アメントウなど

家のアメントウが咲きました。これ本名かよくわかりません。アメン桃?アメンって何だろう・・。花桃のひとつですね。ちゃんと桃の形の小さい実がなります。
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タチツボスミレ(たぶん)。昨日晴天だったので一気に開いたようです。
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ユスラウメ。満開です。実は真っ赤で、果実酒によく使われます。
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高雄の思い出のイロハカエデ。本葉が出たよ。実物大。
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午後から雨予報だったので、近所の桜見物。桜切るばかと言いますが、最近、街中の木は道路に出る側などぶっつり切ってしまってあるものが多いです。
ソメイヨシノは、曇りの薄暗い時でもそれなりに映えます。不思議。
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帰宅し、ちょっと疲れたのか頭が痛くなってお昼寝。雨の音がだんだん強くなってきました。明日の朝はもうこんな姿ではないでしょう。また来年。
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高水三山

今日は久しぶりに奥多摩に行きました。「高水三山」という756m~793mの山々です。杉木立を風が抜け、静かで気持ちよい山歩きでした。標高差500mくらいを4時間ちょっとで。なまっているのでぜいぜいです。衰えは足からやってくる・・・ 平地ではある程度歩けても傾斜がつくと思うように行きません。あーずいぶん歩けなくなりました>< とにかく継続して歩いていないとだめですねぇ

山のそばはまだ白梅がきれい
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高水山の上にある常福院。お不動さん
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まだ芽吹いていない木もいっぱい
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山は人が少なかったです。実に静かでした。お花見に行った人が多かったのかな。

青梅の駅は、発車ベルに「ひみつのアッコちゃん」が流れ、こんな看板があちこちにあります。
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神代曙

今日は予報がめでたく外れて日中は降りませんでした!昼、半蔵門に遠征してお花見しました。
今日のベストは↓これです。国立劇場前の神代曙。神代植物園で発見された桜です。
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神代曙は、ところどころピンクが濃い部分があってとても色っぽいのです。後ろは警視庁の厚生施設。
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遠くから見るとこんな感じ。
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同じく国立劇場の人気桜、駿河桜。国立遺伝学研究所で作られた桜、と名札にあります。白くて丸々と大きいです。
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付近はソメイヨシノがいっぱいです。最高裁前。
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イギリス大使館前。春霞って感じ。
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千鳥が淵公園から見た半蔵濠。
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お堀の土手にはハナダイコン(の一種)がいっぱい。
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白鳥に見えるのですが・・。ひなが5,6匹周りにいました。
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もしかしたらソメイヨシノは今日がピークかな。国会図書館前。
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曇っていたこともあり、写真だとあまりよくわからないですが、どこもかしこもきれいでした。
ばたばた走って外の景色が全く見えない部屋に戻ったら抜け殻になりました。
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by itsumohappy  at 23:10 |  花・木 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

満開

本日の桜。もう少し待って・・と言いたい位あっちもこっちももこもこ状態になってしまいました。昼休み、職場付近にて。
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帰り道にて。
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なんと明日は雨ですよ。下手するともう終わってしまいます><
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by itsumohappy  at 22:22 |  花・木 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夜桜

千鳥が淵の桜です。もう7分咲き位に見えます。つい数日前開花したのにこんなに開いてしまって。ライトアップもまだ始まっていません。あたりは暗くて人もそれほどいませんでした。お堀側は暗いので全然写真にうつらない・・ でも人工的なライトで照らされるのではなくて、暗闇にぼーっと浮かび上がる感じもなかなかよかったです。
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イギリス大使館前も暗くって、夜陰にまぎれておじさんたちがさみしそうに飲んでいました。写真を撮っていて隙をみせて?いると後ろから刺されてもおかしくないくらい人が少なくてちょっと怖かった・・。
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そわそわ。

今日は日中冷たい雨がひとしきり。帰り道も寒かった~ 吐く息白かった~ まだまだストーブが手放せません。

職場付近のソメイヨシノは早い木で2分咲き位。満開のタイミングがうまく合えば、夜、仕事帰りに九段まで歩いたりします。北の丸、千鳥が淵、半蔵門あたりはライトアップされていてきれいなんですよ。昼間も、通勤時ぼんやり外を眺めるのが楽しい時季です。

奈良や京都にも行きたい。紅しだれはやっぱり京都だし~ これもタイミングで、花のよい頃にぶつけるのが難しい。

桜をみるたび、なんかそわそわしているこのごろです。
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白い花など

近所の公園を散歩しました。今日のベストはこれかなぁ。
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白木蓮です。お金持ちの家が植えると言う木です。大木です。純白でふっくらした美しさ。

こちらはコブシです。これも大木。花は手を開いたような感じです。
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アセビと利休梅(たぶん)
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ユスラウメと名前がわからない桜の一種。
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白以外の花もありました。土佐水木と日向水木。どちらも活け花によく使います。
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片栗と赤い三椏。
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白木蓮とボケ。この公園は、もとは地元の農家の土地でした。池があって八橋もあります。
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今日は池にカモがいない・・と思ったら隠れていました。やる気がなさそうです。
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ソメイヨシノ開花!

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昨日あたりから開いたのが目につき始めたのですけど、今日の暖かさでどんどん咲き始めました。この陽気が続くと来週末見頃でしょうか。

今年はじめてモンシロチョウ、モンキチョウが飛んでいるのを見ました。
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春蘭

春蘭が咲きました。花言葉は、清純、気品。鉢に植えっぱなしで肥料も何もやらないけど、毎年そこそこ咲いてくれる手間要らずの私向きの花です。
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雪柳があっという間に開きました。垂れ下がるときれいです。
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一枝ずついろいろ切って入れてみました。レンギョウ、バイモ、雪柳、椿。花入れは備前焼です。
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いつも同じような写真なので、たまには違う感じのを。
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近所に最近できたショッピングモールにて。マッハGOGOGOがハリウッドで映画になったそうで、映画に使われたタイヤが横浜の何とかタイヤになったとかで展示されていました。

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ここはトヨタの工場&テストコースがあったところです。トヨタの新車がどどーんと並べてあります。建物はこの倍以上あります。
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『コンゴ紀行』・『チャド湖より帰る』

アンドレ・ジッド著。1925年7月から約1年間にわたるジッドのアフリカ・コンゴ(当時のフランス領。カメルン・中央コンゴ・ガボン近辺)旅行の記録(前編と後編)です。
『コンゴ紀行』は、行きつけの図書館の検索で見ると結構古い訳が多く(昭和9-13年頃)、リストされたなかで一番新しい訳は1950年代。コンゴとチャドが1冊になっているもの(1951年)を借りて読みました。450頁位の大作。旧漢字であるうえ、「土人」とか訳語が旧スタイルであるのもなんだか雰囲気がありました・・。

この著作は、フランス植民地の特許会社の横暴(原住民を搾取し、刑罰を与え、時には虐殺することも)を告発するものです。はじめの頃は、現地の景色に感嘆したりして比較的のんきにしているのですが、支配下にある原住民の様子を目にするうちに黙ってはおれなくなり、原住民の「愁訴」に耳を傾け、記録し、現地総督に手紙などで訴える。そんなジッドは、原住民から「お上」のように丁重に扱われることもしばしば。お供の黒人通訳少年と信頼を深め、最後に涙の別れをするくだりなど印象的に綴られています。

もちろん行く先々での風景や動植物などにもふれていて、写真で見ればすぐわかるであろう光景を、言葉をつくして表現し、その場の空気がよく伝わってきます。
ジッドは、虫や動物が好きみたいで、採集したり、ナマケモノを手なづけてお供にしたり。「犬面狒々」って何だろう・・。マントヒヒかなぁ。

書物もいろいろ持って来ていてシェークスピアやゲーテなど読んでいる。中でも『闇黒の中心』(『闇の奥』でしょうか)を繰り返し読み、その世界に浸っています。
旅立ったときジッド55歳。長期間、伝染病もあるところによくいたなー。

ジッドは、自身が訪問する以前にも告発者はいたのにも関わらず、搾取の様相は何も変わっていないと憤り、見聞きした事実を伝えなければという気持ちになったとしるしています。
出版に際し、こんな本なぞ「爆沈」させてやるという脅しもあったらしい。

私は、ジッドのことも作品も知らないに等しく(天上の愛と地上の愛の人で、奥さん気の毒だなぁと思ったことがあるくらいか)、予備知識ないままこの本を読んでいましたが、ところどころ、ん?とひっかかるところがありまして。あとで調べたらジッドは美少年も同性も愛の対象にしていた・・。本に出てくる同行者のマルクことマルク・アレグレは30歳下の彼氏でした。

お二人はこんな感じ。
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by itsumohappy  at 00:11 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『十三人組物語』

バルザック作。『フェラギュス』『ランジェ公爵夫人』『金色の眼の娘』の3作の総称です。十三人組という謎の徒党の一部が、それぞれの話の主人公たちと何らかの形で関わって登場するのですが、これら3つの物語の内容に関連性はありません。

フランス貴族社会の表裏や恋愛の駆け引きが、時に嫌味になるくらい活写されています。この中では『ランジェ公爵夫人』が一番面白いかな。『金色の眼の娘』は、あまり気分がよくない話です。ぼーっと読んでいたら、よくわからないうちに終わってしまい、解説を見て納得した次第。

この「十三人組」の構成人員やなりたちは説明されておらず、どの話にも唐突に登場します。「人間喜劇」をひととおり知っていればわかるのかもしれないけど、一部しか読んだことありませんしねぇ。

久しぶりのバルザックでした。あまり感動しなくとも物語をそれなりに楽しめます。たまに読むのもわるくないですが、続けて読むとちょっと飽きるかも。
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ISSUE最新号

表紙はノラ・ジョーンズ。北海道物産店に行く途中、日比谷のおじさんから買いました。
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冊子を高々とあげて、くるんとその辺回りながらアピール?している数寄屋橋のおじさんと違って、日比谷のおじさんは胸の前に冊子を持ち、道の端っこでちょんと立っていて全然目立たない。知らないと気がつかないな~。それでも、夏冬は歩行者が地下道に入っちゃうけど、これからは外歩いている人が増えて売れるよ、とおじさん。

お彼岸に入ったし、ほんと暖かくなりました。まだ帰りみちは、肌寒くなって油断はできませんが・・。
by itsumohappy  at 00:35 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

鎌倉アルプス

鎌倉にもアルプスがあります。そのアルプスにある天園ハイキングコースを日曜日歩きました。瑞泉寺→建長寺ルートです。
山を背負うようにある瑞泉寺は、いつ訪ねても清浄な空気に包まれています。梅と水仙がきれいなところです。先週末の雷雨で、梅はだいぶ散ってしまったようです。

やや黄色っぽいしだれ梅。
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お庭にあった福寿草。こんなに大きくならないうちの方がかわいい。もじゃもじゃの花は万作です。
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夢窓疎石の庭。ひよひよ蛙(鳴き声が小鳥みたいな蛙がいる。私が勝手に名前をつけた)は鳴いていなかったです。去年の今頃はもう目覚めていたけれど・・。
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瑞泉寺わきからコースが始まります。とんびとうぐいすの鳴き声を聞きながらのんびり歩き。
キブシがあちこちに咲いていました。
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このアルプスの最高峰は、大平山(159m)です。鎌倉の最高地点。
わりと重装備の高年グループと行きかうことが多かったです。今の若者が年取ったらやはりハイキングするのでしょうか。山中、走っている人もいるけど、なんか危なくていやだ。 

建長寺への分岐、覚園寺方向にちょっと曲がると木々にまぎれて崖にやぐら(鎌倉にある崖を掘った横穴。昔の貴族のお墓)があります。これは崖上のほうのやぐらの一部。
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ここの中には首なしのミニお大師さまが。「東京」という文字も見えるので明治以降のものですね。第八十四番とか記してあって八十八箇所巡りのつもりでやぐらに並べたものらしい。
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本来このような五輪塔はやぐらの中にあったものと思われます。 
突然やぐらの影に人がいてびっくり。向こうもびっくり。おや珍しい・・と言ったおじいさんは、鋸と斧を持った木こり?さんで、雑木の整理中でした。

このコースにはなぞの脇道があちこちあり、入って行きたくなります。
勝上嶽の展望台。ここから建長寺の伽藍や鎌倉の海が一望できます。
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半僧坊のお堂。建長寺の一番奥です。お寺の入り口から出るときに拝観料を納めます。
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お百度石。どこから往復するのかなぁ。空気の澄んだ日は向こうに富士山が見えるらしい。
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建長寺のお堂。禅寺によくあるビャクシンの木は樹齢約750年!
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三門とおかめ桜
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境内に入ってからは、地面が変わったせいか急に足が重たくなりました。北鎌倉まで30分もかかってしまった・・。
全部で4キロぐらいでしょうか。休憩と見学入れて5時間半はかなりゆっくりです。
この日、少なくとも標高差120m達成(^^; 次は300mを目途に頑張ります~ 心配だった足首も大丈夫そうです。歩いていて、家並みが近くに見えるのは安心でもありちょっとつまらなくもあり・・かな。
でも暑くも寒くもなく、歩くのにちょうどよい気候で気分よかったです。
by itsumohappy  at 22:59 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

植物写真

犬の散歩中、近所の公園で撮りました。
寒緋桜。下向きに咲く形の可愛い花。濃い色です。
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藪椿とつくし。つくしは野原一面ににょきにょきと出ていました。
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以下はうちにある花です。
らっぱ水仙の矮性のものと三椏。
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大きいらっぱは満開です。なんか、花の笑い声が聞こえるような気がします・・
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イロハカエデ。芽が出たばかりです。昨年12月、京都の高雄で拾った種です。東福寺で拾った種もちょっと遅れて芽が出ました。
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択捉の島影

択捉島の南部、北側から見た写真です。5月のはじめでもこんな感じ。この辺りは保護区になっていて人が立ち入れないと聞きました(国境警備隊はいる)。
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私の唯一の自慢ともいうべき懐かしき?北方領土訪問を思い起こさせる番組を夕べNHKBSでやっていました。乗ったのと同じ船が番組に出てきた。お世話になった住民や通訳の方々も映ってたよ。

私が上陸したときはまだ寒く、12,3度くらい。雨天で山にはガスがかぶって周りがよく見えませんでした。休日だったため、現地の水産会社ギドロストロイは操業しておらず、体育館だけ見学しました。なので、番組で夏の島と工場の様子などが見られてよかったです。

家とダーチャ。
家は、表からだとそうとうボロに見えますが、中に入るときれいです。
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沖縄の倍以上の大きな島です。船でかなり走っても、どこまでもどこまでも神秘的な島影が続いていました。
テーマ: 日記 -  ジャンル: 日記
by itsumohappy  at 22:40 |  その他 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『バガー・ヴァンスの伝説』

ロバート・レッドフォード監督。監督作品を観るのはひさしぶりです。あ、出演作品のほうも最近は全然観ていませんが。レッドフォードの映画は地味で当たらない(多分)けれど、観て損することはあまりない気がします。これもDVDのカバー写真がいまひとつだったので、あまり期待はしませんでしたが、静かで爽やか、かつ暖かみのあるドラマで意外とよかった。一種のおとぎ話です。レッドフォードって真面目な人だなぁと相変わらず感じさせます。

ヴァンスというのは、ある日どこからともなくやって来て、あるゴルフプレーヤーをなにくれとなく助け、そして突然去っていくゴルフの精?みたいな役です。メインの出演者たち(ウィル・スミス, マット・デイモン, シャーリーズ・セロン)は皆、印象的な演技でした。デイモンって最近何だかあちこちに出ていますね。
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by itsumohappy  at 22:44 |  映画 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

つぶされる日々・・

近頃電車のこみ具合が異常です。本数が多いのはいいのだけれど、1分でも遅れると駅に人がどんどんたまってしまいます。みな必死に乗り込むので、四方、肉布団。空間が果てしなくみっちりしてきて、人間ってけっこうつぶれるものだと感心する日々です。もううんざりだにゃ。

部屋に着いて、新聞をざっと眺めるのですが(←一応業務)日経の文化面で脱力。「エクストリーム・アイロニング」とやらの紹介なんですけど、これって有名なんですか!?山のてっぺんで、アイロンかけするスポーツ。競技会もあるって。山頂だけでなく、サーフィン中でもジョギング中でも、要するにハードな運動のかたわらアイロンかけをすればいいらしい。世の中にはけったいなことを考える人がいますね。ちなみにイギリスが発祥地だそうで。
アイロンかけは好きですが、山でやろうとは思わないなぁ。
テーマ: 日記 -  ジャンル: 日記
by itsumohappy  at 22:19 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お花見

お昼休みに近くの公園で撮りました。メジロがわんさか来て花をつついていました。ちょっとつかまえたい気分になります。メジロって1匹は飼ってもいいんでしたっけ・・?
花を見ていると気持ちが落ち着きます。ずっと眺めていたい。人間より花が好きみたいです・・、やはり(^^;;

↓豊後梅。ふっくらと大きい花です。香が遠くまでただよっていました。
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↓寒桜って書いてありました。うっすらしたピンク色。この位の色めが品があってよろしい。
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↓河津桜・・かな?比較的濃いピンク色。もう開ききっていました。大木です。
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原稿は燃えない

今晩のNHK教育「知るを楽しむ」のテーマはブルガーコフでした。先週のマヤコフスキーは見られなかったので、今日はしっかり見ました~ 30分程度では短いですねぇ、もっともっとお話を聞きたいものです。

ブルガーコフの死後二十数年間、発表されないままで眠っていた『巨匠とマルガリータ』は、今では完全な形で読むことができます。同書に登場する悪魔のきめ台詞が「原稿は燃えない」。小説は、スターリン時代の話で、内容をひとことで説明するのは難しい。SFであり、喜劇であり、悲劇でもあり。悪とは何か、自由とは何かがテーマかなぁ。作家の苦悩と希望を、風刺やファンタジーの形にしてみせた一種変わった小説です。ロシア文化に興味のある方におすすめです。水野忠夫先生による改訳版が近日出版されます。
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by itsumohappy  at 23:57 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『デルス・ウザーラ』

黒澤明監督。1975年の作品です。20世紀はじめに沿海州を探検したアルセーニエフの紀行文学の映画化です。私はこの原作が好きなので、映画がどんなものか少々不安でしたが、ロシアに思い入れのある黒澤監督ですし、アカデミー賞もとっているし、そうそうひどくはないだろうと思って借りました。

黒澤作品のDVDはどのレンタル店でもだいたいそろっているでしょうが、どういうわけかうちの近所の店はこの作品だけVHS。DVD出ているのに。よほど借りる人がいないのか、いつまで経ってもVHSのまま。あきらめて、ビデオデッキをひっぱり出して配線して観ましたよ~。はじめのほう、テープの質がやや怪しくなっていましたが、だんだん安定してきて、めでたく鑑賞できました。

原作にだいたい忠実です。魔物も歩く密林での不思議なエピソードの全ては映像化できませんが。あと、残念ながらTVの小さい画面ではウスリーの美しい景色が映えませんね・・。冬のシーンも多いので、ロケが大変だったろうな。デルス役は、本当に原作にあった似顔絵のデルスみたいでした。アルセーニエフ役のソローミン氏は、今モスクワ・マールイ劇場の芸術監督だと思います、たぶん。デルスがどちらかというと興奮気味でどたばたした演技なのに対し、アルセーニエフは、静かで味わい深い演技でした。
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らっぱ水仙

らっぱ水仙が開いてきました。花が大きくて目立ちます。でもひとつの茎にひとつの花なので、次々咲く楽しみはありません。間にちょっと見えるまっしろな水仙も咲いてきました。でもこれは水仙なのににおいがよくないので切花になりません。>< 
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チューリップの芽が出ました。
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全然関係ないけど、今日と昨日のおやつ。東京の有楽町駅前にある北海道物産店で買いました。私の好きなロイズの生チョコ、臨時に置いていないかなぁと寄ったらやっぱりなくって。代わりに買ったものです。ふらの雪どけチーズケーキとbocca white pudding。
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プリンは、風船みたいになっていて、ぷちんとつつくとくるりんと出てきます。
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by itsumohappy  at 00:58 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『クィーン』

スティーブン・フリアーズ監督。あまり期待していなかったのですが、けっこう面白かった。どうというストーリーではないけれど、脚本がいいのかな。でも何といってもエリザベス女王を演じたH・ミレンの存在感ある演技が見どころでしょう。威厳がありました。確かにアカデミー賞にふさわしい。

ダイアナ妃死去より葬儀が行われるまでの王室の内情ドラマです。どこまで本当なのかわかりませんが。ところどころに昔のフィルム(実写)をうまく挿入しています。王室はダイアナに冷たいと世論が反発するなかで、女王とブレア首相がいかに事態を収拾していくか、そのやりとりが印象的です。チャールズ皇太子役はちょっと大根。
女王が、自室の中でも持っているムーミンママバッグには何が入っているのかなぁ。
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by itsumohappy  at 23:17 |  映画 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

キャッツアイ

タスマニアの牡蠣です。
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久しぶりに夜お食事に行きました。私は生牡蠣が好きで、思い出すだけでもじゅるじゅる♪っときてしまうのですが、生牡蠣メインだと一緒に行ってくれる人が身近にいません(なぜか当たったことのある人ばかり)。なので、牡蠣も出るお店ということで、銀座にあるカザンというレストランに行ってみました。

一人にキャッツアイオイスター2つずつ。遠くのほうでわずかなくせがある牡蠣。おいしかったけど、的矢とか日本の牡蠣の方が好きだなぁ。ぷりぷりと大きいのをばくばく食べたいなぁ・・最近ご無沙汰です。でももう日本のものはほとんどシーズン終わりですよね。

食事は、まぁまぁでした。場所がらある程度のレベルはいっていました。
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by itsumohappy  at 22:28 |  その他 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

春は黄色から

春は黄色で始まると聞いたことがあります。確かに黄色は生命力を感じさせますね。
福寿草、まんさく、蝋梅など春先の花です。

フリージア。これはお店で買ったものだから丈が5,60cmありましたけど、家で育てると20cmちょっとがいいところです。香りがよく長持ちします。
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水仙と千両。水仙も次から次へと咲いています。らっぱと違って長く楽しめてよいです。千両は、昨年末に切ってお正月花に使ったもの・・ さすがに葉やけが目立ってきました。
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by itsumohappy  at 23:57 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お節句

桃と菜の花が桃の節句の定番の組み合わせです。桃は、気をつけないとばらばらとつぼみや花が落ちてしまいます。ため(枝を曲げて形を作る)がきかないので、棒立ちスタイルになります。菜の花は、翌日になると活けた方向より起き上がっていることもしばしば・・。

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by itsumohappy  at 21:38 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

梅の香

紅梅が8分咲きになってきました。ほのかに香ってきます。
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近所の公園には白梅が数本あります。伸び放題で見た目がよくないけれど。写真だとよくわかりませんが、やや日陰の土手で白くともったように咲いていてきれいでした。
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梅は楚々としたよさがあります。寒風の中咲く姿に風情を感じますね。メジロがたくさん寄ってくる木です。
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by itsumohappy  at 21:21 |  花・木 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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