危ないかも・・と思ったら玄関そば、通るところにいた。><
やっぱり今年も出てきてしまいました。これは大のほうかな。2匹いるんだよね><
いぼいぼしていて気持ちわるい。ぶくぶくと大きいし。><
今年は、国際カエル年ですよ。
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ユキノシタは、小さくて白い、地味な花です。日陰の斜面などにあります。
大文字草はこれの仲間ですね。家の、いくつかあった大文字草はみんな消えましたが、ユキノシタは少しずつ増えています。
咲かないと思っていた河原撫子の白が咲きました!ピンクに遅れること2週間くらいかな。
紅額アジサイの枝を挿し木したのに、白いんだけど・・。
あちこちのアジサイがきれいに色づいてきましたね。
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秋葉の事件は衝撃的です。昼間で、中央通りだし。
明確な意志をもって襲ってくる者は、避けようがないです。気をつけようと思っても無理。
だけど、たまたまその場に居合わせた人々は、不運としかいいようがないにしても、あまりにも、あまりにも気の毒です。
うちのほうでは、白昼、バス停にいた老人を、後ろからナイフで刺して大怪我負わせたものが、いまだ逃走中です。
最近は、夜歩くのが怖い。一番近いバス停にとまるバスを使うようにしていますが、その100数十メートルでも不安です。携帯メールをしながら歩いている人を見ると、心配になってしまいます。
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今日は梅雨の晴れ間でした。港のほうにあるアウトレットでお買い物。
こぎれいなプレハブ倉庫のような(安っぽい)建物がコの次に並ぶ、カジュアルウェア・靴がメインのアウトレットです。今日は何故か空いていた・・。海のそばなので、周囲が明るいです。

来週のバスツアーに向けて雨具などを買いに行ったのです。アウトドアのお店が何軒か入っています。
一番広い店に入ったら物が多くて、雨具でもいろいろあって訳わからなくなりました。
明るい色のがいいかな?と思い↓これにしてみた。試着してみると、立体裁断のとそうではないのとではやはり着こごちが違います。
この雨具の、ストームクルーザーという名前からしてなかなか役に立ちそうだ、と思ったけど、そもそも雨の日は山には行かないし(今は日帰りしかしない)、ゴアじゃなくてもいいかなぁと迷った・・まぁゴアは持っていないので、買ってみたよ。薄くて軽い。どっかにひっかけたら切れちゃいそう。防寒にはあまりならないかな。
靴でも何でもカラフルで小物の類も様々で。見ているだけでも面白かったです。ちゃんとミニ茶せんが入っている野点セットまで売っていました。山歩きも道具に凝りだしたらきりがなさそうです。
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プランタン銀座で売っているアンジェリーナのモンブラン。はじめて食べたときは脳天つく甘さ・・と感じましたが、最近は慣れました。もともとそれほどモンブランは好きではないのですが、ここのなら頂きますねー。
帰り道、つもったいらいら?を解消したくなり、買ってしまったのです。寝る前にこんなもの食べて><
これはデミサイズ。この半分でもおなかいっぱい。レギュラーサイズはもっと大きいけど、一度に食べきれる人いるのかしらん。
よせばいいのに、はかりに乗ってみたら・・また大きくなっていた(;0;) 朝になったら少し減ることを期待して、おやすみなさい。
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今週は忙しくてちょっとへたへた。前は何とも感じなかった通勤電車が、最近はもう心の底からいやになった・・。
犬もへたへたしていて、ここ数日は、ものすごく苦しそうな咳を続けてしているので、病院へ行ったところ、心臓の弁が働かなくなっていると。肺に水が少したまっているようです。前々から心臓がよくないとは言われていたけれど・・。犬の病気では、フィラリアに次いで多いらしい。突然意識をなくしたり、或いは突然死もあるって。(TT)
亡くなった橋本龍太郎氏も僧房弁閉鎖不全だったそうです。
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日曜は土曜と打って変わって良いお天気でした。
いつもヒヨドリが食べているユスラウメの赤い実が、日に当たって輝いていました。
これを以前果実酒にしたことがありますが、あまりおいしくなくって、それ以来実はなってもほったらかし。生で食べてももうひとつだし。でも、何かもったいない気がして、ジャムにしてみました。
鳥さんの分を少し木に残したので、800グラム弱の量です。
では、ユスラウメのジャムの作り方です。(甘さ控えめ)
砂糖(実の分量の3割程度)を一緒に入れてかきまぜ、火にかけます(水は入れなくてよいです)。
ほどなく、ぐつぐつ煮えて実が崩れてくるので、網にすくって種を取ります。桑と違って実の収穫は楽でしたが、これに案外時間かかる・・。もっと果肉をとろうと欲張るうちに煮詰まってくるので(ある段階を過ぎると一気に水分がなくなってかたくなります)火をいったんとめて、種取りがすんでからまた火にかけるとよいですね。
酸味があるのでレモンはいりません。
ひと瓶できました。
さわやかな香りで、すっきりした味です。色もきれい。写真よりもっと赤いです。何で今まで作らなかったかなぁ。
この日、桑の実取り第2弾に出陣しました。
ダンボール置いて傘たたき作戦は成功せず>< 前日の大雨で、よさげな実は落ちてしまって。傘で枝を手繰り寄せて、手で地道に摘みました。先週の倍、250g位収穫したよ。でも、取ったものの2割は捨てたかな。柔らかいので傷んでいたり、虫がついていたりで。そういう選別作業と洗うのが面倒です。柄のカットにも時間かかるし。
ではついでに桑の実ジャムの作り方です。
鍋に実と水(前回入れなかったけど)を少々入れて強めの火にかけます。
実が柔らかくなってきたところで、砂糖(桑の分量の約3割)を入れ、適当に煮詰めて終わり。早い。
実の形が案外くずれずに残ります。
実と一緒に砂糖を入れてもいいのだろうけど、実を柔らかくするにはあとのほうがいいのかな。
煮詰めてもいわゆるジャムっぽくならず、さらっとしています。桑の成分のためでしょうか。
最後にレモンを入れるとよいです。
ユスラウメは1回で終わりでしたが、桑のほうはあと2回くらい取れるかも♪
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