颯々日記

吹いているのは追い風か向かい風か・・すきま風かな。

底冷えの日光

2010-02-07-Sun-17:45
寒い日が続いています。今朝は水道管が凍ってしまいました><

昨日、所用で日光市に行きました。関東地方の天気予報では晴れ。ということで、日光連山がきれいかなーと期待して、地図まで持って行ったよ。

10時の電車乗ろうと思ったらもう売り切れ!時間つぶしに久しぶりに浅草寺付近をぶらぶら。
朝9時半過ぎでも観光客がけっこういました。中国語が飛び交う中おまいりしたよ。青空で気分爽快。
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電車乗って北上するうち雲が多くなり、2時間強後、鹿沼過ぎたらなんと吹雪!!
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親戚宅で傘を借りて、杉並木のわきを歩きました・・ 靴はしみてくるし、頭は冷え冷えだし、やっぱり県内の天気予報見ておかないとだめですねぇ>< 雪はさらさらで、歩くときゅきゅいいました。
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15世紀に建てられた浄土宗のお寺で所用を無事すませました。
晴天ならこのあたりから日光連山がまじかに見えてとてもきれいなんですけど、昨日は少し先もよく見えない状態だった>< 大谷川沿いを散歩する予定が、寺院の敷地内を歩くのにも難儀してそれどころじゃありませんでした。
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日光のお山は何ひとつ見ることなく退散。
帰りの電車には、お山の格好をしている人たちもちらほら。いったいどこを歩いてきたのかな。なーんにも見えなかったことでしょう。

結局、見えたお山は、東にある筑波山でした・・・。
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『白い蜘蛛』 

2010-02-04-Thu-00:37
ハインリッヒ・ハラー著。
もとは58年に出版された著者のアイガー北壁登攀記です。加筆され、99年に新たに出版されました。内容は、98年までのアイガー登攀史です。けっこうな大著で、ハラーさんたちが初登攀を成功させたあたりまではのんびり読んでいましたが、だんだんざっと読みになってしまいましたー。

アイガーといえば、昔から外国の山でわずかに名前知っているもののひとつでした(他はエベレストとキリマンジャロ)。学生時代、ユングフラウの登山電車に乗ったとき眺めました。↓一緒に写真も撮ったの(私、下半分に写っていたけどカット・・)。
垂直というか、そっくり返っているんじゃないかと思うくらいの絶壁です。
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白い蜘蛛、はこの山の頂上壁のことです。岩が割れ、裂け目に氷が走る難所で、北壁を選んだものは必ず通らなければならない。このぼけた写真ではよくわからないけど、上のほう、線が放射状に走っています。

アイガー(3,975m)自体は1858年初登頂されています。19世紀後半に南や西壁が登攀され、北東、南東壁も登られて残る北壁(1,800m)の初登攀に成功したのが、ハラーたち4人でした。(ハラーらオーストリア人2名とドイツ人2名。38年。) 2パーティーは、はじめばらばらに登っていたが、雪崩などに巻き込まれるうち、互いに功名心などはなくなり、途中から一緒に登ることになった、とあります。

アイガー登攀で面白い?のは、ふもとのクライネシャイデックから観光客が双眼鏡で登攀を眺められることですね。一種の「公開行事」とあります。

雪崩、落石、天候の急変が当たり前で、滑落すれば千m以上まっさかさま、体はばらばらになってしまうような、いわば「手の込んだ自殺形態」なのに、登攀に挑戦するのは、著者によれば「アイガー菌がいて、登山家にとり付く」ためだそうです。アイガーには冒険への欲求を呼び起こす何かがあると。
悲惨な事故が多発した年のあと、しばらく登攀が禁止されたこともあります。
36年の事故(トニー・クルツら4名が死亡)は最近映画化されました(『アイガー北壁』。東京では3月20日公開)

ハラーらの北壁初登攀後も、人々の新たな挑戦が続いたことが記されています。直登ルートの登攀、女性の初登攀、冬期初登攀、単独初登攀、最短時間登攀(1950年には1日になった。ハラーたちは3.5日ほど) などなど。日本人たちもずいぶん挑戦していますね。69年、加藤滝男ら6名が夏季最直登ルートに成功。「ジャパン・ディレティッシマ」を開きました。 

ハラーは、ザイルを結んだ仲間との深い信頼関係をしみじみ語っています。国籍など関係なく人間同士は兄弟になれると。ヒマラヤを越えてラサへ逃避行したときも、仲間と決して離れないという固い決意で生き抜いたそうです。

本の終わりのほうでは、山のゴミ問題、山岳ガイドや救助隊のことにも触れています。
ハラーらの登攀は、時節柄ナチスの宣伝に使われてしまったり(オーストリア併合は38年)、ハラー自身もナチス党員のみならず親衛隊員でもあったことが暴露されるなど、まあいろいろ大変だったようですねぇ。06年、93歳!で亡くなっています。

開花

2010-02-01-Mon-22:58
家の紅梅が開きました\(^o^)/
最近、日差しが明るくなったような気がします。一輪ほどの暖かさっていうけど、ほんとだなー。
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これは近所の散歩道の紅梅。けっこう咲いています。うちのよりピンクっぽい。梅もいろんな形・色があります。
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これも散歩道にある白梅。満開になってきた。
紅梅と白梅、どちらがよいかな。白梅は寂しい感じだけれども、凛としていていいですよ。ただ、ちゃんと切っていないとこの木みたいに枝が伸び放題になってしまい、姿がくずれてしまいます。
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週末、春が来たと喜んでいたのに、今、雪が降っています!少し積もっている・・ 明日が心配です。ちょっと積もるだけでもいろいろ遅れるんですよねぇ><

『人間の絆』

2010-01-28-Thu-23:08
サマセット・モーム作。
久しぶりに長編小説を読みました。大昔から読もう読もうと思っていた作品です。
文庫本4冊、埃でまっ茶色で、さわるのもはばかれるような状態になっていて、掃除機念入りにかけました・・。

昔の訳でもモームだから一見わりと読みやすそうなのですが、どうしてどうしてなかなか進まなかった。19世紀のイギリスの小説みたいで、話の展開が遅く、一体いつまでこんな調子なのかなぁ(--; とちょっとつらかった。いい加減読み終えないと、と思い少しスピードアップして読み進めていくうちに、小説のテーマが見えてきてそれからは一気に読めました。

えー、若干冗長な部分もありますが、心動かされるよい本でした。終わりよければすべてよし。次第に、基本いい人間なのだけど強情で屈折している苦労人の主人公に感情移入してきて、「例の女性」が出てくるたびに、あー、だからその女はだめなんだってば!と言ってやりたくなったりしてね。

小説のテーマは、人生って何なんだ。人生の意味は?目的は?と、問うものです。洋の東西、時代を問わず、人はみな同じようなことを考えているのです。

人間の絆。Of Human Bondage です。Bondageが「絆」でよいのかよくわかりませんが、Ofがついているのは何でですか。英語に詳しい方教えてください・・。


閉店。

2010-01-27-Wed-23:52
昨日の首都圏ニュースで、有楽町西武の閉店を聞いてびっくり。知らなかったよ〜 お店の人たちはどうだったんでしょう、やはりニュースで知るんでしょうか。

日劇のあとにこの建物ができたときはちょっとしたニュースでした。日劇を彷彿させるデザインで、なかなかしゃれていてよろしいと思った記憶があります。ここ数寄屋橋に当然に位置していたのですが〜。
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しかしながら、お客さんはあまり入っていなかった。今はセール中ですから1Fなど多少いますが、上のほうになるとそうでもない。私だって、ここで服を買ったのは2回位しかない。今の百貨店は、いろんなブティックがただ出店しているのにすぎないから、お店の数が少ないときついかも。

中央通りにあるユニクロ(すごい大型店)はこんでいますよ。まあねぇ、ブティックの服が質・デザインの割に異様に高いのも影響していますね。世の中カジュアルウエア志向になっているし、通販もいろいろあるしねぇ。

隣の阪急も今ひとつぱっとしないです。こちらも将来どうなることやら。西武のあとには何が来るんだろう。ユニクロが越してきたりして!?

名義変更。

2010-01-27-Wed-00:47
ここのところ区役所、(旧)社会保険事務所、税務署などなどめぐっていますが、今日行ったわが県の「運輸支局」の態勢は今までになく最高です。最高に能率がわるい。国土交通省の出先機関なのかと思っていたけどちょっと違ったみたい。自動車登録の手続は社団法人がやっているようなんです。

門から入って一番奥の建物に行ったら申請場所なのに用紙が全然ない!尋ねると1番の建物で買って下さいって。えー普通、申請する場所に紙って置いていない?そもそも買うって何よ?と思いつつ、また100メートル位バックして1番なる建物で買いました。印紙代はわかるけど申請書代25円って・・(--;

次に、隣の4番の建物に移動して、と言われそこで持参した書類を見せたら、先に3番の建物で手続して下さい、と。で、最初の建物に戻って何とか提出。そこで新たな車検証もらったらまた4番に行けって。はあ。あちこちちらばる建物を出たり入ったり。何とも不可思議でした。係員がどこでもたーくさんいて、それも妙だった。

今、申請用紙はネットでも提供しているのが普通、くらいに思っていましたが、ここはネット公開していなかった。場所もかなり不便、でもそこででしか申請できない。どうしても出向けない人には用紙を郵送してくれるっていうけど・・。
自動車会議所とか自動車整備振興会とかいう組織が事務しているようですが、何だかねぇひっかかるものがありました。

しっかし自動車の手続にまで原戸籍やら印鑑証明が要るから面倒なもんです。まあ一発で用事が済んでよかったけど。

100円。

2010-01-26-Tue-23:58
倉庫にある大量の書籍、資料などを少しずつ処分しています。捨てても捨ててもあまり部屋の様子が変わらない、おそろしい・・ どうやら本棚から出すと膨張するようです。

先日、海外のミステリーを中心にきれいめなのを紙袋4つ分ほど、古書店に持っていってみました。千円くらいになったらいいな♪と思いきや、全部で100円(つд`)・・。古すぎてだめだとかやけているとかいわれまして。そんな、やけているかなぁ?と思う程度でたいしたことないんですよ。でも、店内見ると普通の書店か?と思うくらいぴかぴかの本しか置いていないんですよね。どうやらお店の選択を間違えたようで。

古書店といえば、神田神保町や早稲田あたりにある、本が山積みされた独特のにおいのする場所、というイメージしかないんですよねぇ。軒先のワゴンに4冊100円なんてあるような。今はそんなのはやらないんだろうなぁ。店の真ん中には新品同様の『1Q84』とか『親鸞』とか置いてありました。

で、100円の内訳は、持ちこんだ中で一番よれよれだった星新一の文庫本7,8冊。意外でした。

初登り

2010-01-24-Sun-23:31
久しぶりにお山に行きました。三浦半島の大楠山。標高242m♪ のんびり歩けてよかったです。雲が多くて展望は今ひとつでしたが、よい気分転換になりました。
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頂上手前の水仙がきれいでした。
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うっすらと丹沢の山並みが見えるのですが・・。左のほうに富士山の頭が少し出ています。雲とほとんど同化していてよくわからない><
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頂上には、ころころしてふてぶてしい猫がたくさん。昼食中の人々の間を練り歩いたり、目の前に座ったり。
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横須賀の街並み。猿島が見えます。
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三浦半島はやはり気温が少し暖かいのでしょう、民家の梅や早咲きの桜がきれいでした。
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大寒

2010-01-20-Wed-23:58
今日、東京は17℃くらいだったようです。暖かな大寒。
でも、予報のわりには寒かったな〜 花があちこちで開いた!みたいな報道もあったけど、お昼の散歩道には水仙くらいしかなかった。梅のつぼみもまだまだ小さかったです。

常緑樹ばかりの公園をぶらぶら。
カモ?さんがくつろいでいました。ばちゃばちゃしてよく遊んでいた。なんか、生き物っていいな〜。見ていてあきないです。何考えているのかな。
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この鳥が飛んでいるところは見たことないですが、やっぱりどっかから飛んでくるんだろうな。
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予約した。

2010-01-19-Tue-01:18
とりあえず宿だけおさえました。4月はじめの京都、もう手ごろなホテルは埋まっています・・まだ春のパンフレットも出ていないのに。予約した「新都ホテル」って980室ちょっとあるんですよ、関西最大級。。久しぶりにまともなホテルに泊まります。あー無事上洛できるといいな。

今年は、葵祭、祇園祭ともにお祭りのメインイベントが週末にあたっています。まだ見たことない葵祭が気になる。。

まだできない。

2010-01-19-Tue-01:14
もう2週間以上経っているのに、まだDVDをうまくつなげられません。というか、TVもどうやらちゃんとつながっていないようで。デジタル対応なのに、今までもあるべきように受信していなかったことがわかった(−−)CATVからはちゃんと流れているようで、番組自体は観られる。入力切替って何だか難しい。仕組みがよくわからないし、マニュアルと格闘してもうまくつながらないのであります(泣  今日は分配器とやらを買ってきました。だけど、同軸ケーブルが足らないみたい・・いったい何本要るんでしょう。。もう4本くらい使っているけど。だんだんわけわからなくなってきて、あれこれ抜いたり入れたり。こういうのは、理屈だから理屈どおりにやらないと絶対うまくいかないのはわかるのだけど。(泣(泣(泣

紅梅

2010-01-17-Sun-23:32
今日は気温が低くても陽射しが明るかったので、走っていても気持ちよかったです。
近くの禅寺を通ったら日なたに八重咲きの紅梅がほぼ満開状態。わーきれい〜と上を見ながら近づいたら、足が5cmくらい下に沈んであせった・・霜柱に埋もれました。このお寺には京都の佐野さんちから来た祇園枝垂桜があるのを発見。春になったら見に行きましょう〜。

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近所の道を出たらめに走っています。蝋梅の小道を発見。10本ほどきれいに咲いていました。
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枝にしぼんだ黒っぽい袋みたいのがぶら下がっていて、中を開けたら種が入っていた。持ってかえり植えてみました。芽が出るでしょうか。
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白いお雑煮

2010-01-16-Sat-23:46
いつ買ったかわからないような白味噌が冷蔵庫にひっそりあって、今日おそるおそる賞味期限を見ると今年の2月。おお、まだ心配ない。お餅がまだたくさんあるので、お雑煮に使ってみました。関西は白味噌に丸いお餅の雑煮、って聞くんですけど、実際見たことも食べたこともない。具は、ネットに出ている作り方でだいたいわかりましたが、味噌を一体どれくらい入れたものか・・ だし500ccに味噌200g以上が目安、ってどこかに出ていましたのでそれを参考にしましたが、けっこうねとーっと重たい感じになりました。

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うちのほうのお雑煮は、澄まし汁でつくります。いつも小どんぶりに入れます。今日もいつものどんぶりに入れたら、食べているうちに何か苦しくなった・・。やっぱり味噌入れすぎかしら。ふつうのお椀の量がいいみたいですね。
白味噌まだけっこう残っている。他にどう使ったらいいかな。

さえない日々

2010-01-15-Fri-23:59
ただでさえ寒いというだけで気分がいまひとつなのに、何だかんだ雑事が多くて。。慣れないこと、あまりよく知らないことは何だか気が重い。わかっていればどうってことないんだろうけど。ただ、今はネットでいろいろなことが調べられるし、送金も税金の面倒な計算もPCでできる。ああ、インターネットさまさま、エクセルさまさま。

しっかし、はたして楽しいとかうれしいとかいう感情は戻ってくるのかなぁ。。。本を読んでいてもあまり頭に入らず、注意力も散漫になってきています。

ひとつくらいお出かけの計画を立てようと思い、行かれるかはわからないけれど、4月はじめの京都の宿を探しました。ところがJTBで扱うようなホテルはもうとれない><>< うそ〜んって感じ。以前は今頃だったらすぐとれたような気がするけれど。梅田まで行けばなんとかなりそうですけど、やっぱり市内の便利なところがいいなぁ。

配線できない><

2010-01-13-Wed-23:55
半壊れDVDに別れをつげ、東芝のDVDを新規導入しました。・・・なのだけど、配線がわるいのかBSの番組表が表示されません(--; ケーブルTVのターミナルとディスプレイとつないでいますが、線だらけで確認するのも億劫なり。。。普通に録画再生したりするのは大丈夫なのですが。なんか、機器が複数になるとうまくいきません。前のもそうでした。私には難しすぎる機械です(泣 ちょっと高いの買ったけど、TVのほうが古くて最新の端子がないことが判明(泣 

お花のアレンジをして、気を紛らわせます。冬はお花長持ちするからいいな。ちょっとずつ茎を切って、何度も活け直します。
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寒中

2010-01-11-Mon-21:34
しばらく晴天で、空気が澄んでいるせいなのか、お日さまが毎日きらきらしていました。しかし今日はお日さまは一日中隠れてしまって寒かった>< ちょっと残念な連休最終日でありました。

寒くてもちゃんと走りました〜 昨日より少しだけ長く走れたような気が・・。ところどころお花があると写真休憩。
蝋梅。うちのほうではほとんど見かけない。山林下の畑のわきにひっそり咲いていたのを発見。よい香りがふんわり漂っていました。
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日当たりのよい土手では白梅が咲き始まっていたよ。
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走っていて気がついた。耳が冷たい。手の冷たさはあまり気にならないのですが。帽子が要るようです・・。

これはうちの山茶花で一番みばえのするものです。近所をみても椿はまだ開いていないものが多いですね。
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ジョギング開始

2010-01-10-Sun-22:23
今日川崎に出かけて(本当は横浜まで足をのばしたいのだが人ごみがこわくて行かれない)お山の服若干、DVDレコーダーそしてジョギングシューズを買ったのだ〜
ジョギングなんてしたことないのですが、毎日とてもいい天気なのでじっとしているのがもったいないように思えて。また、今時期は富士山もよく見えるし、走れば多少やせるだろうし。というわけで、セール中のお店で靴を半額で買いました。さっそく午後走ってみた。昼食食べてまもなかったので体が重く、数十メートル走っては歩き、の繰り返しでとてもジョギングとは言えるような運動ではありませんでしたが、肺に入る寒気が気持ちよかったです。がんばってやせたい。・・・その前にいつまで続くかなぁ。
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梅の花芽がほんの少しふくらんできました。
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日本水仙は八重咲きも開いてきました。次から次へと咲いて花期が長いです。
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風雪のビバーク

2010-01-08-Fri-22:44
ここ数日にわたって夜、NHKハイビジョンで国内外のお山をとりあげた番組(たぶん再放送)を流しています。白川義員氏によるヒマラヤの峰々の空撮模様だったりエベレスト街道の風景だったり。なかなか最初から観られないんですが。2,3日前の山野井夫妻のグリーンランドの何とか絶壁への登攀などは見ているだけでも苦しかったです・・ 二人とも手足の指をずいぶん失っている>< そんなのをものともせず、前人未踏のところへ憑かれたように挑む姿勢はもう何といいますか、お花や景色がきれいだから山でも行こうか〜という気しか持ったことのない私にとっては、とうてい理解できない、というよりも何と言っていいかわからないです・・。

この冬は雪が多いみたいでやはり遭難事故が続きましたね。穂高の不明者は見つかったんでしょうか。・・・などと考えていると図書室で『単独行/風雪のビバーク』(加藤文太郎/松濤明)なんてタイトルが目に入り、借りてみました。あまり、人が死んだりする話はいやなんだけど、松濤氏の遺稿から「北鎌尾根への死の登攀」部分を読みました。

読むといっても、登山メモなので数ページ。肝心のところは1ページ。あとには所属していた山岳会の遭難報告書などがついています。肝心の1ページに、槍ヶ岳北鎌尾根での風雪で進退きわまり、尾根下の沢で死を決し逝く模様がのっています。
北鎌尾根って今でも、ちゃんとした登山道があるようなところではなさそう・・。荷物量が貫表記なので一体いつの話だと思ったら昭和24年です。前年12月末から同行者1名と北鎌尾根から槍穂を越えて焼岳を下るという約1ヶ月のプラン・・す、すごい・・・・・。荷物の総量23貫(90kg近い!?)を事前にある程度のところまで上げて、かつ、そこからP6まで荷を分けて何度も往復、なんてことをしています。小屋や人の力を借りては登らない先鋭的な登山を標榜した人らしいですが、水を吸って重くなったテントを捨てて、風雪で濡れつつも雪洞とツェルトで稜線を突破しようというのは、、成功すればそれはもう英雄ですけれども>< それでもP10まで行って、すごい体力・精神力です。

松濤氏は最期のメモで、家族らに感謝の言葉を述べ、知人にあとを託し、自分と同行者の借金のことを付け加えています。最後部はカタカナまじりで書かれた短いメモです。おそらくは先に死んだ同行者を置いてゆけず(「友ノ辺ニ スツルモイノチ 共ニユク」)、淡々と死を受け入れる姿が胸を打ちます。1月に遭難して、発見されたのは8月。このメモは体につけないで(流されるおそれがあるから)、袋入りで岩陰に置かれていたそうです。自分たちが死んでも、海に流れた体は魚を肥やしてまた人の体をつくる。個人ハカリノ姿、グルグルマワルなんて書くくらい冷静沈着なのに、せっかく南方での2年間の軍隊生活から帰ってきたのに、ポイント・オブ・リターンを越えたのはどうしてでしょう、なんていっても始まらないですねぇ。
死と隣り合わせだけれどもそれがゆえにそこに向かってしまう、世の中には昔も今もそういう人々がいるってことでしょうか。悪魔ならぬ山に魅入られてしまったような人々。

松濤氏のこのメモ(手帳)などの遺品は大町山岳博物館に展示されているそうです。

仕事始め><

2010-01-04-Mon-23:45
年末年始、だらりんと過ごしていたので自然に目が覚めず、久しぶりに目覚ましに起こされました。寒いし眠いしあああもうつらかった・・ 幸い、今日はまだ休んでいる人が多いようで人出が少なく(半分以下)、朝の電車内、車両の中を歩けました!で、座れました!! ただ曇りだったので、きれいな富士山は見られなかった。
明日はどうかなぁ。毎日今日くらいの混み具合ならどんなにどんなに楽か(--)

近年は、仕事始めだからといって、お昼にぷち宴会して三々五々解散〜♪なんてことはなくなりました。昔は、早いと昼過ぎくらいからみな帰り始めて、デパートなんかによって遊んで帰ったものですが。今は全く通常通りで、もくもくとPC向かってお仕事です。。

着物姿もほとんどといっていいくらい見なくなりました。今日行き帰りで見かけたのは一人だけ。まあそれも通常通り仕事している職場が多いからでしょうね。かつては、大発会の1列目にいるような振袖おねーさんがよたよた歩いているのなんか見かけたものですがね。私は以前、普通の袷ですが年始に3回位着たことがあります。パワーあったなぁ。

静かな年始

2010-01-01-Fri-23:52
今日は心なしか鳥の鳴き声もあまり聞こえないくらい静かな一日でした。お参りにも行かず、家の敷地から全く出ませんでした。初詣行きたいですが、とにかく人ごみが嫌で嫌で。昔はあまり気にならなかったのに今は人が大勢いるところを歩くのが苦痛です。かといって全然お参りしないのも何なので、少し経ってからにします。今年は浄土宗の本山である増上寺にも行ってみようかな。

恒例のウィーンの新年コンサートを観なければお正月って気がしません。今年の中継は、いつもとちょっと違ってバレエの衣装づくりの模様も流していたのが面白かった。ヴァレンティノ・ガラヴァーニはフレンチブルドッグ(かな?)を5匹ほど従えてお仕事しているんですね。女性バレリーナの衣装は、ピンクとグレーを基調にしたもので、全部デザインが違っていた。ダンスの会場は、美術史美術館でなかなか壮麗なステージです。音楽のほうは、えーいつもどおりの感じじゃないでしょうか、というか指揮者による違いは私にはわかりません(^^; プレートルさんは85歳だそう・・ よちよちと歩いていました。

新年、ということで何となく今年の目標みたいのを考えないといけないんでしょうが、あまり浮かんでこない・・ まあ心身ともに健康に過ごせればいいかなって感じ。夢というか目標を持つことが目標でしょうか(^^;

静かな年末

2009-12-31-Thu-23:23
大晦日でも普段どおりの静かな夜です。いつもよりはTV観る時間が多いかな。昨日再放送のマイケルのデビュー30周年コンサートに登場したゲストの面々はすごかったなー。マイケルはやはり稀有の存在でした。生きているときはあまり関心なかったのだけど。
やはり昨日ですが、ヴァイオリニストの川久保賜紀がクレモナを訪れて、日本人のヴァイオリン製作者たちと交流し、彼らの作品を奏でる、という番組も面白かった。
今日は、というか明日は、絶景北アルプス(NHK)の再再再?放送+αを録らなければ。今度は映像乱れないで録画できるといいな。もういいかげん、来年新しいDVDを買いますかねぇ。

春を待つ芽

2009-12-29-Tue-21:40
毎日寒くてもお日さまがあるとうれしいです。体が冷えるので数年ぶりに電気毛布をひっぱりだしました。朝までぬくぬく天国です。ああ春が待ち遠しい。。これから冬本番なのに(^^;

日本水仙はずいぶんのびました。3月になってから咲くらっぱ水仙の芽がやっとすき間から芽を出しました。
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落ち葉を片付けたら三寸あやめの芽が出ていた。
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牡丹と三椏です。
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紅梅はまだまだ咲きそうにありません。
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シンビジウムの切花が送られてきたので花瓶にさしました。甘い香りがただよいます。何とか長くもたせたい。
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コンポート

2009-12-28-Mon-23:16
3週間くらい置きっぱなしだったお供えの黄色いりんごを持ったら、水分が抜けたのかとても軽い。もったいないのでむいてちょっと食べてみたけど、いまひとつ。煮たら少しは何とかなるか?と思って砂糖赤ワインにつけました。
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まあ生で食べるよりは何とかなった。。でも果肉がしまっていないのでそれなりの出来でした。やはり素材が今ひとつのものを調理しても出来はよくなりませんね。早く煮ようと思って薄めに切ったのも敗因かな。ジャムにするほうがごまかせそうです。

儀礼刀

2009-12-27-Sun-23:37
…っていうのか儀式用?の刀です。海軍兵学校の生徒が制服に下げていたらしい。
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親戚の会合で叔父が、「兄貴は江田島からあれだけを持って帰ってきた、あれどうしたかな?」と。その、あれがこれ↑ 子供の頃一度見たきりでした。その昔、三島の『仮面の告白』だったと思うけどこの刀の描写を読んで、一体どんなのだ?と思いきや、うちにもあるっていうので出してもらったんですね。そのときは、何だこれかぁ。みたいに感じた記憶があります。伯母なんかは、「海兵いったらそりゃもう憧れの的で〜」とか言いますが、今となっては全然ぴんときません。。

今日、お掃除ついでに天袋を探してみたらあったので、記念撮影。金メッキ? 白いところは象牙? プラスチックではないでしょうが、何か人工樹脂みたいな材質でしょうか。戦争末期だし。
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抜いてみたら身が真っ赤に錆びていた。本当の刀みたいに切れるようにはなっていない、鉄の棒です。やすりでこすってある程度さびを落としましたが、ぴかぴかにはならないですねぇ。
ぼろぼろの布にまた包んで天袋へ。もう出すことはたぶんないでしょう。

一病息災

2009-12-26-Sat-23:54
最近ひんぱんに会う親戚(老人ばかり)たちが口々に言うのが無病息災ならぬ一病息災。そんなの初めて聞いたよ。要するに、自分は病気知らず、医者いらずだ!と自信過剰なのは良くない。ちょっと具合のわるいところがひとつでもあれば、体に注意して暮らすようになるので良い。ということらしいです。

私はここ数年、医者といえば歯医者くらいで、風邪も全然ひかなくなりました。単にますますあほになっているだけかもしれませんが。ただひとつ、今年は腰や背中を痛めてしまった>< これがなかなかすっきりと元通りにならず、ちくちくと痛いのです。。ものを持ち上げたり腕のばして取ったりするとき緊張しますね。とりあえず足腰は丈夫にしておきたいなぁ。

80過ぎて、多少故障気味でもとりあえず元気にしているおじおばたち、それでも「(先に)逝ったものがちだ」なんて言う。長生きすると葬式だ法事だと年中ものいり続きで、友人など周りがどんどんいなくなると、自分たちの番の時には誰もお弔いしてくれない!という事態になるからです。自分より年下の者に先に死なれると非常にこたえるらしい。今まで私は、元気で長生きならいいね〜♪くらいしか考えたことなかったですけどね。。

方丈記

2009-12-26-Sat-00:22
空しさばかりを感じる今日この頃の気分に合いそうだから、ってわけでもないですが、棚に挟まっていたので久しぶりに読んでみた。こんなに短かったかしらと思うくらい短いエッセー。

天変地異や政変続きの乱世で、信仰は救いとなったのか? 長明はあまりはっきりとは書いていませんね。おしまいのほうで、
・・・汝、姿はひぢりにて、心は濁りに染めり。・・・不請の阿弥陀仏、両三遍申してやみぬ。
云々書いています。

山林の草庵で世捨て人の暮らしをしているはずなのに、都の様子が気になって見に行っちゃう。遷都した福原にも行っちゃう。
飢饉で行き倒れた人々が山をなしているといった悲惨な状態をレポートしていますが、長明自身は生活の糧をどう得ていたのかなぁ。畑仕事の描写もないし。賀茂御祖神社の方だから相続した資産があったのかもねぇ。

浄土宗をひらいた法然は長明と同時代人なんですよね。

浄土って

2009-12-25-Fri-23:58
うちは浄土宗です。ひたすら念仏唱えると浄土に行けます・・・ 浄土は西方にあって、仏壇も西を背にするのがベストらしい。浄土宗では阿弥陀様を拝みます。

極楽浄土に行けるよう普段からおつとめをかかさぬよう、とお寺でいつも言われるのですが、私はよほどのひねくれものなのか、どうもぴんとこないのです。死んだら、後はもう果てしない、ただひたすらの「無」。そう思えてならない。命の灯が消えたその瞬間、その人の夢も予定も約束も、いろいろ何でも計画してあったもの全てぷつっと切れてそれで終わり。空しさ、というか無常というのか、そういう感覚だけで、うまく言えませんが「浄土の世界」の概念が結びつかないのです。

ただ、残されたものは心乱される。生きているものの心の平安のためにお念仏するのかなぁ。まあねぇ来迎図にあるみたいに、最期の瞬間、楽器を持った大勢の御仏が天上からお出迎えに来て下さったらいいなぁとは思います。

コンサート鑑賞

2009-12-24-Thu-23:10
‥といってもTVで。録画しておいたものを一気に鑑賞。ビリー・ジョエル、マライア・キャリー、サラ・ブライトマンのそれぞれのコンサート模様の再放送でした。

B・ジョエル、当時それはそれは人気あったの覚えています。数年前?の日本公演の映像だったのですが、かなーり姿が膨れてしまっていた>< なので、ロッドみたいに、ステージをマイク振り回しながら歩き回るより、じっと座って弾き語るほうがいいですね。昔から少しやくざっぽい雰囲気はありましたけど、今は本当のやくざみたいな妙な貫禄が・・>< 歌はまあ、昔のように歌っていました。

マライアのはカリフォルニアでの公演のもの。大掛かりで華やかなステージで、いかにもアメリカ風の楽しげなのり。お召しがえもたくさんして、見ても聴いても楽しめるよいコンサートでした。

その次に観たブライトマンなのですが。去年の映像なのに何だか昔とあまり雰囲気が変わっていない。驚異的。お肌もつるんとして(やや仮面になっていますが)、どんなファンデ使っているんだろう。
舞台装置は・・別格でした、だってウィーンの聖シュテファン大聖堂。観ている人たち(中高年主体でオール白人)は毛皮等で武装していますが、サラはコルセットもどきに羽衣なびかせて厳寒をものともせず熱唱。・・・なのだけど、何か高音のところとか聴いていて疲れる。この方は歌、うまいんでしょうか? マライアのあとに聴いたせいもあって、声量ないなぁと感じました。

ですけど、やはり「オペラ座の怪人」は見せ場でしたよー 本物のパイプオルガンで、じゃーん・じゃじゃじゃじゃじゃーん。てやってたし、現場で聴いていたら結構な迫力だったでしょう、オーケストラも使っていたし。

次は30日のマイケルを忘れないよう録りまーす。

山が見えた。

2009-12-23-Wed-22:17
所用で日光行ってきました。平日だったので東武も空いていた〜
隅田川そばに建設中の新東京タワーはただいま250m弱です。
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2日間お天気で暖かく、山がちゃんと見えて満足。日光市内の駅舎から日光のファミリー連山が大きく見えました。
左から男体山、大真名子山、小真名子山、女峰山。
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これまで日光行くときはいつも夏で、けぶっているのか電車乗っていても山に気がつかないことのほうが多かった。
男体山より女峰山のほうが姿が雄大かも。
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泊まったビジネスホテルからも同じような景色が見えました。朝日が当たった山々は紫がかった茜色というか何ともいいようのない色でとてもきれいでした。

万両

2009-12-20-Sun-23:09
万両の実が真っ赤になりました。最近の鳥さんは他にもっとおいしいものを食べているせいか、まだたくさん実がついています。
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白いままで、赤くならない万両もあります。
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ここのところ晴天続きです。今日は一日中快晴というまれなお天気でした。空がどこまでも青かった。
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