予報より一日早く台風が通過。今日は異様な暑さになりました。
あまりの青空なので、ちょっと公園散歩。しかし暑さにあてられ頭が痛くなった><

萩のトンネル
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縞ススキ
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薄い黄色の彼岸花
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ゲンノショウコ
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トラノオ
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コムラサキ
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青葉が初夏みたい
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真っ黒な富士山と丹沢
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昨夜まで涼しくて冷え、羽根布団を出したというのにまた夏の暑さです。
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やっと完成

5月か6月頃に終わらせるはずが遅れに遅れてやっと完成。古い本を見て作ったので、なんか大きさが昔風。。
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家にあるもの有効利用プロジェクトの一環です。
綿ポリの安物糸ですが、こうしておいてもなぁ。
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長らく死蔵のMade in West Germany! 
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細い糸は時間がかかって何だか面倒。少し間違えてもだんだん直すのが面倒になって適当になりました。
左右の袖でゴム編み綴じが違ってしまった気がするがもういいや~
by itsumohappy  at 22:31 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ブルックリン・フォリーズ』

ポール・オースター作。2005年の作品。和訳は2012年に出ました。
お話はそれなりに面白いです。インテリ崩れ?の都会人を中心に、人々が苦しみ、支え合い、日常の幸せを見出していくような。うーん。会話が洒落すぎていて普通の人たちのようでいて普通ではないなぁ。うーん。言うなれば低予算の佳作映画のような感じですかねぇ。
by itsumohappy  at 20:36 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

西穂高の写真

前回のお山からひと月以上経ってしまい、ちゃんと歩けるかどうか不安でしたが、気合と減量(自分と荷物)で1日ならなんとかごまかせると思い、のぞみました西穂高。折しも台風が来てまたダメダメか‥とがっくりきていたところ、直前になって予報は好転しました。

1日目、新穂高ロープウェー。珍しい2階建てです。すぐに真っ白の世界です。午後だから仕方ないかと思いつつもあまりに何も見えず。
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真っ白な中を西穂山荘まで歩きます。
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トリカブトとアザミ
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大きな小屋です
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なんと土曜日なのに布団1枚に1人!台風接近のせいか? ゆったり休めてよかったです。
霧雨ぽくなって明日はどうなんだろうと心配でしたが、山荘の天気解説では8時位まではガスも上がらず大丈夫そうとのこと。

3時過ぎ、外を見ると満天の星。月明かりで天の川はぼやけていましたがほっとしました。3時半になるとハーネス組が出発しだし、にぎやかになってきました。

2日目日曜日、朝弁当を半分押し込み、4:45出発。
霞沢岳と乗鞍岳。上高地は雲の下
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目指す峰
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八ヶ岳方面。富士山や南アルプスも見えました。
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ずっと笠を左に見ながら進みます。
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△形がピラミッドピーク 秋の空ですね。
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白山かな
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ああきれいだなぁ
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ピラミッドピーク目前。ジャンダルム-奥穂もよく見える
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雲海に飛び込みたい感じ。ちょっとブロッケンになっていました。
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9峰を越えて岩を横切る部分(黄色おじさんのヘルメットあたり)がこわい。3歩くらいなのですが。下を見ないようにして、上の岩をがっちりつかみ、岩に乗ったつま先を1歩1歩動かしながらそろりそろり><
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ピラミッドピークは8峰
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暗くてわかりにくいけど、ちゃんとたぬきに見えました。
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雲がだんだん上がってきた。
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いよいよ頂上直下まで来た。左に回りこむようによじ登ります。登りながら、ここ降りられるんかなと不安になった。
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3時間かかりました。
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槍もくっきり
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吊尾根方面
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ずっとずっと眺めていたい景色でした。しかし、山頂はごった返し、落ち着いていられず残念。時間に余裕があれば、ひとつ先のP1まで行くとよいですね。

さて、これから来た道を戻るというのがピストンのかったるいところ。しかし私の場合他に選択肢はありません。山頂直下の下りは時間かかりました。後ろから声をかけてもらいながらそろそろと下降。もうひとつ、9峰越えるところがいやだなぁ……ともくもく歩いていたら、なんといつ過ぎたか気づかなかった。向きで印象がだいぶ違うんですね。

さらば穂高。来年また歓迎して下さい。
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人のいるところが独標です。9時半にはこんなに雲が沸き立ってきました。
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登ってくる人たちが大勢いました。真っ白モードで気の毒です。季節にもよるでしょうが、早朝歩くのがよいですね。

ある程度岩に慣れている人なら、西穂高は、それほど難しくないかも。しかし、一般向きではないですねー。こういう、ずっと集中して歩かなければならないのは、疲れるのであまり好きじゃない(^^;

西穂→奥穂は10時間くらいかかるらしい。朝方見かけたチャレンジャーは年配者が多かった。経験を積むと、もっと、よりもっと困難なルートに挑みたくなるんでしょうか。
by itsumohappy  at 21:50 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

帰ってきた。

北アルプスの夜明けです。昨日、西穂高手前、丸山付近から。
乗鞍と焼岳に日があたってきた。
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笠と裏銀座の山々もよく見えました。
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台風接近でどうなるかと心配でしたが、天気に恵まれ、無事歩くことができました。
by itsumohappy  at 21:52 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『強制収容所のバイオリニスト』

ヘレナ・ドゥニチ・ニヴインスカ著(2016年)。副題「ビルケナウ女性音楽隊員の回想」。
著者は、1915年、ポーランドのルヴフ(現ウクライナのリヴィウ)生まれ。アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所などで1年3カ月過ごしました。

1939年9月、ドイツに続きソ連がポーランドに侵攻し、いっときソ連がルヴフを占領したものの、独ソ戦開始後ドイツが占領しました。著者は、反ナチス活動家と知らずに彼らを家に間借りさせたという理由で、母親とともに43年、逮捕され、オシフィエンチム(アウシュヴィッツ)に移送されました。

バイオリンを学んでいた著者は、幸い収容所の音楽隊に所属することができ、一般の囚人よりも衣食住に恵まれて生き延びましたが、一般棟にいた母親は病死。収容所の描写は、映画「シンドラーのリスト」の場面と同じです。残虐とか残酷とかそんな言葉ではとても言い表せません。

収容所音楽隊では、著名なバイオリニスト、アルマ・ロゼ(マーラーの姪)がカポ(監督)をしていました。ロゼの指揮で、著者ら隊員は、囚人が収容所に出入りする際に行進曲を演奏しました。移送されたばかりのユダヤ人が、悲劇的運命を知らず、降車場からまっすぐガス室に進んでいる脇でも演奏に没頭し、周囲の悲劇に気づかないふりをし続けたとあります。自分を守るためにそうせざるを得ませんでした。

45年5月に収容所から解放されましたが、身内を失い家もない著者は、音楽隊仲間の助けを得て生活し、やがて音楽関係の仕事につくことができました。音楽隊に入っていたことで戦後、収容所体験者からも非体験者からも白い目で見られたそうです。戦争時代の記憶を消し去りたいと思っていましたが、数少ない強制収容所の生き残りの一人として、次世代に当時のことを知ってほしいと願い、2012年になってこの回想記の作成に取り組みました。今、100歳を超えて存命のようです。
by itsumohappy  at 21:17 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『黄色い牙』 

志茂田景樹作(1980年)。阿仁マタギのお話です。最近全く見かけないけどエキセントリックないでたちで有名だった著者に似合わぬ、がっちりとした面白い小説です。

秋田県北東部、奥羽山脈ふもとの、根子、比立内、打当などの里が阿仁マタギの部落です。この小説の舞台は架空(たぶん)の「露留」です。マタギのしきたり、掟が詳しく説明されています。マタギ道?は、密教、修験道の影響を受けており、日光派、高野派の流派があります。それは、代々のシカリ(統領)に秘伝される由来書(狩猟のための越境の通行手形となる)でわかり、阿仁マタギは日光派だそうです。

シカリを継いだ主人公とその家族、狩猟仲間のエピソードを中心に、1922年(大正11年)~1943年(昭和18年)まで、時代の波に翻弄され、やがて衰退しゆくマタギ村を描きます。巻狩りの様子や奇妙なマタギの風習が興味深い。今でも行われているんですかねぇ。
森吉山に行ってみたくなりました。
by itsumohappy  at 19:29 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『騎士団長殺し』

村上春樹作(2017年)。
村上本はタイトルが上手いと思います。何だろう?と興味をひくものがあります。そして、ストーリー運びも上手くてどんどん読み進められる。会話も都会風でしゃれている。相変わらずあってもなくてもいいような性描写がうっとうしいな。あれ、この登場人物、前の何かの作品にも出てきた人に似ているなぁ。あれはどの本だったっけ。んー思い出せない。

すいすい読んだけど結局何の話だったかほとんど覚えていない、というのが村上氏の作品の印象です。『騎士団長殺し』も同様でした。少し時間が経ったら話を忘れてしまいそうです。

いっとき楽しめるけれども本当にそれだけ。何年間かはそんな作品が続いてもよいかもしれないけれども、近頃は世の中どんどん変化・混沌としてきています。作品も相応に何かがっつりしたものがないとなー。いつものごとく、ファンタジックで豊かな別世界で才気走った話をしていてもなー。

1巻目の舞台設定はそそるものがありました。これをどう着地させるのか、させられるのかと読み進めたのですが、2巻目の半ば、穴に突入後のアドベンチャー?から何かしらけてしまいました。それで、落ちがこれ?1巻目で展開した設定の必要があったの?と拍子抜け。これはもしかしたら続編があるのかもしれません。その後の説明がないままになっている描写がありますし。

やはり、創造には限界がある。これは、何も村上氏の作品に限りません。最近、世の事実がきつすぎるのか、小説が気の抜けた作り事に見えてしまうことが多いのです。
by itsumohappy  at 00:03 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ひょうたん他

久しぶりに近所の公園に遠征。最近ずーーーーーーっと雨ばかりで見に行けませんでした。
お花はすっかり秋モードになっていました。

ヤブミョウガ 
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タカサゴユリかな 
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栗 
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縞ススキ 
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ハスとミゾハギ 
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昨年はなかったひょうたん
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ひょうたんの花を初めて見た。アサガオに似ています。やはり午後はしぼむみたい。
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これは何だろう‥
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ヒオウギアヤメ
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女郎花が見頃です。
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秋海棠
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百日紅
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ガマ。これを見ると白ウサギを思い出します。
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by itsumohappy  at 21:22 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ボストン美術館の至宝展

新聞屋さんに券をもらって行ってきました。平日だったので比較的空いていてよかったー。
古代エジプトの副葬品から東洋美術、現代アメリカ絵画まで広範なジャンルの展示品がありました。
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近代フランス絵画と涅槃の軸が目玉なのかな。
モネの作品はボストン市民にすぐ受け入れられたそうです。
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英一蝶作の涅槃絵はきれいに修復されていました。
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上流階級に人気だった肖像画家ジョン・サージェント。
このピンクのドレスがざざっとした早描きで、ほとんど手をかけていないかのように見えるのがすごい。
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絵の前でゆっくりたたずんで眺めることができ、鑑賞した気分になりました。
by itsumohappy  at 19:02 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お盆

昔から今頃は連日酷暑、という気候のはずが、不安定な天気が続いています。お墓参り先も今日も降ったり止んだり。
久しぶりに東武に乗ったら、快速が廃止されていてびっくり~ 日光まで直で行く普通電車がなくなってしまいました。
いやおうなしに特急に乗せられます><

下今市駅は見違えってシックな駅に変身。杉の木を黒く焼いた?駅舎になりました。
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今月からSLまでデビュー。
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汽笛の音がなかなかよい。けっこう煙が出るので、路線のそばから文句が出そうな感じ。
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日光連山は全然見えませんでした。
by itsumohappy  at 00:02 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雲ノ平などの写真 2

雲ノ平2日目です。
スイス庭園から水晶岳
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右寄り、真ん中にある草地が高天原です。遠いなぁ
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祖父岳のほうへ向かっていきます
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祖父岳の腹には溶岩が流れた跡
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だんだんガスが出てきたので、雷鳥さん親子がおでまし
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北鎌尾根
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三俣蓮華はまだ遠い
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雪田を過ぎて下っていくと黒部の源流域です。
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こんな立派な碑もある
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周囲はほとんどガスに(TT)
雷鳥さんのオス
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双六小屋に到着
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後半は霧と弱い雨にたたられました。
翌日はもっと霧霧モードとなり、雲中をいくがごとしとあいなり><
まあ、台風やら梅雨前線やらがいたので、いたしかたありません。むしろその割にはさほど悲惨な思いをせずにすみ、ラッキーだったかも‥。メインの目的地、雲ノ平の姿を見ることができましたし。

雲ノ平というと秘境みたいに言われるのですが、私のイメージする秘境はもっとおどろおどろしいというか、湿度感がある感じです。雲ノ平は開放的な台地で、山の神々の使いが休む場のような雰囲気。時が止まって忘れられたかのような空間でした。
by itsumohappy  at 21:35 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雲ノ平などの写真

7月27~30日まで北アルプス北部へ出かけたのですが、予想に反し北陸は梅雨が明けず、後半は雨霧に見舞われました。それでも雲ノ平付近はおおむね見えてよかったです。

折立からスタート。樹林帯をしばらく行きます。
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2時間ほど歩くと展望が開けます。
有峰湖
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太郎平小屋まで意外に遠い。
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薬師岳は立派な山ですねー。
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左に水晶岳。右の傾き加減の台地が雲ノ平です。遠いなぁ。
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翌日は朝から小雨。
小屋から急降下し、橋を渡った後、薬師沢を上がります。手足を使ってひたすら登る。修業になりました。
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黒部本流
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薬師沢を2時間ほど登るとやっと雲ノ平の端っこに。幸い雨は止みました。
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のんきな景色が広がります。しーんとして何の物音もしません。
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右端が雲ノ平山荘です。150人位入れるかな。平日でしたがかなりの混雑で、玄関も使ってお客さんは寝ていました。
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by itsumohappy  at 20:12 |  旅行・山 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雲ノ平

7月28・29日、雲ノ平を歩きました。

山荘から三俣蓮華岳
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富山の折立から入り、新穂高温泉に抜けました。長かったなー。どれくらい歩いたんだろう。稜線歩きは霧でダメダメ状態でしたが、雲ノ平ではあちこちの庭園をのんびり楽しめました。
by itsumohappy  at 21:42 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『火山に恋して -ロマンス』

スーザン・ソンタグ作(2001年)。原題“THE VALCANO LOVER”です。この作家の著作を初めて読みました。

ナポリの火山を愛する主人公、英国公使カヴァリエーレ(ハミルトン卿)を中心に、その妻となるエマ、英雄ネルソン提督が登場します。他に、ゲーテ、アントワネット、モーツァルトなど同時代の有名人の名が随所に出てきます。

時代の雰囲気もよく出ていて、お話はとても興味深いのですが、表現が回りくどくて読みにくい。色々な人々が交錯していて、面白くなるはずなのに!もっとシンプルに展開してくれればなー。最後のイタリア女性の登場も唐突で、とってつけたような感じ。ただこの女性のモノローグは重要です。構成のバランスがよくないのかなぁ。もやもや感が残りました。
by itsumohappy  at 00:02 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『松風の家』

宮尾登美子作(1989年)。この作家の本を初めて読みました。京都の茶家、「後之伴家」の物語。モデルは裏千家ですね。どこまで本当の話なのか知りませんが‥。

明治の御一新により、それまでの大名公家相手のお茶では宗家の存続が危うくなります。茶道具や家財を手放しながらの苦しい日々が続くなか、新しい家元は、茶湯の一般大衆への普及を目指します。
と言っても、茶道の広まりを語る内容ではなく、利休を祖とする家の継承が主題です。家に振り回され、縛り付けられる主人公(新家元の異母妹)の出生の経緯をはじめ、次々と家の秘密が明らかになっていきます。「家にとって重宝か、都合が良いか」で全てが決められても、主人公はその運命を淡々と受け入れていきます。

京都弁炸裂です。ちょっと読みにくいくらい。「京に生まれた人間が大人になるちゅうことは、ものの察しがようなるちゅうことや。世のなかには暴いてはいかん真実というもんがある、長追いはおやめやす。」みたいな調子です。

「長男だけは天皇さんで他の子は皆道具のひとつ」なんてありますが、裏千家当代の長男は、お茶の道を選ばず、分家してしまいました(家元を継がない男子は苗字を変える)。今は絶えてしまった家の姓をひとり名乗る(名乗らせられる?)ことになりましたが、その姓は、この本で主人公の夫となった業躰の家のもよう。まあ、茶人となった次男がいるので、裏千家は存続するのです。
by itsumohappy  at 20:51 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『山怪 弐』

田中康弘著(2017年)。山の不可思議目撃談、『山怪』第2弾です。

狐火、神隠し、「出る」小屋などの定番がやはり登場。林業従事者が「山林にいて嫌な気持ちになる場所」の話もいくつかあります。何でも、切りたくない木、残さなければならないと感じさせる気を発する木があるそうです。

野麦峠で夜、車内で休んでいたら昔の女工に取り囲まれたとか、谷川連峰でテントの周りを悪いモノが歩くから撤収し移動したとか、怖いよー。谷川はいかにもたくさん漂っていそうです。
霊感がなくてありがたい。
by itsumohappy  at 23:00 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『花と龍』

火野葦平作。1952年6月から翌年5月にかけて読売新聞に連載された小説です。
主人公、玉井金五郎とマンの、1902年(明治35年)ごろから30数年間にわたる苦闘を描くものです。作者の父母がモデルとなっているそうです。

福岡県の若松周辺が舞台です。筑豊の石炭輸送のため、洞海湾を行き交う船を相手とする沖仲士たちの物語が主体です。川筋気質というのか、この地の独特な雰囲気がよく伝わってきます。

あまり、こういう、親分子分の義理人情やら面子やら浪花節満載の小説は好きではない、といいますかかなり苦手なのですが、主人公が道を切り拓いていくさまはお話として面白い。小説の楽しさがありました。
by itsumohappy  at 20:42 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『呪われた腕』ほか

トマス・ハーディの短編集です。表題作のほかは、『妻ゆえに』、『幻想を追う女』、『わが子ゆえに』、『憂鬱な軽騎兵』、『良心ゆえに』、『羊飼の見た事件』、『アリシアの日記』。1881~1893年の間に発表されたものです。

誰もが持っている、人の暗い部分がどれにも描かれていて、ちょっともの悲しい読後感です。奇をてらわない筆致で読みやすかったです。
解説によると、ハーディは明治期から紹介されており、教科書にもよく載っていたそうです。ハーディのストーリーには、仕方ない、そういう運命だ、みたいな諦念があり、日本人には受け入れられやすかったとあります。
by itsumohappy  at 20:39 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『薔薇の名前』

ウンベルト・エーコ作。1980年の作品ですが、日本で出版されたのは1990年です。
話題になった小説で、家にあったのですがずっと放置していました。奥付を見ると、90年3月の4版で、初版は1月とありますから、売れたんですねぇ。

14世紀はじめ、元異端審問官バスカヴィルのウィリアムと見習修道士メルクのアドソが、イタリアの修道院で起きた連続殺人事件の解明に挑むというストーリーは、当時、映画を見ていたので知っていました。映画は、中世のおどろおどろしい雰囲気がよく出ていて、なかなかよくできていました。

原作はえらく難しいらしいということで、長年読まなかったのですが、すいすい、とは無理でも予想より順調に読み進められました。ただ、同じ内容にしても、もっと面白くかつ短く書けるんじゃないかなぁ。また、もとの文章のせいでしょうが、日本語がところどころかなりわかりにくいです。

教皇と神聖ローマ帝国皇帝との関係や、清貧をめぐる論争など歴史的な背景をおさえて読むとよりわかりやすいでしょう。キリストの清貧を信仰の真理として認めるかどうか、そんな論争や教理問答がけっこう続きます。当時、正統とされることに妙な疑問を呈したりすると、異端として糾弾されたわけで、実に窮屈です。

「禁じられた書物」の禁止の理由も語られていますが、どうもぴんとこない。そんなによくないことかなぁ?? この中世の感覚にどれだけ関心を持って入り込めるかで面白さも変わってくるかな。
by itsumohappy  at 23:00 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ポーラ美術館ほか

1日です。
ポーラ美術館はしゃれた立派な建物でした。
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特別展
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常設展示に印象派の絵画やガレの壺など
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裏手には広大な雑木林があり、遊歩道で周回できます。ブナやヒメシャラの大木がありました。この日は霧が出てちょっと怖い雰囲気でした。
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箱根美術館
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MOA美術館の姉妹館らしい。六古窯のコレクションが展示されていました。
備前の大甕
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ここはお庭が美しいです。
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歩いて強羅公園へ。まだバラがきれいに咲いていました。
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明星ヶ岳も見えた。
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茶室と露地
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終盤のアジサイ展を見学し、登山電車で小田原まで下りました。これが大変な混雑でびっくりしたよ。
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あまり降られずしてこの季節のたたずまいを楽しめました。思ったより暑かった。次箱根に行くとしたら秋からですね。
by itsumohappy  at 22:26 |  旅行・山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

道了尊

雨が心配でしたが、6月30日から箱根に1泊しました。いつも日帰りで前回いつ泊まったか思い出せません‥
初日は道了尊(最乗寺)へ。前回、明神・明星ヶ岳を歩いた時は見学できなかったので、ゆっくり見て回りました。幸い雨には少し当たった程度。
杉木立がとても立派です。なかなかない雰囲気です。
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灯篭が傾いているのは杉の根のためらしい。
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どこも深い緑です。
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ボダイジュの花
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奥の院へ向かいます。
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なえます‥
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ここの杉は高さもある。
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ボランティアのガイドさんのお話を聞きながら見学しました。ここに3時間弱いました。

大雄山駅前の金太郎さん
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いったん小田原に戻って宮ノ下へ。
なんとか雨に降られず過ごせてよかったです。

明星ヶ岳も見えました。
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by itsumohappy  at 23:04 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『蒼ざめた馬を見よ』ほか

五木寛之の短編集です。表題作のほか、『赤い広場の女』、『バルカンの星の下に』、『夜の斧』、『天使の墓場』が収められています。1966~1969年に発表されました。

五木氏は、今は人生論・老人論や親鸞など宗教家の物語を主に書いている感じですが、初期はこのようなスリリングな作品を書いていたのですねー。
話に引き込まれて今でもそれなりに読めます。ただ冷戦の頃を全く知らない人だとぴんとこないかもしれません。


by itsumohappy  at 21:15 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『天使の囀り』

貴志祐介作(1998年)。
『黒い家』とは異質の怖いお話。SFホラー?みたいな。思ってもみなかった展開で、どんどん読み進められます。虫が出てくるので、どうにも気持ちわるく‥。
この作家は最近書いているのかな。
by itsumohappy  at 20:39 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『天国でまた会おう』

ピエール・ルメートル作(2013年)。
大作です。楽しい内容ではなく、文の調子にも多少のくせがありますが、小説を読む面白さがあります。『アレックス』同様、後味はよくないなあ(― ―) 
by itsumohappy  at 20:34 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ネイチャーズベスト

金曜日、図書を借りるついでに写真の展示を見てきました。
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日比谷図書館で8月9日まで開催。
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展示会には珍しく、個人使用であれば写真の撮影が許可されていました。しかも、お気に入りをSMSなどで発信して下さいって。
撮影者のコメントのほか、機材や撮影データも出ています。カメラはニコンかキヤノン。ソニーがひとつあったかな。
handheldやtripodはわかるけど、beanbagって何だ?と思ったら文字通り豆の袋なんですね。

やはりかわいい動物がいいですね。
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堂々とした姿です。
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空撮です。影の妙。
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かわいくはないけれども、すごくびっくりしていて面白い。
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実際にこのように見えるんでしょうか?
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こちらも雄大過ぎてまるで書き割みたいです。
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日比谷公園には大きな木が多くうっそうとしています。夜歩くとちょっと怖い。
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日比谷の再開発も進んでいます。銀座には高いビルを建てられないので、日比谷に作るんですね。
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by itsumohappy  at 19:15 |  展示会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

風蘭

アジサイは終盤となり、ユリもほとんど終わってしまいました。
これから楽しめるのは風蘭。いっせいに開いてきました。夕方に香ってくるのはいつ頃からかなぁ。今は何の匂いもしない。
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去年1、2本だったアガパンサスは今年は豊作です。
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by itsumohappy  at 22:31 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

薬師池公園

日曜日は曇り。午後からは雨予報だったので、午前中にお花の見物にと出かけました。
町田駅からバスで10分強。周辺は谷戸の雰囲気があります。

初めにえびね苑でアジサイを見学
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入口はこじんまりでも中は広大で、奥には杉の森がありました。
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小さい青のアジサイは日本古来のアジサイだと思います。
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はす向かいの薬師池公園へ。
花菖蒲田。これでもか!感はなく、落ち着いたたたずまいでよかったです。
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古い民家が移築されています。
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薬師堂
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この公園にもアジサイ
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蓮はこれからです。
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花菖蒲とアジサイが終わってしまうと見栄えするお花のシーズンは一段落です。
by itsumohappy  at 19:08 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

アフタヌーンティー

土曜日はさわやかな晴天でした。梅雨なのに雨が少ないです。

恵比寿でお花の展示会を鑑賞。
山種美術館はいつの間にか移転していました。初めて行ったよ。
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奥村土牛の代表作は、画家83歳の作品です。淡いピンクは幻想的で、なんだか浄土みたいな雰囲気でした。
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新宿に移動してお茶タイム。京王プラザホテル45Fでのんびりしました。
ピーターラビットの行事です。
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青空と雲がきれいでした。眺めは夜のほうが美しいでしょうね。
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by itsumohappy  at 21:11 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ドレの新約聖書』

『ドレの神曲』の続きで、今度は新約聖書の挿絵本を借りてみました。
キリストの生涯など新約聖書をベースにした絵画は多いので、筋をよく知らなかった『神曲』の挿絵に比べ、すごい世界が描かれている!という感じはしませんでした。『神曲』同様、人々の表情の描き方がいいです。たった数本の線で色々な感情を表わせる。

『旧約』は図書館になかったので、リクエストしました。
しっかし、黙示録というのが何を語るものなのか私にはよくわからなくて‥><
by itsumohappy  at 23:02 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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