千鳥が淵の桜

お花見してきました。
都内の半蔵門からお堀沿いに千鳥が淵を経て九段まで。千代田区が出している無料の電気バスで神田に行きました。曇天でわりと寒く歩いていてちょうどいい位の陽気でした。

○イギリス大使館前から半蔵門方面
sakurachidori3.jpg

○千鳥が淵緑道
sakurayachidori11.jpg

sakurayachidori2.jpg


○靖国神社
sakurayasukuni4.jpg

sakurayasukuni1.jpg

○奥の建物は遊就館(靖国神社にある展示館)
sakurayasukuni2.jpg

○神田明神
sakurayakanda1.jpg

今夜は雨風が激しく、せっかくの桜がかなり落ちてしまったのではと心配です。染井吉野は、いっぺんに咲いてあっという間に終わってしまいますねぇ。
テーマ: 今日の出来事 -  ジャンル: 日記
by itsumohappy  at 23:41 |  花・木 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

桜があっという間に。。

開いてきてしまいました。今日は5月の陽気とかで、朝見たときよりずいぶん咲いてました。こんな調子で一気に咲くと雨でも降ったらすぐに散ってしまいますねぇ。今週末が勝負でしょうか。
職場付近の桜も8分咲き位でした。うーん写真だともうひとつはっきりしないなぁ。

sakura.jpg

テーマ: 日々のつれづれ -  ジャンル: 日記
by itsumohappy  at 23:03 |  花・木 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

島尾ミホさんの死

作家の故島尾敏雄夫人、ミホさんが亡くなった。87歳。少し前まで、インタビューなどでメディアに出られていたが・・・。

島尾敏雄『出発は遂に訪れず』で描かれていた、奄美の島に派遣された特攻隊長と島の娘との出逢い。海岸淵を危険をおして隊長に会いに行くシーンなど、ミホさんの狂おしいほどの想いが伝わってきて、この気質がマイナスの方向に行くと『死の棘』になるのか・・・と思ったりした。

『死の棘』は一応小説であるから、一体どこまでが本当なのかわからないが、夫に裏切られて狂気&妄想のスパイラル状態になってしまう妻の姿が怖かった。ミホさんは終生どんな思いでこの小説と向き合っていたのだろう。
夫の死後はずっと喪服を着ていた。数年前か、娘さんが先に亡くなっていたと思う。合掌。
テーマ: ひとりごと -  ジャンル: 日記
by itsumohappy  at 23:51 |  その他 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今日のできごと。

朝、いつもながら最悪の目覚め。
で、その後は普段以上にアクシデント続きで。。

1.朝食に飲んだスープを一気飲みしたせいか胃もたれ。
2.毎朝座っているバス。今日は何故かこんでいて私の前の人で
  席がうまってしまい、30分弱駅まで立つ羽目にヽ(`Д´)ノ
3.電車乗ってひと駅目に着かないうちに事故。駅間で立ち往生
  して30分間缶詰にヽ(`Д´)ノ
4.スープのせいかお腹痛くなる。なんとか次の駅で洗面行ったら
  かなりの行列が。。(´Д⊂ヽ
5.職場に着いたら、金曜納品された資料に印刷ミス。1冊ずつ
  紙張って、謝りながらあちこちに配りなおす。(´Д⊂ヽ

疲れてしまったよぉ。





・・・とてもつまんない、たんじょうびでした。
テーマ: 今日のできごと -  ジャンル: 日記
by itsumohappy  at 23:58 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

春の嵐。。

夜から朝にかけて雨風がすごくって、家がみしみしいってました。屋根が飛んでしまわないかと思うくらい。犬の居場所がびしょびしょになって、きーきー泣くんですけどあまりに降っているので移動できなかった。今日は休みでよかったです。足もじんじんするので、篭城の一日とあいなり、一歩も家から出なかったです・・最近では珍しい。 

地震があったけど、これも休日でまだ良かったのかなぁ でもつぶれた家も多いみたいだし。。関東にはいつ来るのだろう。避難先に犬は連れて行けないなぁ。
テーマ: ひとりごと -  ジャンル: 日記
by itsumohappy  at 22:21 |  その他 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

祝★安藤選手

男子の高橋選手も立派でしたが、安藤選手、やりましたね~実に実に立派です。2夜とも目だったミスがなかった。当然の1位ですね。浅田選手もかなーり追い上げたけど、ショートがよくなかった。キムヨナ選手は今日がだめだった。ミスをしない演技をするのが大事なんですねぇ 昨日よかった選手が軒並み転倒などしてしまい、プレッシャーがかかっているのが伺えました。

有力選手はみんな10代。。あんなに跳んでくるくる回って、華麗だけど、足腰にかなり悪いだろうなぁ 普通に歩いていても足が痛い私にはもはや違う星での出来事みたい。

モロゾフコーチは勲章ものです。いや、ぜひ差し上げて下さい。

今夜はTV観ていてえらく疲れてしまいました。
テーマ: ひとりごとのようなもの -  ジャンル: 日記
by itsumohappy  at 23:19 |  その他 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

「ドリームガールズ」を観ました。

今日は休日、しかもレディースデーだったので、時間とれずになかなか行けなかった「ドリームガールズ」をやっと観てきました。今週で上映終わりなのでぎりぎり間に合った~ これは映画館で観たかったのです。ステージものはTV画面じゃつまらないんですよね。

あーわたしゃこういう映画好きだなぁ アメリカならではの作品でした。かの国のエンタテイメントの厚みを見せつけられます。エディ・マーフィーも歌うまいですねぇ モータウンサウンズに詳しい人なら登場人物それぞれのモデルがわかってより楽しめるでしょう。わたしがわかったのはジャクソン5くらいでしたが(^^;
思うにソウルやブルースは、彼ら以外にはできない音楽ですね。我々はリズムのまねはできるかもしれないけれど、曲の背景にある黒人の「痛み」みたいのは表現できない気がします。

ビヨンセはダイアナ・ロスにほんとよく似ている。本家は最近どうしているんだろう。

ミニらっぱ水仙が咲きそろいました。
kisuisen.jpg
テーマ: ドリームガールズ -  ジャンル: 映画
by itsumohappy  at 22:46 |  映画 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

世も末。。

世も末的事件は最近多いとはいえ、今日新聞整理をしていてしみじみ世も末を感じたのは、「お遍路の御朱印軸盗難相次ぐ」という内容の記事。ちょっと荷物を置いた隙に、リュックから軸だけが盗まれているというもの。それも結願まじか、あと数寺ってところ(香川県)で多発しているらしいです。あんまりですね。日本人もここまで堕ちたんですねぇ。

昼、気分転換をかねて霞ヶ関界隈を歩いたら、いつもより警官の数が何だか多い。いかにも臨時に方々から動員されました風の、きょろきょろしている警官があちこちに。なんかいやな気分になりました。おそらく、12年前のあの事件の日を前に警戒体制を敷いているのです(--; 
テーマ: 今日のつぶやき。 -  ジャンル: 日記
by itsumohappy  at 23:44 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

寒日につき

・・・篭城です。いっとき暖かかったのはやはり異常でした。。
寒い。寒い。この陽気が続くと桜予報もまた修正されて平年並みになったりして。靖国では3輪ばかり咲いたらしいですが。

春の花はだいぶいろいろと咲いてきました。犬散歩しているとお彼岸の花を抱えている人を見かけます。寒さも彼岸まで。だといいなぁ。

haruhana.jpg 
雪柳、貝母、椿、三椏、らっぱ水仙、すずらん水仙

inusleep.jpg
 陽だまりで犬もお昼寝。
by itsumohappy  at 16:01 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

並んでお菓子を買うビジネスメン

帰り道、大丸の菓子売り場を通ったらなんか異様な雰囲気。男性でいっぱいなんですよ。ケーキやクッキーの売り場で行列があちこちに!

お店の人が「最後尾」プラカードをかかげて、大賑わいの店とそうでもない店とありましたが、どこで買ってよいかわからない人が大半だと思うので、多分、なんとなく人の多いところにどんどん集まってきてしまっているんでしょう。。

私の職場では先月なーんにもしませんでした。どうする?という話すらなかったなぁ。
テーマ: 今日の出来事 -  ジャンル: 日記
by itsumohappy  at 22:38 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今日は何の日

平日、目覚まし鳴った後、いつも寝ぼけ眼でラジオ聞いているんですが、今朝の「今日は何の日」コーナーで、今日は「小野田少尉の帰還した日」とやってました。1974年のその日、遠くで覚えています。多分、最も古い記憶のひとつです。

羽田に降り立った飛行機や少尉はTV中継されました。(そう記憶している) うちの親も見ていたのですが、泣いていました。まだ子供で状況がよくわからなかったので、なぜ泣いているのか不思議だった記憶があります。

ちょっと前にフィリピンでだったか忘れましたけど、日本人兵がいるかも?と騒ぎになったことがありました。結局ガセねただったようですが、出征したまま帰らない、遺品も何もない人たちの家族は、戦後ずっと彼らはどこかで生きているんじゃないか?みたいな思いを持っていたことでしょうね。
テーマ: ひとりごと -  ジャンル: 日記
by itsumohappy  at 23:59 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

奈良、京都の写真です

3月4日、奈良と京都に行った際に訪れた場所の写真です。

ホテル(奈良ロイヤルホテル)から歩いていける所までを散策しました。このあたりは佐保と言います。朝食後、海龍王寺に行ったら門が閉まっている!休業?まさか。。お寺は早朝から開いているという思い込みがあったのですが、開門時間9時でした。ただどこにもそう書いていなかったのですぐには気づかず、近所の法華寺に寄ったら、9時からですと言われてやっとわかった次第です。9時って遅くないですかね。。

なので、平城宮跡に行きました。(というか先にそこに行けばよかったのですが。)広々とした明るい草原です。今も発掘中でちゃんとやるとあと100年位はかかるそうです。

heijoukyo.jpg
大極殿付近。遠くに復元された朱雀門。木は当時の伽藍をイメージできるように植えてあるのでしょう。 犬散歩やジョギングの人がわずかにいるだけ。


もと来た道を戻って、法華寺へ。途中の家々は、どれも立派。何百年と続く旧家が多いそうです。法華寺拝観は、古代雛人形展とお庭を合わせて千円。(ちょっと高い)ここは光明皇后が建てた総国分尼寺というだけあって敷地もわりあい広く庭がきれいです。十一面観音立像が有名ですが、20日からの公開でした。

hokkejiume.jpg
東書院の前にある江戸時代に仙洞御所から贈られた紅梅。花が大きく濃いピンク色。満開でした。


yokushitu.jpg 
浴室(蒸風呂)。光明皇后が慈悲をおしめしになった伝説あり。


モモとサンシュユ
momo.jpg  sanshuyu.jpg

kairyuu2.jpg
海龍王寺門前
時間があったので改めて海龍王寺へ。黄色の土壁が崩れそうなひなびているお寺ですが、玄が初代住持をつとめた由緒ある所。お堂の十一面観音立像は長く秘仏だったそうで、色がきれいです。とても鎌倉時代のものに見えませんでした。きりかねの金模様がついこないだ載せたようにくっきりとしているんですよ。あと国宝の五重の塔があるので、何処だ?と思ったら本堂脇のお堂の中にあるのです。天平時代の五重小塔。奈良には千年以上前のものがあちこちにありますが、何だか不思議な気分です。どうもその歳月に現実感が持てなくって。。

本堂と五重小塔
kairyuu.jpg  gojutou.jpg
この日は20度!で、歩くと暑いくらいだったのですが、このお寺寄ってよかったです。忘れられたような(というと失礼ですが)存在の有り難さがありました。

ホテルバスでJR奈良に出たらJR、故障で止まってた(--; ので、近鉄で京都方面に移動。
伏見稲荷に行きました。2度目だったのですが、奈良からの行き方がよくわからず、伏見駅で降りようとしたりなんだかんだで時間かかって、約2時間後に到着。

門前
fushimi2.jpg
参道沿いで売っている羽(腕?)を左右にのばした形の焼きスズメが気になりましたが、食べる勇気なく。。あれおいしいんでしょうか。お稲荷さんはそこそこ賑わってました。前回(1月3日でした)ほどの混み具合ではありませんが。願い事がかなう可能性を占うおもかる石もまた試してみました。重い、重いよー。肩が痛いせいか?願い事はかなわなそうです。

おもかる石と鳥居
omokaru.jpg  fushimi.jpg
そこから気持ち少しだけ上まで、鳥居を眺めながら歩きました。この後、東福寺駅に出てJR(動いていた、よかった)で荷物を預けようと思ったらロッカーがない!駅員に聞いたら商店街右の靴屋さんでお願いしますと言われました。東福寺は観光客も多いと思いますが(秋だけ?)シーズン時、この小さい駅付近は大変なことになりそうです。老夫婦の商う靴屋さんで荷物を預け、10分ほど歩いて東福寺に到着。通天橋の景色は前回1月に来た時とほぼ同じ。茶色です。

通天橋 
toufukuji.jpg 
ここは通天橋を含め場所ごとに拝観料がかかります。京の冬の旅キャンペーンで公開されている場所のひとつ、国宝・龍吟庵を見学しました。龍吟庵に渡るための偃(えん)月橋は重文で、通天橋と同じように屋根があって趣きがあります。

偃月橋 
toufukuji2.jpg

庭園は、重森三玲氏作。現代のものです。下の写真のように、禅寺の様式ですね。私にはなんかよくわからないです(^^; ちょうど2つのツアーに前後をはさまれてしまい、なんだか落ちつかなかった。
toufukujiniwa.jpg  toufukujiniwa2.jpg

浴室・東司は見学せず。東司は、前は入れないまでも外から中を見ることができたのに、そばに近づけないように綱張って、手前に徴収、じゃない受付小屋を作ってました。うーむ。門をはさんで反対側にある浴室は初公開だったようです。・・・見学料はばかにならないです…。ここで有料のところ全部見たら2千円超えますねぇ。

三門
toufukujiniwa3.jpg

堂々たる大きさ。国宝です。この上に上がりたいなぁ。4隅の柱は、太閤秀吉が地震対策として付けさせたもの。

この日、もっと効率よく動けば京都中心で北野天神の梅とか見られたかもしれません。でも、久しぶりの旅行で疲れたので、駅前の喫茶店で休んだのち京都駅から帰りました。
2時間くらいで新横浜に着くのは便利でもあり、あっけなくもあり。次回は2泊してもっとゆっくりしようと思います。
テーマ: 京都・奈良 -  ジャンル: 旅行
by itsumohappy  at 23:56 |  旅行・山 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

東大寺の修二会に行ってきました

3日、東大寺二月堂の修二会「お松明」を見てきました。今頃必ず報道され新聞に写真が載る「お水取り」、お堂に火の玉が走る、あれです。(正確には12日深夜にお水取りの儀式をするらしいですが、詳しくは東大寺HP

shunie2.jpg

このお松明は1日だけではなく、2週間(1日から14日まで)毎晩やっているんですね。最近まで知りませんでした。ガイドさんによると10日過ぎるとかなり混むらしい。でも3日でも土曜だったせいか十分混んでいました。昨年の12日並み(12日は行事のメイン日で松明が1つ増えて11本、大きさも大きいらしい)の混み具合とのこと。休日でない時見られればいいんですけどねぇ shunie1.jpg

shunie4.jpg

以下、ご参考までに
●場所取りと服装
当日は、6時少し前に到着しましたが(7時スタートで行事は約25分間。)、既にお堂前はいっぱい。それでも人をかき分けかき分け多少前に行けました。夜はさぞ寒かろうと思って、着膨れし、カイロも貼って武装しましたが、当日は暖かい夜で汗かいてしまいました。

初めて見る場合はやはり全体が見渡せる位置が良いと思います。つまり、お松明の上がっていく北登廊(向かって左)、お堂の左右(火は向かって左から右に1つずつくるくる回しながら走る。走らなければならない行事らしいので、右端に来てもまだ消えずにしばらくいる。消えかかるころ左側から次のが走り出す。最終日だけ松明がお堂に勢ぞろいするが、5分程度で終わるそう)が見渡せる場所。
お堂向かって右角に灯篭、その後ろに報道陣・警察ブロックがあるのですが、それに沿ったあたりでしょうか。お堂前の大きな木が、お堂左角にかからずに見えるところです。(松明は角よりかなり前方に突き出ます)何となく前へ前へ行きたくなるのですが、前に行くほど自分の前に立つ人で見づらくなり、また首も痛くなります。途中で移動したいと思ってもなかなか動けないので、できれば日中、見学する時に場所を見定めておくのもいいですね。やや遠い位置くらいのほうがよいかな?と感じました。

火の粉を浴びたい(無病息災になるという)方は、直近の芝生で。主に地元の人が早くから待つそうです。その時は、ナイロンの上着だと溶けちゃうので、焦げてもよい服装で。火がばさーっと落ちていくので、下手すると自分も燃えちゃいそうです。(消火隊が控えてます)

服装でもうひとつ。見学当日、雨は降らない予報だったのですが、待っている間傘差したいなぁと思うくらい多少ぱらつきました。少なくとも1時間以上は待機すると思うし、春先は天気も変わりやすいので雨具要りますね。あまりに混んでいればカッパです。傘は見物時けっこうじゃまになるので。。

場所取りは、何時から待てばよいかはよくわかりません。。12日以降は東大寺の徽章が無いとお堂のそばには行かれず、一般人は遠くから歩きながら見学するようです。何日に行くかで違ってくるようですから、特に個人で行く場合、詳しくはお寺をはじめお店、ホテルなど地元の人に聞くとよいかも。

●写真
デジカメで撮ったけど、火の粉が舞って、わぁ~と思ってからシャッター押しても見えたように撮れません(--; 真っ暗な中に火の点がちょんとあるような写真ばっかりでした。ちゃんとした?カメラで撮っている人もいましたが、三脚使わないとうまくできないって話してました。なので、写真はそこそこで諦めて、見学に集中したほうがいいです。ちなみに三脚はお堂付近は×です。
あと、フラッシュずっと使って電池消耗してしまい、充電器持ってきてなかったので、翌日デジカメ使う時ちょっと危なかった。

●その他
最終日14日は、お堂の内陣で達陀(だったん)という法があって薄い幕越しに内陣手前から様子を見ることができます。見た人によるとこれも火焚いてすごいらしい。ただ、深夜からなので終わった後の帰りの手段を考えとかないといけません。。周囲、まっくらだし。)

あと、お松明開始前、お堂の灯は消され暗くなるのでお財布注意です。
終了後、お堂下の芝生や脇に落ちた松明の燃えさし(杉葉。多分油をつけているのでにおう)を拾い集めて無病息災のお守りにします。ビニール持ってたくさん集めている人もいます。堂の直下(立入禁止)に落ちたものは、お寺の人が拾って渡してくれます。

また終了後は、お堂に上がれます。お参りをし、奈良の夜景を見てお松明の上がった登廊を下りて帰りました。
shunie5.jpg 
☆お松明使用後。竹には寄進者らしき名前が書いてある。

ところで、昭和2年に開業したお食事処春日野のページ
――今でこそこんなに多くの観光客が毎日訪れますが、春日野の社長が小学生だった頃は平日家族で行くと、なんと家族4人しかいなかった日があり、上から「もっと火落としたろか?」なんて会話があったそうです。――
とありました。そんな時代もあったんですねぇ。

東大寺の前に薬師寺も見学しました。3回目位です。この付近は、いかにも奈良の雰囲気があっていいですね。写真は金堂と東西の塔です。西塔は、完成して間もない頃見たときは、赤々&ぴかぴかだったのですが、かなり色が落ち着いてきていい感じになってました。あと千年位経てば東塔のようになるんでしょう。。縮みも計算に入れているので、東塔より長めに作ってあるそうです。
yakushi1.jpg

yakushi2.jpg  yakushi3.jpg
薬師寺のお坊さんの法話に熱が入って、普段20分位のが35分になりガイドさんが焦ってました。
テーマ: 京都・奈良 -  ジャンル: 旅行
by itsumohappy  at 22:47 |  旅行・山 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

頭痛が痛い

日本語おかしいけど、そんな気分なのです。ここ数日常に頭痛がして、強弱の違いがあるだけ。こめかみとか、あちこちぐりぐり押すんですけど、だめですねぇ。よっぽど血のめぐりがわるいようです。

両肩に何か重石があるようなしめつけるような感じがあって、変な気分です。あまり鎮痛剤とか飲みたくないんだけど、今日は飲んじゃいました。
テーマ: ひとりごとのようなもの -  ジャンル: 日記
by itsumohappy  at 22:47 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

RSSフィード
最近のトラックバック