颯々日記吹いているのは追い風か向かい風か・・すきま風かな。 |
奇妙な落ち着き
2009-11-16-Mon-23:35
壁のこちら側では、映画「おくりびと」のような世界が展開されているのに、壁の向こう側では、小学校の子供たちのはじけるような遊び声が聞こえてくる。壁を隔てて日常と非日常が同時にある。不思議だなぁと一歩離れたようなところで、冷静にぼんやりという矛盾しているけどそれ以外に言いようがない気分で過ごす。自分の奇妙さがなんだか気味悪い。感情がなくなってしまったかのように思える。
別れ
2009-11-15-Sun-23:35
昨日と今日とでは世界が変わってしまいました。悲しみより戸惑いがまさっています。
日常と非日常の逆転に、言葉では言い表せない不可思議さを感じています。まさに無常です。
もういろいろ考えても取り返しがつかない、考えたくないけれども、きっと何度も何度も同じことを考えることでしょう、生涯。これは罰なんだと思います。とりあえず今はあまりの現実感のなさに気持ちの整理ができないでいます。
日常と非日常の逆転に、言葉では言い表せない不可思議さを感じています。まさに無常です。
もういろいろ考えても取り返しがつかない、考えたくないけれども、きっと何度も何度も同じことを考えることでしょう、生涯。これは罰なんだと思います。とりあえず今はあまりの現実感のなさに気持ちの整理ができないでいます。
『静かなる男』
2009-11-14-Sat-23:54
ジョン・フォード監督作品(1952年)。
500円DVDに入っていた2作品のうちのひとつ(もう1作品は『わが谷は緑なりき』)を観ました。約130分と比較的長い。かなり牧歌的で善良なつくりのせいか実際はもっと長く感じました。アイルランドの風景、伝統に親しむコメディ?でしょうか。のんきな時代のゆるく楽しい映画。なんかよくわからない感想ですが。
ジョン・ウェインて味わいのない俳優です。ウェインと闘う役のヴィクター・マクラグレンのほうがよっぽど面白い。同じアイルランドものなら、フォードの作品でマクラグレン主役の「男の敵」(これもアイルランドもの)みたいな、緊張感漂うドラマのほうが私は好きですね。
500円DVDに入っていた2作品のうちのひとつ(もう1作品は『わが谷は緑なりき』)を観ました。約130分と比較的長い。かなり牧歌的で善良なつくりのせいか実際はもっと長く感じました。アイルランドの風景、伝統に親しむコメディ?でしょうか。のんきな時代のゆるく楽しい映画。なんかよくわからない感想ですが。
ジョン・ウェインて味わいのない俳優です。ウェインと闘う役のヴィクター・マクラグレンのほうがよっぽど面白い。同じアイルランドものなら、フォードの作品でマクラグレン主役の「男の敵」(これもアイルランドもの)みたいな、緊張感漂うドラマのほうが私は好きですね。
『日本百名山』
2009-11-10-Tue-22:42
深田久弥著。
ほとんど行ったことのない場所の話を読んで面白いのかなぁ?と思って読んでいなかったのですが、とうとう?読みました。意外と面白かった。内容ばかりでなく、文体でしょうか、なんか読ませるものがありました。
「…この山の無尽蔵ぶりは、まだ大部分がアンカットの厖大な書物のようなものである。その分厚な小口を見ながら、これからゆっくり読んでいく楽しい期待がある…」(御嶽)といった表現は、今の書き手にはできないですよね。あと、文にそこはかとないユーモアがあります。朝日岳で一面に咲くエーデルワイスを「牛にでも食わせたいほどの繁茂ぶり」なんて書いています。
山容のみならず、歴史的考察を背景に、山名にすごくこだわっています。「後方羊蹄山」(しりべし山)なんてあるので、前方羊蹄山があるのかと思いました。「羊蹄山」は略した呼び方だそうです。
また、「常念坊」(常念岳)、「尊仏」(丹沢)という言葉を私は現地で見て、何だろう?と思っていましたけど、これらも解説されていました。
全篇を通じ、日本人が昔から名山を畏怖し、山の神々をあがめていたことがよくわかりました。山も叙位されていたなんて知らなかった。で、山が爆発すると鎮めるために位が上がったんですね(鳥海山など)。
この本が出版されたのは1964年ですが、戦前の山登りの様子が書かれていて興味深かったです。尾瀬の小屋付近で「摘んできた行者ニンニクを腹一ぱい」食べたとか、燃えるような「代赭色」の尾瀬ヶ原に感動し、1週間尾瀬にいても他の登山者に会わなかったとか書いています。大正15年頃の話。登山路を探し求める苦労も多かったろうけれど、その辺の草採ったりして楽しみながら(^^;;、喧騒とは無縁のぜいたくな山歩きをしていました。
紹介されている山々で、名前がいいなーと思ったのは、雨飾山、皇海山、瑞牆山。名前を以前からよく知っている山を除き、この本読んで行ってみたいなーと思ったのは五竜岳です。
ほとんど行ったことのない場所の話を読んで面白いのかなぁ?と思って読んでいなかったのですが、とうとう?読みました。意外と面白かった。内容ばかりでなく、文体でしょうか、なんか読ませるものがありました。
「…この山の無尽蔵ぶりは、まだ大部分がアンカットの厖大な書物のようなものである。その分厚な小口を見ながら、これからゆっくり読んでいく楽しい期待がある…」(御嶽)といった表現は、今の書き手にはできないですよね。あと、文にそこはかとないユーモアがあります。朝日岳で一面に咲くエーデルワイスを「牛にでも食わせたいほどの繁茂ぶり」なんて書いています。
山容のみならず、歴史的考察を背景に、山名にすごくこだわっています。「後方羊蹄山」(しりべし山)なんてあるので、前方羊蹄山があるのかと思いました。「羊蹄山」は略した呼び方だそうです。
また、「常念坊」(常念岳)、「尊仏」(丹沢)という言葉を私は現地で見て、何だろう?と思っていましたけど、これらも解説されていました。
全篇を通じ、日本人が昔から名山を畏怖し、山の神々をあがめていたことがよくわかりました。山も叙位されていたなんて知らなかった。で、山が爆発すると鎮めるために位が上がったんですね(鳥海山など)。
この本が出版されたのは1964年ですが、戦前の山登りの様子が書かれていて興味深かったです。尾瀬の小屋付近で「摘んできた行者ニンニクを腹一ぱい」食べたとか、燃えるような「代赭色」の尾瀬ヶ原に感動し、1週間尾瀬にいても他の登山者に会わなかったとか書いています。大正15年頃の話。登山路を探し求める苦労も多かったろうけれど、その辺の草採ったりして楽しみながら(^^;;、喧騒とは無縁のぜいたくな山歩きをしていました。
紹介されている山々で、名前がいいなーと思ったのは、雨飾山、皇海山、瑞牆山。名前を以前からよく知っている山を除き、この本読んで行ってみたいなーと思ったのは五竜岳です。
山茶花
2009-11-09-Mon-22:29
新しいコンパス
2009-11-07-Sat-23:32
『茶道をめぐる歴史散歩』
2009-11-06-Fri-22:15
井上辰雄著(09年5月 遊子館)。著者は歴史家で、筑波の名誉教授です。
お茶に関係した土地への紀行だと思って借りましたが、そうではなく茶道をめぐる歴史エピソード集って感じです。お家元の推薦文にあるように「茶道百話」ですね。見開き2ページにお話がひとつずつ載っています。適当なページを開いて読んでもいいスタイルです。
取り上げられているテーマは、喫茶のはじまりや茶道具、茶室のことから栄西、明恵らお茶を伝道した人々、お茶に励んだ大名、利休と利休をめぐる人々のことなど。人に関するエピソードが多いかな。
『南方録』の南方は、陸羽の『茶経』にある「茶は南方の嘉木なり」という文から来ているそうです。また、今日庵(裏千家)の今日は、宗旦のエピソードによるものです。宗旦が、参禅の師匠清巌和尚を茶に招いたが、師を待てども来ないので、宗旦はいったん外出した。その間にやってきた師は「解怠比丘、不期明日」(怠け坊主でも明日命があるかどうかはわからない)と書き残して帰った。宗旦はこれを見て、「ただ、今このときが大切である」と悟った。…ってなんだかわかるようなわからないような・・。招いたのに、いつまでたっても来ないお客からあまりいろいろ言われたくないぞ。なんて思う私は修行が足りない。ちなみに、不審庵(表千家)の不審は、不審者の庵ではなく、つまびらかならずの意味です。謙虚に稽古に励みなさい、という精神を表した言葉のようです。
お茶の席では和合、融和が大事。しかし、求道の精神がないとお茶を極められない。言うのは簡単ですが、実際には難しい。お茶のお稽古は生涯続けるものでしょう。完璧なお点前をしながらお客さんと和やかにお話するとか、私は一度もできたことなかったです。
お茶に関係した土地への紀行だと思って借りましたが、そうではなく茶道をめぐる歴史エピソード集って感じです。お家元の推薦文にあるように「茶道百話」ですね。見開き2ページにお話がひとつずつ載っています。適当なページを開いて読んでもいいスタイルです。
取り上げられているテーマは、喫茶のはじまりや茶道具、茶室のことから栄西、明恵らお茶を伝道した人々、お茶に励んだ大名、利休と利休をめぐる人々のことなど。人に関するエピソードが多いかな。
『南方録』の南方は、陸羽の『茶経』にある「茶は南方の嘉木なり」という文から来ているそうです。また、今日庵(裏千家)の今日は、宗旦のエピソードによるものです。宗旦が、参禅の師匠清巌和尚を茶に招いたが、師を待てども来ないので、宗旦はいったん外出した。その間にやってきた師は「解怠比丘、不期明日」(怠け坊主でも明日命があるかどうかはわからない)と書き残して帰った。宗旦はこれを見て、「ただ、今このときが大切である」と悟った。…ってなんだかわかるようなわからないような・・。招いたのに、いつまでたっても来ないお客からあまりいろいろ言われたくないぞ。なんて思う私は修行が足りない。ちなみに、不審庵(表千家)の不審は、不審者の庵ではなく、つまびらかならずの意味です。謙虚に稽古に励みなさい、という精神を表した言葉のようです。
お茶の席では和合、融和が大事。しかし、求道の精神がないとお茶を極められない。言うのは簡単ですが、実際には難しい。お茶のお稽古は生涯続けるものでしょう。完璧なお点前をしながらお客さんと和やかにお話するとか、私は一度もできたことなかったです。
『シネマの名匠と旅する「駅」』
2009-11-04-Wed-23:57
臼井幸彦著。副題「映画の中の駅と鉄道を見る」。(交通新聞社新書(2009年))
著者は、国鉄・JR北海道のエンジニアだった人です。「交通新聞」に掲載していたエッセイを加筆修正してまとめたという新書です。
米・仏・伊映画を中心に(もちろん邦画もあり)、「舞台装置」としての駅が出てくる作品を選択して解説するスタイルです。確かに鉄道や駅は、飛行機・空港に比べてずっと旅情がありますから、映画に出てくる回数も多いでしょう。紹介されているなかには有名な大作もあればかなりマイナーな作品もあり。タイトル見たときはけっこう面白そうな本だと思ったのですが、意外にそうでもなかった。観ている映画でないとぴんとこないうえ、観ていても駅のシーンをそれほど覚えていない、というのもありまして。
取り上げられているなかで、登場回数の多い駅は、邦画で上野、大阪、東京駅。まあそうでしょう。外国映画では、北駅・サン・ラザール駅(パリ)、ペンシルベニア駅(NY)、ミラノ中央駅、ユニオン駅・ラサール・ストリート駅(シカゴ)、テルミニ駅、そしてだんとつ多くてリヨン駅。私が実際見たことある駅は北駅とテルミニ駅くらいでした。
解説があるうち、鉄道とからめた部分で私がわりと覚えていた映画は、「お熱いのがお好き」「ドクトル・ジバゴ」「ジュリア」「さよなら子供たち」あたり。解説のないものでは、黒澤の「天国と地獄」、仏?映画「離愁」(原題はずばり“LE TRAIN”)などが印象に残っています。
黒澤「白痴」の札幌駅はなかなかよい建物です。3代目の木造駅舎で明治41年の建築だったとか。あと、「野良犬」の闇市シーンは京浜工業地帯にある国道駅の高架下で撮影されたそうです。
内容と関係ありませんけど・・「悲情城市」の解説で「内省人」という言葉が出てきますが、「本省人」でしょう、たぶん・・。
著者は、国鉄・JR北海道のエンジニアだった人です。「交通新聞」に掲載していたエッセイを加筆修正してまとめたという新書です。
米・仏・伊映画を中心に(もちろん邦画もあり)、「舞台装置」としての駅が出てくる作品を選択して解説するスタイルです。確かに鉄道や駅は、飛行機・空港に比べてずっと旅情がありますから、映画に出てくる回数も多いでしょう。紹介されているなかには有名な大作もあればかなりマイナーな作品もあり。タイトル見たときはけっこう面白そうな本だと思ったのですが、意外にそうでもなかった。観ている映画でないとぴんとこないうえ、観ていても駅のシーンをそれほど覚えていない、というのもありまして。
取り上げられているなかで、登場回数の多い駅は、邦画で上野、大阪、東京駅。まあそうでしょう。外国映画では、北駅・サン・ラザール駅(パリ)、ペンシルベニア駅(NY)、ミラノ中央駅、ユニオン駅・ラサール・ストリート駅(シカゴ)、テルミニ駅、そしてだんとつ多くてリヨン駅。私が実際見たことある駅は北駅とテルミニ駅くらいでした。
解説があるうち、鉄道とからめた部分で私がわりと覚えていた映画は、「お熱いのがお好き」「ドクトル・ジバゴ」「ジュリア」「さよなら子供たち」あたり。解説のないものでは、黒澤の「天国と地獄」、仏?映画「離愁」(原題はずばり“LE TRAIN”)などが印象に残っています。
黒澤「白痴」の札幌駅はなかなかよい建物です。3代目の木造駅舎で明治41年の建築だったとか。あと、「野良犬」の闇市シーンは京浜工業地帯にある国道駅の高架下で撮影されたそうです。
内容と関係ありませんけど・・「悲情城市」の解説で「内省人」という言葉が出てきますが、「本省人」でしょう、たぶん・・。
奥多摩の写真
2009-11-02-Mon-23:52
1日、奥多摩の日原にある山林を歩いてきました。日原渓谷沿いの小川谷林道脇から上段歩道経由で材木小屋尾根、タワ尾根の篶(スズ)坂ノ丸、金袋山、人形山を廻ってもとに戻るコース。地形図では、ルートどころか山や尾根の名前も出ていません。道標のないところははじめてでした。踏み跡をたどり、ところどころ道なき道を進みます。何だか落ち着かないですが、コンパスと地図をきちんと使えれば、自然の中にそっと静かに身を置くような本来の山歩きを楽しめると思いました。今回はもちろんガイドさんの後ろにくっついて歩きました。登りで出会ったのは老夫婦1組だけ。意外に山は深く、聞こえるのは沢の音、木の葉やどんぐりの実が落ちて地面に当たる音、我々が落ち葉を踏みしめる音位でした。
山の作業道を登っていきます。登り始めの頃は比較的明瞭。

展望はあまりなく、時々木々の間から近くの山が見える程度。

材木小屋尾根付近。広葉樹の自然林は幹の姿も風情があります。
ミズナラの大木がところどころに。↓真ん中の木でも大人4人でやっと囲める幹周り。

篶坂ノ丸のあるタワ尾根に上る直前は少々急登あり。山肌はずっと葉っぱがふかふかに積もっていて、歩きやすいような歩きにくいような。ポールで体を支えながら登りました。
篶坂ノ丸(1456m)

付近はミズナラのほかダケカンバも多かった。このあたりの木々は落葉していて、落ち葉のベッド状態。体が沈む感じでした。篶坂ノ丸で、ウトウノ頭に向かう5、6名のパーティーとどこからか走ってきたトレイルランナー1人とすれ違いました。
数年前まで篶竹(スズタケ)がたくさんあって藪こぎで歩いたそうですが、みな枯れてしまったとか。
篶坂ノ丸から金袋山(1325m)へと下っていきました。
金袋山。山といっても丘陵地帯みたいで、どこがピークかよくわかりません。木に一応山名の小さなプレートがくっついていますが、ちょっと気づかないなぁ。

人形山(1176m)付近が黄葉・紅葉がきれいでした。色を散らすような感じ。自然の配色ってこんななんだ〜。

人形山下の平地にあるミズナラ。これは幹周り6.5mだそうです。樹齢は推定800年。ちょっと異様な姿です。曲がって生えているのは、地すべりで上からやってきたためという説あり。


人形山東尾根を下山。歩行時間は約5時間でした(取付き場所からの時間)。予報どおり、夕方近くには曇ってきました。
鍾乳洞付近から見る山の景色

ガイドさんにポールの使い方を教わり、少々心配だった腰も問題起きませんでした。ただ、ポールの重さ分だけ?いつも大量に持っていっているおやつを減らしたら、この日に限ってやたらお腹が空いてしまい、食糧不足に陥りました・・。
今日は太ももがちょっと筋肉痛です><
山の作業道を登っていきます。登り始めの頃は比較的明瞭。

展望はあまりなく、時々木々の間から近くの山が見える程度。

材木小屋尾根付近。広葉樹の自然林は幹の姿も風情があります。
ミズナラの大木がところどころに。↓真ん中の木でも大人4人でやっと囲める幹周り。

篶坂ノ丸のあるタワ尾根に上る直前は少々急登あり。山肌はずっと葉っぱがふかふかに積もっていて、歩きやすいような歩きにくいような。ポールで体を支えながら登りました。
篶坂ノ丸(1456m)

付近はミズナラのほかダケカンバも多かった。このあたりの木々は落葉していて、落ち葉のベッド状態。体が沈む感じでした。篶坂ノ丸で、ウトウノ頭に向かう5、6名のパーティーとどこからか走ってきたトレイルランナー1人とすれ違いました。
数年前まで篶竹(スズタケ)がたくさんあって藪こぎで歩いたそうですが、みな枯れてしまったとか。
篶坂ノ丸から金袋山(1325m)へと下っていきました。
金袋山。山といっても丘陵地帯みたいで、どこがピークかよくわかりません。木に一応山名の小さなプレートがくっついていますが、ちょっと気づかないなぁ。

人形山(1176m)付近が黄葉・紅葉がきれいでした。色を散らすような感じ。自然の配色ってこんななんだ〜。

人形山下の平地にあるミズナラ。これは幹周り6.5mだそうです。樹齢は推定800年。ちょっと異様な姿です。曲がって生えているのは、地すべりで上からやってきたためという説あり。


人形山東尾根を下山。歩行時間は約5時間でした(取付き場所からの時間)。予報どおり、夕方近くには曇ってきました。
鍾乳洞付近から見る山の景色

ガイドさんにポールの使い方を教わり、少々心配だった腰も問題起きませんでした。ただ、ポールの重さ分だけ?いつも大量に持っていっているおやつを減らしたら、この日に限ってやたらお腹が空いてしまい、食糧不足に陥りました・・。
今日は太ももがちょっと筋肉痛です><
奥多摩の自然林
2009-11-01-Sun-22:14
好日
2009-10-31-Sat-19:58
今日は暖かく、さわやかな風が吹いてよい日和でした。先週、ストーブの前で震えていたのが信じられません。
お花もめっきり減りました。
今年買ったツワブキが咲きました。花の大きさがちょっと小さいかな。

このホトトギスは清楚な感じでよいです。

水仙の芽がにょきにょき。

虫干し日和でした。タンスのなかがあふれて収拾つかなくなったので、整理しました。といってもひとつの引き出し開けるだけで疲れてしまった・・本棚でもそうだけど、いれものから物を出すと思っていた以上の量になります。またしまうと何が入っていたか忘れるので、写真で記録。
祖父母のものがどれもよれよれのたとうに入っていた。

この絞りの羽織は着られるかもしれない。

着物は地味だなぁ。。

羽織袴はしつけがついたままだった。こういうのは一体どうしたら・・。誰も着ることないし。タンスにただしまっておくしかないですねぇ。

お花もめっきり減りました。
今年買ったツワブキが咲きました。花の大きさがちょっと小さいかな。

このホトトギスは清楚な感じでよいです。

水仙の芽がにょきにょき。

虫干し日和でした。タンスのなかがあふれて収拾つかなくなったので、整理しました。といってもひとつの引き出し開けるだけで疲れてしまった・・本棚でもそうだけど、いれものから物を出すと思っていた以上の量になります。またしまうと何が入っていたか忘れるので、写真で記録。
祖父母のものがどれもよれよれのたとうに入っていた。

この絞りの羽織は着られるかもしれない。

着物は地味だなぁ。。

羽織袴はしつけがついたままだった。こういうのは一体どうしたら・・。誰も着ることないし。タンスにただしまっておくしかないですねぇ。

とうとう買った。
2009-10-29-Thu-23:58
ささやかな楽しみ
2009-10-27-Tue-23:58
毎日の通勤が憂鬱でたまりません。以前は何とも感じなかったのに・・。
晴れている日で、たまたまその日、窓から外をうまく見える位置に立てれば、多摩川を越えるとき丹沢の方向を見ます。富士山が見えればその日は何となくいい日かも!と思うのです。
不思議なもので、快晴でも山が全然見えないことも多い。やはり冬場はよく見えます。今日見えた富士山は、今年の冬以来はじめてといっていいくらい大きな美しい姿でした。真っ白で、くっきりと迫って見えた。あーーお山に行きたいよー。もうどこの葉っぱもみんな落ちちゃうよぉ。
くっきり富士山が見えても今日は特別いいこともなかった。それはわかっていても明日も見えるか窓をのぞくだろうな。
晴れている日で、たまたまその日、窓から外をうまく見える位置に立てれば、多摩川を越えるとき丹沢の方向を見ます。富士山が見えればその日は何となくいい日かも!と思うのです。
不思議なもので、快晴でも山が全然見えないことも多い。やはり冬場はよく見えます。今日見えた富士山は、今年の冬以来はじめてといっていいくらい大きな美しい姿でした。真っ白で、くっきりと迫って見えた。あーーお山に行きたいよー。もうどこの葉っぱもみんな落ちちゃうよぉ。
くっきり富士山が見えても今日は特別いいこともなかった。それはわかっていても明日も見えるか窓をのぞくだろうな。
辺野古の海
2009-10-27-Tue-23:50
写真の整理が苦手で、古いプリントはお菓子の空き箱にばさっと入っています。最近はもっぱらデジカメなので、PCやCDに移して終わりですが。
箱の中に、5年くらい前に沖縄で撮った写真が2枚だけ残っていました。
↓辺野古(普天間飛行場の移設予定地)の海。移設反対!を訴える人たちの舟が浮かんでいました。彼らは、手前の陸側、つまり米軍基地(キャンプシュワブ)に向かって訴えていたのです。

なんか暗い写真ですが、私の記憶ではとーってもきれいな海で、青というか緑色がきらきらしていました。そのうちここを埋め立てて、1600メートルの滑走路が2つできる・・何だか信じられないね〜、などと我々見学者は言っていました。
普天間の街。奥にちょっとだけ緑になっているところが普天間飛行場です。街の中にでーんとあるのが丘の上から見えました。海兵隊のヘリ部隊などが使っているらしい。ヘリを飛ばすなら嘉手納からでもできるだろう、と私なぞ簡単に考えるのですが、それが可能ならとっくにそうなっていたでしょう。そもそも海兵隊が駐留する必要があるのかということもよくわかりません・・。当時、沖縄の海兵隊はイラクにも行っていると報道されていました。

箱の中に、5年くらい前に沖縄で撮った写真が2枚だけ残っていました。
↓辺野古(普天間飛行場の移設予定地)の海。移設反対!を訴える人たちの舟が浮かんでいました。彼らは、手前の陸側、つまり米軍基地(キャンプシュワブ)に向かって訴えていたのです。

なんか暗い写真ですが、私の記憶ではとーってもきれいな海で、青というか緑色がきらきらしていました。そのうちここを埋め立てて、1600メートルの滑走路が2つできる・・何だか信じられないね〜、などと我々見学者は言っていました。
普天間の街。奥にちょっとだけ緑になっているところが普天間飛行場です。街の中にでーんとあるのが丘の上から見えました。海兵隊のヘリ部隊などが使っているらしい。ヘリを飛ばすなら嘉手納からでもできるだろう、と私なぞ簡単に考えるのですが、それが可能ならとっくにそうなっていたでしょう。そもそも海兵隊が駐留する必要があるのかということもよくわかりません・・。当時、沖縄の海兵隊はイラクにも行っていると報道されていました。

ふらつく。
2009-10-26-Mon-22:47
整形で処方されたのは、ロキソニン・ムコスタ・ミオナールと湿布のモーラステープでした。ロキソニンを1日3錠も飲んだら却って具合がわるくなると思ったので、筋肉の緊張を緩めるというミオナールだけ飲んでいました。そうしたら、副作用でふらつくんですよ(--; 先週、たまたま駅のホームを歩いているとき、くらくらっときたので、慌てました。普段薬を飲んでいないせいかよく効いたのかな。怖いんで今日からは湿布だけ。幸いもうほとんど痛みはありません。
ここ数日異様に寒いので、ストーブ出してフリースにくるまり体を冷やさないようにしています。あと、これ以上太らないよう、食事を控えめにしています。痛みが消えたら、運動、ですが、なかなかどの程度までっていう加減がよくわからないですねぇ><
腰を痛めるとどこにも行かれないということが嫌というほどわかりました。ただ、何が直接の原因だったのかは不明です。。知らず、疲労が蓄積されていたのかなぁ。
ここ数日異様に寒いので、ストーブ出してフリースにくるまり体を冷やさないようにしています。あと、これ以上太らないよう、食事を控えめにしています。痛みが消えたら、運動、ですが、なかなかどの程度までっていう加減がよくわからないですねぇ><
腰を痛めるとどこにも行かれないということが嫌というほどわかりました。ただ、何が直接の原因だったのかは不明です。。知らず、疲労が蓄積されていたのかなぁ。
お買い物。
2009-10-23-Fri-23:20
今日は帰りに、丸善本店にできたという松岡正剛プロデュース「松丸本舗」を見に行きたかったのですが、へたへた歩きで丸の内の雑踏をぬう元気がなかったので、かわりに銀座東芝ビルに今月オープンした好日のお店に行ってみました〜。
今、このビルには中途半端な店が多くてあまり期待していなかったのですが、好日はずいぶん広いスペース占めていてびっくり。品ぞろえもよかった。見るだけのつもりが、「特価品」につられてちょっと買ってしまいました・・。

サバイバル・シートは、表(裏かもしれないが)が金色で裏が銀。なんかクリスマスのラッピング材みたいです。スタッフ・バッグってはじめて買ったけど、何入れるんだろう。服?
今は何でもカラフルなものが多くて見ているだけでも楽しい。「星と嵐」のDVDは今日は我慢しました。
有楽町、東京駅付近には、これまで手頃なお山の店がなかったのでうれしいです。
今、このビルには中途半端な店が多くてあまり期待していなかったのですが、好日はずいぶん広いスペース占めていてびっくり。品ぞろえもよかった。見るだけのつもりが、「特価品」につられてちょっと買ってしまいました・・。

サバイバル・シートは、表(裏かもしれないが)が金色で裏が銀。なんかクリスマスのラッピング材みたいです。スタッフ・バッグってはじめて買ったけど、何入れるんだろう。服?
今は何でもカラフルなものが多くて見ているだけでも楽しい。「星と嵐」のDVDは今日は我慢しました。
有楽町、東京駅付近には、これまで手頃なお山の店がなかったのでうれしいです。
診断下る。
2009-10-22-Thu-22:54
整形行きました。写真を見て先生が、「腰椎の前彎がちょっと減ってますねー。椎間板とそれを支える筋肉が炎症を起こしているのでしょう」と診断。痛みの原因は、、、運動不足とか、あと加齢ですかね、、だって(泣
プールは?温泉は?マッサージマシンOK?少し痛くても歩いたほうがいい?それともごろごろしているのがいい?養命酒って効く?体操はどんなのならいい?減ったところはもとに戻る?等々えんえん尋ねる私に先生は「お風呂がいいですよ〜」と。骨はね、減っていくって。(泣 まだ、尖った部分が見えないから大丈夫と慰められた。なんでも骨の先が尖ってくるんだそうです。
鎮痛剤とシップをもらって帰りました。早く治して、職質されないようにしたいです♪
プールは?温泉は?マッサージマシンOK?少し痛くても歩いたほうがいい?それともごろごろしているのがいい?養命酒って効く?体操はどんなのならいい?減ったところはもとに戻る?等々えんえん尋ねる私に先生は「お風呂がいいですよ〜」と。骨はね、減っていくって。(泣 まだ、尖った部分が見えないから大丈夫と慰められた。なんでも骨の先が尖ってくるんだそうです。
鎮痛剤とシップをもらって帰りました。早く治して、職質されないようにしたいです♪
職質。
2009-10-22-Thu-22:27
昼ごろ、大遠征して最高裁判所付近をへたへたと歩いていたら、警官が、「どこ行くんですか?」と聞いてきた。こういうとき、「どこ行こーと私の勝手じゃ」とか答えたら逮捕されちゃうんですかね。別にごく普通の公道なんですよ。他にもいっぱい人歩いていたのに、私よっぽど怪しい動きをしていたのかなぁ>< 「職場に帰るところです」と言っただけで、あっさり引き下がったのもなんか納得いかない。どうせならもっといろいろ聞いてよ。と思った午後のひととき。
『女三人のシベリア鉄道』
2009-10-21-Wed-23:28
森まゆみ著。(09年集英社)
シベリア鉄道でパリまで行った経験を持つ三人の女性作家(与謝野晶子、中條百合子、林芙美子)の日記や著作をもとに、彼らの足跡をたどる紀行文です。
ウラジオストク或いは大連より(東清鉄道経由になる)モスクワを経て、ベラルーシ、ポーランド、ドイツを通過しパリに向かうという長い旅です。
晶子はウラジオストクから、百合子・芙美子は釜山から平壌、長春、ハルビンを経由してシベリア鉄道に乗りました。今、朝鮮半島を通過することができないので、著者は長春に出る際は、大連ルートを使っています。
女性作家たちが、それぞれに異なる社会観・価値観で書き残した、当時の欧州やロシア(ソ連)の都市や人々の様子を紹介しつつ、著者自身の印象記もまじえるという、時間軸が前後するやや複雑な構成です。でも違和感なく読めます。
シベリア鉄道、乗ってみたい。モスクワまではちょっと大変そうなので、イルクーツクあたりまででも。シベリアの森、バイカル湖を見たいなぁ。
シベリア鉄道でパリまで行った経験を持つ三人の女性作家(与謝野晶子、中條百合子、林芙美子)の日記や著作をもとに、彼らの足跡をたどる紀行文です。
ウラジオストク或いは大連より(東清鉄道経由になる)モスクワを経て、ベラルーシ、ポーランド、ドイツを通過しパリに向かうという長い旅です。
晶子はウラジオストクから、百合子・芙美子は釜山から平壌、長春、ハルビンを経由してシベリア鉄道に乗りました。今、朝鮮半島を通過することができないので、著者は長春に出る際は、大連ルートを使っています。
女性作家たちが、それぞれに異なる社会観・価値観で書き残した、当時の欧州やロシア(ソ連)の都市や人々の様子を紹介しつつ、著者自身の印象記もまじえるという、時間軸が前後するやや複雑な構成です。でも違和感なく読めます。
シベリア鉄道、乗ってみたい。モスクワまではちょっと大変そうなので、イルクーツクあたりまででも。シベリアの森、バイカル湖を見たいなぁ。
病気が怖い
2009-10-20-Tue-22:36
元気がないので悲観モードです。もしかしたら内臓にガンでもあるのでは!!とか妄想全開です。でもくしゃみが響くということは多分ガンとは違うだろう・・と勝手に診断しています。
札幌で13年ぶりに現地に住む従姉妹に会いました。JRタワー上の夜景の素敵なフレンチレストランで食事をしたとき、従姉妹は糖尿病の薬を飲んでいた。一生飲み続けるって言っていました。デザート、どうすんの!!と聞いたらどれも半分だけ食べてあとは残していた。ばくばく猛スピードでデザート盛り合わせを食べている私を見て、従姉妹が、ひろちゃんも気をつけたほうがいいよ。とぽつり。
従姉妹の親(私の叔母)は今、自分でインシュリンを打っています。思えば祖母も晩年糖尿病で苦しんでいました。お菓子の大きな丸い空き缶箱の蓋裏に10種類位の薬をサンプルとして貼り付け、それを見ながら箱内の薬を日々飲んでいました。時々低血糖になって、飴玉とかジュースを摂って持ち直していました。
糖尿病になったらどうしよう(TT) 目が見えなくなったり、足切ったりしたら、、、やっぱり食生活がかなり影響するというので、これからは、コーヒーには砂糖を入れない。食べたことのあるお菓子は基本的に食べない。ロイズのチョコレートは一箱だけ買う。大きなサイズのケーキは買わない。等々の誓いを立てました。
・・・いつまで続くかな。
札幌で13年ぶりに現地に住む従姉妹に会いました。JRタワー上の夜景の素敵なフレンチレストランで食事をしたとき、従姉妹は糖尿病の薬を飲んでいた。一生飲み続けるって言っていました。デザート、どうすんの!!と聞いたらどれも半分だけ食べてあとは残していた。ばくばく猛スピードでデザート盛り合わせを食べている私を見て、従姉妹が、ひろちゃんも気をつけたほうがいいよ。とぽつり。
従姉妹の親(私の叔母)は今、自分でインシュリンを打っています。思えば祖母も晩年糖尿病で苦しんでいました。お菓子の大きな丸い空き缶箱の蓋裏に10種類位の薬をサンプルとして貼り付け、それを見ながら箱内の薬を日々飲んでいました。時々低血糖になって、飴玉とかジュースを摂って持ち直していました。
糖尿病になったらどうしよう(TT) 目が見えなくなったり、足切ったりしたら、、、やっぱり食生活がかなり影響するというので、これからは、コーヒーには砂糖を入れない。食べたことのあるお菓子は基本的に食べない。ロイズのチョコレートは一箱だけ買う。大きなサイズのケーキは買わない。等々の誓いを立てました。
・・・いつまで続くかな。
曲がらない><
2009-10-19-Mon-22:29
背筋をのばして、滑るように歩いています。だって、体曲げられないんだもの><
顔洗うとき、靴下などをはくとき、低めの椅子に座るときなど、難儀しています>< 階段下りるのもちょっと痛くて。くしゃみも体の芯にびーんと響きます。寝違えたにしては長引いている。やっぱり先週、重い荷物抱えて飛行機乗ったりバス乗ったりするうち、どこか痛めてしまったのかな。別に腰痛もちでもないんだけどな。
なんかね、痛いところがあると何もやる気がしないものですね。あまり体操とかしないでじっと横になっているほうがいいんでしょうか。お風呂であっためるほうがいいのか冷やすほうがいいのかもわからない。医者は土曜じゃないと行けないしな〜
紅葉の時期、お山歩きとかバスツアーで遠出とかしたいのに思うように動けない、悲しい><
顔洗うとき、靴下などをはくとき、低めの椅子に座るときなど、難儀しています>< 階段下りるのもちょっと痛くて。くしゃみも体の芯にびーんと響きます。寝違えたにしては長引いている。やっぱり先週、重い荷物抱えて飛行機乗ったりバス乗ったりするうち、どこか痛めてしまったのかな。別に腰痛もちでもないんだけどな。
なんかね、痛いところがあると何もやる気がしないものですね。あまり体操とかしないでじっと横になっているほうがいいんでしょうか。お風呂であっためるほうがいいのか冷やすほうがいいのかもわからない。医者は土曜じゃないと行けないしな〜
紅葉の時期、お山歩きとかバスツアーで遠出とかしたいのに思うように動けない、悲しい><
赤レンガほか
2009-10-17-Sat-23:45
今回の遠出では、あまり写真を撮れませんでした。バスの中から多少撮ったくらいです。
前回、札幌の街を訪れたときは十代はじめでした。久しぶりの訪問です。
赤レンガ庁舎。旧北海道本庁の建物です。

札幌駅。札幌に限らず、地方に行くといつも感じるのは、やはり人が少ないことですね。

小樽駅。うーん寂しい。

小樽の街。運河の手前

バスで泊村に行く途中の風景。遠くに低めの山なみ、手前に田畑がえんえん続きました。紅葉がはじまっていました。

札幌のホテルでは、アジアからの観光客がたくさん泊まっていました。
3日間いるうちに日々冷え込んでいく気がしました。駅前の樹木が、前日よりも紅葉が進んだ?と思うくらいでした。地元の方々は、すぐにコートを着ないと言っていましたがそうなんですかね。でも確かにスーツだけで寒いのを我慢して、首すくめて歩いている人を多く見かけました。
新千歳空港に2機ある政府専用機です。大きくて全体が入らない・・専用機は、万一のときにそなえ、常に2機で運用します。

前回、札幌の街を訪れたときは十代はじめでした。久しぶりの訪問です。
赤レンガ庁舎。旧北海道本庁の建物です。

札幌駅。札幌に限らず、地方に行くといつも感じるのは、やはり人が少ないことですね。

小樽駅。うーん寂しい。

小樽の街。運河の手前

バスで泊村に行く途中の風景。遠くに低めの山なみ、手前に田畑がえんえん続きました。紅葉がはじまっていました。

札幌のホテルでは、アジアからの観光客がたくさん泊まっていました。
3日間いるうちに日々冷え込んでいく気がしました。駅前の樹木が、前日よりも紅葉が進んだ?と思うくらいでした。地元の方々は、すぐにコートを着ないと言っていましたがそうなんですかね。でも確かにスーツだけで寒いのを我慢して、首すくめて歩いている人を多く見かけました。
新千歳空港に2機ある政府専用機です。大きくて全体が入らない・・専用機は、万一のときにそなえ、常に2機で運用します。

腰が・・><
2009-10-17-Sat-22:37
夕べ10時過ぎから10時間弱寝ていたのですが・・腰が痛くて目が覚めた。寝すぎたのか寝違えたのか腰が痛い(TT) 日中は掃除や洗濯していましたが、時間が経つに連れ、どんどん痛くなってきて前に体を曲げられません(TT) ぷちぎっくり腰なんでしょうか(TT) 寝ていてなるなんて・・(号泣
出かけてきた。
2009-10-16-Fri-22:18
丹沢の写真
2009-10-13-Tue-22:58
11日日曜日に行ったお山の写真です。
行きの電車から、真白き富士の嶺が大きく見えて、展望を期待したのですが、山の天気はわかりませんねぇ。暗い写真がほとんどです。
登山口・大倉へのバスは山歩きの人で満杯。でもほとんど塔ノ岳に向かったのか鍋割への林道では4人位しか見かけなかったです。表丹沢県民の森に車が置けるようで、その辺から急に人が多くなりました。
山はまだまだ緑色

山林はよく手入れされています。

ミズヒ沢沿いを10分位上がったところにあるミズヒ大滝。なかなか立派な滝です。

鍋割山(1,272m)にある山荘。あるじの手作りらしいです。ここではやっぱり鍋焼きうどん♪

鍋割の三角点がどこにあるのかわからなかった。風が冷たくじっとしていると寒かったです。
暗い雲が空を覆うように出てきました>< 富士山は裾野だけが何とかわかる程度です。

鍋割山稜。ブナの林を抜け、塔ノ岳に向かいます。落ち着いた雰囲気の道です。

塔ノ岳(1,491m)頂上。人いっぱい。 塔太郎(鹿)はいなかった。

遠くにはうっすらと南アルプスの山々。

相模湾。大島方面

三ノ塔方面

サラシナショウマとリンドウ

もう少し頂上でゆっくりしたかったのですが、今時期は日がすぐ落ちるので、早めに出発。がんばったけど、さすがばか尾根(大倉尾根)、延々続く階段に次第に疲れて予定より40分位遅れてしまった。最後の3キロくらいがずいぶん長く感じました。
林でお食事していた鹿の親子を発見。

5時すぎやっと車道に到達しました。
今回、靴に中敷を入れて、中厚の靴下1枚ではじめて歩きました。行きは順調でしたが、帰りが痛かった>< 結局のところ半サイズ大きい靴のほうがよかったのかなぁ。次回の山では下山時に靴下を少し薄いのに替えてみますかねぇ。先月の北アの時より筋肉痛がきています・・><><
この日は若者をずいぶん見かけました。服装はけっこういろいろで、肩掛けかばんをたすきにして歩いている人もいました。
行きの電車から、真白き富士の嶺が大きく見えて、展望を期待したのですが、山の天気はわかりませんねぇ。暗い写真がほとんどです。
登山口・大倉へのバスは山歩きの人で満杯。でもほとんど塔ノ岳に向かったのか鍋割への林道では4人位しか見かけなかったです。表丹沢県民の森に車が置けるようで、その辺から急に人が多くなりました。
山はまだまだ緑色

山林はよく手入れされています。

ミズヒ沢沿いを10分位上がったところにあるミズヒ大滝。なかなか立派な滝です。

鍋割山(1,272m)にある山荘。あるじの手作りらしいです。ここではやっぱり鍋焼きうどん♪

鍋割の三角点がどこにあるのかわからなかった。風が冷たくじっとしていると寒かったです。
暗い雲が空を覆うように出てきました>< 富士山は裾野だけが何とかわかる程度です。

鍋割山稜。ブナの林を抜け、塔ノ岳に向かいます。落ち着いた雰囲気の道です。

塔ノ岳(1,491m)頂上。人いっぱい。 塔太郎(鹿)はいなかった。

遠くにはうっすらと南アルプスの山々。

相模湾。大島方面

三ノ塔方面

サラシナショウマとリンドウ

もう少し頂上でゆっくりしたかったのですが、今時期は日がすぐ落ちるので、早めに出発。がんばったけど、さすがばか尾根(大倉尾根)、延々続く階段に次第に疲れて予定より40分位遅れてしまった。最後の3キロくらいがずいぶん長く感じました。
林でお食事していた鹿の親子を発見。

5時すぎやっと車道に到達しました。
今回、靴に中敷を入れて、中厚の靴下1枚ではじめて歩きました。行きは順調でしたが、帰りが痛かった>< 結局のところ半サイズ大きい靴のほうがよかったのかなぁ。次回の山では下山時に靴下を少し薄いのに替えてみますかねぇ。先月の北アの時より筋肉痛がきています・・><><
この日は若者をずいぶん見かけました。服装はけっこういろいろで、肩掛けかばんをたすきにして歩いている人もいました。
久しぶりの丹沢
2009-10-11-Sun-21:52
桂花
2009-10-09-Fri-22:55
また遅刻><
2009-10-08-Thu-23:46
今日も遅刻です。台風なので早めに家出たけれど、だめだった><
順調だったのはバスだけで、あとは行く先々でやられまくった。私鉄にのりかえて多摩川を無事越え、雨は止んで光がさしてきたのでいったん安心したのですが、甘かった。品川ではJR全滅状態で、構内大混乱。あらゆる方向で人間が渦巻いて、走り回って、ぶつかりあって、まあ何が何だかわからない状態でした。あまり人を建物の中に入れると危険ですねぇ。転びでもしたら圧死してしまう。
ひとつだけ動いたJRで東京に出て、地下鉄乗りかえたはいいが、ひと駅動いて止まってしまった>< 先の駅でホームに人があふれて危険だとかいって。別の地下鉄に乗ってやっとこさ職場に着いた。今日みたいな日は臨時に国民の休日にしたほうがいいですね。無駄なエネルギー&時間を費やさないですみます。
順調だったのはバスだけで、あとは行く先々でやられまくった。私鉄にのりかえて多摩川を無事越え、雨は止んで光がさしてきたのでいったん安心したのですが、甘かった。品川ではJR全滅状態で、構内大混乱。あらゆる方向で人間が渦巻いて、走り回って、ぶつかりあって、まあ何が何だかわからない状態でした。あまり人を建物の中に入れると危険ですねぇ。転びでもしたら圧死してしまう。
ひとつだけ動いたJRで東京に出て、地下鉄乗りかえたはいいが、ひと駅動いて止まってしまった>< 先の駅でホームに人があふれて危険だとかいって。別の地下鉄に乗ってやっとこさ職場に着いた。今日みたいな日は臨時に国民の休日にしたほうがいいですね。無駄なエネルギー&時間を費やさないですみます。
THIS IS IT
2009-10-07-Wed-23:10

ソニービルに、マイケルの映画の広告が。ロンドンで予定されていた公演のリハーサル映像などを構成した映画が公開されるそうです。この関連イベントで、日本のファン投票1位−7位となった曲のビデオとその映画の予告編を流すというので、さっさと部屋出て観て帰りました。上映のスケジュール
1位から順に、Billie Jean/Man In The Mirror/Smooth Criminal/
Thriller/Beat It/BAD/Black Or White です。
アルバムThrillerは82年の発表。もう20年以上も経っているなんて。Billie Jeanをみながら、音はソニーらしくすごくきれいでしたが、映像は色がくすんでいて200インチで見るのはきついなぁと思った。しかし作成時期を考えるとあんなものかもしれない。Thrillerなんかも久しぶりに見ちゃって懐かしかった。15分位でこれだけの作品ができるんだなぁ。BADもよくできたビデオです。知らなかったけどマーティン・スコセッシが監督していた!
やっぱりマイケルはメッセージソングなんかよりひたすら歌って踊いまくるもののほうがよいです。
今度公開されるという映画の予告編も流れました。最新のクリアな映像にあらわれた顔の崩れたマイケルがとても痛々しくて、、、悲しくなりました。

肉弾戦
2009-10-07-Wed-22:16
連日の雨です。遅刻するから早めに出たのに、今朝は人身事故によるJR各路線の混乱で、えらいめに遭った。また遅刻した〜>< 久しぶりの肉弾戦でした。私なんぞ早々に両脇のおじさんにはじきとばされて一時退却。もうドアの際まで人いっぱいで乗れないのに、わずかな隙間につま先をかけ、手をドア上に突いて、弓なり状にひっつくおじさんたち・・。どうせ遅れるんだから、たいがいのところで諦めればいいのに。ドアが閉まらないので電車が発車できず、さらに遅れ、従ってホームもどんどん人であふれて。もうどうにもならなかった。
台風お出ましの明日も憂鬱です。一体どんな事態になるのやら。多摩川が越えられなかったらやっかいなので、1時間くらいは早めに出ないといけないかなあ。はあ。
台風お出ましの明日も憂鬱です。一体どんな事態になるのやら。多摩川が越えられなかったらやっかいなので、1時間くらいは早めに出ないといけないかなあ。はあ。













