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太田和

4月28日横須賀。太田和つつじの丘です。奥は三浦富士と武山。
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人が少なくてゆっくり鑑賞できました。
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気温低くて空気が澄んでいて、この時期にはめずらしく昼過ぎまで富士山が見えた。
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武山の頂上から
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武山・三浦富士

4月20日横須賀。武山と三浦富士に行きました。つつじ早かった(--;
武山不動尊
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あと1週間かなぁ
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三浦らしい常緑樹の道
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三浦富士山頂
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津久井浜まで散歩しました。
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お花見の記録 その2

4月2日、千代田の桜。

靖国神社
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千鳥ヶ淵
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代官町通り
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英国大使館
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千鳥ヶ淵公園
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国立劇場
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最高裁
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国会図書館
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千代田の桜は全国でも一番くらいに満開になりました。大きい木がお濠に映えてみばえしました。
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お花見の記録

毎年見頃は微妙にずれます。一応の記録として。

3月30日みなとみらい。1分~9分咲といろいろでした。寒い日が続いて思ったより開かなかった印象。
ピンクの横浜緋桜は満開。
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イベントにガーデンベアも登場。
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日が差さないと桜がはえません‥汽車道あたりからの風景がみなとみらいらしくてよかったです。
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春到来

23日、近所の公園で梅鑑賞。
立派なしだれの梅です。白梅も見頃で春を実感。
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メジロが何匹も来ていました。なかなか写真に撮れません。
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春らしい、黄色の花々。
フクジュソウ
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クロッカス
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トサミズキ
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コサギがゆうゆうと歩く。
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セキレイも水浴びしていました。
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これから次々と花が咲いていきます。楽しみな季節です。
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烏場山

今シーズンのお山スタートです。アクアラインを超えて、南房総に行きました。幸いお天気が好転し、まずまずの歩き日和。
菜の花。登山口そばにはお花のハウスがいっぱい
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マテバシイの林
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スダジイ
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頂上からの眺め
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下りが案外急で、少し筋肉痛が残りました。
黒滝
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5時間程度、けっこう歩きました。じょじょに足をならしていかなければ。

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『マノン・レスコー』

アベ・プレヴォ作(1731年)。アベ・プレヴォとは、プレヴォ神父の意味で、名前は、アントワーヌ=フランソワ・プレヴォです。解説によると、修道士でしたが、修道院から脱走し、オランダ、イギリスに逃亡。逃亡先で書いた小説『ある貴族の回想』で成功しました。その最終巻『シュヴァリエ・デ・グリュとマノン・レスコーの物語』が、この『マノン・レスコー』です。

運命が狂わされていく話は読んでいて楽しくないですが、今読んでもそれなりに面白い。マノンの外見など具体的な描写がないのは、姿を描かないことで、読者が自由にマノンを思い描けるようにするため、だそうです。
by itsumohappy  at 20:58 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『台所太平記』 

谷崎潤一郎作。1962年に『サンデー毎日』に連載されました。谷崎自身がモデルと思われる作家宅に出入りした「女中」の変遷を描いた気楽なお話です。連載当時でも、「女中」という言葉はよろしくないという気風がすでにあったようで、谷崎はそれを承知しつつ、主に1936、7年のことなので、「女中」と書かせてもらう旨断り書きしています。

解説によれば、戦前は、中流どころの家庭では、女中を置かない方が珍しかったそうです。この本で、語り手の作家は、京都、熱海などの本宅、別宅、別荘に女中を置いているので、登場する女性も初、駒、定、百合、小夜、銀、鈴、梅、節、万里と大勢。ちょっと多すぎる気もしますが‥。その中でもお気に入りがいて、その子だけ誘って御馳走したり、気に入らないのは、さっさと追い出したり。食にうるさい主人なので、料理の腕は重視しています。

女中同士でできちゃって、といった谷崎調のエピソードも登場して、どこまでが本当の話かわかりませんが、昔は、名前を呼び捨てにする都合で、女中には仮の名前をつける、という習慣があったことを知りました。今やすっかり廃れたと思われる、上流~中上流階級の古い習いを垣間見る面白さがあります。
by itsumohappy  at 19:32 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

国風展と棗展

チケットをもらったので、10日、国風展などを見学。連休、この日だけ晴れたので、どこも人出が多かったです。
国風展は初めて見ます。見学者はおじさん率高し。
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国風賞をとったこの紅梅はとても立派でした。
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真柏、黒松、五葉松、楓、皐月が主流です。
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添えの石菖
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金屏風をバックに皇室の黒松。皇室は針金かけをしないそうです。(なので、盆栽ぽい姿ではない)
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銀屏風のほうは、政治家の持ち物で、杉だったかな。
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端正な姿の盆栽がいいです。
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上野から竹橋へ。さすがに上野の地下鉄です。
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東御苑に寄りました。木によっては梅が見頃
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近代美術館の工芸館で棗展を見学。
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螺鈿、截金細工のものが美しかった。
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置いてある椅子もよいです。
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北の丸公園を突っ切って九段まで移動。武道館の脇から出ると近いです。
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久しぶりの靖国神社。お花が活けてあります。
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千鳥ヶ淵はまだこんな感じ。
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九段で用事を済ませて帰宅。ユザワヤにも寄ったので長い一日となりました。
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『尼僧ヨアンナ』 

ヤロスワフ・イヴァッシュキェヴィッチ作(1946年)。
ポーランド語で書かれた小説だそうです。映画化もされていますが、未見です。
1632年以来、フランス・ルーダンの修道院で悪魔憑き事件が発生し、悪魔祓い師(祓魔師)として司祭が派遣された、という話をもとに書かれた小説です。その司祭の覚書など当時の文献を参照しているのだそうです。

悪魔憑きの尼僧たちを救う、という今まで読んだことのないタイプの本でした。一番フラッパー?な尼僧には悪魔が憑かないのが面白い。村人のどんちゃん騒ぎとか楽しいシーンもありますが、終わりにつれ陰惨な感じになりました。特異な小説です。
by itsumohappy  at 19:18 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『すべての見えない光』

アンソニー・ドーア作(2014年)
500頁超の大作です。字も小さく、読めるかな?これ。って感じを受けます。 

第二次世界大戦中の占領下のフランス、サン・マロ地区を主な舞台に、目の不自由な主人公のフランス人少女と、ドイツ人少年のエピソードが交互に重ねられ、やがて融合していくスタイルです。文章が若干読みにくいけれども、ストーリーは素晴らしく、大変読み応えがあります。
by itsumohappy  at 19:59 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

節分

今日は暖かな一日でした。
一歩一歩春が近づいてくるのを実感します。

稽古ついでに近所の公園を偵察。
赤い万作。咲き始めました。
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白木蓮のつぼみはまだまだ小さい。
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ここのロウバイは終盤です。
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種類によっては梅が3分咲くらい。
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盗掘防止網の中に咲く福寿草
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水仙は長く楽しめてよいです。
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明日は本当に春一番なのかな。
by itsumohappy  at 23:39 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『九十八歳になった私』

橋本治作(2018年)。
橋本氏が亡くなってしまいました。確か、ずいぶん前から難病で寝たきり状態になったりして、相当具合はよくなかったところ、訃報を見れば、癌にもなっていたとのことで、全く神の仕打ちは過酷なものです。また、膨大な借金も抱えていましたが、橋本氏は、それらすべてを明るい自虐ネタにしていました。多才、鬼才、奇才、異才、破天荒、この方を何と表現したらよいものか、よくわかりません。昔は、編み物のおじさんでもあり、凝った編み込みセーターなど作っていました。

エロ・おふざけ・ユーモア何でも来い。社会評論での、ややくどい位の論調は読んでいて疲れましたが、きっと文が、才が、次から次へと溢れ、止まらなかったからでしょう。しかし、おぶざけの面は手すさびか独り言のようなもので、(だからいくらでも書ける)、真骨頂は、日本、中国の歴史、古典の深い教養をバックに、独自視点で制作(訳を超えている)した源氏及び平家物語ではないでしょうか。『窯変源氏物語』は読むのに1年位かかった気がします。それよりも長そうな『双調平家物語』にはなかなか手が出ません(全巻並べて置いてあるのはかなりの迫力)が、1年かけて読んでみようかな。

で、『九十八歳になった私』。著者自身を主人公に、時代を2046年に設定した近未来小説です。大震災が起きて避難民となり、田舎の仮設住宅に一人暮らしする老人の日常を、橋本流の社会批判も交えながら描いたディストピアものです。
「年を取るのはめんどくさい」「「今日もまた生きている」とだけ書いてある日めくりカレンダーを、毎日めくっているようなものだ」「「今日もまた生きている」と「今日もまだ生きている」は、どう違うんだ?」などとユーモラスかつ開き直ったつぶやきが続きます。奇妙な怪獣も出てきて、想像力豊かです。

九十八歳になっても、尽きることのないユーモアを駆使しまくった、しょうもない吹っ飛んだエッセーをずっと量産してほしかったです。
by itsumohappy  at 07:05 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『ノーノー・ボーイ』

ジョン・オカダ作(1957年)。日系2世の著者は、日米開戦後、アイダホの収容所に送られました。志願して、陸軍情報機関に所属し、太平洋戦線へ出征しました。著者の最初で最後の小説だそうです。この本は、1500部発行されただけでしたが、1976年、アジア系アメリカ人に「発見」され、彼らの努力により復刊され広められました。

1942年、敵性外国人として、カリフォルニアなど西海岸地区在住の約12万の日系人が立ち退きを命ぜられ、その後、収容所に隔離されました。当局は、彼らに、アメリカの軍隊に入り戦闘義務を果たすか、アメリカに忠誠を誓い、天皇をはじめいかなる外国政府等に対しても忠誠をつくしたりしないと誓うかと問いました。この質問にNoと答えた者がノーノー・ボーイです。

ノーノー・ボーイである主人公は、収容所と刑務所で計4年を過ごした後、出所しますが、自身の「罪」の意識が消えず、「アメリカ人」である確信も持てずに虚しく投げやりな日々を送ります。日本は戦争に勝ったと信じる母とその仲間や、復員した、或いは戦死していた日系人の知り合い、黒人を差別する日系人、不当に収容された日系人に同情する白人等々が登場します。日系人の悲劇の描写にとどまらない作りで読み応えがあります。戦争が終わっても、人々の間の軋轢がなくならない状態に主人公は、「ちょっと見回せば、世界中に憎悪があるのがわかる」、「みんなが説く寛容の精神というやつはどこにある」と嘆きます。現代にも通じる言葉です。
by itsumohappy  at 19:28 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ボヘミアン・ラプソディー

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久しぶりに新作映画を観に行きました。2年ぶりくらい。前回、日比谷の映画館行ったのは宝塚が改装される前だなー。都内でも有数の大映画館がありました。

ボヘミアン・ラプソディーは、不世出のボーカル、フレディの物語。もともとドラマチックな存在だったから、シンプルなストーリー進行でも十分迫力があります。
クイーンはやはり70年代後半がメインかな。なので、私には、ものすごく懐かしいという感じはしないが、少しは懐かしい。懐かしさ、寂しさいろいろ混じって、胸いっぱい。一言では言い表せない、という感想です。
まーよく似ている俳優を連れてきています。フレディの家族や真の友人たちの描写も良かった。

映画の内容とは直接関係ないですが、ライブエイドの頃も、世界には多くの問題があったものの、今よりももっと単純構造だったように見えました。富める国と飢餓の国、みたいな。ネットも発達していなかったし、飢餓に苦しむ子供の写真、とか目に見えてわかりやすいことしか気づかなかったのかもしれない。今は、一つの国の中でも混とんとしており、難民やら内戦やら、あれこれ多すぎて、チャリテイーいくつやっても足りませんね。

やっと日比谷ミッドタウンを訪問。
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中は何だかがらーんとした感じ
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日比谷公園一望です。
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by itsumohappy  at 22:10 |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

城ヶ島水仙まつり

26日、久しぶりに三崎へ行きました。城ヶ島散歩&水仙見学。まぐろ切符を使って船にも乗ったよ。
三崎港の市場。9時半過ぎなのでがらーん。既にお片付け終了モードです。今時分は、マグロの水揚げも少ないらしい。9時前には行かないとだめみたいです。
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にじいろさかな号乗船。2組のみのほぼ貸し切り状態。
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富士山はけぶっていて残念。
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禁漁区のお魚観察ポイントまで移動します。エンジンを止めるとやってきた!餌付けを学習しており、次から次へときます。教えてもらったのはメジナとクサフグ。かわいい。
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城ヶ島へ。灯台から海を見ながらハイキング。それほど風も強くなく、明るい日差しのなか気持ち良く歩きました。
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これは初めて見る。ちょっと変わった形の花弁です。
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水仙ロードと言うのだそうです。満開で倒れているもの多し。やや終わりかけだったかな。
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海岸もなかなかよい眺め。
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公園のほうがちょうどよい咲き具合でした。少しの日当たり、風当りで咲き加減が変わってくるのでしょう。
房総の富山や鋸山が見えました。
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帰りの京急ではぐっすり。靴がちょっと痛くて疲れたのかも。楚々とした水仙、この時期の楽しみです。
by itsumohappy  at 23:24 |  花・木 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『神々は渇く』

アナトール・フランス作(1912年)。

この作家初めて読みました。フランス革命後、1793~1794年の恐怖政治の様相を描く歴史小説。実在した、画家ダビッドの弟子がモデルで、作者は史料調査に苦心したそうです。

1793年、国民公会により革命裁判所が開設されました。「至高の存在」かつ「清廉潔白の人」であるロベスピエールを崇拝する主人公は、革命裁判所の陪審員に就きます。ジャコバン派による恐怖政治が強まり、「自由の敵」は「神権の諸原理」に基づき次々と処刑されました。それを作者は、血に飢えて「神々は渇いていた」と表現しています。

前々からタイトルは知っていましたが、宗教小説かと思っていました。楽しい小説ではないですが、読み応えがあります。ストーリーもわかりやすい。
by itsumohappy  at 20:48 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

新春

例年と似たような花材とスタイルでありますが‥ あ、万両を切ったのがいつもと違います
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あっというまに小寒。とにかく寒くて動く気しない。今年は箱根駅伝見物もさぼってしまいました。
by itsumohappy  at 20:10 |  その他 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

大阪・奈良の写真 その2

25日です。
朝食までお散歩。宿は春日神社近くで、鹿が公園から出てきていました。
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新薬師寺 ここは2回目。守護神にお経をあげました。
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頭塔。奈良時代のピラミッド
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仏像が彫ってあります。
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奈良独特の紅葉といえばナンキンハゼ
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この後、ちょっと時間的にきついかなぁと思ったけれど、三輪から柳本まで、山野辺の道の一部を歩きました。
大神神社
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大和三山をのぞむ
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最後の長岳寺で時間が足りなくなり、ちょっと残念。
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山野辺の道は、期待していたよりどうということのない道でした‥。
荷物を全て持ったままというのはやはり歩きにくかった。

天理経由で京都に出ました。京都駅はまあいつもこんでいますが、連休最終日とあって最高潮のこみぐあい。伊勢丹で買い物するのも難儀。でも、そこで用事を済ませる方がよいです。構内に入ってしまうとどこも行列で、まともに見えない、買えない。トイレも構内中心にまで列が渦巻いている感じ。男性も並んでいるなんて初めて見る光景でした。
京都の街中の観光地、どこもすごかっただろうな‥。

ゆっくり過ごそうと思っても、バスや電車の時間に追われて?何だか落ち着かないときが多かった>< 肩もしびれて頭が痛くなるし‥。それでも奈良はいつもながらゆったりした雰囲気があってよかったです。
by itsumohappy  at 19:11 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

大阪・奈良の写真

連休、出かけてきました。大阪は15年以上ご無沙汰‥。奈良も久しぶり。ちょっと寒かったけれども天気に恵まれてよかったです。

23日。いつもながら富士川付近からの眺め
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新大阪から中之島へ。まずは腹ごしらえに寄った図書館内のカフェの食事がおいしかったー
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東洋陶磁美術館を見学。ここは2度目です。大きすぎず、ほどほどの規模でよいです。美しい青磁を楽しみました。
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適塾を見学
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天王寺へ移動。ここでお芋を買っておやつに。
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四天王寺は広大でした。塔にも上がってみた。てっぺんにタイ人か外国人の一家が床に座って、一心にお経?を唱えていたのが心に残りました。
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難波でまた腹ごしらえ。法善寺近くの定番の店に行ってはみたけど、まあ、特にどうということなく‥。
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引き続き、たこ焼きとお好み焼きを食べる予定が、揚げ物のせいかこの後全然食べられず><
心斎橋まで散歩。人で埋まっていました。道頓堀あたりも昔よりずっと混んでいるような。
地下鉄の案内を聞いていると、「難波」の発音が思っていたのと違うのに気がついたー
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大阪が初めての連れが、やはり通天閣に行きたいというので、また移動。
恵比須町からの道はがらがらでも中は混んでいて上がるまでけっこう待たされました。
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展望台からの眺め
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いい加減疲れて梅田へ。ビジネスホテルに泊まりました。

24日。王寺へ移動し、朝護孫寺へ向かいました。田舎の電車・バスは少ないので案外移動に時間がかかります。朝まだ人の少ない時間に拝観できました。ここの雰囲気はすばらしく、今回、一番印象的な所かも。
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本堂からの眺め
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空鉢護法堂まで歩きました。けっこうな山道で登り甲斐あった‥ 
王寺に戻って奈良へ。
興福寺中金堂 
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依水園、吉城園を見学。意外に時間かかって暗くなりかけてから宿につきました。
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『金』

エミール・ゾラ作。1890~91年まで新聞に連載されました。実際の事件に取材した小説だそうです。
身も蓋もないタイトルです。金(株取引)をめぐる狂騒を描いた500頁超の大作です。ずっしり重かった。
人々の欲望がえんえん渦巻く長い話なので、読んでいて疲れました。善人が欲を出して落ちぶれてしまう様は痛々しい。金融小説のはしりだそうです。
by itsumohappy  at 19:22 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

黒檜山

16日、赤城山の最高峰、黒檜山へ行きました。
またしてもぱっとしない天気でしたが、降られることはなく、薄日がたまにさして歩きやすかったです。

東北道から榛名山
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ダケカンバやミズナラの紅葉(というか黄葉ですが)はほとんど終わっていました。ここは、今季、いつ見頃だったのかよくわからない感じでした。
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大沼をのぞむ
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2時間弱で頂上です。
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駒ヶ岳まで尾根歩き。
ミズナラはだいぶ前に葉っぱが落ちてしまった感じ。ドウダンツツジの葉っぱも傷んでいました。今年は台風の影響が大きかったかな。
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赤色は少なかった。
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覚満淵
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赤城山は、この辺の名山で、登山口まで道路も通って便利なんでしょうが、周りはなんか寂れた感じでした。やはり北関東は日光・鬼怒川や那須の方が人出もあり、見どころも多そうです。

by itsumohappy  at 18:57 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『氷壁』

井上靖作(1957年)。1956年から57年にわたって朝日新聞に連載されました。
大昔読んで、面白かったように記憶していました。倉庫にあったので、再読。私は、新村橋を渡ったことはないのですが、以前読んだ時と比べて、上高地周辺の地名からイメージがわく部分が多かったです。

内容はほとんど忘れていました。山の話というより男女関係の話が主体だった‥。ザイルの謎もはっきりしていなかったし、普通の通俗小説ですかね‥。どうということなかったかもー

むしろ、旧仮名遣いや、「實驗」とか昔の漢字を使っていること、あと登場人物の昔風な会話などが興味深かったです。「~してみたまへ。」なんて実際聞いたことないです。「‥でせう」「‥だらう」くらいは普通かなと思いますが、「さうしてもらはう」「たうとうやられました」「はふはふの態」「をっさん酒をくれよ」「お待ちどほ」あたりになるとちょっと見慣れない。1957年当時の日本人でもこんな文章の記述を普通にしていたのでしょうか?? 「とうとう」のはじめの「と」だけどうして「た」なのか、「おっさん」じゃなく「をっさん」なんて謎だ―。

by itsumohappy  at 20:21 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『1941年.パリの尋ね人』 

パトリック・モディアノ作(1997年)。
原題は、『ドラ・ブリュデール』で、タイトルの少女の足跡を追うノンフィクションです。
著者は、1941年当時のフランスで発行された新聞で、家出をしたユダヤ系の少女ドラの尋ね人広告を目にし、ドラがドイツ占領下のフランスをどのように生きたか、10年にわたって探索を続けます。

モディアノの語りは、まわりくどくて読みにくい。楽しい内容ではないのは予想できますが、もうひとつすっきりしない感じで終わってしまった。
占領下のフランスでは、フランス人もユダヤ人狩りに従事していました。させられていました、かな。フランス人であるのに、収容所送りとなった多数の犠牲者について、フランス社会は現在も心の痛みをどこかに持ち続けている、ということが伝わる一冊です。
by itsumohappy  at 20:31 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

姥ヶ平

連休、遠出するのは見送り、4日、前々から行きたかった那須の姥ヶ平に出かけました。予報がよくなかったところ、直前に降らない予想になったので無理やり?出発した次第‥。木々を見ないと心が死んでしまいそうで。
晴れだった3日は、ロープウェーのところで渋滞になったそうですが、この日はどこもすいすい。
どよよーんとしたなか、ロープウェーで上がります。1台目で余裕で乗車。

いい感じに見えます。
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ロープウェー下りてみますと、それほど寒くなく、またほぼ無風で、ガスがたちこめていました。

うーん
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うむー  牛ヶ首までほぼ真っ白状態( ノД`)
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姥ヶ平に下りるとき、切れ切れに見えてきました。けっこう見頃ではないか!
なぜか、この部分に落葉広葉樹が広がっています。1600mくらいですとまだ山では紅葉に早い気がしますが、ここはまっさかりで不思議な感じ‥。
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赤、黄色、緑の色彩あふれる素晴らしい景観です。
お昼ごろにはまたガスがかかりましたが、その後は抜けてきました。

ひょうたん池
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茶臼岳が見えてきた。
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もと来た道を戻ると今度はよく見えるー
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上部はガスの影響でしょう、荒涼とした感じです。けっこうな勢いでガスが噴出しています。
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茶臼岳の外側を回り込むように歩きました。
峰の茶屋到着。強風の名所です。新潟方面(左側)からの風で吹っ飛ばされて遭難、もあったそうです。
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朝日岳の発色はあともう一息ってところかな
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那須は栃木でも北方で、けっこう遠い。日帰りぎりぎりです。
台風の影響か、木々の葉っぱは傷んでおり、この紅葉もそんなにもたないかもしれません。
日がなかったのが残念ですが、カッパ着ないですんでよかった。思いのほか、秋の風情を楽しめました。
by itsumohappy  at 23:12 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『貴族の階段』

武田泰淳作(1959年)。以前読んだ奥泉光『雪の階』(2018年)の本歌本です。時代は2.26事件前夜。陸軍のきな臭い動きと、とある公爵家との関わりが、華族の令嬢の語りで進められます。『雪の階』に出てきた、女友達との交流やご乱行の部分もちゃんと出てきました。最初と最後に出てくる階段を舞台にしたシーンが象徴的で面白い。ほどよい長さで読みやすい小説です。
by itsumohappy  at 20:43 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

編笠山・権現岳

15、16日に久しぶりに八ヶ岳に行ったのですが、再びプチ修行を強いられました((+_+))
初日は終日弱雨、やはりなえます…。ただいつもと違って、比較的楽に登ることができました。

コメツガ、シラビソなどの樹林帯+苔の登り道
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編笠山の裾‥
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青年小屋に宿泊
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建物はまあこんなですが、登山客をもてなそうという気持ちがよく伝わってきた小屋でした。手作りのシューマイなんて山で食べたの初めてです。強力乾燥機でウェアもほぼ乾き、大助かりでした。

翌日は、霧のち曇り・晴れ。次第に明るく、日差しが降ってきた。
甲斐駒方面
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富士山を見ながら歩くことができました。でも、八ヶ岳方面は雲がなかなか取れず‥ 
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ウラシマツツジ
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権現岳の手前は、そこそこ集中力が必要な岩場でした。
下りは、カラマツ+熊笹の森。
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ここは、木々や苔の風情もよく、変化に富んだ山域です。ものすごく大変ではないけれども、それほど楽ではない。でも北アに比べればアクセスはずっと楽です。

もう修行は嫌なので(;_:)、前日にお出かけを決めようかなモードです。
by itsumohappy  at 19:17 |  旅行・山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『奥のほそ道』

リチャード・フラナガン作(2014年)。400頁を超える大作です。原題“The Narrow Road to the Deep North”は、芭蕉『おくのほそ道』の英訳タイトルだそうです。

1942年着工し、1年3か月後に開通した泰緬鉄道の建設に駆り出された日本軍の捕虜たちの苦難を淡々と描いています。著者の父は、この捕虜の生き残りでした。
主人公の外科医はオーストラリア人。将校のため、過酷な作業ではなく、捕虜たちの管理業務にあてられます。

こういうテーマの本では、捕虜の虐待以外の出来事をどう描くかが注目です。この作家は暴力をえんえん描写することはしていません。日本軍将校は、時に俳句を吟じるような(文明国の)人間として登場します。その他には、女性たちとの関わりなど、主人公の私的生活の部分が若干長く出てきます。時間を前後してたびたび挿入されるそのシーンがややまとまりなく、読みにくい感じがしました。

解説によれば、鉄道建設に投入された連合国軍捕虜は6万人、タイ、ビルマなどアジア各国からの徴用工は25万人~35万人。捕虜の死者は1万3千人、労務者は数万人(定かではない)。映画「戦場にかける橋」にあったように、泰緬鉄道と言えば、捕虜に焦点が当てられがちですが、徴用された人々がそんなに多かったとは。
『奥のほそ道』では、朝鮮人軍曹の悲劇が印象に残りました。
by itsumohappy  at 20:32 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

『白鯨』 

ハーマン・メルヴィル作(1851年)。

新訳として2004年に出版されたものです。岩波の宣伝には、メルヴィルの最高傑作で、「海洋冒険小説の枠組みに納まりきらない,法外なスケールとスタイルを誇る,象徴性に満ちあふれた「知的ごった煮」であり,およそ鯨に関することは何もかも盛り込んだ「鯨の百科全書」でもある。」とあります。

何をもってある小説が傑作とされるのか、未だによくわかりません。「白鯨」は、傑作でも読むのが大変らしいというのは聞いていたので長らく読まないでいましたが、この訳は活字が大き目、脚注も多く、挿絵も所々に入っているので何とか読めました。

「白鯨」が傑作とされているのは、小説の独自性、特異性にあるものと思われます。構成やストーリーの面からみれば、岩波の言う「知的ごった煮」、つまり、鯨おたく的な自由気ままな描写がすぎて、地球半周の大航海なのに肝心の物語の流れがなさすぎます。ストーリーを楽しみたいと思う普通の読者を全く無視しています。ごった煮のほうも面白ければまだ我慢できるけれども、これがどれも面白くない。

エイハブ船長が追い求めている白鯨には、力だけでなく、悪意があります。奸智を弄して船を攻撃し、人間に対する復讐を果たすという設定は印象的です。
訳者の解説によると、「白鯨」は、アレゴリカルな作品であり、白鯨は、白人の本性の象徴ないし化身で、多人種の乗組員を乗せたピークオッド号は、アメリカ合衆国そのものを指すとのことです。そして、白人の魂が滅ぶのは現代を予言しているとか。私にはぴんと来ません…。

しっかし長い作品でした。実際に捕鯨船に乗っていたメルヴィルは、鯨に心底魅せられ、ただひたすらえんえん語りたかっただけかもしれない。白鯨のアレゴリー云々は、後世の人のこじつけ?というか、そういう読み方をするとなんか高尚な感じですからね‥。
by itsumohappy  at 19:19 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

鷲羽岳ほか

お盆期間に北アに出かけてみましたが、予報は直前になって悪化し、ちょっと悲しい修行となりました。それでも、いくつかのお山に登れたよ(*'▽')

夜行で、高瀬ダムに11日早朝着
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最初の修行、ブナ立尾根突入~
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・・・あの、ここきつかったよぉ

烏帽子岳への道
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烏帽子岳は狭い頂上?で、写真もまともにとれず
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岩の間からのぞくとなかなかの眺め
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12日です。
野口五郎、水晶へ向かいます。静かな稜線です
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ピークにつくと真っ白( ;∀;)
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これが水晶だったかな。頂上も真っ白でした。
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鷲羽への道
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真っ白( ;∀;)
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三俣山荘がみえる
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山荘からの眺め。硫黄尾根の向こうに北鎌尾根
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飛んで14日。13日は、三俣山荘から西鎌尾根を通ったのですが、けっこうな霧・雨で修行のピークでした。
雨降っていたので、槍ケ岳登るのは止めました。まあ、1回登りましたが、せっかくここまで来たんだから一応登りたかったよぉ( ;∀;)

下山日早朝、日の出を見に登る人々。居るところがないと思うくらい続々上がっていきました。
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穂高の夜明け
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常念と八つ、南ア
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裏銀座は長いわー 4日で50キロ超えたかな。槍ケ岳を除き、+/-4,000mくらい。
自分の限界はここまでとわかりました。横尾あたりからはこたえましたです。もやもや感の残る修行でした。でも、まあ、安全第一。尻餅1回ついただけで、よかったです。
by itsumohappy  at 18:05 |  旅行・山 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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