FC2ブログ

『神々は渇く』

アナトール・フランス作(1912年)。

この作家初めて読みました。フランス革命後、1793~1794年の恐怖政治の様相を描く歴史小説。実在した、画家ダビッドの弟子がモデルで、作者は史料調査に苦心したそうです。

1793年、国民公会により革命裁判所が開設されました。「至高の存在」かつ「清廉潔白の人」であるロベスピエールを崇拝する主人公は、革命裁判所の陪審員に就きます。ジャコバン派による恐怖政治が強まり、「自由の敵」は「神権の諸原理」に基づき次々と処刑されました。それを作者は、血に飢えて「神々は渇いていた」と表現しています。

前々からタイトルは知っていましたが、宗教小説かと思っていました。楽しい小説ではないですが、読み応えがあります。ストーリーもわかりやすい。
by itsumohappy  at 20:48 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

新春

例年と似たような花材とスタイルでありますが‥ あ、万両を切ったのがいつもと違います
02IMG_20190101_072717[1]

02IMG_20190101_122824[1]

あっというまに小寒。とにかく寒くて動く気しない。今年は箱根駅伝見物もさぼってしまいました。
by itsumohappy  at 20:10 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

大阪・奈良の写真 その2

25日です。
朝食までお散歩。宿は春日神社近くで、鹿が公園から出てきていました。
02IMG_1362.jpg

新薬師寺 ここは2回目。守護神にお経をあげました。
02IMG_1368.jpg

02IMG_1369.jpg

頭塔。奈良時代のピラミッド
02IMG_1381.jpg

仏像が彫ってあります。
02IMG_1384.jpg

奈良独特の紅葉といえばナンキンハゼ
02IMG_1373.jpg

この後、ちょっと時間的にきついかなぁと思ったけれど、三輪から柳本まで、山野辺の道の一部を歩きました。
大神神社
02IMG_1390.jpg

大和三山をのぞむ
02IMG_1414.jpg

最後の長岳寺で時間が足りなくなり、ちょっと残念。
02IMG_1432.jpg

02IMG_1435.jpg

山野辺の道は、期待していたよりどうということのない道でした‥。
荷物を全て持ったままというのはやはり歩きにくかった。

天理経由で京都に出ました。京都駅はまあいつもこんでいますが、連休最終日とあって最高潮のこみぐあい。伊勢丹で買い物するのも難儀。でも、そこで用事を済ませる方がよいです。構内に入ってしまうとどこも行列で、まともに見えない、買えない。トイレも構内中心にまで列が渦巻いている感じ。男性も並んでいるなんて初めて見る光景でした。
京都の街中の観光地、どこもすごかっただろうな‥。

ゆっくり過ごそうと思っても、バスや電車の時間に追われて?何だか落ち着かないときが多かった>< 肩もしびれて頭が痛くなるし‥。それでも奈良はいつもながらゆったりした雰囲気があってよかったです。
by itsumohappy  at 19:11 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

大阪・奈良の写真

連休、出かけてきました。大阪は15年以上ご無沙汰‥。奈良も久しぶり。ちょっと寒かったけれども天気に恵まれてよかったです。

23日。いつもながら富士川付近からの眺め
02IMG_1141.jpg

新大阪から中之島へ。まずは腹ごしらえに寄った図書館内のカフェの食事がおいしかったー
02IMG_1210.jpg

02IMG_1151.jpg

02IMG_1149.jpg

東洋陶磁美術館を見学。ここは2度目です。大きすぎず、ほどほどの規模でよいです。美しい青磁を楽しみました。
02IMG_1166.jpg

02IMG_1171.jpg 02IMG_1195.jpg

02IMG_1200.jpg 02IMG_1201.jpg

適塾を見学
02IMG_1216.jpg

天王寺へ移動。ここでお芋を買っておやつに。
02IMG_1220.jpg

四天王寺は広大でした。塔にも上がってみた。てっぺんにタイ人か外国人の一家が床に座って、一心にお経?を唱えていたのが心に残りました。
02IMG_1225.jpg

02IMG_1228.jpg

難波でまた腹ごしらえ。法善寺近くの定番の店に行ってはみたけど、まあ、特にどうということなく‥。
02IMG_1233.jpg

引き続き、たこ焼きとお好み焼きを食べる予定が、揚げ物のせいかこの後全然食べられず><
心斎橋まで散歩。人で埋まっていました。道頓堀あたりも昔よりずっと混んでいるような。
地下鉄の案内を聞いていると、「難波」の発音が思っていたのと違うのに気がついたー
02IMG_1243.jpg

大阪が初めての連れが、やはり通天閣に行きたいというので、また移動。
恵比須町からの道はがらがらでも中は混んでいて上がるまでけっこう待たされました。
02IMG_1248.jpg

展望台からの眺め
02IMG_1251.jpg

いい加減疲れて梅田へ。ビジネスホテルに泊まりました。

24日。王寺へ移動し、朝護孫寺へ向かいました。田舎の電車・バスは少ないので案外移動に時間がかかります。朝まだ人の少ない時間に拝観できました。ここの雰囲気はすばらしく、今回、一番印象的な所かも。
02IMG_1273.jpg

02IMG_1278.jpg

02IMG_1302.jpg

本堂からの眺め
02IMG_1286.jpg

空鉢護法堂まで歩きました。けっこうな山道で登り甲斐あった‥ 
王寺に戻って奈良へ。
興福寺中金堂 
02IMG_1307.jpg

02IMG_1311.jpg

依水園、吉城園を見学。意外に時間かかって暗くなりかけてから宿につきました。
02IMG_1336.jpg

02IMG_1349.jpg
by itsumohappy  at 21:08 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『金』

エミール・ゾラ作。1890~91年まで新聞に連載されました。実際の事件に取材した小説だそうです。
身も蓋もないタイトルです。金(株取引)をめぐる狂騒を描いた500頁超の大作です。ずっしり重かった。
人々の欲望がえんえん渦巻く長い話なので、読んでいて疲れました。善人が欲を出して落ちぶれてしまう様は痛々しい。金融小説のはしりだそうです。
by itsumohappy  at 19:22 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

黒檜山

16日、赤城山の最高峰、黒檜山へ行きました。
またしてもぱっとしない天気でしたが、降られることはなく、薄日がたまにさして歩きやすかったです。

東北道から榛名山
021016IMG_0992.jpg

ダケカンバやミズナラの紅葉(というか黄葉ですが)はほとんど終わっていました。ここは、今季、いつ見頃だったのかよくわからない感じでした。
021016IMG_1004.jpg

大沼をのぞむ
021016IMG_1006.jpg

2時間弱で頂上です。
021016IMG_1022.jpg

駒ヶ岳まで尾根歩き。
ミズナラはだいぶ前に葉っぱが落ちてしまった感じ。ドウダンツツジの葉っぱも傷んでいました。今年は台風の影響が大きかったかな。
021016IMG_1027.jpg

赤色は少なかった。
021016IMG_1046.jpg

覚満淵
021016IMG_1056.jpg

021016IMG_1055.jpg

赤城山は、この辺の名山で、登山口まで道路も通って便利なんでしょうが、周りはなんか寂れた感じでした。やはり北関東は日光・鬼怒川や那須の方が人出もあり、見どころも多そうです。

by itsumohappy  at 18:57 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『氷壁』

井上靖作(1957年)。1956年から57年にわたって朝日新聞に連載されました。
大昔読んで、面白かったように記憶していました。倉庫にあったので、再読。私は、新村橋を渡ったことはないのですが、以前読んだ時と比べて、上高地周辺の地名からイメージがわく部分が多かったです。

内容はほとんど忘れていました。山の話というより男女関係の話が主体だった‥。ザイルの謎もはっきりしていなかったし、普通の通俗小説ですかね‥。どうということなかったかもー

むしろ、旧仮名遣いや、「實驗」とか昔の漢字を使っていること、あと登場人物の昔風な会話などが興味深かったです。「~してみたまへ。」なんて実際聞いたことないです。「‥でせう」「‥だらう」くらいは普通かなと思いますが、「さうしてもらはう」「たうとうやられました」「はふはふの態」「をっさん酒をくれよ」「お待ちどほ」あたりになるとちょっと見慣れない。1957年当時の日本人でもこんな文章の記述を普通にしていたのでしょうか?? 「とうとう」のはじめの「と」だけどうして「た」なのか、「おっさん」じゃなく「をっさん」なんて謎だ―。

by itsumohappy  at 20:21 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『1941年.パリの尋ね人』 

パトリック・モディアノ作(1997年)。
原題は、『ドラ・ブリュデール』で、タイトルの少女の足跡を追うノンフィクションです。
著者は、1941年当時のフランスで発行された新聞で、家出をしたユダヤ系の少女ドラの尋ね人広告を目にし、ドラがドイツ占領下のフランスをどのように生きたか、10年にわたって探索を続けます。

モディアノの語りは、まわりくどくて読みにくい。楽しい内容ではないのは予想できますが、もうひとつすっきりしない感じで終わってしまった。
占領下のフランスでは、フランス人もユダヤ人狩りに従事していました。させられていました、かな。フランス人であるのに、収容所送りとなった多数の犠牲者について、フランス社会は現在も心の痛みをどこかに持ち続けている、ということが伝わる一冊です。
by itsumohappy  at 20:31 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

姥ヶ平

連休、遠出するのは見送り、4日、前々から行きたかった那須の姥ヶ平に出かけました。予報がよくなかったところ、直前に降らない予想になったので無理やり?出発した次第‥。木々を見ないと心が死んでしまいそうで。
晴れだった3日は、ロープウェーのところで渋滞になったそうですが、この日はどこもすいすい。
どよよーんとしたなか、ロープウェーで上がります。1台目で余裕で乗車。

いい感じに見えます。
021004IMG_0781.jpg

ロープウェー下りてみますと、それほど寒くなく、またほぼ無風で、ガスがたちこめていました。

うーん
021004IMG_0783.jpg

うむー  牛ヶ首までほぼ真っ白状態( ノД`)
021004IMG_0790.jpg

姥ヶ平に下りるとき、切れ切れに見えてきました。けっこう見頃ではないか!
なぜか、この部分に落葉広葉樹が広がっています。1600mくらいですとまだ山では紅葉に早い気がしますが、ここはまっさかりで不思議な感じ‥。
021004IMG_0795.jpg

021004IMG_0813.jpg
021004IMG_0816.jpg
赤、黄色、緑の色彩あふれる素晴らしい景観です。
お昼ごろにはまたガスがかかりましたが、その後は抜けてきました。

ひょうたん池
021004IMG_0870.jpg

021004IMG_0874.jpg

茶臼岳が見えてきた。
021004IMG_0893.jpg

021004IMG_0904.jpg

もと来た道を戻ると今度はよく見えるー
021004IMG_0923.jpg

021004IMG_0926.jpg

021004IMG_0929.jpg

上部はガスの影響でしょう、荒涼とした感じです。けっこうな勢いでガスが噴出しています。
021004IMG_0916.jpg

茶臼岳の外側を回り込むように歩きました。
峰の茶屋到着。強風の名所です。新潟方面(左側)からの風で吹っ飛ばされて遭難、もあったそうです。
021004IMG_0975.jpg

021004IMG_0969.jpg

朝日岳の発色はあともう一息ってところかな
021004IMG_0977.jpg
021004IMG_0983.jpg

那須は栃木でも北方で、けっこう遠い。日帰りぎりぎりです。
台風の影響か、木々の葉っぱは傷んでおり、この紅葉もそんなにもたないかもしれません。
日がなかったのが残念ですが、カッパ着ないですんでよかった。思いのほか、秋の風情を楽しめました。
by itsumohappy  at 23:12 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『貴族の階段』

武田泰淳作(1959年)。以前読んだ奥泉光『雪の階』(2018年)の本歌本です。時代は2.26事件前夜。陸軍のきな臭い動きと、とある公爵家との関わりが、華族の令嬢の語りで進められます。『雪の階』に出てきた、女友達との交流やご乱行の部分もちゃんと出てきました。最初と最後に出てくる階段を舞台にしたシーンが象徴的で面白い。ほどよい長さで読みやすい小説です。
by itsumohappy  at 20:43 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

編笠山・権現岳

15、16日に久しぶりに八ヶ岳に行ったのですが、再びプチ修行を強いられました((+_+))
初日は終日弱雨、やはりなえます…。ただいつもと違って、比較的楽に登ることができました。

コメツガ、シラビソなどの樹林帯+苔の登り道
03IMG_0740.jpg

編笠山の裾‥
020915IMG_0746.jpg

青年小屋に宿泊
020915IMG_0745.jpg

建物はまあこんなですが、登山客をもてなそうという気持ちがよく伝わってきた小屋でした。手作りのシューマイなんて山で食べたの初めてです。強力乾燥機でウェアもほぼ乾き、大助かりでした。

翌日は、霧のち曇り・晴れ。次第に明るく、日差しが降ってきた。
甲斐駒方面
020915IMG_0757.jpg

富士山を見ながら歩くことができました。でも、八ヶ岳方面は雲がなかなか取れず‥ 
03IMG_0769.jpg

ウラシマツツジ
020915IMG_0759.jpg

権現岳の手前は、そこそこ集中力が必要な岩場でした。
下りは、カラマツ+熊笹の森。
02IMG_0775.jpg

ここは、木々や苔の風情もよく、変化に富んだ山域です。ものすごく大変ではないけれども、それほど楽ではない。でも北アに比べればアクセスはずっと楽です。

もう修行は嫌なので(;_:)、前日にお出かけを決めようかなモードです。
by itsumohappy  at 19:17 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『奥のほそ道』

リチャード・フラナガン作(2014年)。400頁を超える大作です。原題“The Narrow Road to the Deep North”は、芭蕉『おくのほそ道』の英訳タイトルだそうです。

1942年着工し、1年3か月後に開通した泰緬鉄道の建設に駆り出された日本軍の捕虜たちの苦難を淡々と描いています。著者の父は、この捕虜の生き残りでした。
主人公の外科医はオーストラリア人。将校のため、過酷な作業ではなく、捕虜たちの管理業務にあてられます。

こういうテーマの本では、捕虜の虐待以外の出来事をどう描くかが注目です。この作家は暴力をえんえん描写することはしていません。日本軍将校は、時に俳句を吟じるような(文明国の)人間として登場します。その他には、女性たちとの関わりなど、主人公の私的生活の部分が若干長く出てきます。時間を前後してたびたび挿入されるそのシーンがややまとまりなく、読みにくい感じがしました。

解説によれば、鉄道建設に投入された連合国軍捕虜は6万人、タイ、ビルマなどアジア各国からの徴用工は25万人~35万人。捕虜の死者は1万3千人、労務者は数万人(定かではない)。映画「戦場にかける橋」にあったように、泰緬鉄道と言えば、捕虜に焦点が当てられがちですが、徴用された人々がそんなに多かったとは。
『奥のほそ道』では、朝鮮人軍曹の悲劇が印象に残りました。
by itsumohappy  at 20:32 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『白鯨』 

ハーマン・メルヴィル作(1851年)。

新訳として2004年に出版されたものです。岩波の宣伝には、メルヴィルの最高傑作で、「海洋冒険小説の枠組みに納まりきらない,法外なスケールとスタイルを誇る,象徴性に満ちあふれた「知的ごった煮」であり,およそ鯨に関することは何もかも盛り込んだ「鯨の百科全書」でもある。」とあります。

何をもってある小説が傑作とされるのか、未だによくわかりません。「白鯨」は、傑作でも読むのが大変らしいというのは聞いていたので長らく読まないでいましたが、この訳は活字が大き目、脚注も多く、挿絵も所々に入っているので何とか読めました。

「白鯨」が傑作とされているのは、小説の独自性、特異性にあるものと思われます。構成やストーリーの面からみれば、岩波の言う「知的ごった煮」、つまり、鯨おたく的な自由気ままな描写がすぎて、地球半周の大航海なのに肝心の物語の流れがなさすぎます。ストーリーを楽しみたいと思う普通の読者を全く無視しています。ごった煮のほうも面白ければまだ我慢できるけれども、これがどれも面白くない。

エイハブ船長が追い求めている白鯨には、力だけでなく、悪意があります。奸智を弄して船を攻撃し、人間に対する復讐を果たすという設定は印象的です。
訳者の解説によると、「白鯨」は、アレゴリカルな作品であり、白鯨は、白人の本性の象徴ないし化身で、多人種の乗組員を乗せたピークオッド号は、アメリカ合衆国そのものを指すとのことです。そして、白人の魂が滅ぶのは現代を予言しているとか。私にはぴんと来ません…。

しっかし長い作品でした。実際に捕鯨船に乗っていたメルヴィルは、鯨に心底魅せられ、ただひたすらえんえん語りたかっただけかもしれない。白鯨のアレゴリー云々は、後世の人のこじつけ?というか、そういう読み方をするとなんか高尚な感じですからね‥。
by itsumohappy  at 19:19 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

鷲羽岳ほか

お盆期間に北アに出かけてみましたが、予報は直前になって悪化し、ちょっと悲しい修行となりました。それでも、いくつかのお山に登れたよ(*'▽')

夜行で、高瀬ダムに11日早朝着
020811IMG_0475.jpg

最初の修行、ブナ立尾根突入~
020812IMG_0480.jpg
・・・あの、ここきつかったよぉ

烏帽子岳への道
020812IMG_0510.jpg

烏帽子岳は狭い頂上?で、写真もまともにとれず
020812IMG_0518.jpg

岩の間からのぞくとなかなかの眺め
020812IMG_0519.jpg

12日です。
野口五郎、水晶へ向かいます。静かな稜線です
020812IMG_0541.jpg

ピークにつくと真っ白( ;∀;)
020812IMG_0543.jpg

020812IMG_0551.jpg

020812IMG_0561.jpg

これが水晶だったかな。頂上も真っ白でした。
020812IMG_0566.jpg

020812IMG_0575.jpg

鷲羽への道
020812IMG_0596.jpg

真っ白( ;∀;)
020812IMG_0604.jpg

三俣山荘がみえる
020812IMG_0608.jpg

山荘からの眺め。硫黄尾根の向こうに北鎌尾根
020812IMG_0619.jpg

飛んで14日。13日は、三俣山荘から西鎌尾根を通ったのですが、けっこうな霧・雨で修行のピークでした。
雨降っていたので、槍ケ岳登るのは止めました。まあ、1回登りましたが、せっかくここまで来たんだから一応登りたかったよぉ( ;∀;)

下山日早朝、日の出を見に登る人々。居るところがないと思うくらい続々上がっていきました。
020814IMG_0636.jpg

穂高の夜明け
020814IMG_0641.jpg

常念と八つ、南ア
020814IMG_0644.jpg

020814IMG_0658.jpg

裏銀座は長いわー 4日で50キロ超えたかな。槍ケ岳を除き、+/-4,000mくらい。
自分の限界はここまでとわかりました。横尾あたりからはこたえましたです。もやもや感の残る修行でした。でも、まあ、安全第一。尻餅1回ついただけで、よかったです。
by itsumohappy  at 18:05 |  旅行・山 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

三ッ峠

15日、河口湖近くの三ッ峠に行きました。もう1週間経ってしまいましたが(^^;

この時期、歩けるかと不安でしたけれども、登山口が1200mで、暑くても空気が全然違いました。
木の多いコースだったので何とか歩けました。

三ッ峠はお花の多い山です。
シモツケ
020715IMG_0388.jpg

ウスユキソウ
020715IMG_0392.jpg

シモツケに似ているシモツケソウ
020715IMG_0394.jpg

鹿が角をといだ跡
020715IMG_0384.jpg

ヤマオダマキ
020715IMG_0395.jpg

御坂の山々
020715IMG_0397.jpg

屏風岩ではクライミングしていました。
020715IMG_0398.jpg

ミズチドリ
020715IMG_0410.jpg

カイフウロ?
020715IMG_0411.jpg

クルマユリ
IMG_0413kurumayuri.jpg

テガタチドリ?
020715IMG_0419.jpg

開運山頂上
この時期、日中は富士山見えないです。
020715IMG_0427.jpg

イケマ
アサギマダラの食草だそうです。
020715IMG_0441.jpg

母の白滝
020715IMG_0446.jpg

020715IMG_0454.jpg

帰る頃にうっすら富士山がー
020715IMG_0459.jpg

河口湖駅は、外国人観光客で大混雑でした。帰りは何とか臨時の新宿行きに乗れて一安心。
電車の窓からみた三ッ峠
020715IMG_0466.jpg

やはりここは遠いなあ>< 電車でアクセスするとやたら時間がかかりました。
以前行った時は、それほど気にならなかったのですが‥ 高山植物の種類がとても多かったです。
by itsumohappy  at 22:51 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『雪の階』

奥泉光作(2018年)。はじめて読んだ作家です。
580ページを超える大作です。昭和の初め、軍部が台頭しつつある不穏な時代のお話。ある堂上華族の令嬢が、友人の死に不審を抱き、周囲の助けも得てその謎を探っていくという一種の推理小説です。主人公の令嬢がややエキセントリックで、ちょっとこういう展開はどうか?と思う部分もありましたが、全体としてはまあまあ楽しめました。はじめ、政治的な思惑が関係しているか?と思わせる進行でしたが、やはり、こういう、やや卑小な落ちにならざるをえないのかな。
by itsumohappy  at 19:04 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

これでオウム事件は終わりなのか。

とうとうというか、やっとというか。それにしても一気に7人です。少し間をおいて、年内に残りの6人を執行するんでしょうか、来年は行事の年だし‥。時間かかりすぎです。もっと早くてもよかった。

いちどきに、ずいぶん思い切ったな。と感じたけれども、凶悪犯罪を繰り返したことを考えれば、別に不思議でもないのか。

オウムは、出初めのころは、なんか冗談みたいな存在で、お面かぶって歌うたって(そそそそそそそそんしー)笑いもの扱いでした。選挙に出るなんてけったいな。位にしか思わなかったけど、彼らは、真剣だったのだ、一般の想像をはるかに超えて、悪魔の情熱を燃やしていた。

弁護士一家の事件、あの時にもっともっと捜査していれば。神奈川県警のていたらくぶりったらなかった。この記憶があるから、今でも私は県警に不信感を持っています。
そして、松本の事件があったのに、都心であんな大規模テロを起こすまでになって。平時、医者がサリンを作ってまき散らすなんて国が過去どこにあったか!?

死刑執行(まだ全員じゃないけど)で一連の事件は終わり、みたいには割り切れない感じがあります。行きつくところまで行く前に何とかならなかったのか。それとも、いったん悪魔が出現したら、否応なしに行きつくところまで行ってしまうものなのか。

運命の恐ろしさ、残酷さを感じずにはいられない事件でもありました。その日だけたまたま遠方から上京していて地下鉄に乗り、亡くなった方がいました。また、土谷死刑囚(もう囚ではないが)にとっては、交通事故だかに遭ったあとにたまたま通ったヨガ教室が、まさに悪魔との出会いの場だったのです。
by itsumohappy  at 18:50 |  その他 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日光の写真 その2

夜明けとともにウグイスが鳴き出し、目が覚めました。ずっと鳴きやまない。明るくなってからちょっと表を散歩。空気はひんやり、寒いです。

前日と打って変わって山並みがよく見える。右奥が白根山
020624IMG_0248.jpg

桂。街中の湖畔でもけっこうな大木がいろいろあります。
020624IMG_0252.jpg

男体山
020624IMG_0253.jpg

バスの時間まで華厳の滝を見物。何度も見ているけれど‥
020624IMG_0279.jpg

赤沼から小田代へ。低公害バスは大型になっていました。カッコウが遠くで鳴く静かな景色は変わりません。緑一色でお花は少なめでした。
020624IMG_0289.jpg

レンゲツツジ
020624IMG_0293.jpg

アヤメ
020624IMG_0296.jpg

020624IMG_0290.jpg

カラマツ
020624IMG_0299.jpg
ミズナラの森。日光は木々が美しい。
020624IMG_0309.jpg

泉門池まで来ると人が多くなります。
020624IMG_0312.jpg

夏の雰囲気。ワタスゲが少し残っていました。
020624IMG_0336.jpg

大砲レンズを構える人たちがちらほら。レンズの先を見ると小鳥がいる。んーどれもわからないなぁ。
020624IMG_0360.jpg

020624IMG_0351.jpg

020624IMG_0341.jpg

湯川沿いは絵になる風景
020624IMG_0343.jpg

020624IMG_0366.jpg

昼過ぎにいろは坂を下りて、金谷ホテル歴史館を見学。バードが泊まった部屋も残っている。風情のあるお屋敷です。
帰りの電車は、がらがらだった行きと違って混んでいました。それなりに観光客はいますが、日光の商店街は昔と違って何となく寂れた感じがして‥。
020624IMG_0371.jpg

下今市駅から出るSL
020624IMG_0379.jpg

まだまだ未踏の部分が多い日光。奥の方にいくつかある滝など見たいのだけどなかなか機会がありません。秋の一番いい頃にも歩きたいなぁ。
by itsumohappy  at 19:26 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日光の写真

土日、久しぶりに日光へ行きました。土曜はちょっと降られてしまったけれども、日曜はよい天気になりました。
土曜日、霧降へ。滝や山にも行きたかったのですが、今回はキスゲ園地を上がって下りるだけにしました。
0223IMG_0136.jpg

階段上りがなかなか大変です。
0223IMG_0151.jpg

励まして?くれます。
0223IMG_0149.jpg

02223IMG_0161.jpg

初め真っ白状態だったのが、少し流れて街が見える程度になりました。ニッコウキスゲは見頃開始。展望台手前で雨が降り出しちょっと焦る。幸いお昼時にはちょっと止んでくれました。
0223IMG_0153.jpg

0223IMG_0166.jpg

ニッコウキスゲは見栄えする花です。
0223IMG_0176.jpg

0223IMG_0187.jpg

いったん駅に戻って、中禅寺へ向かいます。バスを乗り継ぎ、立木観音方面を散策。といっても、雨はすっきり止まず、けっこう寒い。大使館の別荘を二つ見学しました。
ベルギー大使館別荘。こちらは現役です。
0223IMG_0205.jpg

02223IMG_0197.jpg

0223IMG_0212.jpg

英国大使館別荘。なかなか広い。湖の眺めも美しい。
0223IMG_0244.jpg

0223IMG_0235.jpg

レークサイドホテルのあった場所の隣にある小さなペンションに泊まりました。
by itsumohappy  at 21:35 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『父の遺産』

フィリップ・ロス著(1991年)。
重病になった老父との日々を綴るエッセー。全てが実話ではないかもしれないので、エッセー風小説かな。ロスは、1作しか読んだことがない。映画化されたりして、聞いたことのあるタイトルがけっこう多いけれども、ちょっと敬遠してしまう作家です。これは一応エッセーなので、素直な筆致で読みやすいです。特別変わったことが起きるわけでもなく、どの家にでも起きるような、病気の父とのやりとりが続きます。一見地味ですが、ちょっとしたユーモアを織り交ぜ、飽きさせずに最後までよいテンポで読ませます。

身近な病人を、病の始まりから小説のねたとして意識していたこと、財産放棄したけれども、遺産の額にやっぱり気持ちが揺らいでしまったことなど、正直な姿勢を吐露しているところがよいです。
by itsumohappy  at 20:57 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

プーシキン美術館展

020611IMG_0128.jpg

銀行で券をもらったので、観に行ってきました。久しぶりの絵画鑑賞です。
印象派を中心とした、まあよくある展示会です。モネ、セザンヌ、ゴーギャン、ルノワール、シスレー、コローなど数点来ていました。
最近は、絵画を観ても特別な感想を抱かないことがほとんどです。9割がたさっさと観て終わってしまいます。有名な美術館の所蔵ですと、前にもどこかで観ているものもありますしー。
だんだん、何を観ても格別どうとも思わなくなってきているというのはさびしいなぁ。
by itsumohappy  at 20:26 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

あじさい

家のあじさいが咲きそろいました。大きいので、見栄えがして楽しめます。
0206004IMG_0117.jpg

紅額
0206004IMG_0118.jpg

墨田の花火
0206004IMG_0116.jpg

その他の花もちょこちょこと。
蛍袋
0206004IMG_0114.jpg

ユリ
0206004IMG_0111.jpg

河原撫子
0206004IMG_0110.jpg

花菖蒲
0206004IMG_0109.jpg

瓶にあじさいをさしました。
0206004IMG_0122.jpg

だんだんお花の種類が減ってきています。あじさいが終わってしまったらどうしよう…

by itsumohappy  at 23:17 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『大地』

エミール・ゾラ作(1887年)ジェルヴェーズの弟、ジャンが登場します。
フランス・ボース平野を舞台に、農家のフーアン爺さん一族が、土地を巡る争いを繰り広げます。最初は比較的のんびりした描写が多かったですが、次第にえぐくなり、血みどろの展開となりました。土地への執着、余所者の排除はすさまじい。19世紀フランスの農民の赤裸々さがよく伝わってきます。 
この後のジャンの運命はいかに。ということで、次の作品にそのうち入ろうと思います。
by itsumohappy  at 19:58 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

丹沢の写真 その2

20日です。蛭ヶ岳から檜洞丸に進み、ツツジ新道を下りました。

日の出は4時半くらいでした。
020520IMG_0005.jpg

020520IMG_0010.jpg

020520IMG_0014.jpg

北岳など南アルプス
020520IMG_0026.jpg

ひんやりしたなか東側一面に雲がわき雲海に。やがてもりあがってきて西側に流れてきました。丹沢で雲海や滝雲を見るとは思っていなかったので、興奮して富士山の見える西側との間を、写真撮るのに走り回ってしまいました。
020520IMG_0020.jpg

020520IMG_0034.jpg

お天気は上々です。
020520IMG_0036.jpg

檜洞丸まではアップダウンを繰り返し、やや危険な個所も通過します。
前日に続きツツジもたくさんあり、歩いていて飽きません。
020520IMG_0046.jpg

020520IMG_0054.jpg

020520IMG_0058.jpg

青ヶ岳山荘まできました。江の島や真鶴半島が見えた。
020520IMG_0073.jpg

檜洞丸頂上は人いっぱいでした。富士山はうっすらでした。
頂上のトウゴクミツバツツジ
020520IMG_0082.jpg

020520IMG_0091.jpg

ツツジ新道のシロヤシオも見頃で、前回見たシロヤシオの大木にも花がたくさんついていました。
020520IMG_0094.jpg

020520IMG_0102.jpg

ひたすらひたすら下ります。足が痛くなってきて登山口まで2キロ位になるとちょっと緊張。ゴーラ沢沿いまで来るとちょっと気が抜けるのですが、ここで落ちたら大変なので慎重に進みました。
020520IMG_0105.jpg

西丹沢自然教室に到着後、川のそばにある中川温泉に寄りました。
020520IMG_0107.jpg

今季のツツジは当たり年でしょう。西丹沢は、人出も多かったようで、20日の山開き後に立て続けに遭難事故が起きました。4日間で死者2名、1週間も経たないうちに非常事態宣言が出ていました。
by itsumohappy  at 14:42 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

丹沢の写真

もうだいぶ経ってしまいましたが、19~20日、なかなか行けずにいた神奈川の最高峰、蛭ヶ岳に行ってきました。最近は天気予報がよく変わることが多く、当初は大雨予報でしたが、直前に一転、まずまずの天気になってよかったです。

塩水橋からスタート。昨秋もそこから歩き始めました。今回は天王寺尾根でも本谷林道経由で登りました。
登山口からのながめ
020519IMG_9843.jpg

地味な登りの後に、自然林のふわふわ緑が広がりました。とても良い雰囲気の尾根です。
020519IMG_9863.jpg

020519IMG_9856.jpg

ここの登山口は車で入るしかないせいか、ほとんど人に会いません。
今にも泣きだしそうな曇り空の下、もくもく登ります。気温高めで水がどんどんなくなりました。

ツツジが登場してきました。
トウゴクミツバツツジ
020519IMG_9887.jpg

シロヤシオ
020519IMG_9906.jpg

丹沢山 前回よりも雲雲で周りが全然見えません><
020519IMG_9912.jpg

不動ヶ峰を通って蛭ヶ岳へ向かいます。
盛大に咲いています。
020519IMG_9919.jpg

晴れてきたうえ、この辺りから周りが開けて素晴らしい眺めになりました。
020519IMG_9937.jpg

左は塔ノ岳かな
020519IMG_9944.jpg

020519IMG_9960.jpg

蛭ヶ岳山荘が見えたー
020519IMG_9963.jpg

蛭ヶ岳山頂
020519IMG_9968.jpg

だんだん雲が取れてきて富士山登場
020519IMG_9976.jpg

夜景がきれいでした。
日没後は冷えてきて、けっこう寒かったです。
020519IMG_9981.jpg

by itsumohappy  at 15:04 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

爾比久良

「にいくら」という菓子です。
銀座の松屋に売っていました。お店で買う機会はないので、一個480円で高いけど買ってみた。
020515IMG_0529.jpg

爾比久良は、今の埼玉県新座市あたりと東京・練馬の一部の地域の古い地名だそうです。
0220515IMG_0532.jpg

黄身ベースの外回りに中が栗、というのは、扇屋(那須)の鳳鳴に似ている。
↓お店のページの写真より
homei.jpg

爾比久良も大型の菓子ですが、鳳鳴はもっと大きい。一個750円くらい。4つ割りにして食べるくらい。
鳳鳴を以前食べていたので、爾比久良にはそれほど感動?しませんでした。
by itsumohappy  at 19:26 |  菓子 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『太陽の帝国』

ジェームズ・G・バラード作(1984年)。
初めて読む作家です。SF小説家だそうです。

昔、この映画を観にいったことがあります。大群衆のなかで主人公が親とはぐれてしまうシーンが迫力ありました。しかし全体としては、特別印象に残る映画ではなかったような‥。

で、原作です。これは読み応えありました。ややエキセントリックな主人公があの手この手で生き延びる過程が読みどころ。バラード自身の体験がベースになっています。実際は、一家離れ離れにならずに収容所生活をしたそうですが、体験したものでなければ描けない力強さ、リアリティがあります。租界の様相、そこに住むイギリス人気質、日本軍の飛行機への憧れ、収容所でのサバイバル等々、どの場面も印象的です。楽しい読書にはなりませんが、よい小説です。ブッカー賞を取らなかったのは、イギリス人に対する辛辣な視線のためか?などと考えてしまうくらい同国人の描写が厳しいです。
by itsumohappy  at 19:20 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

丹後めぐりの写真 その3

1日です。朝お散歩して温泉街の見納め。
020429IMG_9706.jpg

遠くにロープウェーがあった。
020429IMG_9710.jpg

天橋立を見学に宮津に戻りました。
元伊勢籠神社
020501IMG_9715.jpg

狛犬さん
020501IMG_9747.jpg

傘松公園からの眺め
020501IMG_9724.jpg

またのぞきで撮ってみた‥特別ぴんとこなかったです
020501IMG_9734.jpg

020501IMG_9743.jpg

昼食場所から天橋立がよく見えました。
020501IMG_9753.jpg

南側まで天橋立を歩きました。所要50分くらい
020501IMG_9769.jpg

栄養過多で松の根が張らないそうです。ひょろんと不安定な感じです。

真水が湧き出しているところ。不思議だー
020501IMG_9771.jpg

ハマナスって寒いところにあるのかと思っていました。ひらひら花びらがとてもきれい
020501IMG_9789.jpg

020501IMG_9766.jpg

020501IMG_9790.jpg

智恩寺
020501IMG_9793.jpg

若狭のほうへ移動。
瓜割の滝。名水百選のひとつ。
020501IMG_9802.jpg

020501IMG_9811.jpg

熊川宿。若狭街道(鯖街道)の主要な宿です。
020501IMG_9817.jpg

ここはうまく後ろ側に電線をやって見えないよう工夫していました。
020501IMG_9823.jpg

また名神に乗って岐阜羽島まで帰りました。
小谷城址
020501IMG_9832.jpg

伊吹山
020501IMG_9837.jpg

天気に恵まれてよかったです。この辺りの地域は歴史エピソードが多く、古くから開けていたんだなぁと感じさせられます。間人とか、地名ひとつに謂れがあったりして。
今度は玄武洞に行きたいなぁ。
by itsumohappy  at 00:03 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

丹後めぐりの写真 その2

宮津から伊根へ向かいました。私はけっこう大人になるまで京都に海があることを知らなかった(=_=)
最近は海の京都と言って観光促進しているようです。
遊覧船に乗りました。トンビやカモメが一生懸命追いかけてきて面白い。
020429IMG_9509.jpg

南向きに舟屋が並ぶ。230軒くらいあるそうです。
020429IMG_9453.jpg

020429IMG_9454.jpg

020429IMG_9475.jpg

母屋、倉、舟屋で家は構成されます。電線が気になります。
020429IMG_9540.jpg

舟屋内部
I020429MG_9559.jpg

展望台から
020429IMG_9578.jpg

伊根を出て、丹後半島をまわっていきます。新緑と藤の花がきれい
020429IMG_9593.jpg

浦島太郎伝説にちなむ浦嶋神社
020429IMG_9598.jpg

経ヶ岬灯台
020429IMG_9608.jpg

020429IMG_9614.jpg

琴引浜
020429IMG_9639.jpg

石英の混じるきれいな砂
020429IMG_9640.jpg

乾いているときキュキュと音がします。鳴らすのはこつがいります。

城崎へ移動。
020429IMG_9652.jpg

たまたまこの日は祝日で、外湯が全部営業していました。
020429IMG_9660.jpg

020429MG_9686.jpg

2,3か所入ればいいかぁ。と思っていたのに結局7つ全部気合で入ってみた。けっこう疲れるので、立て続けは無理かも。夕食を挟んで出かけました。
さと・まんだら・鴻・御所・一・柳・地蔵の湯。翌日が平日だったので、どこもすんなり入れました。混んでいると外まで順番を待っているそうです( ゜Д゜) お湯がけっこう熱かった。
020429IMG_9712.jpg

020429IMG_9674.jpg

020429IMG_9675.jpg

020429IMG_9697.jpg

020429IMG_9667.jpg

020429IMG_9699.jpg

020429IMG_9703.jpg

そこそこ風情はあります。残念なのは、両脇の道を車がけっこう行き交うのと、ここもやはり電線・電柱がきたないこと。景観を大事にする発想がなかったことがわかります。

源泉
020429IMG_9679.jpg

温泉寺
020429IMG_9681.jpg
by itsumohappy  at 10:50 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

丹後めぐりの写真  

バスツアーで丹後半島、城崎などに行ってきました。
4月29日、遅めの出発で岐阜羽島へ。富士山もばっちり
020429IMG_9357.jpg

名神、北陸自動車道で福井へ。
賤ヶ岳(たぶん)
020429IMG_9362.jpg

三方五湖です。全然知らないところでしたが、明るく、素晴らしい景観が広がっていました。関東にはない景色です。
020429IMG_9369.jpg

020429IMG_9383.jpg

栗田駅まで京都丹後鉄道に乗りました。眺めのよいところがあります。
020429IMG_9410.jpg

020429IMG_9412.jpg

天橋立雪舟観展望休憩所
020429IMG_9415.jpg

020429IMG_9419.jpg

宮津湾。ホテルから夕日が落ちるのが見えました。
020429IMG_9435.jpg

(続く)
by itsumohappy  at 22:50 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

RSSフィード
最近のトラックバック